2016年02月10日(水曜日)
2.10.今日のブログは4,444話目です。ただそれだけですが。
今日のブログで4,444話目になります。
ちなみに1話は2001年1月でした。
千話単位も区切りとしてありますが、
その千話単位は、それを目標に前に進んでいく意味があって
盛り上がっていく趣があって、千話単位にそれなりに達成感がありますが、
ゾロ目の場合は、これを目標にすることはないので不意に現れて、
でもなんとなく区切りではあるので、うれしいものです。
私は昔、AE111(俗称ピンゾロ)というN1仕様のカローラレビンで、
レースをやっていた時期がありました。もう10年以上の前のことです。
だからなのかどうか、ゾロ目という言葉に反応する自分があります。
年月日のゾロ目のピークは、
平成11年11月11日で、
同じ数字が6つ並ぶ年月日は、元号が変わらない限り、その一日だけです。
そんなに珍しい日なのに、
この日、どこかで何かの記念式典があったとは聞きません。
ただ単に同じ数字が6つ並んだ日、だけです。
だから、今日のブログは4,444話、ただそれだけのことです。
でも、せっかくなので、
昔のっていたレースカー#25のAE111の写真を。
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2016年02月09日(火曜日)
2.09.KeePerは今年も#37 KeePer TOM’S RC F の予定です。
今年、2016年のスーパーGTの体制が決まってきています。
私たちのチームは、今年も「#37 KeePer TOM‘S RC F」で変わりません。
しかしドライバーは「平川亮」と、もう一人は、
去年までのアンドレア・カルダレッリが、ル・マンチームに移籍するので、
去年まで#36に乗っていたジェームス・ロシターが、今年は#37に乗ります。
チームTOM’Sの舘会長いわくでは、
「最強のドライバーのコンビで、今年こそシリーズチャンピオン狙いですよ。」
だそうだ。
#36には去年までのスポンサーであったペトロナスが、
原油の暴落によって厳しい経費節減策にあって、
F1を含むあらゆるレースから撤退することになっているそうだ。
だから、今年の#36は青緑のペトロナスカラーではない。
それで舘会長から
「今年はKeePerさんが#36でもいいですよ。」と打診を受けていました。
TOM‘Sにおいては、#36がエースナンバーであり、
#37はその次の意味であって、
KeePerが#36を取ってもいいと言われれば、
チャンスとして、文句なしに#36をいただくべきなのだろうが、
KeePerは、あえて#37を取ることにした。
色々な理由はあるが、
だいいちに、スポンサーが空家になったもう一台のTOM‘S RC Fは、
全力でスポンサーを探さなければならないのですが、
その際にエースナンバーの#36の方がスポンサーを探しやすいだろうし、
私達は三年間ずっと#37でやってきたので、
親しみがあって、これがエースナンバーでなくとも全く気にならない。
ということで、
今年も#37は、KeePer TOM‘S RC Fです。
TOM‘Sはメインスポンサーであったペトロナスが撤退で大変ですが、
KeePerは、去年と変わらず#37であり、TOM‘Sの予定です。
でも、今年こそシリーズチャンピオンを狙います。
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2016年02月08日(月曜日)
2.08.中川店の孤立トイレと共和店、大府店、鳴海店
LABO中川店は開店当初、コイン洗車場を併設していました。
店舗面積が300坪以上あったので、
シナジー効果が出るようにして土地を有効利用しようと考えたのです。
しかし、コイン洗車場のお客様とLABOのお客様はかなり異質であり、
シナジー効果どころか、相殺するような傾向もあったので、
コイン洗車場は早々にやめた経緯があります。
その名残があって、中川店のトイレは、両方のお客様が共用できるように、
結果的にフィールドの中央に孤立して存在しているのです。
物理的には、これで何も不具合はないのですが、
少なくとも女性のお客様は、
このトイレを利用するのは非常に抵抗がありそうです。
これは何とかしないといけません。
こんなところが、案外、この店のウィークポイントになっていそうです。
この場所に新設するのが一番良さそうですが、
水回りがどうなっているのか調べてみましょう。
中川店は、このところずっと順調です。
堀店長に安定感が増しています。
左から河村シニアスタッフ、堀店長、都築スタッフ。
(山田龍大副店長は話をしていて写し忘れてしまいました)
共和テクニカル店は、ただ今三人体制で、
板金塗装の手が足りなくて、今、色々と手立てしていますが、苦労しています。
それでもみんなすごく頑張っていてくれています。
キーパーLABO大府店は、林新店長が一宮店から赴任してきていますが、
みんな去年の内に「一週間休み」のスケジュールを決めているので、
林新店長と木林チーフの「一週間休み」が被ってしまい、
大府店のこの日は、藤坂スーパーバイザーが、
てんてこ舞いでみんなと仕事をしていました。
年明けの連休を消化するのにみんなけっこう大変そうです。
藤坂SV、玉城チーフ、松浦スタッフ。
武田さん。
大府店の裏の駐車場が素晴らしくきれいになっていました。
林店長らしいですね。
キーパーLABO鳴海店
この店舗は、よく見ると、待合室と2台分のブースと、あと、ほぼテントだけの構造です。
ここは頭をひねると、思い切ったイメージチェンジができるかもしれません。
白石チーフ、竹内智店長、野口スタッフ。
安藤スタッフがいました。
待合室の換気扇がキュルキュルキュルと、うるさい音が出ていした。要修理
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2016年02月07日(日曜日)
2.07.改善のポイント見つけた。甚目寺店の悩み。
甚目寺店に行ったのはお昼時、
確かに日曜日らしく、店内にはお客様の車が何台もありましたが、
たまたま全員が集まれてしまったのは、偶然だったのだと思います。
夜送ってきた実績日報ではクリスタルキーパー5台、ダイヤ1台、他
計約30万、8,283円/人時であったのだから暇な訳がありません。
しかし、畑店長が言います。
「来店台数が前年より減っているんです。
ポスティングはやっていますが、それ以外の何かすべきなんでしょうか。」
しかし聞くと、
新規来店台数は減っていないそうで、
それでも総来店台数が減っていると言います。
ならば、再来店比率が落ちていることになります。
ならば、
やるべきことは「集客」を増やすことではなく、
お客様の「また来たい。」を落としている要素、
つまり「また来たくない。」マイナスの要素が店舗に何かできているはずで、
それを探して、潰して、「また来たい。」のプラスの人を増やすことが、
総来店台数を増加させることになります。
畑店長は「商品品質には絶対自信があります。」と言います。
信じます。
座り込んで、店長と話し込みます。
この店の待合室には最後の「喫煙ブース」があるのですが、
そこからタバコの匂いが漏れていると、
お客様から指摘されたことがあると言います。
私も三年前までタバコを吸っていました。今でもたまに咥えることがあります。
だから、その匂いに全く気が付かなかったのですが、
タバコ大嫌いの人が増えているので、その漏れた匂いが、
ある部分の人には「また来たくない。」の致命的要素になっていたのでしょうか。
いずれにしても、
喫煙ブースは、もう狭い待合室の中に同居させておくことはもう時代遅れ。
たぶんこれが、この甚目寺店の新規来店台数は変わらないのに、
総来店台数を減らしていた要素の一つでしょう。
決定要素ではないかもしれませんが、いずれにしても大きな要素でしょう。
早速、撤去することを検討し実行します。
作業スペースの奥のテント地の柵も、
すごく時代遅れでした。
普段見ていると寝案外こんなに分りやすい欠点でも見えないものです。
ほれぼれするような頼もしい5人の侍たち。
横山さん、小高君、沖田チーフ、伊藤シニアスタッフ、畑店長。
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2016年02月07日(日曜日)
2.07.十二月にマインド爆発の「東海店」、土間新装の「大須店」。
KeePer技研㈱事務所に一番近いキーパーLABO東海店は、
最初は、自動車修理工場さんが始めたFC店さんで、
10年くらい前のオープンで、タイヤ販売と併設で始まった店舗です。
しかし二年後、LABO店専門の社員さんがお辞めになって、
運営者の自動車修理工場さんが、続けることが困難と
KeePerの直営店でやるように要請されて今に至っています。
まさか、あの時、この東海店が、
1,500万円を超すようなLABO新記録を樹立するようになるとは。
誰が想像したでしょう。
しかし東海店は怒涛の十二月の後、一月、二月と
今、普通の実績で淡々と運営しています。
この店舗のポイントは、
「ザラザラを落として、スパッとキレイに」のマインドが、
お正月前である十二月に、集中して爆発する店舗なのです。
「今、いまいちマインドがつかめないですよね。」と北村チーフと、松浦君。
※安部店長は「一週間休み」まっ最中でした。
今日は4人で営業の日曜日でした。
それでも本日27.7万の実績と報告してきていました。
砂川スタッフ、北村チーフ、二瓶スタッフ。大したもんです。
知多半島道路を大府ICから乗って名古屋方面に走るとすぐ、
ほんの一瞬だけですが、お天気がいいと”御嶽山”がキレイに見える場所があります。
今日は雪で真っ白になった御嶽山がはっきり見えました。
知多半島道路から名古屋高速に入り、
名古屋市のど真ん中の上前津ICで降りてすぐ「大須店」があります。
大きな交差点にある大須店の「大看板」は、まさにKeePerの看板と言えます。
ところがこの大KeePer看板の夜間照明が半端に切れていたのを発見したのは、
半年くらい前でしょうか。
今はキレイに見えるそうです。
こういうことが本当に大切なのです。
店内は、普通の日曜日のように混んでいました。
いつものペースが戻ってきています。
一宮店の福本チーフが応援に来ていました。
(「午前中だけ」だそうです。)
福本チーフは大須店の鬼頭チーフと仲が良さそうですね。いいコンビです。
大須店は2月1,2,3日の三日間かけて、土間のコンクリートをきれいに張り替えました。
すばらしくきれいになっていました。これは最高でした。
川端大地スタッフ。
服部スタッフ。
しっかりと店舗感覚とお客様感覚を身に着けるために
大須店店長を1年間真剣に務める増田店長。(開発責任者)
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