2026年08月01日(土曜日)
08.01.今まであったものが無くなり、出来なくなって、消えて行く事。
今、出来ている事が、出来なくなった時に、
出来なくなるということの意味が解り、
出来ていた事が出来なくなった事を不思議に思えると同時に、
まだ、その覚悟が無いので理解出来ず、唖然とするが、
時間が経つに連れて、
それを現実の事として理解してくる。
すると今度は、今ここにある現実をどう解決するのかを考え始め、
それが、もう、どうしようもなく解決できない現実と気が付くと、
今度は、それを、どう自分事として受け入れ、あるいは諦めるか。
あるいは回避できる可能性があるか。
しかし、それがどうしようもなく逃げられない事だと分かったら、
受け入れるしかないのだから、
今度はそれをどう受け入れるかを考える。
すると逆に、
まだ何とかなりそうに思えてきて、
折角、受け入れざる得ないと覚悟したにもかかわらず、悪あがきをし始める。
しかし当然、それは悪あがきでしかないのだから、いずれまた諦める事になる。
諦めて、受け入れる努力をし始める。
受け入れて、どう収束するのか。
収束は”終息”なのか、発展的継承なのか。
それが肉体的なものならば”終息”しか選択の余地は無いのだが、
例えば、それが事業であるならば、発展的な継承しか選択の余地はないだろう。
しかし発展的な継承の方法はたくさんあるので、
ちっとも結論を出せないでいるのが現実だ。
そう思うと、
肉体的な収束は終息しか選択できないので、良くも悪くもどうしようもないが、
選択の余地が無いというのも何とも寂しいが、
いやが応でも終息するしかない。(死ぬしかない。)
大昔の王達は巨大な墳墓と、この世への未練をズラッと並べたが、
ことごとく盗掘され、
或いは探検家や学者たちに発掘されて、
いずれにしても、
この世での展示物、見世物になって、
王たちのあの世での道具や家来にはなっていそうにない。
そう考えるとすべて唯物的に考えればいいようにも思えるが、
そうすると「我考えるが故に我あり。」と、
これを考えている自分という自覚の存在が理解できなくなる。
肉体が眠ると、
自覚がほぼ無くなるのは理解できる。
しかし、それはやがて目が覚めて自覚が戻るから理解できるのであって、
死んだら自覚が全く無くなり、
それが永遠に続くという事は自覚の中では理解出来ない。
神様とか仏様の存在を仮定すると理解しやすいので、
昔から宗教という存在があって、いまだに強い存在である。
ひょっとすると、
それが真実なのかもしれないが、
少なくとも私はそこまでの境地に至っていない。
そんな事より、
今日の暑さは、8月がけっして緩くない環境であって、
各地の各店が厳しい日々の連続になるかもしれず、
従来ならば35℃を越すと厳しい暑さを覚悟したが、
今は、今日の名古屋が39℃であったように、厳しい環境になっています。
この厳しい環境への変化に対抗するには、
作業環境=店舗環境の全天候化が決定的な要素になるのでしょう。
暑さが厳しい環境の対策は、涼しい所で考えたって解る訳がありません。
こんなクソ暑い8月の初日に
恐ろしいような大きな数字の実績報告は、
自分がその現場にいないだけで、
自分が頭でっかちの能書きコキでないことを証明するかのように
本気でハラハラドキドキします。
本日のトップは、
数か月間不振で苦しんできたKeePer LABO足立店が1,554,494円。
これがブッチギリかと思っていたら、
KeePer LABOトレッサ横浜店が1,493,355円。と、
ギリギリ2位で滑り込んできました。
売り上げを競っている訳ではありませんが、ハラハラします。
今日の午後4時、
それから、
今日は富士スピードウェーでスーパーGT第4戦の予選。
#38は、大湯が4位をゲットしたそうです。
しかも前にいるのは、すべてHONDA車で
HONDA車は、レースの後半弱って来るので、
「このレースは#38にチャンスが大きい」と、大湯選手が喜んでいた。と、
富士スビートウェーに行っている営業の三浦部長が言っていました。
言っているのがカレーうどんの三浦君なので、心配ですが、
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