2016年10月23日(日曜日)
10.23.刈谷店工事中の仮需とWeb予約効果か? 安城店の136.6%
今日は、キーパーLABO安城店に行きました。
安城店はただ今前年同月同日比136.6%で、
既存店では西日本ナンバー1です。(東日本ナンバー1は足立店)
ジャンプのLABO二年目店は200.5%の高針店をはじめとして、
150%以上は普通ですが、
安城店はもう12年目であり136.6%は異常です。
異常の1番の要因は、
現在、全面改装工事中で休業している刈谷店のお客様が、
東海店、大府店、知立店、安城店など近隣のLABO店舗に行っている仮需が、
少なからず安城店にも来ています。
刈谷店の仮需はあるでしょう。
しかしそれとは別に、
松浦店長はWeb予約数の倍増を上げていました。
22日現在4,061千円の売り上げで499台の来店台数に対してWeb予約約50件、
来店数全体に対して約10%のWeb予約があったそうです。
この件数は毎月倍々に増えていて、
そのうちの半数がコーティングであり、
特にダイヤモンドキーパーが前年8台に対して、今年はすでに18台と倍増しており、
月途中の売上げですが、前年比136.6%に寄与していることは間違いないでしょう。
安城店の松浦店長も、Web予約について
・機会損失の減少、
・店長チーフが電話を掛けるメリット、
・お客様のコーティング予約のしやすさ、
などなど足立店の後藤店長と同じようなメリットを言っていました。
Web予約はまだ3か月目なので、
今後もっともっと告知に伴って増えてくると考えられ、
面白い効果をキーパープロショップの皆さんに提供できると思います。
ニワトリが先か卵が先か。
売上げペースが良いからみんなが元気に明るくなったのでしょうか。
マルチスタッフの古川君が安城店に専属になり、明るさを振りまいて、
安城店全体の雰囲気がぐっと明るくなったそうです。
だから売り上げにも貢献しているのでしょうか。
というより、
すべてがうまく回っているのでしょう。元気な安城店です。
元気いっぱいの松浦店長、男っぽさが増した一級技術桑鶴スタッフ、抜群の古川副店長。
11月から新店の福井大和田店のチーフになる池田チーフ。
鈴木スタッフと一級技術資格山田一歩スタッフ。
安城店はもう10年以上経つこのテントを考えなければならない。
安城市には、市民ギャラリーで「安美展」という美術展があって、
知っている人が入選したので見に行ってきました。
安城から刈谷に向かう途中の田んぼに、コスモス(秋桜)がいっぱい咲き、
もうすぐに冬がやってくることを知らせていました。
刈谷店の工事現場。地下タンクはもう抜き釣られ、建物の基礎を造っています。
隣りの仲良しだった八木商店はもうやっていません。みなさんどうしたのでしょう。
キーパーLABO大府店に立ち寄りました。
意外な人がいました。竹内幸男課長。自らマルチスタッフをやっているのだそうです。
たくましさを増した二瓶チーフと。
友田スタッフが一回り大きくなったような気がします。
ブース内で作業の一級技術資格長谷スタッフを
ガラス越しに撮ったら、ピンボケしゃいました。ごめん。
急いでいたので、接客中の林店長は外からガラス越しに後頭部だけです。
ごめんごめん。
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2016年10月22日(土曜日)
10.22.関西がすごい勢いで充実してきています。
今日は関西の物件を確認してきました。
まず11月29日にオープンが決定している
大阪府交野(かたの)市の「キーパーLABO交野(かたの)店」
(完成想像図)
工事が着手直前でまだ何の変化もない状態です。
今日は看板あるいはタワーサインをどう出すのかを調べに行ったのです。
でも、ここはタワーサインではなく、普通の野立て看板が良いと判断しました。
看板の立て方も、店舗によって条件が違うので、
機械的に決めることは危険であり、
面倒でも一軒一軒を慎重に、
看板の場所と向きと内容を検討することにしています。
みんなで、検討し、確認をします。
もう一軒の兵庫県尼崎市の「キーパーLABO尼崎店」は、
思いも寄らなかった景観条例の施行地域だったので、
ただいま事前協議の事業計画の看板掲示中で、
今月末までに地元の方からの質問や疑問が出なければ、
すぐに確認申請に入ることが出来、
順調に行けば11月2週目に着工して、狭い居抜き物件であり
工事そのものはそれほど大きくないので12月1週目に工事終了、
12月2週目にはオープンにこぎつけられるはずです。
(尼崎店完成予想図 ※ この絵は景観条例が加味されていません)
今日の交野店検討視察には、
私は呼ばれた訳ではありませんが、
他に新しい候補物件が2件あったので、
是非を最終判断するためにやってきました。
その結果、大阪市内の一件をGOすることにしました。
これで、「宝塚店」「彦根イオン店」に続いて
11月29日に「交野店」、
12月2週目に「尼崎店」が開店して、
さらに来年には大阪市内の「○○店」が開けられる目途が立ちました。
3年前、大阪トレーニングセンター拡充の必要に迫られて、
関西唯一の「北神戸店」を閉め、
しばらくの間、直営店空白地域であったのが、
ここにきて、今年中に4店舗になり、
さらに5店舗目の目途が立ちつつあります。
いよいよ、関西がすごい勢いで充実してきています。楽しみです。
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2016年10月21日(金曜日)
10.21.ひょっとしたらWeb予約の効果か、足立店139.5%の怪
今、キーパーLABO全店でWeb予約を試行しています。
Web予約と言っても、
飛行機やホテルのWeb予約のような
完全なデジタルシステムとしてのWeb予約ではなく、
お客様から目的の店舗へ決まったフォームで
「予約申し込み」のメールを打ってもらい、
店舗はメールの着信を2時間ごとにチェックして、入っていたら、
そのメールに書いてあるお客様の電話番号に、
こちらから電話をかけて、
日にちと時間と、予約の内容を受け付ける。というもので、
デジタルとアナログのミックスのような仕組みのWeb予約です。
これを先月より一斉に各店舗のトップページに掲載して受け付けを始めて
今月は、たとえば足立店では、すでに約150件の予約を受けたそうです。
今日現在の来店台数が861台なので
約17.4%のお客様が、このWeb予約を発信後、
こちらからの電話を受けてから来店されたことになります。
足立店はその確率が多い方だそうです。
その結果、
①お客様から電話がかかってくる数が減った。
②Web予約メールは確実にこちらに届くので
お客様からの予約の電話に出れずに、予約を受けられないことが減って、
機会損失がかなり減っている実感がある。(後藤店長曰く)
③こちらから電話をする仕組みなので、
必ず、店長orチーフが電話することによって、確実な受け入れが出来る。
④予約でお客様のご来店の時間タイミングをよりコントロールできるので、
店がこちゃごちゃにならないようになった。
⑤店内がごちゃごちゃに混雑しないので、直接ご来店の、
お問い合わせのお客様が入りやすくなったようで、確実にその数が増えた。
⑥結果、特にダイヤモンドキーパーが、ダブルダイヤキーパー(プレミアム)を含め
昨年同月同日17台から→今年10月21日35台に倍増した。
⑦今現在が6,995千円の売り上げで、前年同月同日比139.5%になっている。
もちろん、これはWe予約のせいだけではない。
9月の記録的な日照時間の短さのその反動がこの10月に集中していたり、
様々な要素が絡み合ってこんな結果になっているのだが、
それがダイヤモンドキーパーに一番集中的に現れ、
なおかつ店舗内が混雑していないのは、
やはり、このデジタルとアナログ混用の超シンプルWeb予約が、
一役かっていることはまちがいなさそうです。
これが、ほかの店舗において、どのように現れているか、
どのような利点と、欠点があるのか、
もっと時間を掛けて、検討を重ね、改良を加えて、
全国のキーパープロショップのみなさんに提供できれば良いと思っています。
インターネットのメール機能と電話を組み合わせた仕組みは、
意外と応用が効いて、お客様にも、私達店舗側にも
双方に便利に使える可能性が出てきました。
アルバイトさんで丸二年目のベテランで入社希望の益子君。
ちょっと太り気味が悩みの種と言っていたドヤ顔のハンサム後藤将吾店長。
足立店は大きな店なのでダブルチーフ体制です。
最近めっきり男っぽくなってきた岩瀬チーフとしっかり者の小室チーフ。
今月はひょっとしたら
10月初の1,000万円突破が見えてきたキーパーLABO足立店。
足立店のみんなは最高に明るく元気でお客様大好きで、最高です。
今日の午前中は4人の面接と、
午後からは実りつつある大きな可能性をより大きく進めるために
前橋南ICで夕方になり、
そのおかげで足立店に立ち寄ることが出来たのです。
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2016年10月20日(木曜日)
10.20.稼いだカネ、もらった金、当たった金、取った金、
【稼いだカネ】
人に対して労力とか物とかサービスなどの価値を提供して(=働く)
その見返りとしていただくのが「報酬」であり、「対価」ともいう。
このことを総じて「仕事」と言い、
そのカネは”稼いだお金”です。
世の中のほとんどの人が”仕事”をして、
おカネを”稼いで”生活しています。
【もらったカネ】
それに対して、少数派ですが、
裕福な親からもらったお金で生活したり、
もらった土地やマンションとかの不動産を、人に貸して、
家賃を取って生活をしている人がいます。
こういう人は大変平和な生活をしているのが特徴でしょう。
お金や資産が減ることに非常に慎重で、破産したりすることは滅多にありませんが
しかしその資産で事業などを興して資産を増やそうというような冒険もあまりしません。
【当たったカネ】
宝くじに大当たりして何億円も儲かったり、
あるいは何かの投機で大当たりして大儲けをしたりしたら、
バーッと派手に大盤振る舞いをして、気が付いたら使い果たすようで、
億円単位の宝くじに当たった人の七割以上の人が、自己破産するそうです。
【取ったカネ】
信用してくれたのに、その人を騙して取ったカネや、
気を許して油断している人から盗んだりしたカネ、
信頼してもらったのに、裏切って取ったカネは、
人の恨みや憎しみを伴っているので、
その金で何を買っても何をしても決して楽しいことはなく、
人の信用を失っているので、
決して増えることもなく、減る一方で、減ることによって不幸になるようです。
【稼いだお金】
稼いだお金とは、
人に労力や物やサービスを提供して、
報酬や対価のその金額が、
その価値を生み出すための費用以上ならば「利益」を生み出すことになり、、
その価値が、人に何らかの幸せを提供するものならば、
その利益は生み出し続けられ、
その価値が人から求められ続けるので、
人に喜ばれながら、人から求められながら、
利益が重なってそのお金は増え続けるようです。これを事業と言います。
事業で稼ぐと言うことは
人から求められ、
喜ばれる価値を造り出すことによって成立するので、
稼いだ人も喜ばれ感謝されることで幸せです。
この稼いだカネは継続的に増え続けることになります。
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2016年10月19日(水曜日)
10.19.・・・に見られたい。と思ったことはない。
私の左足は、
ドイツのマイスターが造ってくれた魔法の靴に守られています。
しかし、最近、困ったことに気が付きました。
足首の内転が進行しているようなのです。
ポリオの後遺症が残った左足は、細い骨で構成されており、
内転している足首の全体を
魔法の靴内側のグラスファイバーとクッションでくるむように支え、
歩けるようになっているのですが、
調子がいいので調子に乗って動き回っている間に、
内転の度合いが、この靴を使い始めた頃より進んでいるような気がするのです。
この足は使うことによって鍛えられることはありません。
使えば使った分だけ変形が進んでしまうだけで、
この魔法の靴は現状を著しく改善はしてくれていますが、
治療をしてくれている訳ではないので、それを忘れてはいけません。
私の日常は一歩一歩の痛みとの折り合いです。
何十年間もそうです。
でもこの痛みは他の誰にも分りませんので、
いちいち痛がっても何の足しにもならず、何の解決にもならないので、
「ま、いいか」で、出来るだけ無視します。
すると、何かの物事、特に仕事に集中している時は、まったく感じません。
だから、この足は私につきまとってきますが、
私の人生に大きな影響を与えているようなことはありません。
関係ありません。ただ、痛いだけです。
ただ、これが私の弱みであることは身に染みて知っているので、
出来れば他に気付かれないようにしたいと潜在的に思っています。
しかし、二三歩歩けばすぐ分ってしまうので、隠そうとは思いませんが、
出来れば分らない方がいいなとは思っています。
しかし雑踏の中を歩いている時は、
むしろ居直った気分で、びっこを引きながら”どけっどけっ”の気分です。
しかし弱味というものは微妙なもので、
気付かれたくないという気持ちと、
誰かが気づかってカバーして欲しいと気持ちと、
同情して余計な事をして欲しくない気持ちと、
入り混じって、自分でも勝手なものだと思います。
しかし、だからなのか。
自分が大きな弱みを持っていると思っているからなのでしょうか。
若い時から、金持ちに見られたいとか、
カッコよく見られたいとか、
ほとんど、思ったことがありません。
31年前、独立して会社を創った時、
一応、私は”社長”になった訳なので、
ホステスさんがいるような店で、
社長の名刺を見せたら”もてる”だろうな。
チヤホヤされるだろうなと思って、真っ先にキャバレーに行ったのですが、
どうしてなのか全くチヤホヤもされず、”もてる”こともありませんでした。
たぶん、社長なんてのは、
1人だけの会社でも、1人の社長がいる訳であり、
社長を名乗る奴なんざ掃いて捨てるほどいるので、
ホステスさんもいちいちチヤホヤなんてやってられなかったのでしょう。
キャバレーでの社長の名刺の威力の無さに、
私はがっかりして、懲りて、
31年前のあれ以来、キャバレーなどの飲み屋さんで、
”もてる”ことを期待して名刺を出すことは一度もなくなりました。
あれがトラウマになったのでしょうか。
私は女性のホステスさんに”もてる”ことは、金輪際ないと思っています。
こんなことはどうでも良いことですが、
いずれにしても、
私は・・・・に見られたい。と、思ったことがほとんどありません。
あったとしても、思い出せません。
自分を自分以上に見られたいと思わないし、
それどころか、
自分の本当の姿を判ってもらいたい、
自分のことを知ってもらいたい。
自分は・・・なんです。・とも、まったく思わないのです。
どこから見ても、
ただの太った初老のおっさんにしか見えない自分を、
それでいいと思いますし、それ以上になりたいとも思いません。
私は見たままのデブのおっさんです。
それで十分です。
車好きで自動車はずいぶんわがままをさせてもらいましたが、
その自動車が好きで乗っただけであって、
その自動車に乗っている自分がカッコイイと思って乗ったことはありません。
他人がカッコイイ自動車に乗っているのを見ても、
そいつ自身がカッコイイと思ったことはないので、
自分もそんな事がある訳がないので。期待もしません。
ましてや、自分以上の自分に見られたくて、
高価なものを身に着けたり、持ったりすることもありません。
他人が自分を自分以上に見たとしても、何の意味もないからです。
ただ、弱味があって、少しだけ普通ではないので、
弱味が解消して普通になれたらどんなにいいだろうと思ったりはします。
しかし、どうでもいいことです。
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