谷 好通コラム

2018年04月01日(日曜日)

4.01.今日は62名の新しい仲間達を迎えての入社式

今日は4月1日、日曜日だが入社式が行われた。
この会社はサービス業であり土日は関係なく営業されていて、
土日を休日にしているのは、ほんのわずかな事務員と、
集配トラックが来ないので仕方なく休みにしている出荷業務の社員だけ。
今回の新入社員62名を迎えて476名になった従業員のほぼすべてが、
土日は仕事であり、たくさんのお客様を迎え入れて
会社自体が土日に一番大きな付加価値を発生して提供している。
だからこの会社そのものは土日が休みではないので、
当然、入社式は4月1日であって、それが土日であっても挙行される。
今年は日曜日だが、昨年の四月1日は土曜日であった。
こう書いてきて、事務所も土日休みではなくそうかという気になってきました。
が、そんな些細なことはどうでもいいとして、
今年も62名もの社員が増えてくれて、ホッとしている。
昨年の新入社員は64名で、
この1年間に退社したのは3名だけだったが、
その間に約20軒の新店が出来、既存店も全体に少し成長して
どの店もギリギリになってきているので、
ここでまた62名が新規に参加してくれると本当にホッとする。

 

(しかし、今後の立て続けにまた新規店が開いてくるので、
今年年末には足らなくなってくるのは目に見えているので、
今年は中途入社社員も随時加えていく必要があります。)

 

62名の新しいみんなが、
社会人としての生活に早く慣れて、
仕事も、技術と知識と社会人としてのマナーを身に着けて、
一人前の仲間として、先輩たちに溶け込んでいってくれると嬉しい。
62名の仲間達、
一人残らず大歓迎します。

 

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2018年03月31日(土曜日)

3.31.今回の撮影はLEXUS LC500

今日は久しぶりに撮影をスタジオでやっています。
もう何十回目の撮影でしょう。

 

しかし、それにつけても、表現というものは、
それが音楽であったりしても、
たとえば絵であったりしても、
写真であったりしても、表現に関わるものは、
その人の感性において、他人の感性を受け入れることは難しいものです。

 

私たちのクルマの写真は、
車の写真ではなく、
車の「ツヤの写真」を撮るわけなので
「車の写真」を撮り慣れているカメラマンさんには、
私たちの撮り方は常識はずれであり、
言って見れば「ど素人」の撮り方でしかなくバカにされるのですが、
私達はもう何百台ものツヤの写真を撮って
数えきれないほどの枚数の印刷物に使ってきました。

 

私達は実際にKeePerで車のツヤを作り出して来て、
それをたくさん見てきているので、
その感覚を写真で表現してきて、たくさんの人に伝えてきたのです。
だから、素人ながらも意外と訴求力のある写真が撮れるのです。

 

でも、やっぱり素人ですから、写真の知識がほとんどありません。
そこで、プロのカメラマンの方にカメラを操作してもらい、
照明を企画部のデザイナーたちが担当して(慣れたものです)
ツヤを演出された車を撮ります。
しかし撮影のプロであるカメラマンは照明のプロでもある訳で、
企画のデザイナーが作った照明に、自分の技術を活かしたくなり、
いつの間にか主客転倒して、
カメラマン流の撮影が始まってしまうことがあります。
デザイナーたちも表現のプロであり、
かえって撮影のプロが言うことを尊重して、つい、引っ込んでしまいます。
こんな時、広告代理店が噛んでくると話が余計にややこしくなります。
そんな場合の撮影は失敗に終わることがほとんどです。

 

今日の撮影はシルバーのLEXUS LC500など
今回は、何とかその轍を踏まなければいいがと願っています。

 

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2018年03月30日(金曜日)

3.30.ペットの仕事は幸せでいる事

現代は空前のペットブームだそうで、
犬や猫がいっぱい世の中に溢れかえっています。

 

特に動物写真家「岩合光昭」の「世界猫歩き」が大ヒットで
猫のファンが急増し、飼い猫が増えて、
猫の数が犬の数を追い越したとニュースが言っていました。

 

皆、犬や猫の愛らしい写真を見て、
あるいはペットショップで子犬や子猫を抱いて、
「かわいい~」などと言って、衝動買いするのでしょう。
しかし子犬も子猫も、子供でいる期間はごく短くて
すぐに大きくなって成犬になり、大人の猫になります。
すると、それはそれでとってもかわいいのですが、
子犬や子猫の愛くるしい種類のかわいさではありません。
「かわいい~」ではなくなり、
犬は犬なりに、猫も猫なりに自己主張もします。
「食事」も規則的に与えなくてはならず、
「おしっこ」も「うん子」もして、そのあと始末は大変です。

 

「かわいい~」だけでは済まなくなって、
飼育放棄をする飼い主もいて、
犬や猫が可愛そうなことになる場合も多いようです。
自分の「かわいい~」と思う感情を満たすために飼って、
でも、すぐに大きくなって、
面倒で、時には汚くなると、「かわいい~」が無くなって、
「もう、いらない」と飼育放棄するのは、
人間の身勝手であるのでしょう。

 

ペットは、きちんと飼育されて、人と共に生活すると幸せになります。
人と共に生活をして幸せになれる性格を元々持っているから
犬や猫はペットになったのです。
犬や猫は、
人と暮らすのが幸せで、大昔、ペットになり
人は、
ペットである犬や猫が幸せそうに生きていることが嬉しくて、
ペットの面倒を見て、一緒に生活をして、楽しむのです。
だから、
ペットは、幸せそうに生活をするのが仕事で、
人はその幸せそうに生きるペットの幸せを喜びとして、飼うのです。

 

きつと、そうです。

 

野良猫の赤ん坊の時拾われて、
くしゃくしゃだったチーちゃんは、
12年前、チビだったのでチーちゃんと呼ばれるようになりました。
赤ん坊の時は、ノミだらけで、ヤセだったチビは、
今ではすっかり大きくなって、びっしりとふさふさの毛並みが立派で、
ジャンプすれば、どこへでも行けるので、
みんなが食事するテーブルへでも平気で上って来て、ゆうゆうとしています。

 

 

人間も平気です。
その見事な毛並みにほれぼれとしながら、
楽しく食事をします。

 

 

そんな時、犬のリンダは、いすに座って、
食事のおこぼれをもらうことに夢中です。
でも、そんなにはもらえないので、ちょっとつまらなさそうに上目使い。

 

 

人それぞれ色々な考え方があるので、押し付けることはありませんが、
犬や猫などのペットは、人と共に暮らすのが幸せで、
人は幸せそうに生きるペットを見て、嬉しいので、
ペットを飼っているのだと思います。

 

 

こういうことを書いていたら、
季節があったかくなってきて、
行動が活発になってきた陸ガメの「トンボ」に会いたくなってきました。
うちのペットたちは、私はまったく世話を見ないのでダメですが、
連れ合いがどのペットも熱心に世話を見てくれるので、
どのペットも幸せそうで、
その姿を見て、あるいは遊んで、喜んでいるだけの私は、本当に幸せ者です。

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2018年03月29日(木曜日)

3.29.みんな一人ひとりが主役なんだと思う

今日は、朝、事務所に出ずにスタジオのデザインルームに行きました。
今日の一日の予定として、
大切なプレゼンテーションの為のバワポを完成させる日と指定し、
他の用件を何も入れずに構えていたので、
スタジオ直行は当然の予定通りの行動だったのです。

 

何かをやろうと決めた時には、寄り道が一番いけません。
今日はスタジオで仕事をして予定のパワポを完成させると決めたのに
朝だけは一応「事務所に出るだけ出て」なんてやると、
誰かが、何かを、ちょっとだけと言って、仕事を持ってくるので、
ちょこちょこ仕事をしていると、
あっという間に昼が来て、
今日絶対に完成させると決めていた仕事が出来なくなってしまうので、
最初から、目的の場所に直行するのです。
それがいいのです。
おかげで、結果として、大仕事をやり遂げることが出来ました。

 

でも、スタジオに直行したからすべての時間を集中できたからかというと、
そうではないのですね。
スタジオにいた目的の仕事の他のデザイナーさんが、
「ちょっと見て下さい。」とデザインを次から次へと持ってきて、
私も嫌いではないので、楽しくって、
いちいち真剣に考えてしまって、
それでもいいデザインを手伝うことが出来て良かったのですが、
それで、頭が冴えたのか、
本来の目的の仕事も、すごくはかどって、
思っていたことの三倍もの量のいい仕事が出来たような気がしました。

 

それはきっと、一人一人のデザイナーたちが、
プロとして、真剣に仕事をしていて、
その波長が、自分の波長と共鳴してみんなの仕事にも役に立てて、
本来の今日の自分の仕事にも力が増したのだと思いました。

 

それぞれの一人一人が、主役して生きていて、
誰が誰も抑圧することなく
だから肩の力を抜き
自分の仕事として思考の波長を出し切って、
人の役に立つことに集中して、仕事が出来た時、
活き活きと生きている事になると思った。

 

 

三日前、師勝店から大須店応援に来ていた一級技術資格奥岡スタッフの写真が漏れていました。
失礼しました。

 

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2018年03月28日(水曜日)

3.28.愛知は今日が桜の満開でした。

昨日から気温が上がり、桜の開花が進んで、
昨日、我が大府の吉田小学校の名物の桜のトンネルが、
満開になったかと思いましたが、
今日はもっと思いっきり咲いて、今日が本当の満開でした。
人の認識は、喜びを伴うと満足しがちですが、
その満足を越えたもう一つの満開があると、思わず涙が出てきます。

 

こんな素晴らしい日にいく人がいるとしたら、
その人の人生が慈愛に溢れ、
きっと素晴らしかったことのご褒美に違いありません。

 

 

今日は中央トレセンで静岡県チャンピオン決定戦がありました。
予選会を勝ち抜いてきた選手とシード選手による計31名の決定戦。
白熱した戦いでした。
私は途中から見たので、
邪魔にならないよう玄関に椅子を置いて覗いていましたが、
古くからの盟友であるアイタックコーポの鈴木さんと、
話し込む機会があって、
「このコンテストがコンテストの為のコンテストになっていないか」
と、鋭い指摘をいただき、
やはり古くから共にKeePerを育ててきた人には、
判るものなのかと、感心すると同時に、
厳しく反省したのでした。私は最近反省ばかりしています。

 

 

来月、四月から、
「新車にぴったり」と銘打って、
初めて、まっ正面から新車を謳って、
KeePerの最高峰に位置する
「ダブルダイヤモンドキーパー」を、
全店で強化する懸垂幕を上げることにしました。
チラシをどうするのか、
インターネット広告をどうするのかはまだ決まっていません。
この一連の流れの結果を、
翌年、必ず、広くキーパープロショップへの提案に活かします。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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