2026年08月15日(土曜日)
08.15. 8月15日は、戦争が終わった日。終戦記念日。平和が戻った日。
8月15日は「終戦記念日」ではなく、
明確に「敗戦の日」とすべきだという声がある。
しかし、この人は戦い、
勝つまで戦い続け、勝つまで終わりたくなかった人。
戦いを始めた権力者の一人、或いはそれに盲目的に同調している人ではないか。
圧倒的多数の普通の人にとっては、
戦いがあったら、戦って殺す張本人、死ぬ張本人でもあるので
戦いはどちらが勝とうと負けようと終わって欲しいものである。
だから、8月15日はまさしく「終戦記念日」であり、
平和を取り戻した記念日なんだと思うのです。
「終戦記念日」をネットで調べて、印象に残った文章を少し。
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8月15日正午の昭和天皇による玉音放送をもって、
改めてポツダム宣言受諾を全国民と全軍に表明し、戦闘行為は停止された。
昭和天皇がラジオで国民に向けて直接話すのはこれが初めてのことであった。
別の記事に
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地上戦が行われた沖縄県では、6月23日に組織的な日本軍の抵抗が終結した。
このため、沖縄県では6月23日を沖縄慰霊の日として県の休日に制定している。
アメリカ軍による正式な沖縄戦の終結宣言は7月2日であるが、
沖縄県征服は6月30日と記録している。
しかし沖縄戦ではその後も日本軍による抵抗が続いた。
南西諸島守備軍代表は9月7日、
嘉手納の米軍第10軍司令部で降伏調印し、沖縄戦は公式に終結した。
このため、沖縄県の公式慰霊施設である平和の礎では、
沖縄戦終結の日を9月7日としている。
自分が意図しない行動、
たとえば相手を殺し、勝つことの強要の連続が”戦争”だとするなら、
いかなる理由をもってしても、それを正当化することは出来ない。
権力者の自分本位な論理によって組み立てられたイデオロギーが、
それを正当化したとしても、
それを勲章で美化したとしても、
戦争が終われば、その人にとっても、
周りの人にとっても誇れるものでは無くなる。
戦争は誰も幸せにする事は無いので、
それが終わったという日は、まさに記念すべき日であり、
戦争が無い今の平和をみんなで祝い、祈り、
未来の平和を願う日なのでしょう。
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