谷 好通コラム

2014年12月27日(土曜日)

12.27.年末本番、千葉県のキーパーLABO、船橋・松戸東・松戸・柏

昨日の夜、仙台から東京に入って、泊り、
今日から関東のキーパーLABOを一巡します。

 

まず【船橋店】

 

朝一番はまだお客様の数が少なく、「集合!」をかけられます。

 

阿比留東京副所長、高山店長、立花デザイナー、村山君。

 

 

田中曜一郎君、石井チーフ。

 

 

渡部君。

 

 

次に【松戸東店】

 

福田(元)松戸東店長、中島君。

 

 

高橋君、谷課長。

 

 

矢島部長、佐々木君。

 

 

木幡チーフ。

 

 

木下店長。

 

 

栗田君。

 

 

今日の松戸東店の様子。

 

 

【松戸店】

 

石滝君、玉井チーフ。

 

 

小谷野君。

 

 

伊藤君。

 

 

後藤店長、萩原副所長。

 

 

友利チーフ。

 

 

平野係長。

 

 

金谷君。

 

 

松戸店の様子。

 

 

千葉県最後は【柏店】

 

奥澤君、佐藤店長。

 

 

祝!一級合格 仲宿さん。

 

 

谷森さんと岩崎所長、高橋君。

 

 

宮城チーフ。

 

 

奥澤君が見送ってくれました。

 

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2014年12月26日(金曜日)

12.26.「なんちゃら、かんちゃら」は良い。

最近、一段と多い会議やミーティングは、
椅子に座ってじっとしている時間が長いので、
足にむくみが来て、つらい時間の一つです。

 

そんな会議の中で、
自分たちが正しいという前提の人が入ると
こちらの言うことを聞いてくれないだけでなく、
こちらが聞いたことに対して、
YesかNoかを答えないまま、説明から話し始められます。
しかし、それがどちらの答えの説明なのか分らないまま聞くことになるので、
聞いていても相手の言いたいことが最後まで判らず、
時には最後まで行っても答えが出てこず、
そこから話を返しても、「さっき言った言葉の意味は?」というような
言葉の解釈についての話から抜け出せなくなって
いつまでたっても、さっぱり話が噛み合いません。

 

こんな時には、
「なんちゃら、かんちゃらと言っても・・・・」と、
話をひっくるめる人がいると、楽しくて良いですね。救われます。

 

今日の午前中はそんなことで長いミーティングがあったのですが、
午後から、仙台行きの飛行機に乗っています。
仙台でひと仕事して、
夜、新幹線で東京に移動します。
明日からは関東のキーパーLABO店舗を二日がかりで回ります。
なんちゃら かんちゃら言っても、もう年末ですから、私も忙しいのです。
こうやって、「なんちゃら かんちゃら」と書くと、
ワードソフトが、赤のアンダーラインを引きます。
日本語としておかしいと警告しているのです、
どこかの方言なのかもしれません。

 

方言と言えば、
「責任をなすりつける。」というような意味で、
「あいつは仕事をさせても、人にすぐ”かずける”から、ダメだな。」と、
と私が言ったら、
「かずける。」をスマートフォの何かのアプリで畠中君が引いたら、
“名古屋弁”と出たそうです。
私は、かずけるが名古屋弁だと初めて知りました。
しかし、「かずける」をワードで変換すると「被ける」と出ます。
だから断固として、”かずける”は、標準語だと思います。
でも、
「なんちゃら かんちゃら」は、方言かもしれません。

 

会議中に、上から写真を撮ったら、
その「なんちゃら かんちゃら」の人は、、逃げました。

 

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2014年12月25日(木曜日)

12.25.力が人を心の盲目にするのか

大韓航空の副社長が起こした「ナッツ引き返し事件」は、
人間の愚かな部分をさらけ出した典型なのでしょうか。
人間は権力として、人に命令し、指図する力を持つと、
それが間違っているかいないかは関係なく、
良いか悪いかの判別もなく、
その力を横暴に使ってしまうこともあります。
あの副社長は、
記者や市民の罵声を浴びせられながら、表情はかたくなでした。
ひょっとしたらあれはじっと耐えているだけなのではないでしょうか。
ひたすら我慢して、耐えているのではないでしょうか。
ものすごくマズイ事をした。まいったなぁ。とは思っても、
悪いのはナッツを袋に入れたまま出した・・・・という表情に思えます。
不当に大きすぎる権力は、本当に人を心の盲目にするのかもしれません。

 

この場合は、
とんでもないレベルの横暴ですが、
私だって社員さんに対して社長という権力を持っているわけで、
つい、叱るべき時ではない時に叱ってしまうこともあります。
イカンなあと、思います。

 

今日は、つい宝塚店で、
些細な約束を守っていなかったことを叱ってしまいました。
今、店舗は、年末の大変な時期で、
皆ギリギリのところで仕事をしてくれています。
そんな今は、些細ことを叱る時ではありません。
本当にイカンなぁと、つくづく思いました。

 

それでも、みんなの写真を撮ったら、
ありがたいことに屈託のない笑顔を返してくれました。

 

ありがとう。

 

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2014年12月24日(水曜日)

12.24.今日はクリスマスイブで、ご来店が早く止まります。

今日は12月24日、クリスマスイブです。
私たちは日本人であり、その多くがクリスチャンではありませんが、
イエス・キリスト誕生の前日にお祝いをする西洋の習慣を、
日本国中が何の抵抗もなく受け入れています。
楽しそうに、ケーキを買い、子ども達にプレゼントを送ります。
これは素晴らしいことですね。
私もクリスチャンではありませんが、
クリスマスイブは、何かウキウキしたものがあります。
宗教の違いなど、平気で許し、受け入れてしまう日本の懐の広さが、
私は大好きです。

 

キーパーLABO店舗のお客様もそうなのでしょう。
年末の忙しい毎日の中で、クリスマスイブはちょっとした小休止です。
多くの人が早くご自宅に帰るか、デートに出かけるのでしょうか。
クリスマスイブの日は、
お客様の店舗へのご来店が、いつもより早い時間に少なくなります。
だから年末大晦日に向かっての大繁忙期の、ちょっとした小休憩になるのです。

 

お客様のご来店が早く止まるのは、
大晦日の日にも言えていることで、
12月31日は「紅白歌合戦」が始まる時間になると、
お客様のご来店がピタッと止まります。
見るのは紅白歌合戦とは限らないかもしれませんが、
私の経験では午後7時半を過ぎると、
それまでの大混雑が嘘のように、ピタッとお客様が来なくなります。
私は18歳の時からガソリンスタンドに勤めましたので、
大晦日は年一番の大忙しで、客足が止まってからも店の片づけや、
仲間内での打ち上げなどがあったので、
「紅白歌合戦」は、見たことがありません。

 

でも、今年から大晦日の営業が終わってからのスタッフの打ち上げを、
飲酒運転の完全防止のために、
全面的にやめることにしました。
だから、紅白歌合戦を見るかもしれません。

 

それどころか、
私は午後5時半の新幹線で東京駅を出発して名古屋に帰ります。
ひょっとしたら、クリスマスイブなんてことも・・・?

 

朝、東京に向かう新幹線から富士山が素晴らしく見えました。

 

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2014年12月22日(月曜日)

12.22.道路が凍結すると、汚れないので、洗車が増える。

※これは昨日書いたものです。

 

キーパーLABO札幌店に来ています。

 

ただ今、外気温マイナス5℃で、
道路がカチカチに凍ってしまっているのに、
“洗車“のお客様で店の中がいっぱいです。
「道路が凍ると、汚れないので、”洗車”が多くなります。」と
札幌営業所の川上君が言っていました。

 

“道路が凍ると、汚れないので、洗車が増える”。
この現象は、地元の人しか解からない発想でしょう。

 

下はカチンカチンに凍っています。

 

 

一部しか写っていませんが、全部で8台店の中で洗車とコーティングを作業しています。

 

 

夜になると、凍っているのがよく分かります。この時点でマイナス5℃。

 

 

この札幌店のピークの月は雪解けの4月以降で、
4月、5月、6月、時々7月までも、
キーパーLABO全体のナンバー1の実績になります。
しかも、去年の4月には1,260万円のキーパーLABOギネスを成し遂げました。

 

この札幌店は、毎年、前年比20%以上の増加率で実績を上げていて、
6年前の実績から比べると、約3倍に実績を上げています。

 

どうしてこんなに実績が上がっているのかを、
キーパーLABO札幌店店長と、
札幌営業所所長を兼務する瀧澤君に聞くと、
こともなげに言いました。
「ずっと品質のこだわってやってきているので、
良い評判が広がって、お客様が増えたのだと思います。」だそうです。
ありきたりの答えのようですが、
「商品の付加価値を店舗で作り上げるサービス業」においては、
これが最強の増販策なのです。

 

一台一台、きちんと絶対にキレイにする。
お客様の期待を上回るキレイさは、
KeePerが持っているケミカルの力を、
正しい技術で十分に発揮させれば
容易に作り出すことが出来ます。
しかもKeePerは、技術の熟練を必要とするのではなく、
決められた作業を、
決められた方法で、
正しくきちんと行えば出来る種類の技術です。
だから、習った技術を忠実に実行した上で、
作業の“もれ”や、”ムラ”が無いように細心の注意を払えば実現できます。
一定の訓練を受けて、それをきちんと守れば、誰でも、容易に実現できます。

 

難しいのは、それを一台一台のお車に、確実に実現し”続ける”ことです。
そこの妥協の無さが、
お客様に「この店の洗車は、すごくうまいらしい。」と評判を生み、
「どうせなら上手い店でカーコーティングもしよう。」
「雪解けの4月、徹底的にきれいにしたいから、クリスタルまでやろう。」と、
4月のピークには、来る車、来る車が、
次々とクリスタルキーパーを注文されるのだそうです。
コーティングと洗車と板金で1,260万円は、
並大抵の徹底ぶりでなければ実現できません。

 

単なる「洗車」でも、決して手を抜かない。
決まった作業を車に合わせて確実に行って、お客様の期待を上回る。
その頑なまでの連続が、キーパーLABOギネスを作り上げ、
6年間に3倍以上に実績を上げた最大かつ唯一の要因なのかもしれません。

 

このキーパーLABO札幌店は、
すごく”評判のいい”コーティングと洗車の専門店なのです。

 

芳賀副店長。

 

 

青山チーフ。三人の子供のお父さんです。

 

 

今度入社する尾崎君。

 

 

何か月か前に新しく入社した吉田君。

 

 

札幌営業所の川上君。

 

 

同じく近藤課長。

 

 

道南担当の結城君。

 

 

明るく楽しい藪君。

 

 

ブースの中はいくらか暖かく少し快適です。

 

 

燃える男、瀧澤所長。

 

 

燃えるストーブ。強烈に暖かい。

 

 

午後4時過ぎには暗くなってしまいます。

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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