2022年06月02日(木曜日)
06.02.今日のラッキーナンバー1は何でしょうか。
今日の「めざましテレビ・星占い」、私の「うお座」は№1のラッキーでした。
だから、今日の東京行きでは、新幹線から
富士山がキレイに見えるかもしれないと期待したのですが、ダメでした。
私の星占いは結構当たるのですが、
決まったところで当たる訳ではなく
何日か前のビリの時は、アンラッキーは何もありませんでしたが、
すごくくたびれて、なんかクタクタになりました。アンラッキー疲れ?
しかしラッキーは、本当にいい事がいつもあり、
今回は、それを富士山が見えることに使ってしまわなかった訳なので。
かえって、今日の終わりまでが、一層、楽しみです。
昨日お会いした私の同年配の人が
「人生は、絶対に楽しみたい。楽しむべきだ。」と、おっしゃっていました。
人生を楽しむとは、いろんなところに行ったり、美味しい物を食べたり、
楽しい事を体験したり、という事のようです。
美味しい物を食べるのは、糖を制限されているのでままなりませんし、
おしゃれは大の苦手、というより、ほとんど大嫌いです。
いろんな所に行くというのは、
若い時に散々出張で飛び回り、
日本の47都道府県はすべて行って、嫌というほど行って、
世界の国も200回ぐらいは仕事で行っているので、
本当に家のいる時が一番幸せだと思うようになってしまっていて、
先日、「LABO博多店」を見に行った時に、
久しぶりに旭軒の餃子を食べたいと思ったぐらいで、
どこかに行きたいう動機はほとんど起こってきません。
どうすれば楽しめるのでしょうか。
そういえば「LABO博多店」といえば、
安藤店長達の博多店は、
初めてのフルの一か月である5月に、
なんと808万円!というKeePer LABOの新店初月の新記録を立てました。
スタッフ5名で始まった博多店も、
その最初からの大繁盛ぶりに、すかさず増員されて、
今では、8名体制になっています。
頑張ったら、その分、次からの月にスタッフに苦労かけてしまうようでは、
「頑張り損」を造ることになるので、
経営者としても頑張りどころで、
スタッフ達に損をしたと思わせる前に何としても増員を果たします、
これぞ、経営者の腕の見せ所です。
808万円の新記録を造ったLABO博多店には、
すかさず8名に増員で応えたのは、鈴置専務、頑張ったという所でしょうか。
案外、
こんな所がKeePer LABO全体の絶好調の一番大きな要因なのかも知れません。
それでも売り上げが予算を大きく越さない様に、
月末のお客様の受け入れにコントロールを掛けてしまう者もいます。
これは、会社としてもどうにも対策が無いので、
人の変更ぐらいしか手がありません。
人生の楽しみとは、色々なことをやって楽しむ人もいれば、
楽をすることが一番得で、楽しいという人もいるのでしょう。
その人その人の価値観なのですから仕方ありません。
ところで、今日のラッキーは、
東京での二つのIRだったのでしょうか。
そうかもしれないし、帰りの新幹線からの富士山かも知れません。
今日も元気に仕事が出来て、元気に帰れて、みんなが元気でいて、
きっとビールが美味いだろうことなのかもしれません。
残念ながら、帰りの富士山もこんなんでした。
とすると、やっぱりビールでしょうか。”つまみ”は何でしょう? 楽しみです。
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2022年05月31日(火曜日)
05.31.今日から三年ぶりのKeePer技術コンテストの予選が始まる。
新型コロナ禍で二回連続中止になっていたKeePer技術コンテストが、
久し振り始まりました。
とは言っても、感染防止に十分気を配っての開催ですが、
マスク姿での競技も不自然さがなく、
競技の盛り上がりに水を差すものではありません。
ましてや今回は、過去の日本チャンピオンも
全国大会二回出場(チャンピオン二回獲得)で県殿堂入りしていた猛者選手も、
すべての枠を取り払ってのオープン大会にしたので、
チャンピオンたちの技術を見られるチャンス(後半戦に多い)になっていて、
模範技術を見られるチャンスにもなっている。
技術コンテスト予選には、
すでに5月31日現在で、約2,300名の出場申し込みがあり、
チャンピオンたちが続々出てくる後半戦には、
また追加の出場申し込みが見込まれているので、
最終的には4,000名クラスの規模になるはずです。
今回の大会を参加オープンにした意味は、
すべてにおいて「やり直し」という意味で、
新型コロナ禍で止まっていた時計を再スタートさせるという意味と、
この三年間でほぼ2倍になったKeePerの需要に対して、
新たな気持ちで、KeePer技術向上の再構築を図るという意味です。
もう一つ、開催側の体制と仕組みを見直すという意味もある。
何はともあれ、
倍増したお客様に対して、
KeePer LABOも、キーパープロショップも、KeePer技研株式会社も
もう一度ねじを巻き直さなければならないのです。
全員が緊張して約3か月間に渡るこのコンテストを盛り上げています。
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2022年05月29日(日曜日)
05.29.レースは3位でしたが、KeePerが大変な事になってきました。
今日の鈴鹿戦は、#37が圧倒的に有利だと思っていたのですが、
前のレースで大破した#3フェアレディZが、新しく作られ、
ニューボディとフレッシュエンジンで圧倒的なスピードを出し、
最終的に#37は、ギリギリ表彰台の3位に終わったのです。
今度こそ優勝だと思っていたのですが、残念ながら3位です。
それが終わって晩ごはんを食べたころ、
全国のKeePer LABOから、今日の実績日報が送られてきて、
改めて「カンブリア宮殿」の影響の大きさに愕然としています。
番組放送後、KeePerのホームページへのアクセスが
劇的に上がったことは知っていました。
その中でも
KeePer PRO SHOPへのアクセスが図抜けて一番大きかったのは、
ホームページにアクセスした人が、
本気で行って見ようと思ってアクセスしたので、
自分の身近な店を探そうとしたからなのかもしれません。
そう思うと、KeePer LABOですら結果がこんなに凄いのに、
一番のKeePer PRO SHOPへの凄さは、
どんなだったんだろうと想像するだけで気持ちが踊ります。
みんなの為に役立てて本当に良かったと思います。
海外の方からも、期待を込めて色々な問い合わせが来ます。
これから、たくさんの意味で大変だな。と、みんなで覚悟しています。
レースは残念ながら優勝できませんでしたが、
前に進むペースがますます加速していくKeePerは、
いつまでも残念がっている暇はありません。
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2022年05月28日(土曜日)
05.28.明日の鈴鹿戦は優勝しそうなので、明日の話を今日書きます。
今日のLABOはカンブリアの影響で忙しく、すごい実績報告が次々来ます。
それにも増して大きな影響はKeePer PRO SHOPで、
前週の3倍のコーティングと予約があったというPRO SHOPの話も聞いた。
すごい事になって来たものです。
しかし、それはそれとして、
明日は、
スーパーGT第3戦の鈴鹿戦です。
前の富士戦では最初トップを走っていたのに、不運な最後で悔しい結果でした。
しかしこれで、第1戦の岡山戦も含めて今現在ポイントはゼロなので、
当然、ウェイトハンディもゼロ。
優勝を狙える車の中では唯一のウェイトゼロで、
ライバル社よりも圧倒的に軽い車重で、この鈴鹿戦を戦う事になっている。
案の定、今日の予選では、
我らが#37KeePer TOM’Sは2位という絶好のポジションを得た。
しかも1位は#19 Weds sportなので充分に勝負になる。
だから、明日は#37優勝の確率が高い。
だから、明日は、鈴鹿戦の優勝の事を書かなくてはいけないので
明日書くと前話で書いた話を、今日、書いてしまう事にします。
明日予定していた題名「私が引退する時の決まっているストーリー」の話。
「私は死ぬまで働いて、バタンと倒れ、そのまま死ぬ。」と、
最近は、そう言っていますが、その前、
まだ、会社が上場する前、それどころか、
二十年ほど前から、酒を飲むたびに言っていた話です。
フィクション「稚内の安宿の薄っぺらな布団に包まれて」
谷 好通は仕事が大好きなので、
70歳を越しても、75歳を越してもまだ仕事をしている。
それも、いまだに細かい所に首を突っ込んで、
いちいちグチグチと文句を言う。
老害そのものだ。
しかし皆が迷惑をしていても、知ったことではない。
「この会社は、俺が思ったように造って、思ったように育て上げてきた。
だから、俺が好きなように潰したって、誰にも文句は言わせん。」とは、
迷惑を通り越して、ほとんど犯罪的な存在だ。
しかし、ある時、自分の孫ほども若い可愛いおネエちゃんと縁があって、
谷 好通はいい年こいて、そのおネエちゃんに夢中になり、
仕事をほったらかして、
とうとう「駆け落ち」をしてしまったのです。
おいらくの恋は、悲しいくらいに切なくも、はかなく、
しかし谷 好通は、人生の中で、
最も華やかな成功の日々よりも幸せだったのです。
流れ、流れて北の最果ての街「稚内」に流れ着いて、
無情にも持ち金は使い果たし、
会社幹部から止められていたクレジットカードはどれも使えず、
一文無しと同じになった谷 好通は、
真冬のある日、その若いお姉ちゃんにも愛想をつかされ、
逃げられてしまいました。
次の日、
稚内の寒い隙間っ風が入る安宿に一人取り残された谷 好通は、
ぺらっぺらの薄い綿布団にくるまって震えて寝てしまい、
体温を奪われて、翌朝、静かに凍死していたのです。
でも、谷 好通の死に顔は、とても安らかで幸せそうでした。
三十二才で独立してから、仕事のことしかまともに考えず、
一年365日、仕事ばかりして満足していた私は、
昔、こんな仕事男とは正反対の堕落した人生の終わり方に
変な憧れのような思いを持って、
酔っ払うと、大笑いしながらよく話をしていました。
今はもう、こんなバカな話を全くしなくなったのは、
それどころではなく、
輪をかけて仕事が面白くなっているからなのでしょうか。
それとも、不意に、
駆け落ちしたくなってしまうような可愛いおネエちゃんが、
まだ、現れてくるのでしょうか。
でも駆け落ちは、もう面倒臭いので、絶対しないと思います。
昔は、何度も話をして大笑いしてきたこの話も、
面倒臭いので、もうやめときましょう。
では、明日、鈴鹿で優勝を見届けてきます。
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2022年05月28日(土曜日)
05,28.あの相談の行列は、ほんとに「面倒くさい」のです。
カンブリア宮殿の画像の中で、
会議室のドアの外に出来る行列の場面がありました。
あれは、あの場面を「造って」撮影したのですか、
造ったと言っても、無いものを捏造したわけでもなく、
人数は大抵の場合もっと少ないですが、ああいう場面は実際にあります。
というより、
皆、あんなに行儀よく並んで待っているのではなく、
私の姿を見ると押しかけてきたり、エレベーターで待ち伏せされたり、
色んな部署の奴が喫煙室にドカドカと入ってきて
「ちょっと見て欲しい」「相談いいですか」と、無茶苦茶です。(楽しいのですが)
しかし、彼らは、
何かの許可をもらいに来たり、
指示を仰ぎに来ている訳ではなく、
ただ、本当に相談や報告(ほぼ世間話?)を、しにくるだけです。
そんな時は、細かい事まで言って応えますが、
皆は、その通りにするかどうかは判りません。
というより知りませんし、いちいち憶えていません。
特にデザイナーたちは、
私が何をどう応えても、
「○○○にした方がいいと思ったので、こんな風にしました。」と、
平気で私の答えをボツにして、自分が良いと思ったように書いて来ます。
だから、私は受けた相談に乗って、意見を言っているのであり、
決して指示をしているのとは違うのです。
あの番組の中での相談の行列場面を見た方が、
「この会社では、あんな細かい事までいちいち代表の許可がいるのか」と、
心配をされていましたが、
ご心配なく、私がそんな面倒臭い事をする訳がありません。
私は、起業以来、何から何まで全部知っていなければ気が済まず、
何から何まで自分が考えて、指示して、
指示通りに事が進まなければ気が済まない、いわゆるワンマンでした。
社員の顔と名前も一人残らず知っていて、
給料から何から何まで見て、知っていました。
しかし、
社員が300名越した時分から目が届かなくなり、憶えられなくもなり、
面倒臭くなって、手を抜き、何気なくサボるようになってから、
かえって会社の物事が早く進むようになって、
私も、こまごましたこともあまり考えず、気を八方に配る事も無くなって、
かえって、物事を大局的に考えられるようになったみたいで、
物事が非常にうまくスムーズに進むようになったのです。
もちろん、その頃には新しく社長と専務の経営陣を決め、
会社運営の執行を全権委任するようになっていたので、
私は「面倒臭い」を連発して「手抜き」しても許されるようになっていました。
その方が、本当にうまく行くのです。
(その頃、私も体を壊したのでちょうど良かったのですが。)
それから、面倒くさがることに味をしめて、
あの行列のような相談の時でも、
「面倒くせいな。」と、ブツブツ言いながら応えているのです。(ほんと)
そういう意味で、この会社は私がいなくなっても本当に大丈夫なのです。
仕事を面倒くさがる手抜きがいなくなるだけで、
デザイナーたちも相談相手がいなくなって、
彼らが、もっと自分で考えるようになるだけです。
次の話では、昔から決まっていて、古い人なら知っている
「私が引退する時の決まっているストーリー」をお話しします。
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