2014年04月23日(水曜日)
4.23.スポットTVCM集中投下と「知多半島初、LABO半田店OPEN」
実は4月19日、つまり4日前から、
テレビのスポットCMの集中投下が始まっています。
番組提供では、「特ダネ」「報道特集」「土曜ワイド劇場」が、
全国ネットで、4月5日から始まっているのですが、
それよりも、
短期に集中的に効果の出るスポットCMが、
関東圏を除いた(関東はWeb広告が効く)、
北海道から沖縄までの全県で、
平日の朝と夕方、土日祝の全日、
特に土日を多くしたもっとも効果的な投下の方法「コの字型の時間帯」で、
1,200GRPという濃いCM投下を行っています。
これがゴールデンウィーク明けまで続きます。
その効果であると思いますが、
キーパープロショップのWebサイトhttp://www.keepercoating.jp/ が、
アクセスが手中して非常に繋がりにくくなっています。
ここまでアクセスが集中するのは、
CMの効果であるとしか考えようがなく、
CM投下成功の証であるのですが、
それで、Webサイトが繋がらなくなったのでは、本末転倒です。
キーパープロショップの皆さんが
多くの看板を出していただいた効果も大きかったでしょう。
スーパーGTでの活躍も少なからず効果を上げているでしょう。
みなさんの店頭での営業活動も色々な形で行われてきたでしょう。
そんなもろもろの活動がキーパーの認知を押し上げていたところに、
TVCMの集中投下が加わって、
その効果が今までになく大きなものになり、
http://www.keepercoating.jp/へのアクセスが集中しているのでしょう。
大変ありがたいことですが、何とかしなくてはいけません。
そこで、緊急的に「大型サーバーへの引越し」を敢行する事にしました。
せっかくのチャンスを逃してしまうことを、
絶対に回避しなくてはならない緊急処置なので、
法外な費用の発生も致し方なしとし、敢行する事にしました。
この緊急処置の為に、
24日の24時から翌朝6時までの6時間の間、
フォトログアップとか店舗情報変更などの
キーパープロショップのみなさんのWeb操作が出来なくなります。
ページは常時見ることが出来ます。
でも、このCMの効果は、
2週間の集中投下の後半に、より強く現れます。
だから、この時点での緊急処置のための6時間をご容赦下さい。
これからの10日間以上、店頭でのチラシ、
新聞折込チラシ、店頭での声かけ、何をやってもいつも以上に効くはずです。
たまたまですが、
今日、4月23日、
LABO半田店が、知多半島初のOPENをしました。
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2014年04月22日(火曜日)
4.22.マイナスを徹底的に潰し、不快を取り除く。
一昨日、御殿j場市内のホテルに泊まりました。
私は、ホテルはいつも「東横イン」と決めているのですが、
御殿場市内に東横インが無いので、
仕方がないので同じような格安ビジネスホテルに泊まることになっていました。
ホテルの名前はあえて伏せ、Aホテルとしておきましょう。
そのホテルは東横インを意識しているかのように、
色々なところに工夫がしてありました。
部屋の入り口の扉は暗証番号で開くタイプで、
チェックインすると一人のスタッフに「ちょっとこちらへ」と隅へ導かれて
秘密の暗証番号を書いた紙をそっと渡されます。
キーは渡されません。
そしてチェックアウトは必要ないと言われました。
このシステムを説明するのに、
女性スタッフの方がずいぶん時間と手間をかけていました。
感じは決して悪くありません。
お客様の利便性を優先しているのでしょう。
ホテル側の手間は大変そうですが、Aホテルの方がいいかもしれません。
寝着がサイズに分けてたくさんセットされており、
「枕」も、
「硬く高い枕」・「硬く低い枕」・「ソフトで高い枕」・「ソフトで低い枕」と、
その人の好みに合わせて選べるようにものすごくたくさんの「枕」が、
棚に並べてあり、選んだ枕を自分の部屋に持っていくようになっています。
AホテルのCS、顧客満足を考えての工夫なのでしょう。
朝食を食べるためのスペースは、
東横インのようにロビーに雑然とテーブルとイスが並べてあるのとは違って、
食事をするための食堂のようなキチンとしたスペースが確保してありました。
私は東横インのフロントの横のロビーでの朝食はふまり好きではありません。
こういう場所ならゆっくり食べられそうです。
Aホテルの方が断然良さそうです。
部屋の大きさは東横インと遜色はありません。
ベッドもちょっと大きめで、いい感じです。
仕事をするための机は東横インより広く、
LANケーブルが出ていて、すぐに使えそうです。
照明が少し暗いのは、好き嫌いですが、私はキライです。
でも、PCを打ち始めればそれほど気になるほどではありません。
だから引き分けでOKです。
ベッドに寝てみました。
「低反発マット」が敷いてありました。
がっかりです。
私はこのマットが大嫌いで、
特に腰を痛めてから、
このマットを含めて、柔らかいベッドでは腰が痛んで全く寝られません。
この「低反発マット」が好きな人もいるかもしれませんが、
逆に嫌いな人もいます。
低反発マットをめくってベッドのクッションだけにして寝てみたのですが、
ベッドそのものも柔らかいもので、
残念ながら、私の腰にはどうしても耐えられなかったのです。
以前にあったように、床に寝てもいいのですが、
床に敷く布団が低反発マットになるので、これもダメです。
フロントに電話をしようと思ったら、
部屋に電話がありません。
チェックアウトをなくすために電話が置いてないのでしょう。
だから自分の携帯で、外線からフロントに電話をして、
「私は低反発マットがすごく苦手です。硬いベッドはありませんか?」
と聞いたら。「ありません。」と言われました。
だから、「では、仕方ないので出ます。」と言うしかありませんでした。
それで結局、三島の東横インに電話をして予約を入れ、
Aホテルを出ました。
部屋を使った後だったので、
ホテルの支配人が「お金を戻します。」とおっしゃったのですが、辞退しました。
AホテルはCSの面で東横インに勝るための色々な工夫をしていて、
手間もお金も掛けているのですが、
お客様に対して良かれと思った「低反発マット」を使って、
それを非常に強く「不快」に思った私には、それが致命的となって、
すべてのプラスを全部帳消しにして、
「ならば出ます。」となってしまいました。
顧客満足、CSの面で勝とうとするならば、
いかに多くのプラスを加えるのかではなくて、
いかにマイナスを無くするのかの勝負なのです。
顧客満足、CSの面では、
いくら多くのプラスがあっても、一つの致命的なマイナスで負けになります。
本当のCSの実現とは
「マイナスを徹底的に潰し、不快を取り除くこと」なのだと思います。
4月23日にオープン予定のLABO半田店に常務会メンバーが訪問し
待合室で実際に椅子に座ってみて、
鈴置常務が開閉式のガラス壁から冷たい風がもれていることを発見。
大きな不快を発見した。お手柄でした。
早速、この不快をつぶすことに。
仕上げスペース。
ここでも一つの「不快」を・・。
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2014年04月20日(日曜日)
4.20.つい大きな声で「アホか、お前はッ、何でそんな所で・・」
インタープロトスポーツとは、
私の最後のレースカーとして
今までになく速い車に乗ってみたいと思って
私自身が乗るつもりで手に入れたものです。
日本のトッププロの一人、中山雄一君が乗って、
富士スピードウェーを1分44秒台で走ります。
スーパーGTのGT300クラスの遅い方の車と同じレベルとスピードの車で、
経験を積んだアマチュアならば1分50秒を切るか切らないかが標準。
私も実際に三度乗って練習しました。
三回目で1分57秒程度のまだ遅いタイムですが、
それでも何とか乗れるかもしれない手ごたえを感じてきた頃、
昨年の12月、痛い椎間板ヘルニアをやってしまいました。
コーナーリングスピードが速い本格的なレース用の車なので、
コーナーを旋回中の横Gが首や腰に、加減速の縦Gも強烈にかかります。
だから、私は、私の最後のレースカーのはずなのですが、
これ以上乗る事を諦めてしまいました。
何しろ体を起こすことも出来ほどヘルニアのダメージがあったのですから、
レースカーを乗りこなすなんて、今後もずっと、
私には不可能なことと思えたのです。
しかし、せっかくのインタープロトスポーツを放って置いては勿体ないので、
当社の常務取締役の畠中君に乗ってもらうことにしました。
彼は二十歳代の頃から、出身の山口県にあった美祢サーキット(今はない)で、
ずっと青春を燃やし続け、縁があってこの会社に入ってからも、
ゴルフGTIのレースに私と一緒に出ていたので、
レース経験は多い方です。
スーパー耐久レースには彼を、一応、Cドライバーとして登録しました。
しかし、A,Bドライバーの中山雄一、平川亮の両選手があまりにも速いので、
今後、スーパー耐久レースの本番に出番があることはあまりないでしょうが、
しかし、今日開かれたインタープロトスポーツだけの1メイクレースは、
ジェントルマンクラスというアマチュア部門と、
プロドライバークラスと別れているので、
ばっちり出て走る事が出来ます。
15周の決勝レースがあったのです。
昨日のレースは、二回のスピンで結局、ドベだったようです。
そして今日の決勝は、昨日の結果でスターティンググリッドが決まるので、
ドベからのスタートです。
ドベからのスタートでしたが、
最初の一周目で、一台を抜き、
毎周何らかのドラマがあって、
本当に前の車を力ずくで抜いて、
10周目くらいに7台中の3位にまで上がり、
12周目くらいにはとうとう2位にまで上がってきました。
一緒に走っている人たちは、
アマチュアとはいえ、歴戦の勇士で、
プロに決して引けを取らないような人もいるのです。
その猛者たちを抜いて上がってきたのですから、本当に大したものです。
ドベから4,5台抜いて、2位まで上がってきた時には、
私は、目が熱くなって来て、
大声で1コーナーの観客席で怒鳴っていました。
「行け、行け、行けーつ」
そして、
私は、本当に、真剣に、
もう一度この化け物みたいなレースカーに乗って、
死んでもいいからレースに出たいと心底思いました。
感動したのです。
こんなに大きく感動したのは、久しぶりです。
本気で感動しました。
そんな熱い気持ちで、
ストレートから1コーナーを抜けて、
Aコーナーに向かう#37インタープロトを目で追っていたら、
・・・
そのAコーナーを出て加速するポイントで、
クルンとスピンする#37の姿が、遠目にはっきり見えました。
「あーっ? 何やってんだあのバカ」
つい、大きな声で、
「アホかっ、お前はッ、何でそんなところでスピンしてんだ。」
スタートが雨で、セーフティーカーが二周入ってのスタートだったので、
レースは15周から13周に短縮されて、
このスピンした周が最後の周となり、
結局、彼はまたほとんどドベ近くでゴールしたのです。
#37は、せっかくドベから2位にまで上がってきたのに、
後ろから追い上げられているわけでもないのに、
単独で、最後の最後にスピンしてしまったのです。
ピットに帰ってきて、
しょげかえっている畠中君を見つけて、
思わず言ってしまいました。
「何で、あんなところでスピンするの。あー、感動して損した。」
年に四回だけの小さなレースですが、
また、どんなドラマがあるか。楽しみです。
それにしても、中山雄一君と平川亮君は特別です
別々のインタープロトでプロフェッショナルクラスに出場した彼らは、
ベテランの、その世界では名の知れたプロの中でも、
抜きん出たスピードを持っていました。
彼らは日本で一番F1に近い若者と言われていますが、
その訳が良く解かりました。
走る前。・・・・
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2014年04月18日(金曜日)
4.18.春の庭の花は一斉に咲きます。気が付くと全部咲いていました
ボチボチ庭の花が咲いてきたなぁと思っていたのですが、
今日仕事が早く終わったので、家にちょっと寄ったら、
庭の花が一斉に、全部咲いているではありませんか。
驚きました。
とても幸せな気持ちになって、
夢中でカメラのシャッターを押しました。
春の花はあっという間に全部咲いてしまうものですね。
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2014年04月17日(木曜日)
4.17.内部牽制の仕組みで「罪作り」を防ぐ
「内部牽制」という言葉がありますが、
例えば会社では、
商品を仕入れる人、つまり発注する人と
その仕入れに対するお金を払う人は、
違う人でなければならないということです。
両者が同じ一人の人であると、
その人が、出来心で会社に不利益を与えるような不正行為を行っても、
その仕入れから支払いの過程すべてを
その人がやるので誰もその不正を発見できません。
それを会計監査など第三者が、調査する事で不正が発見されることがあります。
これは、よくニュースになっています。
でも、あとで発見された時には、被った会社の不利益は戻らないし、
不正を行ったその人は何らかの社会的な罰を受けることで、不幸になります。
このような不幸を生むような仕組みが、
会社の中にあるとしたら、
それはいわゆる「罪つくり」の仕組みであり、
それを放置した会社の責任も、実は重いことになります。
これは単純に、
商品を仕入れる人と、お金を払う人を”別”にする事によって、
未然に防ぐことが出来ます。
商品を仕入れる人が不正あるいは間違いをしたら、
それに対する支払いをする人が、
支払い明細に異常を発見して、支払いを止め、
その不正行為あるいは間違いで会社が損害をこうむるのを、
事前に防ぐことが出来ます。
つまり、「罪」が発生しなかったということです。
逆に、仕入れに間違いがなくても、
支払いの時点で間違いや不正があったら、
仕入れの人が起こした仕入れ伝票の数字と、支払いの数字が、一致しているか
確認する仕組みが作ってあれば、
支払いの不正、間違いが、度重なる前に発見されるはずです。
この場合の仕入れる人とは「購買」であり、
支払う人とは「経理」なのでしょう。
これを内部牽制の効いた体制と言い、
健全な会社の仕組みづくりに必ず要求される基本です。
会社内部がお互いに牽制され、
間違いや不正が発生することを未然に防ぐ仕組みです。
これを、
お互いを”監視し合う”仕組み、
あるいは性悪説の仕組みとして嫌う人もいますが、
これはお互いが互いを見張り、お互いを監視しあうという以前に、
「罪作り」を防ぐ意味が大きくて、
つまらない不幸を作らない仕組みなのです。
仕入れに係わる事で言えば、
新商品の「開発」と、
「購買」に、キッチリ別の役割を持たせることが必要です。
新しい商品を「買う」かどうかの権限を「購買」に持たせ、
その新しい商品をどう評価するかは「開発」が担当するが、
実際に買うかどうかは、営業の評価も必要で、
それを総合して「購買」と、担当掌握している役員が新規発注する仕組みです。
ここを別にする事によって、
新商品を仕入れるのかどうかの判定に、
間違いも不正も入ることがなくなるはずです。
内部牽制の仕組みがだんだん理解できたような気がします。
担当と権限を集中させずに、
複数の役割を持った人に、
権限をクロスさせて持たせると、
公平性と正当性が確保され、
自立したけん制が効いて、「罪作り」を防止できると言うことでしょうか。
この場合、阿比留副所長が内部牽制をしているということでしょうか。
いいえ、ただのお邪魔虫です。(今年の新年会スナップより)
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