2026年06月18日(木曜日)
06.18. テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました。
先日の「KeePer技研株式会社40周年の会」で、
KeePer LABOをモビリティベースに進化させて、
カーボンニュートラル以後のガソリン車、PHEVやEVなどの自動車の、
普段のお手入れなどを担う構想を示させていただきました。
究極的にEVが当たり前になって化石燃料が使われなくなってくると、
自動車にとって一番頻度高く利用するのが洗車であり、
自動車の美化と清潔に関わるKeePer LABOのような存在と予想します。
化石燃料の代替えエネルギーである電気は、
各家庭にくまなくインフラが行き渡っているので、
急速充電の必要がある時以外は頻度高く利用されるものでは無いでしょう。
現に、急速充電を設備したKeePer LABOにおいて、
急速充電を無料で行うと掲示しても、利用される事はほぼありませんでした。
それに比べると、KeePer LABOにおいては
何らかのKeePerコーティングを施工されたお客様は、
コーティングのメンテナンスの他に、普段の洗車、ウィンドの撥水コート等々
年間に3回は来店しているデータがあります。
給油を除けば、KeePer LABOが最も来店頻度の高い店舗だとしたら、
KeePer LABO本来の
洗車、各種KeePerコーティング、そのメンテナンス
ウィンド撥水、無塗装樹脂コーティング、鉄粉など異物除去、
車内清掃、除菌脱臭、などに加えて、
タイヤの空気圧チェック、調整、
新品タイヤ(ホィール)販売とか、
ウォッシャー液(純水)の補充、
ウィンドリペア、ペイント・デントリペア、
ウィンドフィルム、プロテクションフィルム、補充充電、電池メンテナンス、
そして重要な少量の燃料販売などなど、
PHEV車、EV車を、強く意識したメンテナンス機能を加えれば、
車の買い取り、中古車の販売、
保険、(今後もあれば車検)
新車の販売も含めて、
自動車に関わるほとんどすべての用件が済ませられる。
まるで日常生活でのコンビニストアのように
便利なモビリティベースは、
大きな可能性を持ったKeePer LABOに進化できるという構想です。
これを実現する為に、まず今は、
遮熱KeePerと銘打って、
従来の紫外線カット(日焼け止め)に加えて、夏の酷暑対策として
熱線・赤外線ををカットする最新のWINDフィルムを、始めました。
と同時に、
ウィンドリペア(飛び石補修)、デント・ペイントリペアの準備を進め、
ウォッシャー液(純水)の補充を洗車・KeePerの無料サービスとして、
タイヤの空気圧調整(700円ぐらいで)、
新品タイヤの販売の準備を着々と進めています。
とりあえず、
熱線・赤外線ををカットする最新のWINDフィルム、「遮熱KeePer」が、
既に、2百数十台の販売実績が出ています。
さらにこれが、先日、
テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました。





