2015年01月31日(土曜日)
01.31.久しぶりに飛行機に乗りました。しかもプロペラ機です。
今日は、久しぶりに飛行機に乗って新潟に飛んでいます。
しかも大好きなプロペラ機です。
ここしばらく、足と腰の都合で、
空港で歩く距離が長い飛行機に乗らなくなっていました。
今までは必ず飛行機で行っていた福岡や仙台でも、
新幹線に乗って行ってみると、
時間的にも費用的にも飛行機と変わらないどころか、
むしろ快適で、便利な部分もあって、飛行機に乗らなくなっていたのです。
しかし、新潟は断然、飛行機が楽です。
何故かと考えるとよく解からないのですが、新潟はやはり飛行機でしょう。
しかも、今回は新潟で仕事をしてから、富山に行きます。
富山には娘夫婦と孫たちがいます。
調べてもらったら、
自動車で仕事先から長岡まで行って、
そこから「特急北越〇号」に乗ると2時間で富山に着きます。
在来線特急の2時間は、車窓を楽しみながらちょうどいい時間です。
一つ一つの物事に心の力を使い過ぎたような気がします。
集中力は私の得意技ですが、
それほど力を込める必要がない事にまで、力を入れすぎたようです。
もっと脳ミソのしわを緩めて、ふわっと生きて行かないと、
イカンような気がします。
ただ、気を緩めすぎると、「ヨっちゃんは気力で生きている人なので、
気力さえ続けば200歳まで生きるよ。」と言われているので、
うっかり気を抜くと死んでしまうといけないので、
そこそこに集中力をまき散らしながら生きてましょう。
プロペラ機は好きです。
まるで私のような気がします。
本当に久しぶりの飛行機からの富士山です。
新潟に着きます。
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2015年01月29日(木曜日)
01.29.長野でお聞きして思ったこと
今朝、長野に泊まって、
上田のお客様の会社を訪問してから長野新幹線で東京にやってきました。
その長野でお聞きした話で感心したことがあります。
その会社では、
新卒で毎年10名ほど採用してきて、
ここ10年で約100名の社員が入社しましたが、
そのうちの、10年間で退社した人はたった”3人”だというのです。
我がKeePer技研㈱も、
異例とも言えるほど高い定着率であると自負してきましたが、
新入社員に限定したとしても10年間で離職者3%とは驚きました。
私自身は田舎が大好きです。
自然が豊かで、
特に長野は大変美しい山々に囲まれ、
お互いに思いやる人間関係は、
田舎の人々の心の豊かさの表れでしょう。
物に囲まれ、
他人に囲まれて、
雑踏の中で生きるより、
自然に囲まれ、温かい人の心に触れて生きる人生が、
どれほど豊かであるかと想像します。
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2015年01月28日(水曜日)
01.28.卑怯な仕業を善しとする訳がない
政治的なことはこのブログには書かないことを決めていますが、
テレビニュースなどでISILの卑怯極まりない極悪非道の仕業を見て、
どうしても一言だけ書きたくなりました。
どこの宗教が人を脅し殺すことを許しているのか。
宗教とは、人が、人として正しく生きるための道しるべであるはずで、
人が人を捕えて盾にし、
自分の要求を聞かねば殺すと脅すのは、自分勝手の極みであり、
悪以外の何物でもなく、悪を正しいとする教えは、
人が作った教えとしてその目的と矛盾しているので、
それを正しいとする人は、単なるエゴであって、悪そのものです。
宗教とは、どんな宗教も、
人が人の幸せを願う気持ちの具現化だと思うのです。
だとしたらISILは、オウム真理教が狂った悪であったように、
正しいイスラム教ではなく、ただの悪の集団でしかないと思わざるを得ません。
人と人が寄り沿いながら生きるこの世界から、
はみ出てしまったエゴイストたちの吹き溜まりでしかあのません。
自分の欲求を満たすために、
人が苦しむ様子を晒し、殺すと脅し、それを正しいとする者など、
いかなる宗教の神も、善しとする訳がありません。
自分の為だけに行動し人を踏みにじる者は悪です。
まさしくおぞましい存在です。
切に生還を祈ります。
灼熱のシリアとは反対に、寒い長野に行く列車にて
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2015年01月26日(月曜日)
01.25. ノラ男の場合。二つの家を行ったり来たりです。
家の外にいるオス猫ですが、みんな、
「ノラ男」と呼んでいます。
「のら夫」でも、「野良♂」でも構いません。
とにかく「ノラ男」です。
うちの人間が勝手につけて、勝手に呼んでいるだけですが、
近所の人も、みんな「ノラ男」と呼んでいます。
こいつは雄ですが、「玉を抜いて去勢」しました。
もう何匹、玉を抜いたでしょうか。うちの周りは玉抜き雄だらけです。
おとなしく、すごく人なつっこいネコで、
みんながかわいがります。
近所の子供も「ノラ男」「ノラ男」と言っていっぱいさわります。
「ノラ男」は、目の涙腺に障害があるのか、いつも涙が出ていて、
目の周りが少し汚いのですが、みんな気にしません。
しかも、毛がすごくきれいで、特に白い部分は、本当に真っ白できれいです。
私の家の勝手口の横に弱い電気マットを引いた箱が置いてあるので、
そこで寝ることもありますが、
どこかに行って、夜も帰って来ないこともあります。
もう一軒、帰る家があって、
あっちに言ったり、こっちに来たり、「ノラ男」は気楽にやっているようです。
こんなどうでもいいことを、今日の三話目として書いています。
実は、今日は、新幹線三昧なのです。
名古屋を朝8時過ぎに新幹線に乗り、
東京に着いてから、11時から一件大切なお客様を訪問し、
午後、すぐにまた東北新幹線に乗り、
午後3時に仙台、一件見るところがあってから、
午後4時に大切なお客様を訪問してから、
すぐ近くの仙台駅から午後5時09分に「はやて」に乗って、
東京に午後6時52分着、
東京駅からは午後7時10分にN700系の「のぞみ」に乗って、
午後8時51分に名古屋駅に到着する予定です。
新幹線に乗っている時間が往復で約7時間。
すごく無駄なことをやっているようですが、
飛行機に乗っても、ほとんど移動に要する時間は変わりません。
名古屋⇒東京→仙台⇒名古屋ならば、
飛行機に乗っても、乗らなくても、必要な時間が全く変わらないだけでなく、
中部空港で歩かなくてはならない無駄な距離を考えると、
この方が、足の弱い者にはうんと負担が少なく、
しかも、こんなにたくさん、好きな書き物が出来て、
楽しい一日でした。
ひょっとすると、これから、
私は、仙台に行く時も、福岡に行く時にも、飛行機に乗らないかもしれません。
私は飛行機大好きですが、必要を感じなくなってきました。
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2015年01月26日(月曜日)
01.25.造った者が自慢できる500系と、乗客が好きなN700系
一昨日、久しぶりに山陽新幹線の「こだま」に乗りましたが、
列車は、新幹線史上もっとも美しい「500系」でした。
この500系は、新幹線の高速化300km時代の先駆けとして、
世界一スピードの出る車両として華々しくデビューしました。
車体そのものが弾丸のように、その断面積は「円」で、
構造上最も強く、空気抵抗も少ない、”超”スマートな超特急です。
これはJR西日本が作った車両で、
トンネルが非常に多い山陽新幹線を意識し、
空気の圧力変化が大きいトンネルで、丈夫な円形断面を採用しました。
最高速も320kmを平常運転で出します。
その後、
JR東海が500系を出した時、
700系の最高速が500系に比べて20~30kmほど遅かったので、
500系を造ったJR西日本は、
「こんなに最高速の違う遅い列車とは、
同じダイヤで、一緒に走ることは出来ない。困ったものだ。」と、
自らが作った列車のスピード的優位性を誇り、遅い700系を卑下しました。
(という記事を、昔、新聞で読みました。)
500系こそ、超特急という呼び名がふさわしい列車でした。
それに比べて、
700系は断面積が「四角」で、
先頭車両は「カモノハシ」に似た決して流麗とは言いがたい形です。
それでも、これは流体力学的に理にかなった形状であるのだそうです。
そしてそのあとに、
N700系が700系の改良版として出て、
これは今のJR全体の主流になっています。
N700系の一番の特徴は「乗り心地の良さ」です。
700系同様の「四角」の断面は、車空間を広くしています。
そして、なによりも、
N700系は「シート」が断然いいのです、
シートのリクライニングの仕方が、素晴らしくいいのです。
700系からN700系に変わってこの点は特にすごく変わりました。
今やN700系は、JR東海のみならず、
JR西日本、JR東日本でも主流になっています。
N700系は大成功した車両であると言っても間違いありません。
私が新幹線に乗る時、少し時間に余裕があると思った時には、
わざわざ「ひかり」に乗って、
列車の旅を楽しむことがありました。
しかし「のぞみ」がN700系になって、
「ひかり」が残りの700系で走るようになってから、
この習慣をやめました。
N700系に乗った方が乗り心地が良いからです。
さて、
最速、かつ流麗な500系はどうしたのでしょう。
500系はどんどん少なくなって、東海道新幹線にはもう走っていません。
山陽新幹線の「こだま」としてごく少数だけまだ走っています。
私は詳しいことも本当のことも知りませんが、
極めて多く新幹線に乗る乗客の一人としては、
500系は「乗り心地が悪かった。」に尽きます。
500系は、速度、強度などハードとしての性能は素晴らしく、
丸い断面の弾丸のような形の列車は流麗そのものであり、
素晴らしくかっこいい列車です。
しかし乗客としては、丸い断面が圧迫感を覚え、
何しろあの振動は、鋭角的で強く、
シートも、どちらかと言えばスポーツカー的で、
決して良い乗り心地ではありませんでした。
対して、N700系は、
強度的には丸型に劣る四角の断面ですが、
そこは設計でカバーし、四角い断面で得られる広い空間を造りだしています。
その上で、振動の少ない足回りと、
何と言っても座り心地のいいシートが好きです。
私は500系とN700系の関係も、それぞれの評価や貢献も何も知らず、
一人の乗客としての知識しかないまま、
想像だけで書いているので、とんでもない勘違いかも知れません。
500系は「列車」としてはいい列車なのかもしれません。
その性能といい、デザインといい、「列車」として素晴らしいと思います。
でも客席は円筒形になって、少し手狭です。
外から見るとほれほれするのですが。
しかし、一乗客としては、
500系が第一線から退いて、
N700系が増えていることを歓迎します。
「乗り心地がいいから」
とすると、N700系は「列車」である前に「人が乗る乗り物」であり、
それを評価するのは、
列車を造った人でもなく、列車マニアでもない、
ほかならぬ『乗客』であることを、思うのです。
造った者が自慢できる500系と、乗客が好きなN700系。
我々、商品を作り出す立場の人間として、
このことは、学ぶべき教訓であると思いました。
キーパーコーティングは、
キーパープロショップは、
キーパーLABOは、
他でもなく、「お客様」に評価していただいた結果、
支持していただき、広まることが出来ているのだということを、
決して忘れてはいけませんね。
こんなことを書きながら、東北新幹線に乗っています。
東京駅の東北新幹線のホームでは、
最新のE2型とかなんとかいう列車で「はやぶさ」と「こまち」で、
ドッキングしています。この列車も良い乗り心地で好きです。
今朝、出てくる時の富士山です。
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