2016年02月29日(月曜日)
2.29.岐阜のプロショップ専門店と三重県のLABO4店舗は上々です
昨日、近辺のLABOに行った後、
岐阜県関市に3月3日に開店する専門店型のキーパープロショップ
㈲イマージンさんのキーパープロショップ関店を見てきました。
LABOの赤い折板に対して、プロショップの青い折板の看板もカッコイイですね。
良い出来栄えです。
間違いなく大繁盛するでしょう。
イマージンさんの今井社長です。
もうずいぶん長いお付き合いで、とても信頼できる方です。
三重県のLABO鈴鹿店はもう5年ほど前に開店していますが、
それからずっと1店舗だけで、次の三重県の店舗がなかなか建ちませんでした。
しかし、約1年前にLABO津店が津市役所の近くに開店して、
数カ月前にLABO名張街道店とイオンタウン芸濃店が続けて開店しました。
ここ1年間にあっという間に4店舗に増えてしまったのです。
LABO鈴鹿店は、中部地区のLABOの中でもトップクラスの実績を上げています。しかし
この【LABO名張街道店】は、名張市の団地につながる旧の街道沿いで、
通行量も多くなくて来店客数も上がらず、
立ち上がりが遅い店舗であろうことは最初から予想していました。
しかしそれにしても、なかなかペースが上がらないなと思っていました。
ところが、ここのところ口コミでの拡がりが確実になってきたようで、
まともな数字が送られてくるようになってきました。
ゆっくりであっても、ここは存在感のある店舗になりそうです。
この「融雪剤落とします。」のシートに、5人の人がご来店いただけたそうです。
ここで、カメラの設定が変に回ってしまって、
真っ黒の写真になってしまいました。
これはかろうじて色が取り戻せた軽症の1枚。
花の横川さん、蟹江店長、渡邊チーフ。
【イオンタウン芸能店】
この店舗は、ショッピングタウンの一番端にあって、
目立たぬ場所にあったので、やはり立ち上がりが悪く心配していましたが、
少しお客様が来るようになったら、その便利さ、居心地の良さに、
次から次へとご来店があり、
中でお待ちのお客様の居心地の良さそうな雰囲気が伝わってきました。
それを感じて、この店は絶対に繁盛店になって、
奥様がお買い物をしている間、LABOで車をきれいにしなが時間を待つお父さんの
「これは便利な所が出来たわい。」と声が聞こえて来そうでした。
この店は、絶対に繁盛店になります。予感がそう言っています。
しかし残念ながら、
ここの田中店長、芝田チーフ、高山君の写真が上手く撮れてなく、
一枚も載せられませんでした。ゴメン。
予算達成です。
【LABO津店】は、津市役所に近く1号線沿いにあります。
それにしても土日のこの道がこんなに通行車両が多いとは知りませんでした。
小嶋店長は飄々としながら、余裕で予算をクリアしてきます。
この店も繁盛しない訳がありません。
伊藤君と中村チーフ。
超ベストですね。
そして、
【LABO鈴鹿店】ただ今西日本のトップです。
この鈴鹿店も今でこそ大繁盛ですが、
最初はお客様がなかなか来ずに、苦戦していたものです。
今のこの忙しさをだれが想像したでしょう。
愛知から引っ越した村田課長と、
もともとLABO中川店でバイトをしていてくれたベテランの和田君が、
なんと家の引っ越しで鈴鹿に来て、またここでバイトをしてくれています。
私たちは大ラッキーです。
もうすぐ新潟に転身する秋澤チーフとアルバイトさん。
辻君は頼りになるようになってきています。
バックオーライは、このように車の横に出て誘導します。OKです。
東(ひがし)店長。
花の鈴鹿店の店長です。
コーティンクブースはいつもぎっしりで絶好調です。
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2016年02月28日(日曜日)
2.28.黄砂交じりの雨と、二日連続ドッカン。
昨日の巡回で、【共和店】を載せるのが抜けていました。
板金塗装に特化した共和店は、
先月、主力スタッフが一人抜けたのですが、
残った三人のスタッフが意地をかけて予算を達成してきました。
大したものです。
新婚の高橋君と、杉浦店長。高田工場長はたまたまお休みでした。
今日の朝、車に乗ってビックリ。
夜のうちに「黄砂」が混じった雨が降ったのでしょう。
フロントガラスが黄砂独特のひどい汚れになっていました。
これは、忙しくなるぞと思っていたら、
案の定、どの店もたくさんの来店に賑わっていました。
まず、【鳴海店】
竹内店長になってから、
鳴海店は本当に強くなりました。
野口君、竹内店長、白石チーフ、高橋君。
もちろん予算達成です。
つぎに【高針店】
まだ一年経っていない高針店は、
それでも、もう、ほとんど予算を落とさない強い店になっています。
住連木チーフは、どことなくたくましくなったように思えます。
梶田君と藤村課長。
本当に安心して任せられます。
ここから、岐阜県の関市に行って、
イマージンさんの新しい店を見ました。
そして一挙に南下して、三重県の四店舗に行ったのですが、
カメラの不具合で、
これ以降の写真が全部ものすごく暗く写っていて
とてもお見せできません。
ですから明日、写真を明るくしてから、詳しく載せます。
三重県の4店舗は、絶対に飛躍します。
その確信を持ちました。
その訳を、明るくした写真と同時に、明日書きます。
長いトンネルが抜けそうです。
黄砂のせいもあって、今日のLABO全店の実績は
昨日にも増して大きな実績が報告されて来ていて絶好調です。
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2016年02月27日(土曜日)
2.27.三河地区の異変を取り返し、今日はドッカンです。
二月の中旬だったでしょうか、
愛知製鋼で爆発事故があって、鋼材の供給が止まり
トヨタ自動車の生産ラインがしばらく止まるという話を聞きました。
それを聞いて、
ひょっとしたら工場のみなさんが、
やることが無くて、お車を洗いに来てくれるのではないかなんて、
思ったのは勘違いでした。
トヨタ自動車や、デンソー、アイシンなどトヨタ関係の工場が多い、
豊田市、刈谷市、知立市、安城市、など三河地区のキーパーLABO店が、
この二週間くらい、お客様のご来店がガクンと減ってしまったのです。
話を聞くと、みなさん会社に出て、
止まったラインの整備をしたり、いろんなことの準備をしたり、
それなりに仕事はあったらしいのですが、当然、残業はゼロ。
まだ寒い気候も手伝って、
洗車やコーティングのマインドは、最低だったらしいのです。
それで、三河地区の店舗を中心に前年を下回る実績で20日過ぎまで推移し、
絶好調の東日本の店舗に比べて気の毒なあり様でした。
それが、二月も最後の週末を迎えて、
回復した生産ラインに活気づいてか、
それとも、すっかり春めいた暖かい気候にマインドが上がってか、
久しぶりに、どの店舗にも、
もちろん三河地区の店舗にも、
ドカンとお客様のご来店があり、
まるで年末の時のような、大きな実績の報告が続きました。
LABO全体があっという間にいつものペースに戻って、みんな元気です。
家を出る時、近所の梅畑の梅の花が満開で、今日のドカンを予感させてくれます。
まず【大府店】
林店長。木林チーフ、玉城チーフ、松浦スタッフ、・・忘れた。ゴメン
【刈谷店】
長谷君、塩崎副店長、基常君。
5番(ごはん)中の豊島さん
ずっと心の恋人ですね。
横山美咲店長。
【知立店】
早川チーフ、馬渕君、鈴置シニアスタッフ、
大島店長。
【安城店】
菰田副店長、小嶋チーフ、松浦店長、桑鶴君。
【岡崎店】
進藤店長、中川チーフ、池田君、
岡崎店の太陽、岩崎智恵さん、
住田チーフ、 ・・水越君を撮り忘れています。ごめん
中川チーフは、前歯が取れています。
【一宮店】
岩波君、福本チーフ、藤原店長、多賀スーパーアルバイトチーフ
最後にもうすぐ復活の【大垣店】に行きました。
小杉店長、珍しく谷、浅野副店長、杉山君、
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2016年02月26日(金曜日)
2.26.新LABO高島平店と板橋店とのドミナント効果
今日は、来月(3月)下旬に新規開店予定のLABO高島平店のミーティングでした。
この店のポイントは、
直線距離約5kmで同じ板橋区内の
LABO板橋店とのドミナントをいかに活かしていくかです。
板橋店は判りにくい立地のドライブショップ「カレッツァ板橋店」の駐車場に、
居候している形で建っています。
東京23区内のドライブショップは希少なので、
「カレッツァ板橋店」にはたくさんのお客様が来られています。
しかし当然こういう種類の店なので、お客様は濃い”車好き”が多く、
板橋店にも、濃い車好きのお客様が多くいらっしゃいます。
また、カレッツァとは関係なく、
LABOをインターネットで探しNAVIでご来店いただいたお客様もいっぱいいます。
それに対してLABO高島平店の周辺は団地が多く、
人口はやたらに多いが、若干高齢化が進んでいて
車人口はそれ程濃厚ではありません。
既存のLABOなら
住宅地の中という意味でLABO大府店に少し似ているかもしれません。
LABO板橋店に来られていても、
LABO高島平店に行く方が、地理的に便利だという人はそんなに多くはないでしょう。
とすると、
土日になるといつも混んで、
待ち時間が長くなってしまっているLABO板橋店のお客様に、
混雑緩和というメリットを高島平店は提供できます。
「板橋区に2軒目のキーパーLABO・高島平店が開店します。」は、
単純に板橋区のLABOのキャパシティが大きくなったメリットがあります。
それで、今まで混んでいたがゆえに取りこぼしていたお客様に来ていただけます。
ならば、LABO高島平店のKeePerも、
LABO板橋店に絶対に負けない品質のKeePerであることが必要であり、
そのことをしっかりとお伝えしなければなりません。
万全な技術力と設備があることをお伝えします。
そこを間違えなければ、
板橋店からオーバーフローしていたお客様をカバーできます。
しかしこれだけでは、1+1=1.2ぐらいにしかならないでしょう。
しかし、
この+0.2が、
いつも困難なスタートダッシュの大きなエネルギー源になります。
この店の主なお客様は、
「住宅地」である高島平団地を含めた周辺の膨大な住民の方たちです。
しかし、そこに住んでいらっしゃる車好きとは限らない普通の人達には、
キーパーLABOをご存じの方はほぼゼロでしょうし、
キーパーLABOがキーパーコーティングで高い技術を持っていることで
迫っても「なんだそりゃ」でしょうし、
やおら2万円のクリスタルキーパーを前面に出しても、私だったら引きます。
やはり、LABOの入り口役である「手洗い洗車」が、
気楽に注文できる店舗である必要があります。
そして、その洗車も、
さすがの手洗い洗車であり、
洗車のプロの手洗い洗車はすごくいい。ことを、
大きな声を出すことなく、どうお伝えすればいいのか。
これは、開店前からの地道な地元訪問とポスティングがスタートでしょう。
それに開店してからの、
洗車で来られたお客様に対する歓迎も準備しておく必要があるかもしれません。
既存店とのドミナント効果が期待できる新規開店は、
スタートダッシュが比較的容易であり
その為に、確かな技術力を前面に出すことも必要でしょうが、
それが逆に、まだキーパーLABOをご存じない方には
敷居が高くなってしまって、引かれてしまうことにならないように、
敷居を思いっきり低くしておかなくてはいけません。
ドミナント効果が期待できる新店は、
用意すべきことが、二重になって少し複雑になります。
LABO高島平店の新店長、およびLABO板橋店の旧店長
押谷卓磨店長と、丸山一慶新チーフ ミーティングの中で緊張。
新店に抜擢された久保野裕希スタッフ。
改装工事が始まっている新【キーパーLABO高島平店】
東京からの帰り、富士山のてっぺんが見えました。
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2016年02月25日(木曜日)
2.25.東証1部または2部への市場変更が承認されました。
昨日昼、KeePer技研株式会社に対して、東京証券取引所より、
東証本則市場1部(又は2部)への市場変更を承認する旨、知らせがありました。
この後、主幹事の東海東京証券主導で、野村証券さんなどが、
KeePer技研㈱の新株主さんになってくれる投資家に公募株を買っていただき
無事に2,200人以上の株主さんが確保できれば
東証1部へ昇格できます。
東証マザーズに上場したのが2015年2月12日でした。
現在の東証のルールでは、
マザーズに上場後、1年間はマザーズにいて
それから本則市場の東証1部又は2部に
条件を満たせば市場変更をすることができることになっています。
東証1部(又は2部)への上場とは大変名誉なことです。
しかし、私たち一人一人が
東証1部(または2部)上場会社の社員・役員となって
偉くなった訳でも、
能力が上がった訳でも、価値が上がった訳でもありません。
すべてが今までと同じです。何も変わりません。
これはKeePerが掲げてきた確実な「リピートの積み上げ」と、
「顧客満足と従業員満足の同時実現」というポリシーが実現したものです。
社員の皆さんのご家族が喜んでくれれば、それで十分です。
今までやってきた仕事そのものが、
この会社を東証本則市場に押し上げるものであって、
今まで通りの品質の高い仕事を維持していくことが、何よりも必要です。
今後も、100%お客様を歓迎して、
お客様に喜んでいただくことを何より楽しみにして、
直接的、間接的にでも世の中に役に立つ自分達でありたいと思います。
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