2026年04月26日(日曜日)
04.26. 黄砂が降った後の黄金週間スタートは凄まじい事になっている。
KeePer LABOという新しいスタイルの店舗へのニーズが、
大きく増大していて、
マーケットの濃い所に出店すると、
たちまちのうちにオーバーフローして、予約がぎっしりになり、
結果としてお断りする事になってしまう。
すると、
一旦爆発的に膨らみ始めた需要が、
受け入れが滞ることによって、急速に縮み始めて、
需要が膨らみ切る前にその需要そののが失速して消滅してしまう。
この段階をうまくクリアしたのが今の世の中の繁盛チェーン店なのであろう。
だから、KeePer LABOでは今、新店を出す事に一生懸命になっているが、
それを突き進んでいくと新店の近くの既存店舗が
一定数の既存客を減らします。
新しくて出来た新店の方が便利なお客様は、当然、新店に行きます。
ある時は隣の店舗から20%近くの客数が移動する場合もあります。
私達は、これを御客様の利便性として当然の事と考えて、
新店が出来たら周囲の既存店に新店の紹介を地図付きで出します。
その上で、
新店は周囲の既存店舗からお客様が来て、
ある程度の賑わいをもらって、それが新規客の有効な誘引策になります。
だから立ち上がりがものすごく早くなって、
今では、新規店舗でも2年もあれば
ピークに近い数字まで持って行けるようになっています。
一方、
20%くらい減った既存店は、
その減った20%を1年間かかって新規客として増やして元に戻します。
これを何度も繰り返すと、
お客様の方が、行く店舗を、
その時その時の店の空き状況によって選ぶようになり、
お客様に無駄にご迷惑をおかけすることなく、
地域の店舗全体が程よい混み具合になって、
店舗平均として実績が上がって行きます。
そんな状態が出来上がって来ているのが、
LABO店密度が一番高い愛知県で、愛知県だけで年内に40店舗になります。
その中で、何年か前の一時期、
愛知№1を続けていたLABO岡崎店と、LABO刈谷店に行ってきました。
LABO刈谷店、LABO岡崎店の
岡崎は徳川家康誕生の国でもあり
刈谷も同じようなもので、三河のど真ん中。
三河地方はつい最近までひどい水不足でダムが空っぽになり
節水令が出ていました。だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、
3月はひどい不調でした。
LABO刈谷店はKeePer LABO1号店で、
数か月前に女性の北村店長に変わっています。
凄い頑張ってくれているのですが、今年に入ってから辛かったと思います。
しかし、今月は徐々に新車も増えて来て、もうすぐ達成にまで来ています。
また、四月から女性が三人の体制になって、玉村チーフもたくましく
他のメンバーも充実して、北村店長にも笑顔が戻っていました。
新入社員のきむさん、北村店長、いしかわさん
すぎむら君、新入社員のやました君
たまむらチーフ、あさの君、 こいた君
LABO岡崎店は、まだ水不足の影響が響いていねのか
まだ少し不調が残っているので
励ますような気持ちで行ったのですが、
LABO岡崎店の皆はたくましく、全然しょげた様子も何もありません。
百戦錬磨のみんなは、私の想像をはるかに越すたくましさで元気でした。
もりもとさん、太田チーフ、ながさかさん
松井店長、さいとう君、新入社員なるせ君、
さらに、
あろうことか、
74才のジイサンを玩具にするのです。このむすめたちは。
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