谷 好通コラム

2014年05月17日(土曜日)

5.17.佐伯賢造とサスラー瑠衣さんの結婚式

経営企画本部、営業企画課の
デザイナー佐伯賢造君とサスラー瑠衣さんの結婚式です。
正確に言えば、
すでに昨年の10月9日に入籍は終えているので、
佐伯賢造君と瑠衣さんの結婚式とその披露宴です。

 

瑠衣さんのお父さんはアメリカ人で、
Albert Sussler (アルバート サスラーさん)とおっしゃいます。
サスラーさんは若き頃、日本に、陶芸の勉強に来られて、
そのまま日本に住んで、日本人のお母さんと結婚をされ、
瑠衣さんと、二人の弟さんの三人の子供さんを持たれました。
Studio-Susslerという陶芸スタジオを持つれっきとした陶芸家です。
(英語でCeramic Artist)
http://studiosussler.blog126.fc2.com/

 

彼のブログによると、
自転車に乗って北海道まで行ったり、
かなり激しい生き方をしていらっしゃるようです。

 

そんな存在感のあるサスラーさんの娘、
瑠衣さんは、
小さな子供たちに愛される
保育士さんであり、
とっても美しくて、明るく、好感の娘さんです。
プロフィールに、「dream 竹馬の先生」と書いてありました。

 

そんな瑠衣さんをお嫁さんにした、
佐伯賢造君は、
前述のように弊社経営企画本部、営業企画課のデザイナーであり、
弊社6人のデザイナーの中の一人です。
豊かな吸収力もあって、
どんどん力量を増しているデザイナーで、たくさんの仕事をこなし、
会社の中でも大事なポジションを任され始めている有望な24歳です。
プロフィールには、「dream トラ 」と書いてありました。

 

近頃の若い子には珍しく、すごく素直で、ピュアな子という印象でしたが、
結婚式の中で昔の写真がいっぱい出てくる場面で、
緑色のヘアーの彼を見て、びっくりしました。
今の彼からは想像が出来ません。
サスラーさんも驚いていました。
瑠衣さんいわく、
まともな姿になってからお父さんに会わせたそうで、
お父さんも、緑色の髪の佐伯賢造を知らなかったようなのです。
でも、黒色の髪に戻った佐伯君は、本当に真面目な青年であり、
きっと幸せな家庭を築きます。

 

佐伯賢造君のお父さんはひょうきんな方らしく、
冗談をいっぱいおっしゃっていました。
とても明るいご家庭なのでしょう。

 

彼らもそんな明るく楽しい家庭を築くのでしょう。

 

そして才能が豊かな佐伯君は、
これからもっともっといい仕事をしてくれるのでしょう。期待しています。

 

 

瑠衣さんのお父さんとお母さん、瑠衣さんと賢造君、賢造君のお母さんと明るいお父さん。

 

 

早い時間の結婚式だったので、
家に帰ってからゆっくり休養ができ、足のムクミも少し楽になったように感じました。

 

式でもらってきた引き出物の袋に、袋大好きのチーちゃんが早速入って最高に幸せそうです。

 

 

その引き出物でいただいたのは、
陶芸家サスラーさんの作品。
お茶漬けを食べるのにちょうどいい大きさで、すごく楽しみです。

 

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2014年05月17日(土曜日)

5.17.ダイソンが言う「製品がすべて」。

昨夜、テレビで「カンブリア宮殿」を夢中で見ました。

 

内容はサイクロン掃除機の「ダイソン」のことです。
ダイソンとは、
個人名のジェームズ・ダイソンであることを
初めて知りました。
掃除機を使ったことも、買ったこともなかったからです。
番組の内容によると、
ダイソンの掃除機は、従来の紙パックフィルター式の掃除機に比べ、
飛躍的にゴミ吸い込み能力が高く、
従来の掃除機は紙パックの目詰まりによって吸い込み能力が落ちるのですが、
ダイソンのサイクロン掃除機は吸い込み能力の低下がありません。
汚れた紙パックを交換する必要もありません。
だから、
ダイソンの掃除機は従来の紙パックフィルター式掃除機よりも
2倍以上も価格が高いのに、
市場の60%のシェアを占めるほど人気があり、商品力があります。
http://www.dyson.co.jp/community/about-dyson.aspx

 

話の中で、
彼は、「製品の開発がすべてである。」と、
テレビの中で言っていました。

 

「いかに”良い製品”を作るか」をおろそかにして、
「いかにすれば売れるか。」の宣伝、販売手法に懸命になって、
ヘタをすると、
「いかに”売れる製品”を作るか」と、
製品開発の方向まで勘違いする事があります。
そして「いかにうまく運営するか。」が、
「経営」だと錯覚する人が多いものです。

 

しかし、消費者にとって、
一番欲しいのは、
自分にとって益のある商品であって、
それは、便利さであり、美味しさであり、美しさであり、気持ち良さであり、
消費者にとって、その益が欲しいかどうか、
その「益」が、つけられた価格に見合うかどうか、
それが極端に言えば、すべてであって、
どう宣伝されているか、どういう売り方がされているかは、
二次的な問題であり、
決定要素ではありません。

 

ダイソンが製品の「開発」に考えられないほどの時間と手間とお金を投じて、
みんなが「欲しい」と思うような、
圧倒的な性能と美しさを持つ「サイクロン掃除機」という製品を造り上げ、
製品力で勝ってきた企業であることをテレビで改めて知りました。

 

お客様が欲しいのは、製品、商品そのものです。
カーコーティングで言うならば、
「キレイが続く」という製品の性能は、
ケミカルと施工の技術で造り上げられます。

 

だから、KeePerは
毎日、ずっと絶え間なく続く商品テストと、技術テスト、開発、
そして、膨大な数の真剣な技術研修こそが、
多くのお客様にKeePerを支持していただいている最も重要な要素であり、
これからもずっと続いていくものだと感じ、覚悟をしたような気がしました。。

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