2019年02月14日(木曜日)
2.14.会社の新しい体制をみんなで確認した会
今日は「創立33年会・社員全体会」と銘打った大パーティーでした。
たくさんのお客様をお迎えして、大盛況でした。
皆さん、大変お忙しい方々ばかりなのに、本当にありがとうございました。
会社に関わる多くの方々に加えて、
社員全員も参加して、
会社の新しい体制をみんなで認める会であったような気がします。
心配だった会の最初の私の話は、
何カ所か少し支離滅裂気味の所もありましたが、とりあえず無事終わりました。
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2019年02月13日(水曜日)
2.13.明日は何を話そうか
明日は「33周年記念の会」と銘打って、
約450名の社員ほぼ全員と、約160名の大切なお客様や、
協力会社の皆様に集まっていただき、
名古屋駅の上のホテル「マリオット」の一番広い部屋を借りて、
約4時間のパーティーを開きます。
33周年という中途半端な周年を記念してとありますが、
実際は私の社長退任と新社長の紹介とお披露目の会です。
しかし、会社の代表の交代は会社の需要な出来事であって、
正式に広く「開示」してからでないと、そう銘打つ訳にいかないので、
準備とご出席の案内には「33周年記念の会」とせざるを得なかったのです。
しかし、昨日やっと正式に取締役会で、
谷 好通の代表取締役会長兼CEO就任と、
賀来聡介の代表取締役社長兼COO就任、
そして鈴置力親の専務取締役就任の決議がされて、
広く「開示」と、記者会見で発表させていただいたので、
この会が代表者交代のお披露目の会である事を言えるようになりました。
明日の最初の45分間、私の出番で、
私が話したいことをお話しすることになっています。
もう何日も、何を話そうか考えてきましたが、
頭がまだまとまりません。
話したいことが湧いてこないのです。
私はこんな時でも、夜よく眠れてしまうので、
このままで行くと、直前まで頭が空っぽのままです。
45分というとけっこうな時間です。
私の皆さんに最後の話す機会ですが、
このままだと無言のままでのお別れになってしまいます。
私の、たぶん、一番困った直前の一夜です。
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2019年02月12日(火曜日)
2.12.新社長47才、新専務41才。
本日の役員会で、
私、谷 好通(66才)はKeePer技研株式会社の代表取締役社長を退任しました。
一言で言えば社長を引退したのです。
引退したと言っても、仕事を放り出した訳ではなく
新たに代表取締役会長兼CEOに就任して、
経営全体の責任は負いつつも
「企画」と「製品」の仕事に幅を狭めて、しばらくの間、仕事を続けます。
三月に入ったら腰の手術のために約一か月入院するので、
この機会が、ちょうどいいと思っています。
三十三年間ずっと「社長」であり続け、そう呼ばれてきたので、
「会長」と呼ばれても自分の事ではないような気がして、
まるで町内会長のようで嫌なのですが、
そのうち慣れると思います。
しかし面白がって「町内会長」とか「生徒会長っ」と呼ぶのはやめて下さい。
このブログは「社長ブログ」ではなく「谷 好通ブログ」なので、
役職が会長になっても、このまま続けるつもりです。
新しい代表取締役社長には「賀来聡介(47才)」が就任しました。
鈴置力親(41才)は専務取締役です。
若い彼らは底知れないエネルギーを持っています。
しかも感性も豊かで、しっかりとした価値観を持っています。
新鮮なパワーでKeePerをひっぱってくれるでしょう。
代表取締役社長 賀来聡介(47才)
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2019年02月11日(月曜日)
2.11.一人一人残らずの人に「大好きだった」
三十三年前に独立して、家内と二人でガソリンスタンドを始めました。
あれから、毎年、毎月、毎日、たくさんのことがあって、
気が付いたら何百人ものたくさんの仲間たちが会社にいて、
そして、たぶん何万人もの仲間が日本全国にいて、
みんなで造ったKeePerで毎年何百万人ものお客様が喜んでくれています。
なんて幸せでしょうか。
苦労したことは何もありません。
憶えていません。
ただ、いつも足が痛かっただけです。
三十三年間に何があったか、一つ一つほとんど覚えていますが、
思い出したくないことはほとんどありません。
でも、いつも全力を尽くして来たかと言えば、
ただ単に一生懸命であっただけで、あれが全力だとは言えないでしょう。
結果が良かっただけです。
もう一度、涙が出るほどやりたいと思う事は、
ゴルフCUPのレースに出たいことです。
たかが草レースですが、あれだけはもう一度やりたいと思います。
あの夢中の興奮と快感は鮮明に憶えています。
そして、
もう一度、
昔の人に一人一人会えるならば、
一人残らずの人に、「大好きだった」と言います。
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2019年02月10日(日曜日)
2.10.ポジティブな中川店と安城店
安城店は昔、4店舗目の「洗車屋・快洗隊」150坪の店舗として建てました。
あれから「キーパーラボ安城店」として繁盛店として運営し
十数年を経て、昨年の冬、
約1.3km離れた300坪の別の土地に移転新設(リプレイス)しました。
150坪の狭い店舗でお客様にもご不自由をおかけしていたからです。
広くなった安城店はたくさんのお客様にご利用いただき、
実績も着実に上がったのですが、
翌月にはがクンと下がったりして安定しません。
一年近く経ってもその不安定な状態は変わらなかったのです。
考えました。
新しい安城店は、
二倍の広さになって、設備も充実させたのですが、
運営するスタッフは全く同じメンバーのままだったのです。
しかし人時生産性からすると、まだ余裕はあったし、
新・安城店には純水機を付加したドライブスルー洗車機を設備したので、
洗車がそちらに回って、手洗い洗車が減るので相対的に生産性が上がるので、
同じメンバーのままでも大きく実績を上げられると考えたのですが、
どうもうまく行かない。
そこで考えました。
これは、設備とフィールドが変わっても
人が同じだと、知らぬうちに自分たちに限界を造ってしまい、
その中から出られないのではないか。
考えてみれば、安城店のメンバーは、その多くがかなり長く勤めていて、
その役割も同じままが続いている。
色々考えて、相談して、
思い切って、まず、店長を交代して見たらどうかということになった。
そこで、
今急成長中の中川店の広木マンサノ店長を安城店の店長とし、
安城店の松浦店長を中川店の店長に任命した。
そして、今日、
西日本を総括している鈴置常務がをの両店に行くと聞いたので、
その車に乗せてもらって、行って来ました。
まず中川店。
松浦店長が、若いメンバーの中川店で、
ずいぶん明るく、楽しそうに働いていました。
若いスタッフ達も松浦店長を明るく受け入れています。
実績はまだ上がる所までは行っていませんが、少なくとも落ちてはいません。
まぁ、順調です。
何よりも松浦店長の表情が明るく、ほっとしました。
松浦店長と鈴置副店長。
一級技術資格田口スタッフ。
鈴置常務と服部チーフ。
一級技術資格南スタッフ。
それから安城店に行く。
安城店では広木マンサノ店長からじっくり話を聞いた。
広木店長はすごく楽しそうに、いろいろとやりたいことを話してくれた。
安城店のスタッフたちへの信頼も厚い。
ブースの中には5台もの車がコーティング作業を受けていた。
先頭に立って作業をこなす一級技術資格馬淵シニアスタッフ。
鈴木スタッフ。
一級技術資格松下スタッフ
新しいエネルギーをみんな感じているのだろうか。
中川店のみんなも安城店のみんなも、
明るくて、みんなそろって嬉しそうな空気がありました。
ほんとによかったと思います。
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