2016年04月24日(日曜日)
4.24.前店長からのリピートで超大忙しの一宮店、大垣店
キーパーLABO一宮店が、今現在の途中ですが、
前年同月同日比で約1.5倍と、すさまじい実績ですっ飛ばしています。
しかも、昨年は、
当時の林店長が「商品に対する自信」を前面に出して、
低迷していたLABO一宮店を一気に浮上させた年なので、
前年の実績が低いわけではなく、前年の前々年比も1.5倍くらいあったのです。
それをまた約1.5倍にしているのは、
これは、とんでもなく凄い数字なのです。
今年からの
新しい一宮店の藤原店長に聞いてみました。
「去年の林店長が、大量に施工したクリスタルキーパーが、
すごく高い確率でリピートしてきているんです。
それに新規がご紹介などで積み上がっていて、
今年はお客様の方からクリスタルキーパーのリピートと
ダイヤモンドキーパーへのエスカレートがどんどん来ています。
去年のクリスタルキーパーの”お引渡し”が、すごく効いているみたいです。」
と、言っていました。
それで157%は。「自信」と「リピート」の威力を
まざまざと見せつけられている思いです。
【一宮店】
昨年の実績と今年の飛躍的実績に貢献している
多賀スーパーアルバイトチーフと、岩波スタッフ
新人の高木君。
一宮店が輝いて見えてきますね。
ついこないだ、ブースと仕上げスペースの床面を「滑り止め加工」して、
作業性が飛躍的に良くなっています。
「去年からのリピートがすごいんですよ。」と藤原店長。、
14ヶ月目の【大垣店】
大垣店は去年のオープン時に値引きキャンペーンをやったので、
リピートの戻りが非常に良くなくて、前年の実績を割ってきています。
ターニングポイントを造り出さなくてはなりません。
去年の一宮店で、
林店長と一緒に「自信」を前面に押し出した接客で、
飛躍的な実績を上げた福本チーフが大垣店に新風を吹き込んでいます。
最後に気球が意外と大きな音で飛んでいました。
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2016年04月23日(土曜日)
4.23.自信で絶好調の大須店と、中川店、甚目寺店、
キーパーLABO大須店は、
ただ今、製品開発責任者である増田貴志が店長を務めています。
増田貴志とは、この男。コマーシャルに出ています。
彼は入社以来ずっと15年間(?)製品開発に携わってきました。
店舗現場にも、ことあるごとに入って、手伝ってきましたが、
店長の経験がないことで、
今一つ、自分に現場感覚がないとして、
自らの意志で、本当の店長としてキーパーLABO大須店に勤務しています。
以来、大須店の実績は絶好調で
増田店長曰く
「私は、KeePerの製品をよく知っています。
KeePerが圧倒的な性能を持っていることもよく知っているので、
100%の自信を持ってKeePerをご案内しています。それだけです。
店のスタッフもお客様に喜んでいただけることに100%の自信を持っています。
それがお客様に伝わっているのでしょうか。」
【大須店】
増田店長。
鈴木玲音チーフ
新人の長崎君。
鬼頭副店長。
小嶋スタッフ。
川端シニアスタッフと関西のSSさんから研修の野口さん
狭い店舗がびっしりですね。
【中川店】
新人の河村未来さんと奥岡龍斗君。超明るい人たちです。
中川店の古強者たち。
伊藤マネージャー、堀店長、
山田龍大チーフは、龍つながりの弟ができました。
橋本スタッフ。
【甚目寺店】
大物アルバイトさんの三宅君。沖田チーフ、小高スタッフ、河村流チーフ。
畑店長。
新人の中尾スタッフ。
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2016年04月23日(土曜日)
4.23.10時間半の爆睡後、LABO東海店、大府店、刈谷店
昨日の午前9時に中部空港に到着したのですが、
飛行機の中ではあまり眠られず、今回は時差の調整に失敗したかと思いましたが、
到着した午後そのまま1件のIRをお受けするという無茶をやったら、
かえって、それが良かったのか、
その日の午後9時から翌朝7時半まで、
10時間以上の信じられないような爆睡をして、
今朝は爽快な一日でした。
だから、
今日一日は体調調整(時差調整)の日として予定していたのですが、
また、じっとしていられず、LABOをぐるっと回って来てしまいました。
今日はテレビCMも始まった週の主末です。
連休の爆発の前兆が起きるはずです。
それで結局
東海店から、大府店、刈谷店、大須店、中川店、甚目寺店、一宮店、大垣店と、
8店舗を廻ったのですが、
夜、店舗ごとの写真を整理し始めたら、
強烈に眠くなってきたので、まだ時差っぽいのが残っているのかもしれません。
だから、
今日上げるのは三軒分だけにしました。
まず
【東海店】
新入社員の矢下田(やげた)君と、実力派北村チーフ。
半田店から勉強の渡邊チーフと、関西のSSから勉強で入店の山下さん。
只今、東海店は前年比157%の絶好調です。
「ペイントミストがありましたから・・」とちょっとだけ謙遜の阿部店長。
二年生の小林優士朗君と、新人矢下田(やげた)君
確実に復帰しました谷基司君とボクサー砂山スタッフ。
朝は、まだお客様はほとんどいません。ここからドカンと来られます.
【大府店】
二瓶シニアスタッフと新人の友田君。筋肉痛が治って楽しいそうです。
リピート抜群の林店長と関西のSSさんから勉強中の(お名前忘れました)さん。
新天地の住田チーフ。
アルバイトさんの阪野君と??君(ごめん)。
【刈谷店】
重松シニアスタッフと、基常スタッフ。
新人の富上君。いい笑顔ですね。
大丈夫。横山店長。
きりっと塩崎副店長と長谷君。
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2016年04月22日(金曜日)
4.22.文化の違いはあれど、14年間、信頼の積み重ね
私たちがドイツ・SONAXと共同作業を始めたのは2002年。
もう14年になりますが、
いまだにドイツの文化には馴染めていません。
素敵だとは思いますが、
私自身とは縁のないことのように思えます。
ドイツの文化そのものとは関係なしに、
研究開発の責任者Dr.ピッチの言葉に裏切られたことはなく、
私達の期待に応え
そのDr.ピッチは会社とホフマン社長に全面的に信頼されていて
だから結果としてSONAXからの言葉に裏切られたことは一度もなく、
私は彼らを信頼しています。
もちろん私達も一度も裏切ることなく、
彼らも私達を信頼しています。
十四年以上の信頼が一つ一つ積み重なって
今のKeePerとSONAXとの信頼の基礎になっています。
しかし、それにしても
ドイツと日本の文化には大きな差があります。
ドイツは陸続きのヨーロッパの一部であり、
日本と同じくらいの面積の国土は、
そのほぼすべてが平らと緩やかな丘陵で出来ていて、
そのほぼすべてを畑や牧場、家あるいは工場などとして利用できます。
そこにドイツの人口は日本の80%、広々と土地を使って生きています。
対して日本は、
周囲をすべて海に囲まれて、
国土の90%近くが山地で、(北海道を除く)
畑や家、工場として使える国土は、ドイツの10分の1くらいしかないでしょう。
そこにドイツの人口よりも多い人間がひしめき合って暮らしています。
同じような文化が育つわけがありません。
広大な丘陵地に、ゆったりと暮らし、
多くのヨーロッパがそうであるように
地震がないので古い建物をそのままに歴史を大切にする文化で暮す方が、
ほとんどの人が良いでしょう。
しかし、日本の文化は、
狭い平野部分にひしめき合って生きています。
そんな箱庭のような文化かもしれませんが、
人が人をいつくしみあいながら、肩を寄せ合って暮らす文化も
ヨーロッパのゆったりの文化に負けず劣らず良い文化です。
日本と、ドイツをはじめとするヨーロッパの文化とは、
与えられている条件と歴史が違うので、
大きな違いがあります。
しかし、
それでも、私の知る限りでは、
日本人とドイツ人は、”約束を守る人”、 “信頼できる人”、
という部分で一致しています。
言葉巧みに人をだまそうともしないし、
長く続いてきた商品の共同研究開発の現場は、
いつも真剣なガチンコ勝負です。
久しぶりのドイツへの出張
日本の風景とはあまりにも違うドイツの広大な風景に、
羨ましいと思いながら、
真剣勝負が出来る共通の気質を、ありがたいと思い、
KeePer製品の底力が、
そんな所から創り出されていることを、改めて思いました。
悪くしていた腰も足も悲鳴を上げることなく、
全行程をこなすことが出来、これからも海外出張が出来る自信が着きました。
でも次は、
中部空港発のルフトハンザでフランクフルト経由ミュンヘンか、
羽田空港発のミュンヘン直行便を使ってみようかなと思っています。
ミュンヘン空港を飛び立ってすぐ、それでも、遥かかなたまで真っ平ら。
どんどん高度が上がって遠くまで見渡せるが、やっぱり真っ平ら。
11,000m上空から見ると、宇宙の平らな底に見えます。
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2016年04月21日(木曜日)
4.21.田舎町ノィブルグから、難民で溢れるミュンヘンへ
SONAXのあるノィブルグは、
ノィブルグと言うお城の城下町で、
お城の名前がそのまま町の名前になっている人口3万人ほどの田舎町です。
だから、古い建物が石造りのまま残っていて、
これが日本ならば、一つ一つの建物が国宝級でしょう。
左の白い三階建てが私たちが泊まった小さなホテル。
普通に四階建ての石積みの建物が並んでいます。
古い街並みの中を<見たことのない最新のシトロエンのSUVが走っていました。
街の中心の教会と市長公舎と色々な役所が続く。
図書館と・・色々な役所。
教会の中は、びっくりするほど規模が大きく立派で、
400年前に造られた教会らしいが、
メンテナンスが行き届いていて素晴らしいコンディションでした。
石畳の道は、極小のタンポポのちょうどいい住処になっている。
住宅地の普通の家。
SONAXの本社と工場は、ノィブルグの町の入口にあります。
普通の家。メルヘンチックです。
100km制限の田舎道に出ると、からし菜の畑がきれいだった。
何気なく200km/h出すアウトバーン。
サッカーのバイエルンミュンヘンのホームグラウンド。
ミュンヘンの街の中に入ってきているが、
近代的な建物は緑地帯に隠れて建てられているのか、よく見えない。
旧市街に入ってくると、歴史的建造物の大博覧会です。
その旧市街の繁華街の中に今日のホテルがあります。
チェックイン。建物の中は近代的です。
ホテル周辺の繁華街。
歩いている人の半分あるいは3分の2以上が、
中東の人であったり、アフリカの黒人であったり、イスラムの服装をしていたり、
いかにも難民でドイツに来た人たちであることが解かる。
ドイツ人が少なくなったドイツの繁華街の道路。
カフェテラスのテーブルの上には何本もの”水タバコ”が煙を出していた。
これからドイツの街はどうなっていくのでしょうか。
今のドイツは「アスパラガス」の季節です。
ぶっとくて、しっかりとした身が、濃厚な味で、
とてもおいしいホワイトアスパラガスです。なぜかいつも一皿に6本です。
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