谷 好通コラム

2017年10月16日(月曜日)

10.16.秋は通過点のよう

朝6時に会社に集合してから新幹線で広島に行きました。
朝早くだからということもありますが、とても寒かったのです。
用心のために持ってきたジャンパーを早速着ました。

 

天気図を見ると
南からの温かい太平洋高気圧を、
北からの冷たい空気が押し下げて、境目に秋の梅雨前線を造っています。
この前線を境目にして
前線が押し上げられれば温かく、
逆に今日のように北からの寒い空気が勝って前線が下がれば
一挙に10℃以上下がって突然冬が来たかのように寒くなります。
今の季節は夏でもなく冬でもない、ちょうどいい季節でもありますが
そのいい季節が帯のような期間ではなく、
暖かい空気と冷たい空気の押し合いで
夏のような季節と冬のような季節が交代で来るまるで”点”のような季節です。

 

秋の梅雨前線は停滞する今週は毎日、雨が降るようです。
そんな雨の中、広島に行ったのは、
11月初旬にオープンする「キーパーラボ広島長楽寺店」の持ち主であり
我々にお貸しいただいた会社の社長にお礼のご挨拶を申し上げるためでした。
長楽寺という地名は、昔から地元の皆さんに認知されている地名で、
今でもすぐに場所が分っていただける地名ということで、
新しい店舗の店名にさせていただきました。

 

広島では新規の物件を二件見に行きました。
良い場所でしたが、課題もあって、よく相談していきたいと思います。

 

それから、自動車で山陽道を走り、
9月に前年同月比215%とという桁違いの実績を出した
LABO福山店に行って、
貞重店長(マネージャーに昇格)に話を聞いたら、
想像していた通りの話でした。
この話は面白いので、別の話にして書くことにします。

 

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2017年10月15日(日曜日)

10.15.去年の”#37 RC F”を、至大祭に展示しました。

同じ大府市のよしみで
至学館大学の副学長・吉田沙保里さんがCMに出てくれたお礼の意味もあって、
昨年のスーパーGTを走った#37 KeePer TOM’S RC Fを、
至学館大学の学園祭である「至大祭」に出品しました。

 

至学館大学とは、男女共学になる前は中京女子大学と言って、
吉田沙保里をはじめとして、
女子レスリングのオリンピック金メダリストを多数輩出している
バリバリ世界最強の体育会系女子大でした。

 

だから、弱々しい女子なんていない。
動きがキビキビしていて、
いやに声の大きい、何となく太ももの太い、
体育会系女子(男子も‥)がいっぱいいるのです。

 

今は男女共学になっていますが、
存在感はやっぱり女子でしょうか、全員アスリートって感じで
・・・・KeePerウーマンにぴったりです。男子ももちろん歓迎。
#37の展示には、人事部の採用チームもやる気満々です。

 

#37は会場入り口すぐの場所に展示され、
たくさんの学生の注目を集めた。
今日は朝からずっと雨だったので、あまり人出は多くなかったそうですが、
土曜日の昨日は、たくさんの人と話をして、
たくさん話した上で一人一人に「会社案内」などを渡すことが出来たそうだ。
その数、昨日だけで約40枚。大収穫と言えます。

 

 

岩崎部長、酒井営業課長、矢島部長、阿比留営業所長。でかした!!

 

 

至大祭の体育館の舞台では、ダンス部がヒップホップを踊っていました。
うまいもんです。

 

 

体育館では模擬店の「焼うどん」と「焼きそば」、
「玉せん2枚」「アメリカンドック」と「焼き鳥塩味」「焼き鳥たれ味」
「フランクフルトソーセージ」「飲み物いっぱい」
などなど、山ほど食べる。

 

 

椅子に座って舞台を見ていると、模擬店の彼女たちがテーブルに売りに来るのです。
断れないのです。
この子たちはフランクフルトソーセージを売りに来ました。
二本買いました。二本で240円です。絶対に誰も断れません。
うちの連中はみんな、言われれば言われる分だけ、ホイホイと全部買っていました。

 

 

ここしばらくリンダばかり撮って載せたので、
チーちゃんはどうしたの?」との声をいただいたので、早速一枚。

 

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2017年10月14日(土曜日)

10.14.祝・また、お嫁さんは保育士さんでした。

今日はLABO仙台長町店の店長「五戸(ごのへ)祐樹君」と、
「”かな”さん」の結婚披露宴でした。

 

実際の結婚、入籍は二年前に済んでいて、
二人の間には「”遥菜(はな)”ちゃん」という1才の子供までいる。
だから本当の”披露宴”です。

 

これからはこんな形がいっぱいあるといいですね。
結婚と入籍、同居して新生活、妊娠、出産とどれも大切な大仕事で、
しかも、どれもハッピーな出来事。
みなさんへのご披露は、こんな大仕事が終わってからでいい。
大仕事を終えて、子供を含めて三人での披露宴は、とっても素敵でかっこいい。
最高です。

 

しかも、
奥様の”かな”さんは、保育士さんだという。
また保育士さんだ。
というのも、この披露宴に出席していた
石川所長の奥さんも保育士、牛田係長の奥さんも保育士さん、
ひょっとしたらあと何人かの奥さんが、みんな保育士さんなのです。
わが社の社員の奥さんは、
何故か、保育士さんあるいは看護士さんがものすごく多い。
半分くらいそうだと言ってもいいぐらいなのです。
この不思議な傾向はどういう意味なのでしょうか。
偶然とはとても思えません。

 

わが社の男どもは「子供並み」あるいは「患者並み」なのでしょうか。
はたまた甘ったれ揃いということでしょうか。

 

冷静に考えてみると、
わが社の社員は、
KeePer LABO店舗のスタッフならば、
お客様の満足を求めて、
お客様の気持ちを察し、共感して受注をし、
本気でお客様が喜んでくれることを楽しみにして、
キレイにしたいと思って作業することを求められます。
営業インストラクターも、
その価値観をKeePerの研修を通じて伝えていきます。
いずれもお客様、研修生と相手が違ってもその価値観が基本で、
カッコよく言えば、
利己を殺し、利他に徹することが出来た時にうまく行く仕事です。

 

そういう意味では、
保育士さんや看護士さんも、
幼い子供や、患者さんの気持ちを察し、
この人たちの為にという利他に徹した価値観を求められる仕事であり、
その価値観が染みついている仕事でしょう。

 

だから、わが社の社員は、
保育士さんや看護士さんと価値観や気持ちがシンクロして、
気が合って、仲良しになって、”結婚”ということになるのだろうか。
だとしたら最高なのですが、
考え過ぎだろうか。

 

素敵な4ショット

 

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2017年10月13日(金曜日)

10.13.まるで宿題のようなお土産と、闘いと、ピューン

昨日のアチーブメント30周年の式典は、
アチーブメントらしく、また青木先生らしく、
とても情熱的で、心のこもった式典であり素敵なパーティーでした。
あんなにすごい人たちがたくさん集まったパーティーは、
そうそうあるものではありません。
しかもその一人たりとも義理で出ている訳ではなく、
みんなが喜んで、楽しみにして出席されているパーティーでした。
大したものです。

 

私たちはその日のうちに大阪まで行きつかなければならない者がいたので、
お開きになるほんのちょっとだけ前に会場を出させていただきましたが、
会場の出口に用意されたお土産の紙袋には、
祝い菓子などと共に青木先生の著書が2冊入っていて、
みんなで「宿題みたいだね。」と笑いました。
自分でもその言葉に「失礼だな」と思いました。
しかしその本が、すぐにでも読みたくなるような素敵な本で、
青木先生らしいお土産です。
いつも、人の役にたちたい。
いつも人の為になることをしたいと本心で思っていられるから、
こういう「宿題みたいなお土産」になったのでしょう。
ここまで徹底した利他的な存在はそういるものではありません。
大したものです。

 

アチーブメントの社員の皆さんが、
青木社長に対しての感謝の思いを、舞台で全身で熱く伝えていました。
酔っていたせいもあり、
私はつい隣の者に「あんなふうが奥さんだったら毎日すごく暑苦しいね。」と
下衆なつぶやきが出てしまい、一人恥じ入りました。

 

私は、根っから上質ではないのでしょうか。
思わず口をついて出てくるつぶやきがどうも下品でいけません。
悪気はないつもりですが、
つい、人を傷つけるような言葉を言ってしまうことがあります。
それで不本意に人材を失ってしまった失敗もあります。
だめですね。

 

 

今日は、朝から本社の中央トレセンで、
大きな広域のガソリンスタンドさんの
キーパー技術コンテストの全国大会が開かれました。
私も出席して、その大会で繰り広げられた若い技術者の闘いぶりに感動して
感じたままの解説をしてしまいましたが
うっかりの失礼が無ければ良かったのですが・・

 

とてもいい大会でした。
ここまで高いレベルの大会になるとは思っていませんでした。
素晴らしいスターも生まれましたし、
この人がぶっちぎりかと思った選手が
目の前で、ひょんなことでペースを崩してしまったかわいそうな場面もありました。

 

技術コンテストは面白くてエキサイティングで大好きです。
若い子たちが夢中になって、真剣に競う姿は素敵で、
心底わくわくしてきます。

 

 

我が家の2.7kgの小さなリンダ娘は、
小さな庭で全力疾走するのが好きです。
本当にびっくりするほどの速さで、しかも1mくらい空中をすっ飛ぶのです。
本当にピューンと飛ぶのです。ハラハラします。

 

 

毎日面白いことがいっぱいあって、
自分は本当に面白い人生だなと思います。

 

本当に飛んでいます。

 

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2017年10月13日(金曜日)

10.13.アチーブメント30周年の式典に出席して。

3年前の9月、
KeePer技研株式会社は、
東証マザーズ市場へ上場と、
私が32歳で創立してから30周年を記念して、
名古屋のマリオットホテルで約500名のパーティーをやりました。
私が62歳の時です。

 

今日、
青木社長が32歳で
アチーブメント株式会社を創立されてから30周年を記念して、
東京の帝国ホテルで、約800名もの人を招いて、
記念式典とパーティーを行いました。
青木社長は62歳です。

 

微妙に負けていますが、数字の上では似ています。
しかし、創業時の年齢が32歳で同じなんだから、
30周年も、同じ62歳なのは当たり前です。

 

もちろん青木社長は私のような軟弱男とは違って
鋼鉄のような意志の力を持っていて
その功績は、
私なんかとは比べるべくもなく大きな功績で
多くの立派な人々から高く称賛されるのも当然です。

 

でも、もう一つ似ている所を見つけました。
青木社長いわく
「出来上がってしまったら、もう成長はない。」
KeePerでも「解かってしまった人は、そこで終わり。」という。
言葉そのものはちょっとあやふやだが、
自分も似ていることをよく言う。
つまり、
自分はもう出来上がった、
あるいは解かってしまったと思ったら、
その人はもう学ぶこともなく、成長することもない。
企業の経営においては、そういう者との闘いは永遠に続くものだ。

 

 

自分は低い。
自分のレベルはいつまで経っても周りよりも低い。
自分はいつまで経っても足りず、どこからでも学べる。
低いからこそ、
高みから学ぶべきことが降り注いで、
いつまで経っても、どこからでも成長できる。
自分は
いつまで経っても低いから、
学ぶことが出来、
出来あがったり、解かってしまったりはしない。
成長や進化が止まったりはしない。

 

そんなことかなぁと思いました。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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