2026年06月30日(火曜日)
06.30.am5:59 寝つきの良さは健康である証拠だというが
先の短い話を午前2時10分に書いてHPに載せて、
ワールドカップを観ながら布団に入ったら、
私はあっという間に寝てしまった。
目が覚めたのは日本が負けて、
日本チームの選手が悔しそうにインタビューを受けている時であった。
だから、
日本が負けた事はすぐに分かったが、
・・・ゲームを観たかった。
私の寝つきの良さは自分でもあきれるぐらいで、
すぐに深い睡眠に入ってしまうからなのでしょうか。
私は「夢」をほとんど見た事がありません。
全く見た事が無い訳ではないので「夢」がどんなものなのかは知っているが、
少なくとも記憶に残っている限りにおいて、
「夢」を見たという記憶は数回しかない。それもその内容は憶えていない。
※しかし、寝つきが良い割には飛行機ではあまり寝られない。
・・・・・そんな事はどちらでもいいが、
ワールドカップの決勝リーグ一戦目で負けたのは、残念だ。
こんなに残念だと思うのは、私の中の何がそう思わせているのだろうか。
私の中にもナショナリズムが存在しているのだろうか。
サッカーとは不思議なスポーツだ。
予選リーグで敗退した韓国の大統領が、
感情的に韓国チームの監督を無能呼ばわりして悔しがっていた。
こういうのをなんというのでしょうか。
いずれにしても、私はもうワールドカップに興味が無くなってしまいました。
と言いながら、ふと気がつくと、どっかの国を応援しています。
サッカーというスポーツは不思議です。
とりわけ、ワールドカップは不思議です。




