2015年03月11日(水曜日)
3.11.雪で35分遅れの新幹線で東京に向かっています。
今年の冬最後の寒波になるのでしょうか。
昨日の夜は、愛知でも雪が降りました。
でも東京は降っていないようなので、今日の東京での仕事は問題なさそうです。
それでも新幹線の上りは35分の遅れでした。
新しいKeeperのテレビコマーシャルが出来ます。
今日はその本編集で、渋谷のスタジオで最終の確認をして出来あがります。
私達は、その出来上がりを見て確認しに行くだけではありません。
修正すべき部分があれば、修正を求めます。
映像のプロが作ったのですから、
素人の私たちが口を出すところなど無さそうに思えるのですが、
それは逆なのです。
彼らは映像のプロではありますが、
カーコーティングという商品については素人です。
CMの主人公である商品については私たちがプロなので、
変な遠慮などせずに、気が付いたことはきちんと指示するべきなのです。
一流の映像のプロの人たちは、
商品のプロである私たちの意見や指示を、真剣に聞いてくれて、
それを映像のプロとして活かしてくれます。
商品のプロと映像のプロが力を合わせて良い物を作っていくのは当然です。
中途半端な映像のプロは、私達が何か指摘をすると、
「素人は黙っててほしいなぁ」と、あからさまに嫌がります。
以前、そんな経験を何度かしました。
そんな時には、いい作品はなかなか出来ないものです。
今回のプロは、プロ中のプロで、
非常に力のあるプロであることを前もって聞いていたのですが、
やはり思っていた通り、
私達の要望をよく聞き入れてくれて、いい作品ができそうです。
どんな立場の人でも、どんな場面でも、
”本物”は、相手の言うことを”聞く力”があるものです。
と、こんなことを書いていたら、
ドカンと富士山がきれいに見えました。
今日はきっと最高の日になるでしょう。
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2015年03月10日(火曜日)
3.10.準備中の風景・キーパー技術コンテスト
キーパー技術コンテストは、今年で2回目です。
去年は約40回の予選から、12回の地区チャンピオン戦、
そして最終の全国チャンピオン戦へと、それぞれが何開催も実施してきたので、
みんなテキパキと準備もうまいものです。
今年はすでに予選に900名以上の方が参加、あるいは参加を予定しています。
それに、キーパー選手権での県チャンピオンと、
10店舗以上登録の会社から1名、
“シード選手”として地区チャンピオン戦から参加する選手が120名います。
だから、1,000名以上の選手がエントリーすることになります。
また、シード選手が10店舗以上の中から選抜されるのですが、
実際に社内コンテストを開いて勝った選手を出して来られる会社さんも多く、
実質的には2,500店舗くらいのキーパープロショップさんが
この技術コンテストに参加されることになるのかもしれません。
2回目にして大きな大会に成長してくれました。
今、予選会が全国で、
毎日3か所くらい開かれています。
準備は全部”自前”です。
設営に業者さんなどを使うことは全くありません。
同じくらいのコンパクトカーを揃えることから
ゼッケン、名簿、テント、大型ストーブ、イス、(レンタル総動員)、
全部、自前で何とかしています。
私はまったく指示をしません。
というよりも、全く何もしません。
ぜんぶ、みんなが自分たちでやっています。
私は、大したもんだなぁ~と感心しているだけです。
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2015年03月09日(月曜日)
3.09.去年の3月は増税前で、ダイヤモンドキーパーがすごかった。
昨年、2014年3月は、4月からの消費税の8%への増税の直前であり、
日本国中で高額商品が異常に多く売れた月だったそうです。
私達のキーパーLABOでも、
一番高額商品にあたるダイヤモンドキーパーがたくさん売れました。
2013年3月のLABO1店舗平均で約17台の販売が、
2014年3月では平均約29台も販売されています。
3月が売れる月であるとしても、前年の2倍近くの販売は異常です。
そんな特殊な事情があった昨年の3月なので、
今年の3月は昨年3月と比べることは良くないのだろうと思います。
比べてもあまり意味がないのでしょう。
今年の三月は、
とても前年実績をクリアでできないことを当初から承知の上で運営しています。
ところが、キーパーLABOに、
ちょっとした異変が起きているのです。
まだひと月の三分の一も過ぎていない現時点ですが、
なんと鈴鹿店が、初めて全キーパーLABO43店舗中のトップを走っています。
2位に世田谷店、3位になんと松戸店、・・そしてやっと4位に常勝の足立店。
まだ序盤ではありますが、いつもと実績表の順位がかなり違うのです。
昨年の3月が増税前で異常に高額商品が売れたことと関係あるのでしょうか。
昨日、純水ドライブスルーの東郷店に行った後、
何軒かの店舗を見て回ってきました。
まず【鳴海店】
澤田店長と竹内チーフはコンビネーションが良く、
コンスタントに予算達成の実績を出してきています。
店の掃除も行き届いていて、安心して見ていられる店になりました。
大田君は高校を卒業して、
4月から名古屋の自動車大学校に行くことになっていて、
また4年間土日にアルバイトに来てくれるそうです。
本当にありがたいと思います。
新人の渡辺君。これからのKeePerを背負う一人です。
鳴海店に「カルプ文字の定形看板」が付きました。
この看板を見て入ってこられるお客様も多いそうです。
【大須店】です。
店舗の中が高級車で満車になっていました。
撮るのは全体の写真だけにしておきます。
【甚目寺店】です。
今度、新店のキーパーLABO大垣店のチーフになる鈴木玲音君と、小高君です。
新しいスタッフの白井君。
新大垣店の店長になる小杉研太が、
パソコンのLANを使いに甚目寺店に来ました。
どこで見ても、でかい奴です。
九州の福岡営業所所長から甚目寺店の店長として修業に来ています。
山本信(まこと)店長
甚目寺と関係はありませんが、本当のお寺の息子です。
と、河村流(りゅう)君。
行ったときには暇だったのですが、夜、意外とよい実績を報告してきていました。
少しだけ暗くなってから
【中川店】
少しやせた西川君と、もう丸5年になる山田龍大チーフ。そろそろ。
抜群の安定性和田君と、
KeePer史上最大の188cm鬼頭君。を見上げる堀店長。
おっと撮り忘れるところだった沖田君。堀店長が信頼しています。
午後6時20分(後の時計)
【東海店】に行ったら、
藤坂店長と、村藤係長、村田マネージャーがいました。
幹部と一緒に写真じゃん山川君。と言ったらは「僕も幹部ですか?}とはしゃいていました。
それを見て、北村君。小嶋君。砂山君。
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2015年03月08日(日曜日)
3.08.八か月前に新車、ダイヤ、2回目の純水ドライブスルー洗車
八か月前の2014年7月に新車を買ってもらいました。レクサスのRXです。
どこのLABO店だったかは忘れましたが、
納車後すぐに、ダイヤモンドキーパーをかけてもらいました。
社用車ですが、してもらうカーコーティングは自費です。
それから、1万6千キロ走り、
何度か雨が降りましたが、
「洗車をしなくては」と思うほど汚れません。
雨が降ると、
ダイヤモンドキーパーが雨をはじくので、
汚れもはじくのか、かえってキレイになるような気がします。
それでも12月の雨の日に、
東郷店の純水ドライブスルーで洗車をしました。
それから、ずっと、乗りっぱなしですが、
まったく汚れたとは感じないまま、今日まで来ました。
でも今日また久しぶりに東郷店に来たので、
4か月ぶりに東郷店自慢の純水ドライブスルーに入れました。
洗車はあっという間で、もちろん、拭き上げはしません。
それでも、
純水ですすぎ仕上げなので、
水の跡はまったくつきません。
先日、技術開発部の増田マネージャーが興味深い実験をやっていました。
黒い車にクリスタルキーパーをかけて、
この”スポンジブラシ”の「純水ドライブスルー」で、
“シャンプー洗車を”、
“連続100回”かけたのです。
それで、傷の入り具合と、撥水の低下具合を測定したのです。
その結果は、
目視出来るような傷はまったく入らず、
撥水の低下もほとんど見られずの、ミラクルな結果でした。
その結果は、3月号か4月号のキーパータイムスに載るはずです。
私の車はダイヤモンドキーがかけてあります。
だから、これっぽっちの心配もなく、
洗車は、純水ドライブスルー洗車で済ましています。
といっても汚れないので、去年の7月以来、たった2回目の洗車ですが。
肝心な”純水でのすすぎ”の場面を、撮り忘れてしまいました。
すすぎの後、ドライです。
半透明のテントの向こう側にドライブスルーがあります。
久しぶりにいいお天気であった今日は、42台のご利用でした。
絶好調の安藤店長。
ここの三人はベストトリオです。
チームワーク最高で、三人だけで2月は240万円以上の実績でスーパー達成です。
ベストトリオの一人、喜多君。
そして、元Jリーグの練習生であった、
身体能力がスバ抜けている広木マンサノチーフ。
本当に最強のトリオです。
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2015年03月08日(日曜日)
3.08.「ビジネスは・・・あなたもそれを知っているんでしょ。」
自分の心の中に小さな空が出来て、
ちょっとの間だけ、話を書けないでいましたが、
しかし、その隙間が広がってこないことを確かめ、
また、その存在を持て余すことも案外ないようなので、また書き始めました。
こちらの気持ちと相手の気持ちを一致させることは、
あらゆる商売において、大原則のようなものです。
大きく事業に成功されたある会社の社長から、
お会いしたとたんに、
「ビジネスは相手の気持ちになれば勝ち、あなたもそれを知っているんでしょ。」と、
ニコニコしながら言われ、びっくりしました。
こちらが売りたいものが、
向こうが買いたいものと一致することは、
“売りたい”目的と、
”買いたい”目的が、
目的として一致しないので、
そのままでは、売れないし、買わないでしょう。
お互いが自分の持っている目的を、主張し合っていたのでは、
ずっと売れないし、買わないままです。
でも解決は簡単です。
売れるには、それが買いたいものであればいいわけです。
でも、これは一方通行です。
売るか買うかは、
買う側に絶対的な選択権があるのですから、
売れるには、それが買いたいものである必要が一方通行であります。
それが買いたいものであることを理解するには、
買う人の価値観と気持ちを自分のものとして、
それを売る側として、
コントロールできればOKです。
具体的に言うと、
自分の思考の中、あるいは売る側の会話の中で、
「自分が、買う時…」
「好きなあの人が食べるなら・・・・」
「知っているあの人が乗るなら・・・・・」
「家族の○○が買うなら・・・・」
この思考パターンが自然の中で出現して、本気で思い、話していると、
買う側の答え「買いたいもの」が、当たり前のように出てきます。
その途中で、
それは私たちの売れるものであるかどうか、が入ってもかまいません。
それがビジネスの実現性となるわけですから、
それが入らないと、
実現性のない買う側のわがままな空想だけで終わってしまうので、
途中でも「それは出来るか。作れるか。売ることが出来るか。」と入るべきです。
その上で、思考を進めるべきです。
しかしここで、
仕事をやらされている不幸な人は、すぐに「出来ない理由、」を並べて、
せっかく思いついた買う側に立った答えを潰してしまいます。
このパターンは結構よくあります。
当たり前のようなことですが、
相手のあることで、何かを実現したいなら、
そしてそれが相手に決定権があるのなら、
相手の立場に自分の思考を合わせることです。そんなに難しいことではありません。
しかしたぶん、
これが恋愛ということになると、
男と女がそれぞれの違う感性と欲求とで、
「好きだ。」とか「愛してる。」とか、
自分の気持ちばかりが相手に発せられるので、なかなかダメなんでしょう。
そう思えば、
普段の生活の中で、
場面によって、売る側と買う側に逆の立場になっている商売なんて、
ずっと実現が簡単です。きっと。
一生懸命、仕事をします。
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