2026年06月21日(日曜日)
06.21. 梅雨だから当然ですが、雨が降ると来店数減って、単価がアップ。
一昨日のこのブログで、
「こんなに空がキレイなのに雨が降るのか?」と、書きました。
しかし、天気予報通りにちゃんと雨が降りました。
今は梅雨なのですから当然です。
素人目にはキレイな空に見えても、
青空に出ていてあの雲は、雨の前兆だったのでしょう。
そう言えば確かに、湿度があったみたいでジメジメしていました。
今月中は梅雨らしい雨混じりのお天気になると天気予報が言っていました。
KeePer LABOが十数年前、まだ洗車が主体で「洗車屋・快洗隊」だった頃、
洗車などのお客様が約80%で、
KeePerコーティングのお客様は約20%でした。
だから雨が降った日は、
ほぼ、予約を頂いていたKeePerコーティングのお客様と、
ウィンド撥水、車内清掃、ご相談などのお客様だけで
洗車のお客様は来ず。(雨降ってんだから当たり前)
「洗車屋・快洗隊」の頃は、
ご来店のお客様は4分の1程度まで激減し、店はすごく暇になります。
しかし、KeePerコーティングは単価が洗車より相当高いので
売り上げは、4分の1までには減らず、
晴れの日の2分の1以下にまで減る程度です。
しかし、今は店名も「KeePer LABO」となり、
店舗運営の主体がKeePerコーティングに変わって来ました。
しかも、KeePerコーティングが
約7年前デビューの「EX KeePer」から「自浄効果」を手に入れて
「雨が洗車になって、車が勝手にキレイになる。」という実用性を持ちました。
「EX KeePer」「Fresh KeePer」、そして最新の「DIAⅡKeePer」。
今では、この自浄効果トリオがKeePerの主流になってきています。
この自浄性能トリオの出現で、
「洗車の回数が激減した(お客様の言葉)」ので、
KeePerコーティングを施工したお客様が、あまり洗車をしなくて良くなって、
今では、
洗車等でのご来店が約50%、KeePerが約50%になっているのです。
以前は約80:20の割合が、
今では約50:50の比率になって来ているのです。
そして、これは
お客様にとって車がキレイになるだけでなく、
コスパと、タイパの同時実現でもありました。
すると雨が降っても、
約50%の洗車のお客様が減るだけで、
約50%のKeePerのお客様はほとんど予約でのご来店なので、
キャンセルされることなく来られます。
(ただ、予約なしでKeePerを買いに来られる方もいるので、
そんな方は雨が降っていると来られません。)
すると、
KeePerの作業量の方が、洗車の作業量よりかなり多いので、
雨が降って客数は半分になっても、
作業量はそこそこあって、
売上も、晴れの日の65%~90%程度あります。
さらにKeePerの予約がビッシリと入っていた店舗は、
晴れの日と何ら変わらない立派な売上実績を出してきます。
しかし、いずれにしても、
雨が降ると洗車のお客様が来ないので、
来店数が減って、店内は比較的閑散として寂しくなりますが、
減るのは単価の低い洗車なので、
洗車に比べると単価の高いKeePerコーティングなどは
予約でのご来店が多いので、
雨が原因で減った洗車に相対的に多くなって、
平均単価は上がります。
売上げは、昔ほどではありませんが少し減ります。
5月に続いて新車納車が多いこの6月も活況ですが、
梅雨に入って雨が続くのは、少し気になる所です。
と言いながら、昨日はあんなに降ったのに
今日は、すごく熱くなって晴れました。
今年の酷暑はどうなるのか、本当に心配になって来ました。
それはそうと、先月の5月を頑張り過ぎるほど頑張って
(平月で初めて一千万円を越した。)
平月の新記録を作っていたLABO大府店が、6月ちょっと失速しています。
それでも前年比126%ペースなので十分なのですが、
新人が二人同時に入ったので、今までの予算では人時が低くなり過ぎたので、
販売予算を上げ過ぎたのかもしれません。
トベ店長は元気そうだったので安心しましたが、
人時の計算方法を検討するなり、前月のオーバー分が考慮に入るなり、
何か工夫をしないといかんでしょう。
いっぱいいますが、新入社員が2人? 3人?
一番右側のトベ店長が、学校の引率の先生みたい見えます。








