谷 好通コラム

2018年04月07日(土曜日)

4.07.岡山戦へ行く途中。大垣店、彦根イオン店

明日、4月8日、
2018年スーパーGTの開幕戦が
岡山の岡山国際サーキットで開かれます。
今年は、チャンピオンナンバー「1」を背負っての参戦です。

 

だから今日は明日の決勝レースに備えてみんなで岡山入りをして、
一緒に応援してくれるKeePer PRO SHOP等の皆さんを迎える準備をします。
と言っても、私は今日の内に何かをしなければならない事は無いので、
朝10時に事務所に集まって、あちこちに寄り道をしながら岡山に向かいます。

 

愛知→大阪→岡山の、大阪までは、新名神高速を通った方が速いのですが、
LABO大垣店とLABO彦根イオン店に寄りたかったので、
名神高速を通って行くことにしました。

 

なぜかというとLABO大垣店とLABO彦根イオン店が、
この3月の販売予算を見事に達成していたのです。
両店はオープン以来低迷してもう2年以上も苦しんでいて、
一時は監査法人から減損会計を打診されたこともありましたが、
地味に頑張って、リピートのお客様をゆっくりだが確実に重ねて行って、
いつの間にか、毎月百万円台の実績から二百万円台の実績に上り、
この三月の大垣店はもうちょっとで三百万円の280万円、
彦根イオン店はオープン以来”平月二度目”の三百万円台の313万円を出して、
両店とも無事に予算を達成して、ペイラインに乗ってきました。
こんなに嬉しいことはありません。

 

大垣店も彦根イオン店も
店舗造りとオープンの段階で少ししくじっていて、
その後遺症的にずるずると低迷した経緯がありました。
オープンから最初の数か月の間に来ていただいたお客様は一番客と言って、
その店に一番来やすい所に住んでいる人とか、
一番早く興味を持った人で、
その店の土台を形成してくれる大切なお客様の人達です。
その一番客を、
オープン時のちょっとしたピントはずれでつかみ損ねたり、
あるいはオープン後に何かの不注意で不快を与えて離れてしまったりで、
その店の土台作りがうまく行かなかったりすると、
リピートのお客様の積み重ねに非常に時間がかかることがあるようです。
年単位で成長が遅くなってしまうことがあります。
何らかの論理的な根拠がある訳ではなく、
感覚的でしかありませんが、そんなことがあるようです。

 

そんな困難を乗り越えていくためには、
何か即効薬がある訳ではなく、
地道に良いサービスを提供し続け、
来ていただいたお客様の一人ひとりを着実に重ねていくしかありません。
そんな努力を積み重ね、
やっとペイラインにたどり着いたのが
今の大垣店と彦根イオン店なのでしょう。
今やドル箱の大須店や鈴鹿店も、
かつてはそうであったとは信じがたいことですが、事実なのです。
洗車・コーティングのビジネスは、
成功も失敗もリピートのお客様と信頼の積み重ね次第のようです。

 

【KeePer LABO 大垣店】

 

二年目の一級技術資格福島スタッフの笑顔が印象的だった。
四月から新入社員が入って先輩になったことが余程うれしかったのでしょうか。
新婚の杉山チーフ。
新入生の棚橋スタッフ。

 

 

予算達成でドヤ顔いっぱいの福本店長

 

 

福本店長が言っていました。
新人の棚橋スタッフはものすごい勉強熱心で、先輩が言ったことを全部メモにとって、全部覚えてしまうそうです。
すぐに追い越されそうだと嬉しそうに言っていました。

 

 

大垣店はドライブショップ「ジェームス」の駐車場入り口にあります。
きょうも車でいっぱいです。

 

 

【KeePer LABO 彦根イオン店】

 

辻店長と糸川チーフ
二人は雰囲気がすごく似ていて、両方ともお客様の信頼を得ています。

 

 

よく似ているのですが、糸川チーフは辻店長を、店長としてすごく尊重しています。
それも信頼を得ている大きな要因でしょう。

 

 

アルバイトの滋賀大生崎井スタッフ。
明るくていい若者です。

 

 

見送ってくれました。

 

 

彦根イオン店は彦根イオンタウンの一番奥にあります。
苦労した一番の要因です。

 

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2018年04月06日(金曜日)

4.06.チーちゃんはリンダが大好きで、リンダもチーちゃんが大好き

最近、猫のチーちゃんと犬のリンダの仲がすごく良くなった。

 

最初の頃は、
同じ部屋で会うと、
リンダがはしゃいでチーちゃんを追い、
チーちゃんも迷惑そうな顔をしながら逃げて、
でもすぐに、逆にリンダを追うとリンダは素早く反対に逃げて、
行ったり来たりで、でもリンダがしつこいので、
結局、リンダが届かない所にチーちゃんは逃げて、
追ったり追われたりは、そんなに長くは続かなかったのです。

 

でも、今は、リンダがチーちゃんに追いついて、
チーちゃんに乗りかかっても、チーちゃんは平気な顔をして、
でも面倒くさそうに、逆にリンダを追って、そんなことを何回かした後、
リンダはチーちゃんにちょっかいを出しながら、
チーちゃんを追い越して、
チーちゃんがリンダを追っているような順番になっても、
そのまま並行して走っていたり、
そうすると仲良く並んで走っているようにも見えて、
あるいは、
お互いがお互いの存在を許して、
ジッと数センチ離れているだけで座っていたり、
リンダとチーちゃんは、今、ものすごく平和なのです。
それは、お互いがお互いを我慢しないから、
うまく行っているのかもしれません。

 

私も、相手に何か思ったことがあったら、
その場ですぐに言うことにしています。
思ったことをその場で言わず、腹に入れて熟成させてしまうと、
相手のことが許せなくなってしまうこともあるし、
ろくなことはありません。
だから、思ったその場で、思ったような言葉を発し、
それが主観的な誤解であるかもしれませんが、
そうならば、その場で相手からの反論があって、
誤解が解ければそれで解決したことになって、良いと思います。

 

でも、そんな時にも一つの鉄則があると思うのです。
自分を被害者にしてはいけないということ。
相手が自分を攻撃して、
自分はその被害者であるというような位置関係には絶対にしないこと。
たとえそう感じたとしても、
そんな筈はないというスタンスを絶対に守る事。

 

人は相手から、加害者扱いをされると、
どうしようもなくなって、ものすごく惨めな気持ちになります。
相手を攻撃したつもりもなく、
相手を被害者にしたつもりもないのに、
相手から「あなたはひどい人だ。」と被害者のスタンスで非難されると、
その人との平和を保つことが出来なくなってしまう。
へたすると争いが始まる。

 

相手に思ったことを、
思った時に、その場で言うことは、
言葉を腹にしまって下手に熟成させるよりよほどいいのだが、
相手に対して思ったことが、自分の被害意識であった場合には、
取り返しのつかない争いの元になる場合が多いので、
その感じたことが自分の被害意識であった場合は、
それは誤解であるはずなので、
それが誤解であるはずであることを前提とした話をする。その場で、
すると、
その被害妄想は、やはり誤解であることが分って、
うっかり始まったかも分らない争いにならずに済む。

 

人は、自分に不安が有ったりすると、
つい、相手から攻撃を受け、
自分が被害を受けているような気持になりがちだ。

 

戦争はいつも「我々は被害者である」から始まる。
ヒトラーは「自分たちの民族がユダヤ人に搾取されている」と言った、
戦前の軍閥は「鬼畜米英が日本民族を苦しめている」と言った。
逆に米は「真珠湾攻撃を忘れるな。」と自分達が被害者であることを言った。
人は、自分たちを被害者にして、
相手に攻撃を加えることを正当化する傾向がある。

 

私達は、
チーちゃんとリンダを見習うべきかもしれない。
チーちゃんはリンダからいくら吠えられても、追いかけられても、
それがリンダの好意のハシャギだと判っているので、
決して怒らず、追いかけ返しても、攻撃を加えることなく、
追いかけっこを楽しんでいる。
チーちゃんはリンダが大好きで、
リンダもチーちゃんが好きでたまらない。
だから、相手を攻撃する訳がなく、
だから、どちらも被害者になる訳がない。
だから、チーちゃんとリンダは平和で仲良しだ。

争いは、自分が害を被っていると言った時から始まることが多い。

 

自分は相手が大好きで、
相手も自分が好きでたまらない。
だから、相手が自分を攻撃する訳がなく、自分も相手を攻撃する訳がない。
だから、どちらも被害者になる訳がない。
だから、みんな平和で仲良しだ。

 

 

アリが運んだ種から、きれいなスミレが咲いた。

 

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2018年04月04日(水曜日)

4.04.昨日までの嬉しい散歩と、嬉しいもう一人、

今日は前々から計画されていた大切なプレゼンテーションがあり、
午前中に緊張しっぱなしでとりあえず終えて、大府に戻り、
そうしたら、無性にトンカツが食べたくなって、
一緒に行った者みんなで「味噌カツ」を食べました。
こういう時必ず便乗するのが、わが連れ合いで、食べきれないほど食べていた。

 

緊張から解放されるともう一つ、
「栄養ドリンク REAL GOLD」を100円で一本。
本当は#37の関係でRED BULLを飲まなければならないのかもしれないが、
弊社のドリンクベンダーには安いREAL GOLDしか入っていないので。
私は「炭酸UP」のREAL GOLD」100円が好きだ。

 

 

緊張したプレゼンテーションは、
事前に何度も内容に修正を加えて、検討してきたので、
やった本人の感想としては、意外にうまく行ったのではないかと思う。
しかし、これはやった本人ではなく、
聞く側がどのように受け止めたりかが問題なので、
喋った本人が伝えたかったように、相手に伝わったのかが分らないので、
コミュニケーションはいつも難しい。

 

コミュニケーションと言えば、
昨日まで娘と孫たちが来てくれていて、
彼らがいる間、何度も散歩に連れて行ってもらい一緒に走っていたリンダは、
私たちはもう歳とっていて走ることが出来ないので、
リンダは庭に放してドックラン状態で運動させていたので、
孫たちと散歩で一緒に走るという経験が楽しいらしく、
孫たちが帰ってしまって、またドックランの生活に戻ると、つまらなさそうで、
ひどく寂しそうで、見るからにしょぼんとしているのがかわいそうだった。

 

 

リードで結ばれて一緒に走るのも、一つのコミュニケーションであって、
リンダにとっては最高に嬉しく、楽しかったのだろう。

 

 

今日、事務所で仕事をしていたら、
中途入社で、三か月の試用期間を過ぎた若者が、
お互いの意思を確かめるために面接をして、
正式に正社員として入社してくれることになった。
久留米から来てくれていた野口君である。
私たちの会社は、新卒者もたくさん採用しているが、
中途入社も基本的に歓迎なので、三か月の試用期間を通じて、
お互いの適性を確かめた上で、正式に正社員として採用をしています。
以前は、新卒者を採用することがなかなか出来なかった時代だったので、
社員のほとんどが中途入社者であった時代もある。
中途入社に対する偏見はまったくない。
62人の新卒者の後、もう一人の嬉しい入社、野口君、大歓迎します。

 

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2018年04月03日(火曜日)

4.03.新人62名の行先を決める時、

一昨日、愛知のスタジオで入社式を行った62名の新人。
その日のうちに、西日本は愛知、東日本は東京に分れて帰り、
昨日と今日、中央トレセンと東京トレセンに分れて初期研修です。

 

この段階では、もちろん、本格的な訓練はまだで、
社会人としての常識とマナーの勉強、ベーシックな洗車の実践など、
ほんの初期的な研修ですが、それをやりながら、
それぞれの住んでいる場所、交通事情、適性を考えて、
東西のそれぞれの支社長が初期研修後の最初の赴任先を考えます。
赴任先の店長やチーフとの相性とか
これからまた新店がどんどん開いていくので、
それも勘定に入れて考えていきます。
その上で、西日本が24名、東日本が38名、
それぞれの行先を決めていきます。
もちろん、こんな短時間でみんなを理解することは出来ない事は当然で、
これが確定的な配置ではないが、
取りあえず、地元に戻ってからのそれぞれの居場所、働き場所がいる。
それでも、何か月か時間が経っても最初の配置から変わることはあまり無く、
最初の配置の時、いかに一人一人に神経を集中して考えられているのかが分る。

 

支社長、部長、マネージャーたちは、
親が子を思うような気持ちで新入社員たちを観て、思って、
真剣に配置を短時間で考えるのです。

 

画像(560x420)
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2018年04月02日(月曜日)

4.02.今日はKeePer LABO豊橋店のキックオフミーティング

今日はたぶん4月20日ごろにオープンする
「KeePer LABO 豊橋店」のスタートメンバーも決まって、
キックオフミーティングが開かれました。

 

店長は、現在、豊田店の店長を務めている畑田店長。
チーフは現在、岡崎店でチーフを務める鶴田店長。
そして、スタッフとして、現在、中川店に勤める一級技術資格本田スタッフ。
この三名は通勤時間なども考慮に入れているが、
相当、新「豊橋店」のポテンシャルを大きく見た期待の布陣だ。
豊橋店で成功して上に上っていくことを期待されたメンバーです。

 

KeePer LABO豊橋店は、
オートバックス豊橋店をFCとして運営する「陶山さん」と、
昔からの交友もあって、出店するさせていただいた。
オートバックス店だけでなく、
私の大好きなモデルガンとか模型をたくさん売ってる「TamTam」や、
ものすごく賑わっている珈琲店「cat’s café」があって、
KeePer LABOはそのcat’s caféに隣接して横に細長く建てた。
若い大人が集まる商業施設に建てて、
今までにないセンスで運営する必要があるだろう。

 

豊田店の店長であった畑田店長は、豊田店で大きな実績を上げてきた。
安藤マネージャーが店長からマネージャーに昇進したきっかけになった
豊田店の躍進の時に部下のチーフであり、
安藤店長がマネージャーに昇進した後に、豊田店の店長を引き継ぎ、
みんなが心配する中、その実績をもう一段上げて見せて安定させ、
みんなを脅かせたことのある店長で、期待が大きい。

 

鶴田チーフも、岡崎店を現福留Mgが店長として飛躍させたときの部下で、
その飛躍させた現場をよく知っている。
豊橋店で活躍して、真っ先に店長職に上ることを期待されている。

 

本田スタッフは、広木マンサノ店長が中川店に赴任後、
中川店を大飛躍させた時に、たまたま中川店に入社してきた女子で、
背も小さくとってもかわいい子だが、ファイトがものすごく、
素晴らしい動きを見せる期待の女子だ。

 

だから、今回の豊橋店は、最初から成功を当然視された店舗である。

 

先日オープンした江南店のオープン手法を学び、
豊橋店の特性を考えて、発展させた手法を試してみる。

 

 

三人のそれぞれ期待されたスタッフと、マネージャーが、
地味でLABOらしい着実さを見せて、
ポテンシャルは大きいが、変則的な部分も多くて、
並大抵な努力ではうまく行かないであろう豊橋店を
どんな風に造り上げていくのか、注目です。

 

しかし、その大切な三人の写真を撮り忘れた。情けない。

 

もっと大きく修正される「ポスティングチラシ」

 

 

まだかなり修正される店舗の外観。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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