谷 好通コラム

2020年07月23日(木曜日)

7.23.新ブースのちば古市場店・カラー計画、全面改装の一宮店

先日見に行った新しく二台用の大型ブースを増設したちば古市場店
ブースはすでに出来上がって、もう使っています。
でもまだブースの外装はねずみ色のままで、全然目立っていません。
本当は建物が立ったと同時に色を塗ったり、看板を付ければいいのですが、
それは実際に建物が出来上がって、実際にどんな風に見えるのかを見て、
色んなカラーをデザインしてパースで当てはめてみて、
みんなでよく検討してから、決めて、塗っていきます。

 

 

色々やってみて、とうとう真っ赤のブースになってしまいました。

 

 

国道側から見た店、今まで気が付かなかった人の目に留まるはずです。

 

 

電飾の「KeePer LABO「が強烈です。

 

 

古いガソリンスタンドの設備だけを改造してテント屋根を付けて運営していた「一宮店」、
12月には1,000万円をオーバーするポテンシャルを持っていますが、
設備が古くなってきて、思い切って全面改装することにしました。
完成は8月末です。

 

 

全面屋内作業タイプの店舗で札幌店を参考にしています。

 

 

あと一ヶ月で完成です。

 

 

中は広大と言える大きさです。

 

 

中だけで約200坪あります。作業環境抜群になるはずです。

 

Posted   パーマリンク

2020年07月22日(水曜日)

7.22.あの時よりも大きく、長引きそうな気がする。

緊急事態宣言が解除されてしばらくの間は静かだったので、
ぽつぽつと出張を入れ始めて、結構スケジュールも埋まり、
充実の仕事ぶりになっていたころに、
また感染者数が増えてきて「不要不急の外出は控えて」と言われても
このタイミングで予定をキャンセルはできない。
だから、万全の用意と構えをして出張をしています。

 

今、店舗の方が本当に忙しいのです。
コロナ禍で、社会に不安が広がっている時、
多くの人が、個人の支出の中では最も大きな出費の一つである新車の購入は、
予定のサイクルが来ていても
少し控えておこうと思うのでしょうか。
新車は景気の見通しが立ってから買えばいいということでしょうか。
「もう一年乗る事にした。」「あと1車検分だけ余分に乗ることにした。」
とおっしゃって、
今乗っていらっしゃる愛車をリフレッシュして、
惚れ直すべく、値段が高い種類のKeePerを多く買われます。
だから、みるみる平均単価が上がるのです。

 

新車を買うつもりであったものを我慢して、
リフレッシュの為のコーティングをするのですから、
ユーザーの頭の中で用意している予算の単位が、それなりに大きいでしょうし、
OKを出す奥様も、
ご主人が「新車」を我慢して、
今乗っている愛車のリフレッシュのKeePerなので、
自分には理解できないくらい高くても、OKを出さざるを得ないのでしょうか。

 

色んな背景があるのでしょうが、
この高価格の傾向は、2008年のリーマンショックの時とよく似ています。
しかも、
今回のコロナ禍による景気の落ち込みは、
あのリーマンショックの時よりも大きく、長引きそうなので、
愛車を一新してリフレッシュする需要も、
平均単価が上がる方向で
申し訳ないが、大きく、長引きそうに思えます。

 

Posted   パーマリンク

2020年07月19日(日曜日)

7.19.「#37 KeePer TOM’S GR Supra」三回連続のデビューウィン

スーパーGT2020年シリーズ第1戦決勝が、
コロナウィルス禍の中、やっと今日、”無”観客で開催されました。
特に今回の”無”観客は徹底されていて、
観客だけでなく、我々スポンサーなどの関係者や、
チームのマネージャー達、カメラマン、レースクィーンまで
レースに直接かかわる者以外のすべてがオミットされたのです。
政府の感染予防の指針がかなり緩和されている中で、
求められてもいない過剰な自粛ぶりは、
今後にあとを引く問題になるかもしれない。

 

いずれにしても、やっとのことで開催される第一戦は、
トヨタが新しく「トヨタGR Supra」に全面的な車種変更をし、
ホンダは同じ「NSX」だが、固執していたエンジンのミッドシップ搭載を、
他社の車と同じようにフロントエンジンに移しての初レースであった。
日産は昨年からと同じ「GT-R」で変化はないように見える。
500クラスの3車種の公式テスト後までの前評判では
ホンダNSXのエンジンが速いと評判が高く、
トヨタ・スープラがそれに続き、
GT-Rは撤退の噂が出るくらい何の進化もしていず、勝負になりそうにない。

 

そんな前評判の中、今日の午前中からの予選は、
#37は、Q1がニックで5位につけQ2に進む。
ところがそのQ2では平川亮が何とトップでポールポジションを獲得した。

 

#37は、過去、車種が変わった初戦に二度優勝している。
「レスサスSC430」→「レクサスRC-F」の第一戦・岡山で優勝。
「レクサスRC-F」→「レクサスLC500」の第一戦・岡山でも優勝。
#37は、
① 車種が変わる一戦目に優勝するジンクス?を持っているのか、
或いは②平川亮の元々ホームグランドである岡山国際サーキットで強いのか。
今回の車種変更「レスサスLC500」→「トヨタGR Supra」の第一戦は
「富士スピードウェー」。
その予選でポールポジションを取った!。
今回のレース結果で、①なのか②なのかがはっきりする。

 

そして午後3時からの決勝レース。
お天気は「晴れ」のようだ。

 

現地に行けないので、
名古屋市内のあるカーディーラーの「モビリティゲート」という設備で、
何人かが集まって、ソーシャルディスタンスに気をつけながら、
みんなでライブの放映を見るパブリックビューイングでレースを観る。
画像の様子では「晴れ」のようだった。
観客席には人っ子一人いない。
ドライバーとメカニックとレース監督以外誰もいない。
無観客の大相撲の様子に似ている。

 

それでもレースは始まり、
#37のニックは、ポールポジションから初めからトップに出て、
途中でセーフティカー導入があったものの
毎周、コンマ何秒かの差を拡げて行って、
全66周のレース半ばでピットイン、給油とタイヤ交換、
平川亮選手にドライバー交代して、順調なピットタイムでコースに戻る。
それから2位との差が24秒まで開いた時、(2位は僚友の#36 auTOM’S)
よく知っているGT-Rがアクシデントでコース上に立ち往生して、
またセーフティカー導入で、
24秒の貯金がゼロになったが、
再スタート後、また着々と周回数を重ねて行って、
一度も背後を脅かされることなく、トップでゴールインした。

 

2位の#36 auTOM’Sは、
予選8位から3位にまで追い上げてきた
昨年のチャンピオンカー#1 GR Supraに、一度は、差1秒以内に迫られたが、
落ち着いたタイヤマネージメントの#36関口選手が軽く退けた。
それにしても、
予選8位からそのスバ抜けたスピードで追い上げてきた#1は、
注目の新人坪井翔選手がドライブしており、
坪井翔選手とは間接的に縁もあるのだが、
今年の一番のライバルは、この坪井翔選手であることを覚悟した。

 

ともあれ、我らが応援するチームTOM’Sは、
「#37 KeePer TOM’S GR Supra」が1位となり、
「#36 auTOM’S GR Supra」が2位となって、
TOM’Sの500クラス、ワンツーフィニッシュとなって、
トムスのドン、舘会長はこれ以上ない喜色満面のどや顔であった。
めでたし、めでたし、である。

 

※今回からのこのレース速報には、大変残念だが、写真がない。

 

名古屋市内の某所での勝手パブリックビュー会場の様子。

 

Posted   パーマリンク

2020年07月19日(日曜日)

#37 KeePer TOM’S スープラがポールポジション!

 

#37 KeePer TOM’S スープラがポールポジション!
また、平川亮得意のデビューウィン、
3回目のデビューウィンになるかもしれません。

 

とりあえず。

 

 

Posted   パーマリンク

2020年07月15日(水曜日)

7.15.新店候補から市原店、ちば古市場店、新店候補から葛飾店

昨日は午前中に名古屋で新店についての話し合いをしてから、
東京駅に行き、更に群馬に走って新店候補地を見て、
夜、埼玉・三郷にある東京営業所で、TOM’Sの舘会長たちとお会いした。
異例な無観客レースで開幕するスーパーGTの今年について、
何らかの対応をお願いしようと思ったからだ。
しかし、お会いしてすぐ、
「コロナの抗体検査して上げるよ。」から始まって、
なんだかんだで「今年も頑張るので、結果を見てよ。」で終わった。
彼はもう引退していてスターでも何でもないが、
あのうやむやとした、でもあの強烈な説得力は、健在であった。
ちなみに私の抗体検査は、くっきり「感染歴無し」であった。

 

 

その夜、営業所に残っていた子たちと晩御飯を食べに出る。
全員自動車での通勤なので、誰もお酒は飲まず、
近くのとんかつ屋に行った。
若い彼らを見て、話をすると、みんな意外としっかりしていて
もっと会社を成長させても大丈夫だと思った。

 

翌朝、ちょっと早めに駅前のいつもの東横ホテルを出た。
出張を控えていた時期が長かったので、
定宿の東横ホテルは久しぶりだったが、
東横ホテルのベッドの硬さが体に定着しているのか、いやに快適であった。

 

まず、東進してLABO市原店に行く。
この店には新しい試作機が着くかどうかを見るのが主目的であったが、
結構強く雨が降っている中、店では、三台の車が洗車をしていたのには驚いた。
千葉県8店舗を担当している萩原マネージャーが、
いつもの太目で、中々フットワーク良く動いていた。

 

萩野マネージャー金井店長、花の新人伊藤スタッフ、泉水チーフ。

 

 

ここに着ける予定だが‥、

 

 

次に行ったのはLABOちば古市場店
この店には、新しく2台分のKeePerブースが追加で設置された。
実績が上がってきて、キャパシティが足りなくなってきたので、
嬉しい建て増しだ。
これをどういう色に塗って看板を付けるか、店舗部と検討する。

 

 

栗田店長と一級技術資格高橋シニアスタッフ。

 

 

榎本チーフと大型新人小磯スタッフ。

 

 

次に千葉県に9軒目の新店候補地を見に行く。
是非に欲しい物件であったのですでに出店申し込みはしてあるが、
新店は、必ず、事前に、自分自身の目で確かめることにしているので、
見に来たものです。もちろん◎。

 

すでにある店舗を見て、
若い子たちと会って、話をして、
新店の候補を見ていると、不思議と、もっともっと新店を造りたくなってくる。
力が湧いてきて、まだ出来ると強く思うになる。

 

名古屋には遅くとも午後5時には帰らなくてならなかったが、
千葉からの帰り道でもあるので、
素晴らしい実績を上げているLABO葛飾店に寄る。
羽山店長はとっても小さな体で、素晴らしくリーダーシップもあって、
お客様からの支持もあるのだろう目を見張るような実績を上げつつあるのです。

 

長谷川マネージャー羽山店長

 

 

羽山店長、一級技術資格馬飼野スタッフ、若狭チーフ

 

Posted   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ

  • 最近の記事

  • プロフィール

    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

  • カレンダー

    2026年6月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • リンク集

  • 過去の記事

  • RSS1.0

    [Login]

    (C) KeePer Giken. All rights reserved.