谷 好通コラム

2021年07月16日(金曜日)

7.16.相手に解らなければ意味がない。

普段のコミュニケーションにしてもそうだが、

こちらが何を言ったかよりも、相手にどう通じたのかの方が肝心で、

むしろそれだけが意味があると言ってもいい。

 

大きな立派な病院なんかで、

施設全体が誇りに溢れているが、

隅々の人までが横柄になっている所がある。

そういう所のコミュニケーションでは、

患者にどう伝わったかより、病院側がどう伝えたのかを主張して、

スムーズなコミュニケーションが失われている場合がある。

 

コミュニケーションの大切なところは、相手にどう伝わったかということで

自分がどう言ったのかという事ではない。

 

それと同じように、

店舗でも、それがどんな店舗で、何が得られるのか、

地域の人が解らなくてはならない。

特にKeePer LABOなんて店舗は、広く世間にあり続けた店舗ではないので、

見ただけでは何の店なのか伝わらない場合が多く、

店にどんな看板を付けるのか、みんなでしっかりと考える。

そして、店が建ってしまってからでも、

あるいはオープンしてしまってからでも、

この店が、本当に地域の方に解る店になっているのかどうか、

何度も考える。

そして。方向が決まったら、躊躇せずに素早く行動をする。

 

先日オープンしたばかりの「高槻店」改善案が出てきた。

Posted   パーマリンク

2021年07月14日(水曜日)

7.14.「ワクチン2回打ったバッジ(ワッペン)」?

新型コロナウィルスはどんどん変異して

次から次へと新しいタイプの型が生まれて、

今のワクチンもその効果がいずれは下がるのでしょう。

いずれにしても、新型コロナウィルスは絶滅出来ないのでしょう。

出来るだけたくさんの人がワクチンを投与されて集団免疫を得て、

新型コロナウィルスと人類が共存するしかないということを何かで読んだ。

 

集団免疫で感染の可能性が94%下がると同時に

ワクチンは感染しても重症化を防ぐ力が大きいので、

感染しても死亡者が極端に減ることになる。

すると、新型コロナはインフルエンザ並みの危険性になって

人類との共存が可能になるらしい。

ワクチンが全体で60%以上に拡げられれば集団免疫が有効になるというので、

今のペースで行けば、秋までには実現できるのではないか。

 

しかし、それでも新型コロナは撲滅できる訳ではない。

あくまで共存が可能になってくるだけだ。

イギリスとかアメリカでは、そんな共存の状態に入っていて、

まだ、日本の感染状態よりも確率的に悪い状態でも、

それはあくまでも確率の問題として、

人々は平常の生活に戻っていて、マスク姿の人もむしろ珍しいぐらい。

いわゆる、共存しているのだろう。

 

日本は、いつまで経っても、低い確率でもピリピリ怯えて、

閉じこもるばかりで、

権力は権力で、無理やり人々を押しつぶそうとするし、

肝心のワクチンも若い子を中心に副反応が怖いというつまらない理由で、

集団免疫の状態に入れるかどうか、はっきりとした見通しが立たない。

人類はあらゆる細菌やウィルスとうまく共存してここまでやって来た。

新型コロナウィルスだけに

いつまでもビクビクして怯えていてはいけないと思うのです。

私はモデルナワクチンを2回接種してそろそろ一週間経つ、

真剣にマスクを外そうと思うのだが、まだひんしゅくを買うのでしょうね。

 

わが社の精鋭デザイナーたちに「ワクチン2回打ったバッジ(ワッペン)」を、

コンペでデザインしてもらおうかなと思っているのです。

そして、ラボスタッフも営業スタッフも、

全員がワクチンを2回打って二週間たった時点で

全員胸にそのワッペンを着けて仕事をしようかと考えています。

きっと評判が良いのではないかと想像するのですが、

どうでしょう。

Posted   パーマリンク

2021年07月12日(月曜日)

7.12.本社出荷倉庫上の大看板がリフレッシュします。

この会社は6月末日が決算最終日です。

だから、今は会社にとってのお正月中なのですが、

特に取り立てて何をするわけではなく、いつものように淡々と仕事をします。

 

6月末も決算前だからと言って、売上げを追い込めと号令がかかる訳でもなく、

普段の月と同じように在庫取りだけはちゃんとやりますが、

あとは何もありません。

販売実績とは、普段の活動の結果であって、

それがどんな時期であったとしても、決算であっても、

売り上げを集めたりなどの操作も一切やりません。

実績はあくまでも結果です。

あえて言えば、

店舗のコーティングブースの断熱化を

今期内に全店やり終えることを目標としていたので、

店舗部がかなり一生懸命やっていました。

 

だから、会社のお正月として

本社出荷倉庫上の大看板のリニューアルを目論んでいましたが、

優先が店舗の改善工事だったので、

大看板のリニューアルは決算を越しても、誰も急ごうとせず、

やっとリニューアル案が出てきました。

 

気づいていただけるでしょうか、

「キレイな車ってかっこいい」の車が新型の車に全部更新されています。

Posted   パーマリンク

2021年07月10日(土曜日)

7.10.久しぶりに晴れた暑い日

昨日から九州の南部では線状降水帯が暴れまわっていたが、

それもようやく収まりそうで、長い梅雨がそろそろ明けるのかも知れない。

気がつけば、7月ももう中旬になっていて、

あと十日も経てば学校は夏休みに入る時期になっていて、

そういえば今日はとても暑かった。

 

こういう日は、今年の四月から仕事に参加している新入生達には辛い時期です。

まだ暑さに慣れていないので、

ペース配分や水分補給にも慣れていず、熱中症になりやすいのです。

今日、作業中に気分が悪くなった若いスタッフがいて、

こんなことは滅多にありませんが、

そんな時には、取り越し苦労であっても構いまわないので

躊躇せずに救急車を呼びます。

 

また暑い夏が始まるのです。

最近は気候変動のせいで夏の暑さが厳しくなっています。

しかし、少なくとも今シーズンは

コーティングブースの屋根は、ほぼすべての断熱工事が終わっていて、

少なくともコーティングなどは涼しい環境で作業が出来ます。

新入生の子達もほぼ全員、すでに一級技術資格技術資格を取っているので、

コーティングの作業にも参加できます。

空いていれば、洗車でもブースの中を使えるように、

ブース内の排水設備とカーテンの設置を今期は進めて行きます。

 

唯一、どうしてもブースを造ることが出来ず

設備的に空調が着けられなかった相模原店は閉鎖しました。

残念でしたが、作業環境の改善はどうしても必要なので、

苦渋の判断でした

 

また、暑く、忙しい夏がやって来ました。

今日はそれを感じさせるような忙しさだったようで、

元気な実績日報が次々と届いています。

Posted   パーマリンク

2021年07月09日(金曜日)

7.09.空が真っ暗になるような土砂降りでした。

日本のあちらこちらで線状降雨帯が大暴れしていて、

まだ他人事だと思っていたのですが、今日の昼会議室で話をしていたら、

突然空が真っ暗になって、ものすごい土砂降りが降ってきて驚きました。

 

朝方、西日本のKeePer LABO運営本部の部長から、

「広島がひどい大雨で、もう危険なので、店を閉めてみんなを帰します。」

と、電話が入っていた。

一昨日は、高槻店に行く途中でひどい雨に降られてました。

高速が大渋滞だったのはアホな連続規制のせいだったが、

土砂降りの中での渋滞は気持ちのいいものではなかった。

 

こんなひどいお天気でも、KeePer LABOの実績報告は、

それほどでもないのは本当に不思議です。

もちろん多くは無いのですが、致命的な数字にはなっていず、

前年比でも決して負けていないのは、ある意味呆れるほどです。

 

ひどい雨が降ると「洗車」は無くなります。

洗車をしても雨が降っていてはまた汚れるからではありません。

雨が降っていれば、KeePerを掛けてあれば返ってキレイになってしまうので、

洗う必要が無いのです。

だから洗車は、KeePer LABOでもKeePer PRO SHOPでも、

雨が降ると、無くなるのです。

しかし、KeePerコーティングの予約をしていたお客様は、

どの店舗にも密閉されたコーティングブースがあって、

晴れの日と何ら変わらず施工が出来ることを知っているので、

ほとんど予約をキャンセルされることなく来店します。

 

かえって雨の日は、洗車が無くなるので、

KeePerコーティングの施工作業に集中できることを知っていて、

予約した日に雨が降るとむしろラッキーと言って、喜ぶ人すらいます。

 

残念ながら、広島は災害級の豪雨だったので休業しましたが、

他の店舗はこの雨の中、乾いたブースの中で、

しっかり稼いでくれたようです。

それでも、お客様がまだそれほど多く根付いていない新しい店は、

ゼロ実績の店もありました。

雨の日でも実績が出るには、

KeePer LABOはある程度、年月が必要みたいですね。

Posted   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ

  • 最近の記事

  • プロフィール

    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

  • カレンダー

    2026年3月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • リンク集

  • 過去の記事

  • RSS1.0

    [Login]

    (C) KeePer Giken. All rights reserved.