2018年01月28日(日曜日)
1.28.「雪が降りはじめたらキャンセルが相次いだ?」へんだ。
名古屋、つまり中部地方は、夕方、また雪が降りました。
午前中までは洗車がいっぱい来ていたのですが、
いよいよ雪がチラホラし始めると、キャンセルが相次いだそうです。
KeePerでの予約は雨が降っても、
ほとんどキャンセルはありませんが、
そういう意味では、
今回いただいていた予約のほとんどが洗車のつもりの予約だったようです。
この間たくさん降った雪の汚れと融雪剤汚れを、
早く洗い流したいマインドが高まっていたようです。
だとするならば、
今回の雪が、そのマインドをより高めているはずなので、
このまま手をこまねいていると、
そのマインドを上っ滑りさせてしまうのではないか。
昨年は、春のキャンペーンとして行った
「KeePerに下回り洗浄(クリーナー付き)サービス」を、
前倒しすべきではないか。と、ふと思ったのです。
それが、雪と融雪剤と泥を車にいっぱい付けて、
きっとすごく気持ちが悪いだろうお客様たちの気持ちに応えること。
そう考えました。
良いと予測したことは、慎重に検討した上で、
やって見て、データを集め、参考になる事例をたくさん集めること。
それがKeePer LABOの役目でもあります。
明日から早速、検討に入って見ましょう。
午後からがらがらになったLABO大府店。
ご予約をいただいていたKeePerはちゃんと来てくれていた。
新井チーフと二瓶チーフ。
村田店長。
昨日の出張で、ただ今建設中の東京トレセン、LABO三郷店の合同店を自分の目で見た。
想像以上にデカく、すごいものだった。
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2018年01月27日(土曜日)
1.27.準優勝・湾岸浦安フリートTS/冬のキーパー選手権
優勝の(株)東日本宇佐美・流山街道給油所は、
四年前にキーパーを本格的に始めていて、
三年間ノーメンテナンスのダイヤモンドキーパーのリピートが多かった。
それに加えて新規のダイヤと、
クリスタルからダイヤへのアップグレートがあって、
ダイヤモンド関連で合計90台あった。クリスタルは76台。
対して、
準優勝の(株)ENEOSウィング・湾岸浦安フリートTSは、
本格的にキーパーを始めたのは二年前で、
最初は当然ダイヤもあるが、クリスタルキーパーが多く、今年もたくさんリピートしてくれた。
しかもそのクリスタルの品質が高く、大変キーパーを気に入ってくれていて
ダイヤモンドキーパーにアップグレードしていただけたお客様が多く、
その結果、ダイヤモンド関連で74台、クリスタルが90台。
お気づきだろうか、優勝と準優勝は、
ダイヤモンドとクリスタルの台数がちょうど逆になっている。
これは、ひょっとしたら、
この二つの店舗の優勝と準優勝の差は、
ダイヤモンドのリピートがあったかどうかの差ではなかったのだろうか。
「店内受注」とか「聞く受注」など、
人のつながりを大切にするCS体質と、
多い技術者の数、その上で絶対的に技術に対する自信と、
高品質によるお客様の高リピート性、
そして両方ともトラックステーションで、
しかも同じ千葉県。
そして若い店長、スタッフ達。
抜群であろうチームワーク。
しかも両方で「仕事が楽しい。仕事が大好き。」と聞いた。
今回の優勝と準優勝の違いは、
ふと気が付いたのだが、
キーパーの本格的に始めてからの年数の違いで、
三年のダイヤモンドキーパーのリピートがあったかどうか、
だけ、だったのかもしれない。
そんな気がしてきた。
準優勝の(株)ENEOSウィング・湾岸浦安フリートTS
私、村越マネージャー、木村サブマネージャー、竹内課長補佐
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2018年01月26日(金曜日)
1.26.優勝・流山街道給油所/冬のキーパー選手権
昨日から東京に来て、今日は朝から、
冬のキーパー選手権の全国入賞トロフィーをお届けに廻りました。
全国10位以内のうち1位、2位、6位、7位の4店舗が関東なのです。
さすがに関東、マーケットが濃い証です。
まず、全国トップの優勝店、
(株)東日本宇佐美「流山街道給油所」820.1万ポイント、
洗車とコーティングの売り上げで1,160万円以上になるポイントです。
この売上げを、ダイヤモンドキーパーを中心に上げられました。
ちなみに油外収益の合計では2,000万円を突破したそうです。
自信を持ってご案内できるダイヤモンドキーパーを、
店頭で販売し始めたのが四年前、
ノーメンテナンス洗車だけで三年間耐久のお客様がたくさん来られて、
リピートのお客様と新規のお客様が重なり、
昨年末の冬のKeePer選手権では、
四年前の二倍の数のダイヤモンドキーパーを施工して
見事、冬のキーパー選手権の日本一を勝ち取った。
流山街道給油所の情野(せいの)さんと村田所長からお話を聞くと、
「技術には自信があるから、お客様にとって一番良い商品をご案内した。」
という。皆さんそろっての腕自慢。
この店の近野スタッフが
宇佐美さんの千葉茨城販売支店の技術コンテストで優勝し、
2月23日の宇佐美チャンピオン決定戦に出場するとおっしゃっていた。
千葉茨城販売支店と言えば、
第三回KeePer技術コンテスト全国チャンピオンの矢部さんが所属している。
その支店でのコンテストに優勝したのだからレベルが高い。
流山街道給与所は通行量の多い県道に、
トラックもたくさん入るトラックステーションにしては小型の店舗だ。
22年前に出来た店舗で地元に密着していてお馴染みさんも非常に多い。
みんな仕事が楽しくて、活き活きと働いているからスタッフが定着している。
だから、お客様のことをよく知っていて、お車の事もよく知っている。
自分たちもよく解るためにリアガラスにステッカーを貼るなど努力している。
また、ダイヤの施工証明を入れておくホルダーは、
ダイヤ専門のホルダーを用意して、
これを見せていただければ、手洗い洗車を300円offさせていただくとしている。
積極的にお客様の事を知り、知った上で話しかけることによって、信頼を得て、
話題を広げる。まず、知る。聞く。
知った上で話すので信頼を得やすい。
この店舗のお客様は女性が多いのは、
スタッフとお客様に信頼関係があるからだろうか。
この店舗の全国優勝は、スタッフとお客様の信頼関係が作り上げたものだ。
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2018年01月25日(木曜日)
1.25.とびっきりの寒さ。しかも社長室だけがムチャ寒かった。
昨夜は名古屋でも雪が降って何センチか積もりました。
雪だけじゃなく記録的な最強の寒気団がものすごい寒さを持ってきました。
マイナス3℃。
名古屋(大府)に建つ家はマイナスという温度に適合していないのでしょうか。
まず、我が自宅の風呂から湯が出なくなりました。
台所の給湯が出たのでその湯で洗髪し、顔を洗い、髭を剃っただけで、
今日は風呂に入らずに会社に出ました。仕方ありません。
さらに、
会社に出たら、私の部屋、つまり社長室の暖房が動かないのです。
他の部屋はすべて大丈夫だったのに、社長室だけがムチャ寒かったのです。
仕方ないので、会議室にPCを持ち込んで仕事をしつつ、来訪客に応対し、
何となくけじめの着かない日になってしまいました。
午後から大切なお客様に訪問して新年のご挨拶をさせていただき、
夕方、東京に向けて新幹線に乗っています。
東京に着いたらトムスの舘会長と晩飯をご一緒します。
東京の雪は残っているでしょうか。
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2018年01月24日(水曜日)
1.24.真ん中或いは上から声を出すと自分が偉く思える。
私たちの会社のスタッフは、
一番多くの人がKeePer LABO店舗で、
直接お客様のお車をキレイにさせていただく仕事をしています。
二番目に多いのは「営業」の仕事ですが、
営業と言っても、実際に商品を売って歩く営業活動の仕事はほとんどなく、
技術研修会とか上達会などでのトレーナー役、
技術検定会や技術コンテストでは審査員などを務める仕事です。
特に技術研修会は、洗車から各種KeePerコーティング施工訓練まで
たくさんのコースがあって、
北は札幌から南は鹿児島まで13か所のトレーニングセンターで、
大変たくさん(年間のべ約5万人)の方が来られます。
だから、営業スタッフはほとんど毎日と言っていいくらいトレーナー役、
或いは先生役のような仕事をしています。
聞く気十分のみなさんを前にして話をし、
「みなさ~ん、集まってくださ~い。始めますよ~~」なんて
号令をかけて慣れてくると、
だんだん自分が本当に先生になったような気になって、
自分がちょっと偉くなったような勘違いした者が出てきます。
人数はまだごくわずかであり、まだ軽症で、
この段階で自分の勘違いに気がついて、すぐに我に戻る者がほとんどです。
しかし勘違いしたまま、少し胸を張って歩き始める者もほんの少しですがいます。
よく覚えおかなくてはいけないことは
私達は、私も含めて全員、根っからの現場の人間だということです。
むしろ、私はそれを誇りに思います。
それが、たまたま、皆さんより早くKeePerを習っていて、
KeePer LABO店舗でかなりの数のKeePerを施工して、少し上手くなって、
KeePerの研修会で先生役として出るようになっただけです。
極論すれば、
KeePerをやり始めたのが何年か早かっただけです。
いっしょです。
さらに、施工店さんの本社などに伺って、管理職の方と打ち合わせをしたり
今後の活動予定などを相談したりしていると、
自分も管理職側に立ったような気分になって、
現場のスタッフの人達を上から見るような気分になる。
勘違い第二段階。
現象として、メールの文章がばかっ丁寧で型にはまり、
文章としては、実は、無礼になっているが、本人が一番気が付かない
ここまで勘違いが進むと、
本人は相当に真剣になっていて、
すっかり自分が別人に偉く生まれ変わったような気になっている。
さらに、
勘違いが一段と進行するのが「KeePer技術コンテスト」。
これは集まる人数が多いことと、技術コンテストでは出場者の緊張もあるので、
空気がピリピリとして心地よい緊張感に溢れ、
その緊張の中でKeePerのスタッフ達は採点する側に立つ訳ですが、
張りつめた空気の中で、採点も真剣に行いつつ、
さらに
進行のための掛け声でもかけようものなら、
自分が技術コンテストの主人公になったような気分になって行きます。
勘違いの最終段階です。
自分がコンテストという一つのイベントを仕切っていて、
その競技にたくさんの人が真剣に参加して、
全力で戦った挙句、勝った、負けたと、感激し、
大きな感動になった時、自分も頂点に立って、
主人公となって、勘違いの絶頂に立つ。
技術コンテストの主人公は最初から最後まで「競技者」であって、
進行係も審査員も、単なる運営スタッフであり、
単にそれだけでしかないことに徹せられた時、初めて役に立ったことになる。
人は真ん中或いは上から声を出すと自分が偉く思える。
人はどうしても勘違いをする。
私を含めて、みんないっしょであることを、知るべきである。
単にそれだけでしかないことに徹せられた時、初めて役に立ったことになる。
自分を含めて、みんなそうだ。
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