2017年09月08日(金曜日)
9.08.意味が解らない「ご確認ください。」
みんなが送っているメールを読んでいてイライラするのは、
おそらく意味も解らず決まり文句をやたらと使って格好をつける事、
その代表的な言葉が、
「ご確認ください。」
その意味は、おそらく、
「添付の表を”ご確認”ください。」ならば
「ご覧になってください。」とか「お読みください。」
あるいは「見てご検討下さい」とかの意味だろうし、
「○○に伝えてありますので、”ご確認”ください。」ならば、
「お聞きになって下さい。」とか「連絡を取ってみて下さい。」の意味でしょう。
「▽▲を宅配便でお送くりましたので、”ご確認”ください。」ならば、
「お受け取りください。」とか「ご賞味ください。」の意味でしょうか。
「■□君が行きますので、”ご確認”願います。」ならば、
「会って下さい」とか「話を聞いて下さい。」「書類を受け取って下さい」かな?
この場合、
「■□君が行きますので、”ご対応”願います。」とも言って、
「対応」という言葉はたいていの場合「確認」と入れ替えても変わらず
同じような意味に使われる。オールマイティの不思議な言葉だ。
「候補が××と○○と、▲▲がありますので、ご確認(ご対応)ください。」が、
ひょっとしたら
「選択して決定してください。」とかの意味だとしたら、
これを書いた人は決定の返事を待っているのに、
自分は見て確かめればいいと思って
選択と決定をせずにいると、相手が困ってしまう場合もある。
更に、
「ご確認ください。」をばかっ丁寧に、
「ご確認の程よろしくお願いいたします。」なんて書いてあると、
ちょっと嫌になってくる。
本人はより上等な言葉と思って使っているのでしょうが、
「ご確認ください。」は、
ものすごくたくさんの意味を持って使われていて、
結局、意味不明のまま便利に使われている場合が多く、
これを多用する人は、逆に、その人の言語能力の乏しさを思わずにはいられない。
若い子に何か食事をご馳走しようと思って、
「○○君、昼ご飯を食べに行こうか?」と聞いて、
「はい、大丈夫です。」と答えられると、がっかりするのと似ている。
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2017年09月07日(木曜日)
9.07.散漫たる内部崩壊
会社がだんだん大きくなって、
社会一般から「大きな会社」扱いされるようになると、
その会社の社員一人一人が変に自意識を持つようになって、
「・・・らしく」なろうとするし、・・らしいことをしようとします。
一つの物事に対して客観的な判断と、
一人の社会人としての価値観で判断し行動するのではなく、
「・・らしい判断」をして「・・らしい行動」をするようになるのです。
その会社の価値をまだ身に着けていない新しく加わった者は余計にそうです。
すると、
それまで会社が大きくなってきた過程において積み上げてきたノウハウや、
組織の文化とも言える具体的な能力が、
「・・・らしい」に変わり、
似て非なるものに変質して、
特に新しく加わったメンバーによって
その会社の持つ本質が散漫となって、質的に崩壊してしまうことがあります。
言い方を変えると
長い時間かけて培ってきた実物が、・・らしい物にボケてしまうのです。
お題目だけが空回りして、
内実が伴わない仕事が独り歩きし、
仕事をしていること自体が目的の仕事まがいが横行し始めると、
目的を持った仕事がなくなってきて、
当然、仕事の結果も出ず、
急速に会社の価値がなくなって来て、会社としての体力もなくなってきます。
その会社の持っている本質を見失い、価値を失って、
“らしい”だけの役員、らしいだけの部長、課長、店長、スタッフになり
“らしい”だけの店舗と、らしいだけの提供価値になって、
会社として存在する意味が無くなってきて、自然に消滅していくような
散漫とした内部崩壊が、実際にあるのだということに気が付いて、
この会社は間違っても「らしいだけのボケた大きな会社」にならないように、
いつまでも、いつまでも、しょぼい貧乏会社のままでいなければと、
改めてしみじみと思いました。
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2017年09月06日(水曜日)
9.06.今日は大阪に行ってきました。交野店、
今日は大阪です。
もちろん日帰りで、朝5時出発の夕5時帰着です。
ある大阪の大手の解析センターで、
KeePerのダイヤモンドキーパー等の性能と性状を厳密に測定します。
このようなテストと測定は
以前も、時折はやってはいたのですが、
今回は、総合的な観点から系統立って測定して見ることにしたのです。
CGと動画とデータを使って、
KeePerを成立させている論理と実際の全貌を表現してお見せしたいと思いました。
こういう試みは、何度もやろうとしたのですが、
ある時は、広告代理店を通じて表現しようとしましたが、
こちらの申しあげていることがまともに通じる前に、
見切りをつけられて
どうしたらうまく表現できるのか見当もつかないまま、
構想段階で、自分の中だけで勝手に挫折して何度も諦めました。
しかし、PRのプロの会社に改めて話したら、
その紹介で、その試みにうってつけのような方との出会いがあって、
話を進める意味で、明確でしかも第三者的なデータを取って、
論理的な表現に使っていくことにしたのです。
何とか年内には完成できればと思っていますが、
内容に一切の妥協を入れたくないので、早さよりも完璧さを求めて、
自分のつもりよりもうんと時間がかかっても構わないとも思っています。
大阪の相手先に行く時間が少し余ったので、
比較的近くにある【KeePer LABO交野店】に寄ってきました。
交野店は去年の12月にオープンして、以後、意外なほどの検討を示し、
でも4月に残念なことがあって、一時的にスランプに陥りましたが、
今は見事に復活して、
来年早々、いや多分年末から、堂々と黒字実績を上げる体制に入っています。
二年目のジャンプマジックは、新店のみんなの大きな励みになっているのです。
河端副店長は大阪が板についてきました。尼崎店から《応援》の一級技術資格槐島スタッフ。
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2017年09月05日(火曜日)
9.05.改めてもう一度書いて見ました。KeePerの前処理と説明。
KeePerは、他社のコーティングの前処理法ではなく、
独特の前処理を行いますので、ここで改めて説明させていただきます。
よく一般に行われているコーティングは、コーティングの前処理として
1.「シャンプー洗車」
2.「合成ゴム粘土による鉄粉取り」
3.「コンパウドとボリッシャーによる研磨作業(水垢落としを兼ねる)」
があり、この下地処理の出来が仕上がりの質を決定するほど重要であり
下地処理さえ完璧ならば、本番のコーティングは意外とさっと済むような、
そんなコーティングが、世の中に多いことは承知しております。
それに対してKeePerは、独特の方法をもって下処理を行っております。
一般のコーティングの前処理の方法をよくご存知の方は
KeePerの前処理が簡単で、”手抜き”のように見えるかもしれないなと思うことがあり、
改めて文章にしてみることにしました。
KeePerのコーティング前処理は、
1. シャンプー洗い
まずシャンプーで洗車をして泥や簡単な汚れを落とします。
中性であり、たとえ乾いてしまっても絶対に塗装を痛めないKeePerシャンプーと、
オーストラリア産の高密度羊毛を使った洗車専用モップ「ラ・モップⅡ」を使用して洗います。
2. 水垢落とし
次に「爆白」(又は「爆ツヤ」)という当社独特のクリーナーで車全体をよく擦ります。
この爆白は、当社が独自に特許(※1)を取得して発明し製造している特殊なケミカルです。
特徴はある種の強いアルカリ洗剤と超微粒子コンパウンドを、
特殊な手法で(ここに特許がある)混合し、
塗装を痛める要素である活性アルカリを潰すという独特の理論と処方で、
塗装に対して絶対的な安全を確保しつつ圧倒的な洗浄力を持つという
KeePer独特の極めて珍しい特殊な超強力洗剤であります。
(※爆ツヤとは擦るとさらに艶が出る仕様のケミカル)
この作業があまりにも簡単に行われるので、
普通ならば大変な作業である「水垢落とし」をしているようには見られません。
※この時に、前に施工してあった他のコーティング皮膜も簡単に落としてしまいます。
3. 塗装にストレスゼロ
この爆白(爆ツヤ)を、シャンプー洗車後のボディに丁寧に広げて短時間”漬け置き”してから、
丁寧に軽く擦ると簡単に水アカが落ちてしまいます。
この”簡単に”が塗装に対するストレスゼロを実現する訳です。
4. 鉄粉は多くの場合、水垢と一緒に落ちる。
更に”鉄粉“は、車体に付着した鉄粉の量が重症でなければ、
この爆白(又は爆ツヤ)を使用した「水垢落とし」の段階で、
落ちてしまう場合が多いものです。
鉄粉はフワフワと舞い降りて、
車体の上に塗ってある何らかのコーティング剤やワックス(多くの場合、水垢になっている)
の上に乗って、その上で錆びて付着するものですから、
爆白などで強力な水垢落としを簡単にすると一緒に落ちてしまう場合がほとんどなのです。
鉄粉取り用の特殊粘土は使用すると多少なりとも傷が入るので出来るだけ使いません。
5. 重症な鉄粉は別途作業で
塗装の色が変わって見えるほどの重症の鉄粉の場合は、
鉄錆を選択的に溶かして塗装には安全な「チオグリコール酸ナトリウム」を主成分とした
KeePer製の「アイアンイーター」で溶かし、
それでも残った場合には鉄粉取り用の特殊粘土を使用し、
その後、多少なりとも着いた傷を消すための軽研磨を施します。
6. ほとんどの場合、コーティング前の研磨なしで十分な艶と発色を実現。
施工車の塗装面がよほど重症に荒れていなければ、
あるいは大量の鉄粉が付いていなければ、
KeePerの場合コーティング前にポリッシャーを使った「研磨」を施すことはありません。
KeePerは、塗装と同じ硬度の特殊な柔軟なガラス被膜とレジン被膜で出きたW被膜を、
訓練された技術資格者が丁寧に塗り込んでいきますので、
塗装面の凸凹の凹を埋める効果で塗装面の平滑を実現して
良い艶を出すと同時に深い発色を実現いたします。
しかも、「水シミ」や「ウォータースポット」が固着を防ぐことが出来ます。(特許登録済み)
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2017年09月04日(月曜日)
9.04.性懲りもなくまた日曜日に。鳴海、春日井、高針へ、
昨日、LABO店舗を訪問するのは平日の方がいいようだ、
と、書いたばかりだが、たまたま鳴海店の近くを通りかかったので、
つい、日曜日の大忙しの【キーパーLABO鳴海店】に寄ってしまいました。
今日(月曜日)だから判るのですが、
この日の鳴海店はダイヤモンドキーパーが4台もあるなど、
1日で43万円も売上げていました。
6人がテキパキと動き、チームワーク抜群です。
若さ爆発の白石店長と
豊田店から転進した一級技術資格夏原スタッフの動きは抜群です。
土日は鳴海店でLABO勤めをしながら、平日は企画で活躍中の
一級技術資格永津マルチスタッフ、と一級技術資格江口スタッフ。
江口君は先日一級合格でした。
祝・一級技術資格合格 江口大夢君
野口チーフはスタッフからの信頼が厚いのです。驚きました。
と、一級技術資格スーパーアルバイト大田君
次になぜか【キーパーLABO春日井店】に来ました。
目の前の19号線の交通量は半端ではありません。
春日井の太陽、一級技術資格川村未来スタッフです。
堀店長は、いいお父さんですね。
この日の春日井店は山田チーフを甚目寺に送って二人だけで運営していました。
リピートのお客様がたまってくるまでの辛抱です。
【キーパーLABO高針店】に来ました。
名二環状線に乗って高針店まで来ました。
ここは鈴木玲音店長が絶好調なのです。
一級技術資格南(みなみ)スタッフと。
渋く迫る住連木チーフ。
住連木君笑い過ぎ。
祝・一級技術資格合格鷲見恭二スタッフ。
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