谷 好通コラム

2022年12月22日(木曜日)

12.22.来年のスーパーGTについて

スーパーGT最終戦の「もてぎ戦」の前に、宣告されていたのですが、

2023年のスーパーGTには#37 KeePer TOM’Sは、もういません。

 

KeePer技研㈱としては来年も、今年と同じ体制で参戦する予定でいて、

2023年度の予算にも、その費用を計上していたのですが、

残念ながら、その予定は実行できないことになりました。

大変残念です。

今年でスーパーGTの500クラスにメインスポンサーとして参加し始めて

ちょうど10周年であり、主宰者のGTAから感謝状をいただきました。

また、「KeePer TOM’S」としては今年が9年目であり、

来年は10年年目の区切りになるところだったのですが、

大変残念な事ですが、来年は、それが実現できないことになりました。

 

青と白のカラーリングをまとった#37は、9年間にわたって参戦し、

2017年にはシリーズチャンピオンにまでなって、

多くのファンに慣れ親しんでいただいてきましたが、

大変、大変残念ながら、

来シーズンからはその姿がスーパーGTにはありません。

理由はただ一つ、

次のスポンサーに負けたとしか言いようがありませんが、

それに対してここでとやかく言うのは差し控えたいと思います。

ただ、9年間にわたってKeePerの広告塔として、

KeePerのブランド告知に多大な功績を#37は果たしてくれました。

そのことについての感謝の気持ちに一点のかげりもありません。

 

ただ残念であり、青と白のカラーリングをの#37の姿が

もう見られないのはただ寂しく、

しばらくの間は空虚感にさいなまれ、

このコラムでも触れられませんでしたが、私が書く前に、

来年のスーパーGT各チームの体制が発表されたのは申し訳ありませんでした。

 

来シーズンをどうするのかは、まだはっきりとはしていませんが、

#37 TOM’Sには、サブスポンサーとして残る予定ではいます。

他の車に対するスポンサードもいくつか話がありますが、

どこに、どのような形で参加するのかは、まだはっきりとしていません。

いずれにしても、何らかの形での参加はするつもりではいます。

はっきりしたら、真っ先にお知らせしたいと思います。

 

9年間もの長い間、

青と白のカラーリングの#37を愛して下さった皆様には、

大変申し訳なく、言い訳のしようがありませんが、

残念ながら、KeePerは、

来年からは違う形で、スーパーGTに参加して行く事をお知らせ致します。

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2022年12月20日(火曜日)

12.20.黄砂が混じる”黄砂含みの雨”は、Fresh KeePerでも”汚れる”

雨が降れば、まるで洗車をしたようにキレイになって、

洗車の回数が目に見えて減り、節水効果で環境にも優しい、

あらゆる人に”便利な” KeePer。

実用的な価値の高い「Fresh KeePer」は、

あらゆるお客様が来店するガソリンスタンドが多く登録している

キーパー PRO SHOPで、

とりわけたくさん販売されていて、

10月の発売開始以来、施工台数がうなぎのぼりで増えており、

今月12月は”たぶん”ですが、

全国のKeePer PRO SHOPで4万台から5万台が施工されていくペースです。

 

比較的「車好き」が集まりやすく、

男性客比が90%以上であるLABOよりも、

あらゆる人が来店される機会が多いKeePer PRO SHOPに、

特に「Fresh KeePer」は、とりわけ向いているようです。

 

ところが、「Fresh KeePer」とは、

「EXキーパー」の子供なのです。

「車好き」にとって贅沢の極みである「EXキーパー」を開発して

副産物として「車が汚れない」現象をみつけました。

とりわけ雨で車がキレイになってしまう「自浄効果」を偶然見つけ

この性能の部分を切り取った製品が「Fresh KeePer」なのです。

 

EXキーパーのように異次元の凄まじいまでの艶とか、

ノーメンテで3年以上もの長期の防護能力はありませんが、

少なくとも、自浄効果が1年以上続く画期的な実用的サービスになりました。

 

だから、「EX キーパー」は、

大きな意味で「Fresh KeePer」の生みの親とも言えるのです。

兄弟商品というのは他の商品で見たことがありますが、

「EX キーパー」と「Fresh KeePer」は、

その性格が大きく違いますが「親子商品」という珍して関係なのです。

 

しかも、

その親子商品には、共通の弱点があります。

両方とも「雨が降れば、まるで洗車をしたようにキレイになる」のですが、

その”雨”が、”黄砂”を含んでいる汚れた雨の場合、

元々着いていた汚れは落ちても、

雨が乾くと雨の中の黄砂が残ってしまって、”黄砂汚れ”になってしまうのです。

 

中国のゴビ砂漠とかタクラマカン砂漠から舞い上がった超微細な砂埃が、

偏西風に乗って日本上空までやって来て、

たまたまその時に雨粒に混じって降ってくると、

黄砂含みの汚れる雨になるのです。

そんなに多く発生する現象ではなく、あっても春先に多かったのですが、

12月の17日に珍しく「黄砂含みの雨」が降りました。

 

私の車も黄砂雨独特の汚れ方で汚れています。

ちょっと離れて見ると、キレイに見えるのですが、

近づいてよく見ると、黄砂残りの汚れが上面だけに残っています。

よく見えるように角度を変えて撮りました。

後部のルーフにも。

 

さらに、

12月22日にも気象台の黄砂予報によると黄砂が飛んでくるようで、

ちょうどその時に「雨」が降ると「黄砂含みの汚れた雨」になって、

また、Fresh KeePerを施工したキレイな車を汚してしまいそうです。

 

以下、気象庁の予報ページから転載。

 

パンフレットとか、説明書には必ずこの事は書いてありますが、

せっかく皆さんがキレイに施工したばかりのFresh KeePer施工車が汚れるのは、

分かっていても、とても残念です。

黄砂が残って汚れても、また雨が降って、

それがキレイな雨なら、何もしなくても雨がキレイにしてくれますが、

待てずに、すぐキレイにしたいならば、

普通に水洗い洗車をすれば、普通にキレイになります。

 

私の場合は、面倒くさいのでそのまま放っておきますが、

新車から三年間、ディーラーが点検の時に洗ってくれただけで、

私自身はまだ一度も洗っていません。

その内、またキレイな雨が降りますから、私の場合は平気なのですが。

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2022年12月19日(月曜日)

12.19.強い寒波がやって来て、急に冷えています。

昨日と一昨日の土日には、

店舗にたくさんのお客様が来店されて、

各店舗ともいかにも年末らしい実績報告が送られてきています。

しかし、天候は晴れていても、気温は急激に下がっていて、

水が氷のように冷たくなってきました。

それでも、12月中は忙しくさせてもらっていますので、

体をよく動かし手も熱くなっていて、

手から湯気が出るほどで、つらくはないのです。

でも、開店してからまだ間がなくリピーターが積み重なっていない新店舗では、

急に冷えこんだりする時は来店が少なくて、この冷たい水がきつく感じます。

そんな時に、たまたま来てくれた一人のお客様がありがたくて、

嬉しくて、泣きたくなった気持ちが忘れられません。

昔の事です。

 

KeePerがまだそれほど知られていなくて、

新しい店舗を開いても、

地域のたくさんの人に知ってもらえる迄に何年もかかった頃、

特に、急な冷え切った今ごろの季節に、

まだ少ないお客様の一人一人が、たまらなく有難かった気持ちを憶えています。

 

あのころと比べると、

広くKeePerをたくさんの方に知ってもらえていて、

新店を開けても、すぐにお客様が来てくれるようになった今は、

みんな幸せだと思う。反面、

昔のあの頃の、冷え切った手の感触と共に、

一人のお客様を心の底から嬉しいと思ったあの感触も、

今の人たちは知らずに、

たくさんのお客様を迎えるようになっている事を、

少し可哀そうだと思ったりすることは、単なる懐古趣味なのかもしれない。

 

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2022年12月19日(月曜日)

12.19.「NHKおはよう日本」内”おはBiz”でKeePerが紹介されました。

深夜、ワールドカップの決勝戦「アルゼンチン×フランス」を見た後、

ほんのちょっと寝ただけの今朝6時半過ぎ、

NHKの「おはよう日本」の中のコーナー「おはBiz」で、

KeePerが紹介されました。

 

ほんの5分程度の紹介だったので、

これが視聴者の購買動機にどれほど結び付くのかは判りませんが、

しかし、

今年の5月に放映された「カンブリア宮殿」が都市部中心の放映だった比べて、

NHKはそれこそ全国くまなく地域で放映されている訳で、

しかも、この朝の番組は、

朝ごはんを食べながら見ている人も多く(私もそうです)、

放映をご覧になった人の数は何倍かあったでしょう。

この「おはBiz」でのKeePerの紹介は

意外と反響が期待できるかもしれません。

また、

民放での放映はコマーシャル的な匂いが付きまとってしまいますが

NHKにはそれはないので、

かえって良い影響が出るのかもしれません。

 

これが

12月のKeePer選手権で頑張っている

全国のKeePer PRO SHOPの皆さんと、LABOのみんなに対して、

有効な応援になれば、良かったと思います。

 

NHKのホームページからでも見られるそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/contents/ohabiz/articles/2022_1219.html

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2022年12月18日(日曜日)

12.18.コーティングブースの増強は一応の大きな効果があるようです。

LABOの12月は1年の中でも特別な月で、

それ以外の平月の月の平均に比べて170%ぐらいの実績に上がります。

これは日本人が、

お正月を特別に神聖な日と考える価値観があって、

自身と身の回りのすべてを清めて神聖なお正月を迎えたいという願望があり、

愛車の汚れをリセットし、KeePerを施工して

車の装いも新たにしたいというニーズが、

12月に集中して洗車やコーティングの需要が急激に膨らみます。

 

その為もあって、今年7月~10月ぐらいの採用活動は積極的で、

今年はこの期間に実残で130名を越す中途新入社員を確保しました。

これは今期当初のLABOスタッフ約680名が約810名になっていて

スタッフ数は前年比で約120%となっているので、

販売実績が前年より伸びたとしても、

生産性/人時はほぼ変わっていないのは、

需要の伸びとスタッフ数の伸びのペースがほぼ変わらないと言っていい。

 

KeePerの売り上げ実績が上がっているのは、

知名度が上がり、評判がSNS等で上って、

お客様からの要望が拡がったから、

販売実績も上がった訳です。

 

それに合わせて、迎える体制を増強して、

拡がった需要を獲得する為の人員数と技術力を上げてきた。

そこはみんなが力を合わせる事によってうまく行っています。

 

しかし、需要が大きくなって、

それに応えるべき人数と技術力を上げたとしても、

ハードとしてのキャパシティがそのままでは迎えきれないとして、

かなりの複数の店舗に対して、大幅なキャパシティアップの工事を行いました。

しかも12月前に終わる事をマストとしたので、すべて終わっています。

 

それらの工事を受けた店舗が、

どのように効果があって、どのように実績が変わっているか、

今の時点でちょっと覗いてみました。

 

今年の夏にコーティングブースの増設工事を行った

草加店、前年比130%

蕨店、前年比133%、

ちば古市場店、前年比148%

相模原淵野辺店、前年比157%

高島平店、前年比156%

拡張地に洗車のテントを造った世田谷店は、前年比124%ですが、

今日一日としては記録的な173万円を上げていました。

コーティングブースを増やしたのに岡崎店は、なぜか前年比95%?

逆に甚目寺店は、前年比160%

春日井店は、前年比133%

など、など、など

 

来年からは、中部から関西・西日本まで

キャパシティアップの工事を拡げて行く予定が具体的に立っています。

コーティングブースの増強は一応の大きな効果があるようです。

まだ月半ばなので何とも言えませんが、

キャパシティアップの工事は、やった甲斐がありました。

 

そして、昨日寄ってきた大須店は、

暗かった待合室の環境を明るくしてガラっと変えたら、前年比136%

みんな、元気でした。

こいた君

西日本1位、必達です。 鈴木課長兼店長

名古屋営業所から応援のしおざき君、ながや君、あさだチーフ、

ひがし君

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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