2018年06月12日(火曜日)
6.10.訃報
6月10日は大切な取締役会だったので、
始まりの時間までにその人が現れないことは、しかも何の連絡もないのは、
キチンとした性格のその人には似合わず
嫌な予感がして、胸騒ぎして仕方ありませんでした。
しかし取締役会は始まり、
途中で常務がどこからかかかってきた電話に出て、
長く戻ってこないのに気づかぬまま
不意に常務が戻って来て、
「なくなっていました。」と告げられた時は、
一瞬それが何のことが分らず、あぜんとしたが、
それがそういう意味としか取れない事に気が付きました。
大切なことは失ってみて初めてその大切さに気付くものです。
失ってみて初めてその存在が大きな意味を持っていたことに気づきます。
人間も生き物なのだから、
いずれは無くなることは分っていても、
それがその人である必然性が見つからず、
よりによって祝福されるべき愛情に溢れたその人である意味が分りません。
よりによって大きな悲しみを乗り越えたばかりのその人が、
こんな厳しい運命にさらされなければならない意味が解りません。
悲しみはあまりにも大きすぎると、頭の中が空っぽになります。
大阪営業部の取締役部長であった山戸裕子さんを
くも膜下出血で、突然失いました。
すべての意味において
KeePerとその仲間にとって限りなく大きな損失です。
彼女が召されなければならない理由が見つかりません。
ただ、ただ悲しいだけです。
心からご冥福をお祈りします。
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2018年06月09日(土曜日)
6.09.あくまでも自分だけが正しい4人の営業マン
4人の営業マンとは、今までお付き合いした業者さんの営業の方であり、
残念ながら、この4人の営業の方が所属している会社とは、
二度と取引きをすることを禁じている先です。
一人は当社の事務所の者に取り入って、
事務所には権限がなく、
かつ不必要な営業所の49万円カラーコピーを売り込もうとした会社。
注文の直前で発見してバカげた無駄は未然に防げたが、
その権限外の事務所の者は、その後、自主退社して、
その業者はあれから二度と表れない。
残りの三社の三人は共通したところがあって、
その営業マンを窓口にしてある物を買ったのだが、
こちらの望んだ物とは違う物が来て、
驚いて、こちらの言い方が悪かったかと懸命にリカバリーしようとするが、
「私の聞き方が悪かった。」とか、
「目線の合わせ方が悪かった。私が悪かった。」とか、
あくまでも自分が悪かったと口では言いつつ、
こちらが本当に欲しい物がなんであるかは理解しようとせず、
その間違った物を、
こちらが注文した物という前提での立ち位置はあくまでも譲らず、
期限の約束も、平気で破り、
明らかな違反も「手直しをします。」の一点張り、
あくまでも平身低頭でありながら、自分の間違いを一切譲らず、
言葉では自分が悪かったと謝りながら、
のらりくらりと、その物について自分の間違いを認めようとしない。
あくまでも正しいのは自分だけだ。
こちらが根負けして、
払うべき代金は先に払って、
改めて話をつけようとすると、
するっと逃げてしまい、もう現れない。
自分が損をしなければ、
相手にどんなに迷惑を掛けようと、
不満が残ろうと、知ったことではない。
会社の信用が無くなっても、迷惑がかかっても
取れるものが取れれば、その先の事は、どうせもう無いのだから、
とっとと逃げ出すだけ。
そういう営業マンの三社、三人と会ったことがある。
会社の見えない所で致命的な危機が作り出されている瞬間だ。
当然こちらとしてはその会社とは二度と取引をすることを禁じている。
しかし、その会社から見れば、
こちらからの抗議はその営業マンが全部受けてしまい、
経営者には決して届かず、
「代金の回収」も出来ていて焦げ付きも出さず、
ただ、それ以降の注文が来ないだけ。なので、
その危機は見えないし、気が着くこともない。
自分だけが正しい
そんな営業マンを持つ会社の恐ろしい落とし穴だ。
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2018年06月07日(木曜日)
6.07.必ずしも解り易さを追求していないボード
キーパーラボ店舗の建物のひさしに巻いてあるパラペットには、
「カーコーティングと洗車の専門店」と書いてあります。
しかし、これだと、
何年かに一度すれば良いはずのカーコーティングがしたい時か、
手洗い洗車がして欲しい時にしかこの店には行く機会がなく、
ほとんどの人にとっては縁の遠い店になってしまいます。
「専門店」と言うと専門的な知識と技術、商品が揃っていて、
それを欲しい人が選択的に来店して、それだけで繁盛しそうであるが、
実はそれはまるで反対であり、
専門店とは、その専門的な商品とサービスしかないという意味でもあって、
それ以外の人には何の用事もない、縁のない店だということです。
だから、「カーコーティングと洗車の専門店」としつつも、
幅広いサービス商品を取りそろえて、
来店機会を増やす努力もしています。
たとえば、
窓ガラスの撥水フッ素コーティングとか、
アルミホィールクリーニングからホィールコーティング、
車内の除菌消臭加工、
シートクリーニング、
下回りの洗浄、防錆処理、
水シミの除去、飛散ペンキの除去、
塗装のツヤだし復元処理。花粉除去。
ヘッドライトの黄ばみ取り、保護コーティング、
などなど、
自動車をキレイにすることや、保護することなら何でもやります。
しかし、そのことを「…専門店」の名前が隠してしまうので、
たまに配布するチラシには、
これらのサービス商品をいっぱい載せることにしているのです。
しかし、たまに出すチラシだけでは来店機会を広げる効果は限定的であり、
このままではいつまで経っても敷居の高い店のままだと考えて、
こんなものを造ってみることにしました。
これは、走っている車からも読めるような解り易さを優先しなくても、
信号待ちで止まった車から見えたり、
歩行者から読めれば良いとして、カラーもいっぱい使って、
楽しいボードにして見ました。
これを道路に面した店舗に装着すると、
敷居を一つ下げられるのでないかと期待しています。
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2018年06月06日(水曜日)
6.06.親分をかばう嘘のピンからキリまで
過日の記者会見での、
日大アメフト部のコーチたちの親分、
すなわち監督をかばう姿勢は、
安物やくざの三文芝居のようで、
日本国中の有識者たちが揃って非難をして、
コーチはもちろん監督もろとも日大丸ごと悪者に叩き落とした。
来年卒業する日大生は今年の就職活動に随分不利になっただろうし、
来年、日大に入学する新入生は目に見えて減るだろう。
親分をかばうために嘘を言う体質はどこにでもある。
上が下に服従を求める体質の組織はどこにでもあるが、
日大のそれは陳腐な猿芝居のようで、
日本国中を敵に回して
かばうはずの嘘が、かえって墓穴を掘って、
親分である監督を再起不能にまで叩き落とした。
しかし、これが、
日本の巨大な官僚機構の中で行われると、
理財局の元局長は、親分つまり大臣、あるいは総理を守るために、
公文章を改ざんするという明白な罪を犯しても、
しかもその事実を自らの身を切る形で、
国の最高機関「国会」で嘘をつき切っても、
見事に親分、つまり大臣と総理を守り切ったという堂々とした姿勢が
官僚の鏡のように、誇りすら感じさせる態度であった、
堂々とした確信的な嘘つき犯と、
下手な芝居でどん底に落ちていく嘘つきと、
どこが違ったのだろうか。
親分をかばう子分の嘘と、
巨大権力機構のトップをかばう高級官僚の嘘は、
その本質において同じように思えるのだけど、
後者の不自然なまでの堂々とした態度に、背筋が寒くなるような恐怖を感じる。
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2018年06月05日(火曜日)
6.05.箕面店と守山店のキックオフミーティング
次にオープンするのは
東京の葛飾店が69店舗目の直営LABOとしてオープンする予定です。
その後、70店舗目の大阪・箕面店と、
71店舗目として名古屋の守山店がオープンします。
今日は、その箕面店と守山店のメンバーがそれぞれ一堂に会して、
キックオフミーティングを開きました。
70店舗目の大阪【KeePer LABO 箕面店】は、
鈴置常務のコメントによると、
「箕面店は、大阪府と京都府を結ぶ主要幹線道路である国道171号線に面した、
視認性が良い店舗です。
また、箕面市は大阪府の北部に位置し、「宝塚店」とのドミナントを形成できます。
元ガソリンスタンドの建物を、ほぼそのまま使用し、
コーティングの施工に必要な設備である専用ブースのみを新設することにより、
建築費用を抑えると同時に、工期の短縮を実現しております。
コーティングブース4台、洗い場・仕上げ場が4台分の店舗です。」
日下部新店長
小さ目の店舗が得意な実力派です。
岡田チーフ。
宝塚店で力を発揮していました。
一級技術資格宮原スタッフ。
どんどん実力を身に着けています。
新店は最初どこでも三人からスタートします。
大阪を仕切る山戸部長。
71店舗目の名古屋【KeePer LABO 守山店】は、
同じく鈴置常務のコメントによると、
「守山店は、生活道路として交通量が多く、
地元で認知度の高い『瀬戸街道』に面した交差点の角地にあり、
視認性が良く、早い認知が期待できます。
名古屋市内に5店舗目の出店となり、
名古屋市の北東部エリアに店舗が増えることにより、
新たな需要の開拓が期待できそうです。
店舗はコンビニ跡地を増改装したもので
コーティングブース3台、洗い場・仕上げ場6台分と、
11組のお客様が作業を見ながら、ゆったりと待てるゲストルームを備えた店舗です。
ベテランの堀課長。
元砲丸投げ選手だった坂崎チーフ。
刈谷店で実力を身に着けた一級技術資格武藤(弟)スタッフ。
濃いチームです。
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