谷 好通コラム

2021年07月08日(木曜日)

7.08.二回目のワクチンを打ちました

今日夕方、待望の二回目のワクチンを打ってきました。

正確に言うと、COVID-19ワクチンモデルナ筋注 武田薬品工業㈱だそうです。

こう書くとものすごく効きそうな気がしてきますね。

新型コロナのワクチンを打ちたくない人には、

“日本製”のワクチンが出来てから打ちたいと言っている人がいますが、

今、大規模とか職域接種で出回っているワクチンは、バリバリの国産らしいです。

二回目は色々と言われているので、何かと構えて行きましたが、

一回目とまるで一緒でした。

違ったのは、二回目を打ってくれた看護師さんは

「えっあなたが打つの?」と思うほどの幼顔の可愛い人だったことぐらいです。

 

早くみんなが打って、元の晴れ晴れとした生活に戻りたいと思います。

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2021年07月07日(水曜日)

7.07.雨の中、新・高槻店への往復で散々な目に

今日は、午後から入っていた仕事がキャンセルになったので、

先月26日にオープンしたばかりの新店LABO高槻店を見に行くことにした。

テレビでは関西に豪雨が降ると言っていたが、

自動車で行くのだから大丈夫だと思い、出て行ったのです。

結果的には、大丈夫は大丈夫でしたが、・・・ものすごい雨で散々した。

 

高槻店はそんなに広い店舗ではありませんが、

最新の「車を動かさない洗車場」の採用で、

想像以上のキャパシティを持っているようで、

「車を動かさない洗車場」は、効果絶大のようでした。

従来は、車を快洗Wingなどで”洗う”スペースがあり、

洗車の車もコーティングの車もその場所に持って行って、

車を洗ってから、

洗車の車は洗車の仕上げ場に持って行って、仕上げて終わり、

コーティングなどの車は、ブースに入れて、コーティングの施工をする。

だから、どの車も必ず一度洗車場に入れてから洗い、

メニューによって仕上げ場に移動するか、ブースに移動することになる。

結局、このバックを伴う移動がすべての車にあるので、

運転するものと共に、必ず、バックを誘導するスタッフも要ることになって、

特にメンバーの少ない店舗では大きな負担になっていた。

これを解決する方法を

二年前、LABO広島長楽寺店に行った時に気が付いた。

 

今までは洗車に使う水の排水を、一か所にグレーチングをハメて、

水が全部そこに集まるようにして、そこで洗車をしていた。

まるで門型洗車機がある場所のように。

そして洗車の仕上げ場も、ブースも、

水を使うことなくコンクリート土間で、乾いた場所としてあった訳です。

こうすることでスムーズな排水の洗車場と、乾いた土間に使い分けて

洗車の仕上げやコーティングの作業環境を確保していたのです。

 

いちいちの車の移動も、必要な事としてやってきた。

 

しかし、ふと考えたのは、

排水はすべての場所に溝を切るか勾配をつければ排水は確保できて

仕上げ場にしても、移動式のカーテンで仕切って水しぶきをさえぎれば、

どの場所でも乾いた環境を確保できる。

すべての場所でカーテンを引いて

水しぶきを他の車にかからないようにしてやればどこでも洗車場になる。

だから、

すべての場所(ブースも含む)で洗車をして、

すべての場所で仕上げやが出来るようにすれば、

(コーティングはブースで)、

一切の作業途中での車の移動が必要ではなくなるはずだ。

 

それを、一昨年の年末にオープンしたLABO堺 中百舌鳥店で実践してみた。

LABO堺 中百舌鳥店は非常に賑やかな環境に、

狭い敷地で場所の効率化がどうしても必要だったので

あえてチャレンジしてみたのです。

そうしたら、これが大変うまく行って、

堺 中百舌鳥店は、あの狭い店舗とは思えないようなスタートダッシュで、

スタートから相当な実績を上げ続けたので、

とりあえず、「車を動かさない洗車場」は成功したということで、

新しい店舗すべてこの方式で作り、

既存店も順次、この方式に改造できる所から変えて行っているところです。

 

ただ。既存店は、ブースの断熱工事と照明のLED化が進んでいたので、

そちらを全店に完成することを優先したので、

「車を動かさない洗車場」への改善は、まだ少数店にしかすぎません。

 

さて、LABO高槻店は、当然「車を動かさない洗車場」方式で、

もちろんキャパシティ余裕です。

辻店長と一級技術資格綿村シニアスタッフ。

大雨の中の往復約300kmのドライブは、

途中で事故があったり、

集中工事のアホな連続規制で大渋滞があったりで、

想像以上に散々な目にあいました。

いくら時間が余ったからと言って、思い付きで行動してはイカンということです。

 

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2021年07月05日(月曜日)

7.05.人の能力はそんなに大差はない。肝心なのは適材適所。

もともと人間が持っている能力というものは

その力そのものはそんなに違うものではなく、

むしろ、人によって得手不得手がかなり違うものなのだと思う、

一つの仕事をやらせて、その仕事がたまたまうまくなかったら、

その人は能力が無かったとして、

その人を潰してしまったのではいかにも勿体ないのです。

たまたまその仕事が得意ではなかっただけなのかもしれず、

ちょっと違う仕事をさせたら、がぜん力を発揮することはよくあります。

一つの事があまりうまく行かなったとして自信を無くしてしまった者に、

違うチャンスを与えることは簡単な事ではありませんが、

特に、新しい事業を始めた時には、

適材適所を見つけ出せるかどうかが一番大切な仕事になります。

 

特に、成長している企業にとっては人を増やし続けなければいけないのだから、

一つの仕事にあまり上手くなかったというだけで、

いちいち人を失っていたのでは、ちっとも人が蓄積されていきません。

つくづく適材適所は大切だと思いました。

 

これから、このホームページが劇的に良くなっていきます。間違いないでしょう。

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2021年07月04日(日曜日)

7.04.かぶるのは嫌だが、他にはやらぬ自分勝手なリンダ

富山に行ったとき、持って行ったお土産の代わりに娘がくれたのは、

ピンクの豚の”かぶり物”。

なぜ私たちは、こんなものを持たされたのか。

 

昨年、娘と孫たちが帰省した時、

トナカイのマント(かぶり物)を、チーちゃんのお土産に持ってきて、

チーちゃんにかぶらせたら、おとなしく、されるがままで

しかも、ものすごく似合って、すごく可愛かったのです。

だから娘たちは、

たまたま富山で見つけた”ピンクの豚のかぶり物”を買って

また帰省の機会があったら、チーちゃんに被せようと思っていたところに

私が富山に来たので、私にそれを渡して、

帰ってからチーちゃんにそれを”かぶせて”、

写真に撮って送ってくれという意味に違いないと私は悟った。

それで、

私は、愛知に帰ってから、

早速、チーちゃんに”ピンクの豚のかぶり物”を、かぶせて上げたのです。

案の定、

チーちゃんは、おとなしく、されるがままに、

”ピンクの豚のかぶり物”をかぶされて、

娘たちの思惑通り、むちゃ可愛かったのです。

 

だから、リンダにもと思って、

リンダを抱いて無理やりかぶせたら、いやがって、

すぐに取ってしまったのですが、

”ピンクの豚のかぶり物”を、くわえて、自分の居場所に持って行き、

独り占めして、噛んで楽しんで、

絶対に返そうとしないのです。

リンダは、かぶり物については、とっても自分勝手。

こんな奴っていますよね。

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2021年07月03日(土曜日)

7.03.土曜日の富山日帰り往復

私の娘は富山に嫁いでいてご亭主と二人の孫と共に幸せに住んでいます。

その富山も、昔は北陸自動車道で約350kmを走りましたが、

今は日本列島を真っ二つに横断する山岳道路・東海北陸道が出来て、

片道約260kmで行けるようになり、

ほぼ富士スピードウェーに行くのと同じ距離に縮まって、

日帰りで往復するのが普通になってしまいました。

 

昔は、富山に行くなら必ず泊まって、

夜は富山のホタルイカとか寒ブリをつまみながら酒を飲むのが定番で、

富山行きは美味しく楽しい出張でした。

 

ところが、ある時点から富山行きは日帰りが当然になったのは、

東海北陸道のせいだけでなく,

東京からの出張も北陸新幹線が出来て日帰りになりました。

こういうのを”便利になった”というのでしょうか。

そうなのでしょう。当然そうなのでしょう。

しかし、私の昔の定宿には全く泊まらなくなって

私の昔の行きつけの飲み屋さんにも、もう何年も行かず、

その店が今でもあるのかどうかも分かりません。

今は特にコロナ禍なのでそうですが、

それにしても、つまらない。と思っているのは私だけでしょうか。

 

遠さ、遅さは、不便の代名詞かもしれませんが、

遠さ、遅さ、不便さは、仕事の楽しみを作り出していた潤いだったのかもしれません。。

 

そんなことを思いながら、今回も富山の日帰りです。

新店計画の為とともに、土曜日でもあったので、

娘を呼び出して目的地の近くの喫茶店でお昼ご飯を一緒に食べました。

ほんの一時間足らずの潤いでしたが、十分に楽しい時間でした。

 

朝、会社に集まって出発です。

駐車場の植え込みにソテツの花が咲いていました。

こんな大きな花が一晩のうちに咲いてしまうのは本当に不思議です。

帰りにほんの一瞬ですが、娘の家に寄りました。

家には洋猫のキキがいます。

私は日本猫が好きですが、洋猫も可愛いものですね。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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