谷 好通コラム

2022年03月20日(日曜日)

3.20.まずLABO長久手店、高針店、COCO一番店、鳴海店、

今日は、昨日からの予定通り野崎君の車に乗せてもらって、

LABO巡回に便乗させてもらいました。

 

久し振りなので、結構、浮き浮き気分です。

野崎君は気を利かして、バカでっかいお茶のペットボトルを

2本も買ってくれていて、まるで遠足のようです。

 

最初に行ったのはLABO長久手店

立地のマーケット的には申し分ないのですが、

視認性に問題があって、立ち上がりは中々難しかったが、

三年目に至り、店長をはじめスタッフたちの努力もあって、

好立地の店舗らしい実績を上げられるようになってきた。

今日も約45万円の好実績を送って来ていた。

前年比もいつも、かなりハイペースで目立つ存在であり、

今月も130%オーバーなのだが、

今月に限って言えば、他がすご過ぎて、店長のどや顔もいまいちであった。

左から、小楠君、青山君、横山店長、

副店長の田中君が裏の喫煙スペースで9番中(休憩中)

もう一人の田中君は接客中で、話が弾んでいるようだったので、遠目でパチリ。

 

次に行ったのが「LABO高針店」。

この店舗はトヨタ自動車の販売店に隣接していて、

大きな店舗ではないが販売店との協力関係が良好で、

また好立地も手伝って、高い実績を上げていたが、

やり手の店長が昇進して出て行った後、前副店長が店長に上がって

そこからの伸びに苦しんでいた所に、

LABOの申し子のような岡野課長がつきっきりで、やるべき運営を直接見せ、

本日も100万円弱の強烈な実績で前年比233%の奇跡を進行中。

とんでもない事になりつつあります。

 

左から前村君、久米君、市野君、波間君、大成長中の鷲見店長、スーパー岡野

 

名古屋市名東区のLABO高針店から郊外の東郷町のLABO鳴海店に行く途中、

日本一(世界一?)のカレーチェーンCOCO壱番屋の店に入りました。

入り口に「カレーラーメン」と書いてありました。

カレーうどんは大好きですが、カレーラーメンは食べたことがありません。

食べてみて、美味しくはありましたが、ただそれだけです。

※食べかけの写真ですみません。

 

ここで、考えました。

これからやるべきことが見えたような気がしたのです。

しかし、いっぱい書くことがありますので、

この事については、今度また書くことにします。

 

 

午後一番に行ったのは「KeePer LABO鳴海店」

鳴海店は二年ほど前に広い土地に新しい土地を借り

大きな店舗を新設した店で、住宅地の真ん中にあって、期待が大きかった。

しかし、移設前の狭い店舗から驚異的な伸びを見せることなく、

いまいち伸び悩んでいたところに、

営業部の地域責任者の安藤マネージャーが、

「営業職になって、LABOの時のように体を動すことがなくなったら、

足に血栓が出来る病気になってしまったので、健康の為にLABOに戻った」

ので、安藤マネージャーとして、

鳴海店の大飛躍を彼に託して常駐してもらった。

そうしたら、この場合も

鳴海の実績をみるみる上げてくれただけでなく、

LABOでの体の動かし方と運動量が彼の病気にピッタリ合ったのか、

「ものすごく調子が良くなって、すごく元気です。」だそうだ。

ちなみに、

今日は、約60万円で、前年比が今のところ191%だそうです。

彼も、LABOの何たるかを知っていて

びっくりするような実績を出し、店長を造り出すスーパー安藤だったのです。

左から、高橋君、東君、

左から、そのスーパー安藤マネージャーと、伊藤君

そして川上君。

 

とりあえず今日は7店舗行った内の3店舗分を書いてアップします。

明日はLABO東郷店と、知立店から刈谷店、東海店の4店舗を書きます。

また高針のCOCO壱番屋で思いついた事についてはまた今度書きます。

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2022年03月19日(土曜日)

03.19.何もしない日は、やっぱり無理かもしれない。

体調がすっかり良くなると、

それが精神的にも大きく影響してくるようなのです。

何と表現したらいいのかよく分からないが、

入院中であったり、どこかが痛かったり、手術の日を控えている時は、

心のどこかが平らではないのが自分でも分かっていて、

心のどこかで何かを耐えているのです。

 

それが、もうどこも痛くなくて、

次の入院の予定もなく、もちろん手術の予定もない、

いわゆる何もない状態になって、

心が解放されていて、平らな状態になると、

何かをやっていないと、ものすごく勿体ない気持ちになるのです。

 

先週も一週間、隙間がほとんどなく予定が入っていて、

それも時間の密度が極端に高くなるような

機関投資家の方が相手のIRインタビューが続いたり、

大切な来客をお迎えしたりして

精神的な疲れと、ストレスが高まる時間が続くと、

日曜日の休みが楽しみに感じたり、

週半ばの水曜日をちょっとだけ早く帰る日に決めたりもするのです。

 

しかし今日は、土曜日なのに珍しく何も予定が入らなかったので、

一日何もしない日にしたのですが、

何もしないと、時間の流れがものすごく早く感じたり、

逆にちっとも時間が経たなかったりして、

いずれにしても、

大切な残り少ない命の時間を無駄にしてしまったような気がして、

無性に勿体ないのです。

 

だから、

体調を崩してからもう何年もやらなくなっていたLABOの店舗回りを、

KeePer LABO運営部長の野崎君が日曜日に巡回をすると予定にあったので、

それに便乗してしまおうと決めたのです。

 

店舗に着くたびに降りて歩くことになるので、

足が体力的に持つかどうかが気になりますが、

やれるだけ車イス無しで回って見ようと思っています。

これまでも単発的なLABO店舗訪問は少しはありましたが、

本格的な巡回のような訪問は何年かぶりです。

 

KeePer LABOの前身である「洗車屋・快洗隊」の

1号店の「刈谷店」を造ったのが2001年。このブログ始まった年と同じです。

2号店の「知立店」を造ったのはその翌年だったでしょうか。

あの頃からいつも必ずどこかの店舗を廻って

17年くらいは、必ず毎週土日のいずれかは、どこかの店舗に行っていました。

 

今日、その知立店の前にある「アピタ」に買い物に行きました。

今日は休みと決めていたのでLABO知立店に寄る事もしなかったのですが、

新しく酒井君が責任者になって、

急激に実績が上がりつつある知立店は、

少し見ただけですが、ものすごく活気があって生まれ変わったようでした。

 

こういう姿をチラッとでも見てしまうと、

もうダメです。

野崎君に電話をして明日の便乗を頼んでしまいました。

たぶん、これは体調が本当に元に戻ったという証拠なのだと思います。

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2022年03月19日(土曜日)

03.19.空から最高の誕生プレゼント「雨」、やっと車がキレイになった。

私の70歳の誕生日は午後から雨が降りました。

黄砂だらけで汚れていた我がVOLVOは、この雨に曝してキレイになろうと、

ちゃんと屋外の駐車場に出してあります。

これは空からの最高の誕生日プレゼントです。

3月18日の0時43分には、

ドイツのドクターピッチからハッピーバースデーのメールが届いていて、

彼の家族の写真が添付されていました。

彼はたしか60歳近いと思いましたが、

このとっても若くて可愛い子供たちと明るい奥様クラウディアの存在が、

彼がちっとも老けないエネルギーの素になっているのでしょうか。

素敵なファミリーです。

ドイツ・ノイブルグのSONAX本社

たまたまではありますが、

台湾の周さんが2年ぶりに訪ねてくれました。

一日中、ご来客とIRインタビューをこなして

夜は仲間たちと家族でドイツ料理屋に食事に行きました。

退院から2週間経っているので飲酒解禁です。

だからドイツのバイツェンピールを2杯飲んで、

ワインをグラス2杯飲んだら、

もうすっかり酔っぱらい、

たまたま貸し切り状態になっていたレストランだったので、

みんな、ものすごく話し、笑って、とても楽しい時間でした。

入院していた頃を思い出すと、

完全に健康を取り戻したことによる代え難い幸せと、

仕事が思いっきり出来るようになって、

身いっぱいの生き甲斐を取り戻し、

充実感を取り戻せた事の幸せを

みんなの笑い声の中にいっぱい感じたとても幸せな時間でした。

 

でも、すっかり酔っぱらったので、せっかくの誕生日に

ほぼ毎日のこのブログを書こうとする前に、布団の上で寝てしまいました。

 

 

きれいなミモザの花の写真が送られてきています。

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2022年03月17日(木曜日)

03.17.辛夷(こぶし)の花は3月18日前後に咲くのだそうです、

「辛夷」を「こぶし」と読むなんて知りませんでした。

その辛夷が3月18日前後に咲くなんて事も知りませんでした。

私は、明日の3月18日が誕生日で、これでちょうど70歳になります。

そして、70歳は「古希」というめでたい歳であることも、

今日、誰かに言われて知りました。

 

「古希」をネットで調べてみると、

中国の詩人・杜甫の詩

「人生七十古来稀也(70歳まで生きる人は古来よりまれだった)」に、由来する。

本来は「古稀」という字でしたが、

今日では長生きしてほしいという希望の気持ちも込めて

「古希」という字を用いるようになりました。

と、ありました。

 

昔は、医学が発達していなかったので70歳でも長寿と言われたのでしょう。

私だって、100年も昔だったらとっくに死んでいただろう病気に、

これまでに何回かはかかっているはずだ。

だいいち私は4歳の時に「急性灰白髄炎 (ポリオ)」にかかっているので、

その時に死に至らなかったとしても、

もっと大昔だったら、まったく歩けなかったかもしれない。

そんな事は数えたらきりがないほどあっただろうし、

今月の1日に退院したこと自体、昔だったら無理だったのだろう。

だから昔なら、70歳は本当に「古来稀に見る長寿」だったのだろう。

 

しかし、今は大多数の人が70歳を越して、

平均でも男性が81.64歳で、

女性に至っては87.74歳まで生きるのだそうだ。

たから、私も平均でもあと11.64年生きることになるが、

老いさらばえて生きているだけの状態になってまで生きるのはともかくとして

目いっぱい元気に仕事をして、

活き活きと生きられるのはあと5年くらいだろうか。

ちなみに私の父も75歳まで生きて、最後まで元気だった。

 

三月1日に退院以降、毎日、

何件もの機関投資家の方からのIRをお受けしているが、

入院中、病院であまりにも暇だったので、このブログに入院中の事を書き過ぎ、

皆さんがそのことをご存じで、

「谷さん、お体は大丈夫ですか?」と、聞かれ、

かえってご心配をおかけしてしまったと反省すると同時に、

退院してくると、自分が歳を取っているので、

体(生命)のご心配をおかけしてしまうほどの年寄りになったと実感して、

「私もいい加減に、自分がジジイになったことを自覚しなきゃイカンなぁ」と、

重ねて、反省をしたのでした。

 

 

私の誕生日の前後に「辛夷(こぶし)の花」が咲くそうで、

「辛夷」の漢字を教えてくれた人は、

辛夷の花を見ると私のことを思い出すのだそうだ。

私はいつも「握りこぶし」みたいに力を入れていて生きているみたいだ。

とも、言っていました。

 

そんなことはないんだけどなぁ~と、自分では思うのですが。

 

辛夷の花

 

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2022年03月15日(火曜日)

03.15.命取りになるか中国の強権姿勢

中国について最近気になるニュースが相次いでいる。

一つは、ロシアのウクライナ侵攻について、

明らかにロシア側に立った姿勢を取っている事。

 

ロシア軍によるウクライナ侵攻には

ほぼ世界中の国の人々がウクライナ側に同情し、

ロシアの核戦争をちらつかせて世界中を脅迫しながら

自らの残虐行為を相手のせいにするロシアの見え透いたデマ作戦に怒り、

気が狂ったプーチンに人類滅亡の不安を感じている。

 

そんな狂気のロシアに

間接的な姿勢を維持しながらもウクライナを支援する西側諸国に対して、

敵役のロシアを支持するような言動を中国の指導者や幹部達が繰り返すのは、

何らかの計算が有っての事だろうけど、

結果的に世界の大多数の世論を敵に回すようなことになっている。

一体どんな計算が有ってのロシアへの協調なのだろうか。

今の中国は、どんな計算が有ろうとも、世界の世論を敵に回しているのは、

たくさんの意味で心配なのです。

強権なのはいいですが、多分に無理を感じます。

 

そんな折、その中国では、

新型コロナのオミクロン株の感染が急速に広がっています。

しかし、世界の趨勢がウィズコロナの政策で、

新型コロナとの共存を目指す中

ゼロコロナで今までほぼ新型コロナをゼロに抑え込んでいたが故に、

今の政策のまま、

もう一度ゼロコロナの状態に戻せたとしても、

中国はウィズコロナの世界からの人々を、すべて

締め出さなくてはいけなくなります。

ゼロコロナの世界は、ウィズコロナの世界の人を受け入れられないのです。

 

世界中の人々が”ウィズコロナ”で、

ほとんどの国の人が集団免疫を獲得して、

インフルエンザ程度の対応で、

コロナに対して済ませられるようになっていても、

ゼロコロナをかたくなに推し進める中国には集団免疫を獲得する機会はなく、

ウィズコロナの世界の人を受け入れる方法はありません。

 

中国はこのまま行くと、

マインドの部分でも、コロナの部分でも、孤立するしかなくなるのです。

真剣に心配になります。

だから、中国の製品がゼロでも、

KeePerの製品が成り立っていけるように、手段を打ち終わっていますが、

間接的な調達にまで及ぶところでは、

まだまだ中国の影響をゼロには出来ていません。

 

中国は、強権的な世論操作でウクライナ対ロシアの戦争を歪曲し、

新型コロナについて強権でゼロコロナを成功させたので、

逃げ口の無いもっとゼロコロナに逃げ口を失い、孤立を深めるしかない。

 

何につけてもの中国の強権姿勢は、

自ら逃げ場のない袋小路に追い込んでいるようだ。

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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