2017年10月25日(水曜日)
10.25.全部受けていたら、さばき切れなくなるのでは?
例えば12月のような客数がうんと多い状況で、
お客様から「出来る?」と聞かれたら
「出来ます。」と答えることを奨励しました。
そうすることで来店客数が増えるのではなく、
「出来ます。」と答えることによって、
いつもと同じ受注が出来て、
お客様のキレイマインドがうんと上がっている時なので、
より高価格かつ高効率のKeePerのコーティングなどをご注文いただき、
むしろ販売平均単価が上がると言いました。
逆に、お客様から「出来る?」と聞かれて、
「今混んでいるので、少しお待ちいただくことになりますが・・」と答えると、
お客様は
「じゃあ、洗車でいいや。」と、お客様に我慢をさせて、
単価も落ち、
しかも効率の低い商品ばかりになってしまうと、
スタッフが働いた労力の割には、金額も上がらない。
しかも、
「じゃあしかたないから・・」と洗車だけであきらめたお客様は、
「出来るだけ早くやってもらいたい。」と思うので、
すぐにやらなくてはいけないので、ただでさえ多い客数の時、
混乱が激しくなって、まともな受注も出来ず、お客様の満足はない。
では、「出来ます。」と言って、
通常のように受注(もちろん店内で)をして、
「クリスタルとかダイヤモンドKeePerもできます。」と聞いたお客様は、
高まっているキレイマインドも手伝って「せっかくだから・・・」と、
高価格のKeePerを注文される。
ここで肝心なのは、
高価格の商品はお客様も「すぐやれるとは思っていない。」ことです。
だからスタッフが
「では、只今混んでるので二時間後から作業の開始になります。」と言っても、
店が混んでいるのを見ているお客様は、
お客様は「忙しいのに、悪いね。」と言うぐらいで、
後からの作業開始になることに文句を言う人はいない。
高いKeePerコーティングはちゃんやってもらいたいからです。
逆にちゃんと受注した上で、「洗車を頼む」とおっしゃったお客様は、
スタッフが「では、今混んでいるので二時間後に・・・」と言うと、
洗車で二時間待つつもりはないので、
「じゃあ、二時間後にまた来るよ。予約したよ。」と帰って行きます。
これはこれで、大切なお客様の洗車なので、
きちんと二時間後に来ていただければ大丈夫です。
肝心なのは、
「出来ます。」であり「すぐ出来ます。」ではありません。
せっかくコーティングまでしたいと思って
店まで来られたお客様、問い合わせのお客様に、
「今忙しいので・・」の一言が
「じゃあ、洗車だけでいいや。」にしてしまい。
お客様の不満足、我慢と単価の低下を生み出してしまいますが、
逆に「出来ます。」の一言が、
お客様の選択の幅を広げ「効率の高い商品」で高実績を上げることになります。
ここで考えていただきたいのは、
単価を下げても、単価を上げることになっても、
実際に洗車あるいはKeePerをやって行かれる台数は、両方とも同じなのです。
「忙しいから・・」と仕事を嫌がっているようなことを言うと、
台数は変わらず、単価が下がるだけで、効率が下がり、
労力の割には実績の上がらない結果となります。
「洗車」はすぐやってもらいたいので待ってくれず、
結果として、たくさんの仕事がさばけません。
まず「できます。」のひとことが、
台数は変わらず、結果として単価が上がり、効率も俄然上がって、
労力の割には、実績が上がりリターンも増えます。
この状態ではお客様は「待ってくれる」ので、淡々と仕事を進められて
結果としてたくさんの仕事がさばけられます。
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2017年10月23日(月曜日)
10.23.晴れ渡った秋空にキレイマインドが高まるか。
超大型の強い台風21号は、
名古屋の南、右側を通って北上したが、
昔、「伊勢湾台風」は名古屋のわずかに北、左側を通った。
この差は大きい。
左回りで渦を巻いている台風は、
進行方向の左側は、台風が進行するスピードと台風の風が加わって、
より強い風が吹くことになるが、
今回の台風21号のように進行方向の右側は、
台風の進行するスピードと台風の風が減殺されて、
台風そのものの風の勢いよりも弱い風が吹くことになる。
こんな変な知識は、伊勢湾台風の後に先生が教えてくれた。
だからなのか、今回の台風21号は家を揺らすような風は吹かなかった。
というよりも家が昔よりも春から丈夫になったのだろうか。
伊勢湾台風の時は、
私の元々の実家であっだが、
「家が風に揺れて怖い。助けて下さい。」と言って、
実家の目の前の古い家の家族が避難してきていた。
だから、二つの家族8人が、
深夜に襲って来た伊勢湾台風に、身を寄せ合って震えて耐えた。
それはとても怖い夜で、風の恐ろしい強さの音と家の振動をよく憶えている。
それに比べて、昨日の夜は、その音もあまり大きくは聞こえず、
家は全く震えず、衆議院選挙の速報とニュースを見ながらもいつもの時間に寝た。
深夜に「河川の氾濫警報」の着信がなん本も入っていたが、
それすら気づかずに朝まで熟睡した。
私の家の目の前は、
「石が瀬川」と言う二級河川(?)の川が流れていて、
十数年ほど前の大雨の時には、その土出てきた堤防が決壊して、
家のすぐ近くまで浸水したことがある。
だから、氾濫したとしても、自分の家の所までは浸水しないことを、
経験的に知っていたので、そのことに恐怖は全く感じなかったが、
朝起きて二階から覗いた石が瀬川は、
昔、決壊した時の水量とは比べようにないくらい少ない水の流れで
拍子抜けであった。
そんなことを思いながら、いつものように朝ご飯を食べて外に出たら、
「うわっ、風が強い。」と改めて台風が来ていたことを思わされた。
台風の通過後はいつも洗車マインドが上がり、
11月の声を聴くと、「あー、今年ももうすぐ年末だ。」と、
コーティングマインドを含んだキレイマインドが、急上昇する。
超大型の強い台風21号には、
テレビが大騒ぎした割には、大きな被害はなく、
平和にも政治も変わりそうもない日本国中に、
キレイマインドの旋風が巻き起こることを期待して、
今日ももう寝よう。
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2017年10月22日(日曜日)
10.22.今夜の台風21号は、あの夜の伊勢湾台風にそっくりだ。
私が小学校二年生の時、
1959年9月21日の台風15号「伊勢湾台風」は、
潮岬に上陸時、わずか929ヘクトパスカルであった。
2017年今夜の台風21号は、
夜には945ヘクトパスカルまで下がったが
夕方までは920ヘクトパスカルであり、
コースもそっくりで、ちょっと怖い。
※「伊勢湾台風」の時のことを昔のブログに書いていた。
読み返したら、昔を思い出して怖くなった。
伊勢湾台風は戦後史上三番目の大惨事であり、
比較的狭い地域で洪水と共に、
貯木場から流出した巨大な木材で5000人もの人が死んだ。
災難の日以後何週間にも渡った親戚の家への疎開の後、
少学校二年生の教室に戻った時、
私のクラス40人ほどの児童が座るはずの机には、
全員の児童の姿は無く、
いくつかの机には花束が供えてあった。
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2017年10月21日(土曜日)
10.21.トレッサ横浜店は60軒目の店舗、と、またまた保育士さんと
昨日、朝まず新横浜に向かった。
新幹線の新横浜駅から5km位東に行ったところに、
「トレッサ横浜」と言う名の
トヨタのすべての販売チャンネルが集まった集合設備がある。
ショッピングセンターも併設していて大した集客があるらしい。
そこに入っているドライブショップ「ジェームス」さんの中に、
わがキーパーラボトレッサ横浜店が10月12日にオープンしました。
開店してからまだ一週間余りで、お天気にも恵まれていませんが
すでに売上げで70万円を突破しているので、
月に230万円をオーバーするペースで、思ったよりも好調です。
三鷹店が素晴らしいスタートダッシュを切った時の山下店長を、
この店の店長にしたので良かったのでしょうか。
ちょうど昨日、
松戸東店の佐々木店長の結婚式で
この方面に出てきたので、結婚式の前にじっくりとトレッサ横浜店を見ました。
候補物件として出てきた時には場所は見たのですが、
店舗として出来上がってからはまだ見ていなかったのです。
狭い場所にマジックのように、
4台分のコーティングブース兼洗車仕上げ場があって
真ん中に2台分の洗車場兼洗車仕上げ場を造りました。
数々の制約があったので、結構難しかったのですが、
なんとか形になったようです。
これだけキャパシティがあれば何とか500万くらいまでは行けます。
楽しみです。
大きな店舗の正面玄関に、KeePer LABOと出させてもらいました。
トレッサに入る人はすべてここを通ります。
デカい2台分のブース、飯野君が小さく見えます。
左は店舗部の親分佐々木Mg。この店は苦労していました。
右は山下店長。太い頼りになる男です。
飯野チーフは、めっきり大人の雰囲気を感じさせるように成長していました。
横浜から千葉のディズニーランドに行く。
東京ディズニーランドベイホテル群の中の何とかいう立派なホテルでの挙式。
まるでお伽話のような結婚式でした。
新郎は松戸東店の佐々木店長、筋肉お宅のカチカチ男です。
新婦は佐々木祥子(もう入籍済み)さん保育園の保育士さん。
またまたまた保育士さんです。
先週の結婚式の五戸君の奥様も現役の保育士さんで、
パッと思いつくだけでも、
店舗部の佐々木君、LABOの矢島君、営業の石川君、阿比留君、
機械の大石君、LABOの五戸君、野崎君、看護師が三浦君
たぶんのこの三倍はいる。
異常とも言えるほど保育士さんと看護師さんの奥さんが多い。
わが社の男どもは、子供並みの甘ったれということか。
よく分らないが、
いずれも、みんな仲が良くいい夫婦だということ。
佐々木亮元君の奥さんはとってもかわいくて、
間違いなくいい奥さんになる。
おとぎ話のような結婚式。
佐々木亮元は無駄に硬かった。
花嫁祥子(さちこ)さんが勤めている保育園の素敵な園長先生ご夫妻。
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2017年10月20日(金曜日)
10.20.良い洗車があるからこそKeePerがある
雨が止んでまた秋空が広がると店にはお客様がいっぱい来る。
雨マークばかりの天気予報の表を見て、祈るようにそう思います。
そんな時に、あたかも忙しそうに言ったりすると
お客様が気を使ってくれて
「じゃあ、洗車でいいや」となって洗車ばかりになり、
単価が下がり、来店客数が上がっていても、金額は上がらない。
そんなジレンマのことを前話で書きました。
まず「はい、出来ます。」で、とりあえず歓迎することが肝心とも書いた。
しかし、そう書くと「洗車」とは単価を下げる悪しき存在のように聞こえるが、
とんでもない。
「いい洗車無くしてKeePerは無く」
いい洗車があるからKeePerもある。」ということです。
お客様が店舗に初めて来られる時、
多くのお客様が、まず洗車をご注文されます。
腕試し、品定め、あるいは、味見のような意味でしょうか。
お客様がご来店して、
やおらに「洗車して」と頼まれても、
とりあえずスタッフはお客様とカウンターに座って、
メニューブックを使い、当店の商品をあらかた説明します。
その過程で「じぁ、このクリスタルキーパーをやるよ。」となる場合もあるが、
ほとんどの場合、
「じゃ、とりあえず洗車を。」とおっしゃいます。
それでいいのです。
まず洗車です。
まず洗車をやってもらって、車の扱い方とか、
どういう場所で、どんな人が、どんな道具を使って、どんな風に、洗うか。
洗車の丁寧さ、技術の確かさなど、
この店の一番ベーシックなサービス商品で品定めをします。
それに合格をして、
「この店なら大丈夫」と思っていただけたら、
次に来る時、あるいは新車が来た時などに、
「KeePerの話を聞きたいけど」とか「コーティングしたいんだけど」と
ご来店をされたり、お電話をいただいたりします。
何万円もするようなカーコーティングを買うのであり、
しかも、コーティングは製品の形で売っているものではなく、
その店舗のスタッフが、その環境で、
その時に造り上げる、いちいちのオーダーメイドみたいなものです。
信用できるいい環境の店で、腕のいいスタッフにやってもらいたいと思います。
しかし、それが美容院ならば、「まず洗髪」とは行きませんが、
KeePerのショップで「まず洗車を」は、出来ます。
試しに「まず洗車」は、多くのお客様が実際にされます。
カーコーティングの前に
その店の腕試しの意味での「まず洗車」は大切です。
ここの部分をいい加減にやっていては、次のコーティングにも結び付きません。
普段の洗車でも同じようなことが言えます。
何らかのKeePerの施工を受けられたお車のお客様は、
その店舗で点検洗車を受けることは当然で、
その後の普段の洗車も受け続けることが多くあります。
その洗車が「いい洗車」であり続けるからこそ、
次のKeePerもその店舗でやるのでしょう。
あるいは洗車のついでにガラスフッ素、ホィールクリーニング・コーティング
車内清掃、車内消臭、ヘッドライト等々、色々なサービスが伴います。
KeePerを販売することは、
単にカーコーティングを販売することではなく、
お客様のカーライフを心地よく快適に過ごしていただくこと全体が
私たちの役目であると言えます。
そのためには、一番ベーシックな位置にある「洗車」が抜けては、
話になりません。
KeePerはキーパーコーティングという
高付加価値のサービスを提供していますが、
「いい洗車」と言うベーシックなサービスがあってこそ価値が高まります。
だから、KeePerの洗車は、
あえて「”純水”手洗い洗車」を標準装備とし、
加えて
LABO東郷店には「”純水”連続洗車機」を設置しており、
同じ機械をリプレースなるLABO新・安城店にも設置する予定になっています。
また、チャンピオン店LABO足立店には”純水”門型洗車機を設置しています。
洗車の「すすぎ行程」に「純水」を使うのは、
判る人にしか判らないこだわりのように思われるかもしれませんが、
これを実際に使ってみると想像以上に良くて、
これを標準装備にしているLABOのみんなは、
これを必須のツールとして、必ず付けて欲しいと口を揃えて言います。
KeePerは、全般に作業効率が良く、
特に熟練した技術者が施工するクリスタルとかダイヤモンドキーパーなどは
作業効率が高いのですが、
洗車は、いくら技術が熟練しても、その作業効率には限界があります。
ビジネスの経済効率だけを考えれば、
KeePerだけをやって
洗車は他でやってもらうような商売方法の店舗が効率いいのかもしれません。
しかし、それはお客様が望んでいる快適なカーライフとは、
そのニーズが一致しないので、その店にはお客様は来ません。
KeePerとは良い洗車無くして、あり得ないサービスなのだと思っています。
※本文とは離れるが
祝・一級技術資格合格、福山店の高橋スタッフ。最高の笑顔です。
驚異的な実績を上げた福山店での4日前、
雨が降っていたので、貞重マネージャーと高橋スタッフの二人で営業していた。
この店舗はゲストルームからの眺めがすごい。
ブースと仕上げ場の両方を一望にして見えるのです。
昨日、たまたま刈谷店に寄りました。
雨が降っていましたがブースには三台の車が入っていて作業が忙しそうです。
一級技術資格豊島スタッフ、一級技術資格杉浦スタッフ
中川副店長。
藤村課長と今日から研修の企画の佐脇君。
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