2026年06月14日(日曜日)
06.14. 客観的な目と、お客様の目線で見る事とは、かなり違う。
インターネットで調べました。
「客観性」とは、
【主観的な感情や利害から距離を置き、
対象をできる限り公正・中立に捉える態度や性質を指します。】
お客様商売をする時には、
自分の店を客観的に見る事が大切だと言いますが、
私は違うと思うのです。
公正中立に見る事が肝心なのではなく、
お客様の目、
つまりお客様の主観的な目で、
お客様が主観的に見た時、自分の店がどう見えるのか、どう感じるのか。
つまり、自分の店を見るには、
店舗を運営している立場で見るだけでなく、
お客様の主観として見る事も、非常に大切です。
むしろ、ここが一番大切です。
店舗を運営する者としてだけではなく
客観的、つまり公正中立に見る事も必要なのかもしれないが、
もっと必要なのは、
自分の店をお客様の主観(目線)で見る事。
お客様の目には自分の店がどう映っているのか、
私達が発した言葉が、お客様の耳にはどう聞こえているのか、
私達が施工したKeePerコーティングが、
引き渡しの時、お客様にはどう見えるのか、
日常の生活の中で、どんな効果を与えているのか、
何年か後、期限が来た時、
KeePerコーティングはお客様にやって良かったと思ってもらえるか。
キレイごとではなく、それが肝心でありすべてと言っても良い。
形のある物を売る「物販」ならば、とりあえず売って終わりだが、
KeePerのように
形がある訳ではなく、
キレイという状態の価値を造り出して売るサービス業なので、
売った後がどうなのかに意味がある。
あくまでもお客様にとってどうなのかに意味がある。
自分が他人からどう見えるのかは、
それぞれの人にとって最も気になる所です。
しかしそれは、あくまでも自分の為に他人の目が気になるという事で
決して相手の為にではなく自分の為です。
お客様にとって、自分はどう役に立っているかとか、
お客様の目には自分の店がどう映っているか。
自分達の立場、
つまり店の中からだけでなく、
お客様の視点、
つまり店の外から、
お客様の気持ちになって見てみると、意外な事に気がつくかもしれません。
だから、お客様との大切な接点である受注時にも
こちらが売りたいものを売る為(例えばランクアップ)の、売り込みではなく、
買う側であるお客様がどうなりたいのか、
何が欲しいのかを、一緒に探していくコミュニケーションでなければいけない。
そうする事が、結果的に、一番高い販売単価にもなっている。
何を買うかの選択権と決定権は、100%、お客様に有るのだから、
お客様とのコミュニケーションの中に
「出来るだけ高い物を買ってくれるように誘導する。」とか
逆に
「安い物をお勧めした方が良心的だから」という
自己満足を満たす為の、余計なお世話的おせっかいコミュニケーション。
そのいずれも、
お客様の自由意志において、
自分にとっての最善の商品に行き着く邪魔になるだけ。
そんな事を考えて行くと、
こちらが、こちら目線で物を見て、こちら都合で物を言っていると、
少なくともサービス業においては、
間違いなく失敗しそうだが、
こちらが、
向こう目線で物を見て、
向こうの立場に立って、考え、ものを言えば、
少なくとも、サービス業においてはうまく行く・・・はずです。
今日は、そんな事を考えました。
将来に向けての猛暑対策として、今後の新店は全天候型になって行きます。
すると出入口はスクリーンシートとなり、
その入り口には「パッシングをして下さい。」と書きます。
先行しているLABO甲府店では、
お客様はみんな気持ちよくパッシングしてくれるそうです
すると反対側のスクリーンシートは「出口専用」となります。
6月16日から準備が進んでいた「週三休」が始まります。
それに伴って「ラストオーダー」が19:00になります。全店に案内を貼りだしました。
どちらでもいいのですが、昨日の広島でのキレイな雲。
その下によく分からないものがありますが、よく見ると「マリーナ」で、
ボートやヨットがびっしり並んでいます。これは分かりにくいですね、
KeePer LABO守山店を道路側から見た絵。
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