2015年01月07日(水曜日)
01.07.ご報告です。東証マザーズ市場への上場が承認されました。
ご報告です。
KeePer技研株式会社は、皆様のおかげ様により
平成27年1月6日東京証券取引所マザーズ市場への、
新規上場の承認をいただきましたので、お知らせいたします。
上場日は平成27年2月12日の予定です。
上場は、大きなステップですが、
もちろん、ここがゴールではなく、
KeePerが新しい次元に飛び立つスタート地点と捉えています。
皆様には、今後ともKeePer技研㈱をどうかよろしくお願い申し上げます。
KeePer技研株式会社
代表取締役社長 谷 好通
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2015年01月06日(火曜日)
01.06.2015年の初東京。日常が始まりました。
名古屋、笹島の交差点から幅広のガードをくぐって、
新幹線太閤口に向かう信号を、変則右折矢印信号で右折します。
それから一つ目の信号までを速く走れば、
ぎりぎりの青信号で渡れますが、
ちょっとでもモタモタすると、黄色信号で引っかかります。
この信号が長いのです。
この信号をパスできるか引っかかるかで三分は違います。
新幹線に乗ってどこかへ、80%は東京へ行くわけですから、
この三分で新幹線一本分は確実に遅れます。
だから、あの変則右折信号は、肝心なのです。
今日もあの変則右折信号で曲がってきました。
しかし、車を運転していたのは畠中君、
彼はあの変則右折信号の意味を知らなかったようです。
右折後、普通にゆっくり進んだので、
あのバカみたいに長い信号に止められてしまいました。
三分間、前を横切る車がいる訳でもなく、朝が早く歩行者もほとんどいず、
三分間、待ちました。
・・・・・
どうでもいいことです。
どうでもいいのですが、
私も連れ合いもそんなどうでもいいことを知っていて、
少しイラっとします。
畠中君は、それを聞いて、大笑いです。
また、普通の日常が始まりました。
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2015年01月04日(日曜日)
01.04.残念ながら、遊び友達がいません。
今年のお正月は
三日間、ほとんど何もせず、
近所に出かける程度で、寝正月に近いものでした。
畠中常務はブログで
「家族で長野に来てスキーを楽しんで死ぬほど疲れた。」と書いていました。
BSテレビでは「グレートレース」という
人間が一週間で250kmも走るレースのドキュメンタリーを見ました。
元気な時は肉体を酷使することは極めて気持ちのいいことです。
私も大昔ですが、その経験があります。
でも今はもう、肉体をいじめて楽しむ次元はどこかに置いてきました。
年末、店舗をぐるっと一周したら
足腰が参ったので
正月明けに予定されているハードスケジュールに備えて
このお正月は、エネルギーを貯めるためら何もしなかったのです。
しかし、何もしないとかえって調子が悪くて、三日間、元気がありませんでした。
今日、朝9時に会社に出てきたら、快調です。
昨日までのだるさが嘘のようです。
私は昔から、
じっとしているのがすごく苦手です。
よく言う「くつろぐ」という言葉の意味が理解できません。
快適な空間でくつろいで、
何もせず、何も考えず、幸せを噛みしめる。なんて、まっぴらです。
何もしないのは気が狂いそうになります。
そういう意味で、
休養にしようとした三日間はダメでした。
元々、私には
「遊び友達」「飲み友達」という人がいません。
仕事と関係なしでお付き合いをしている人がほぼいないのです、
これも情けない話ですが、
休みの日に誰かを誘って遊んだり飲んだりということが全くないのです。
その代り、
仕事での知り合いはたくさんいます。
数えきれないほどいます。
みんな大好きです。
一緒に仕事をしていれば最高です。
だから酒を飲む相手にも不自由をしたことはありません。
仕事が大好きで、お酒を飲んでも仕事の話で盛り上がります。
だから、逆に、
お正月のように、みんなが家族で一緒にいたいであろう日は、
誘わないでおこうと思っているのです。
誰も誘いません。
お正月は、私にとって仕事が出来ないつまらない日なのです。
私自身も現場に出ていた時は、年末は肉体的にしんどくて、
そこから解放されるお正月は、それはそれで楽しみだったのですが、
今は、仕事が出来ないつまらない日です。
しかし、その分、今年いっぱいのことを考えられるので、大切な日でもあります。
こんな写真を送ってくれた人もいます。
最高ですね。
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2015年01月03日(土曜日)
01.03.お正月早々、色々と考えました。
KeePerが抱えている一番の課題は、
もちろん、
KeePerコーティングなどのサービス商品の品質を高く維持するために、
技術の普及と、維持向上のために
一人一人の技術を確実に向上していくこと。
と、
それはそうなのですが、
マーケティングの観点からの課題は別の所にあります。
マーケティングとは、
KeePerの知恵袋の曰くでは、
「顧客が真に求める商品やサービスを作り、
その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動の
全てを表す概念である。」だそうです。
「良い物を作り続けて、それを提供していれば、
必ず、世の中が解かってくれるはずだ。」
ということだけでは、ダメで、
「その良さを世の中に積極的に広めていく宣伝広告など、
プロモーション活動を、広範な手段で進めていかねばならない。」
ということでしょうか。
KeePerとしても、全国TVCMを打ったり、スーパーGTでの活躍など、
積極的な宣伝活動も行ってきました。
しかし、キーパーコーティングは常に厄介な問題につきまとわられています。
それは、今に始まった事ではなく、
もう10年以上も前からある問題ですが、
「カーコーティングは、どれでも同じでしょう。どうせ効かない。
一時的に効くような気がする気休めの栄養ドリンクみたいなもの。」
そんな商品カテゴリーそのものに対する根強い不満と不信感が
カーコーティングにはあります。
それに対して、
キーパーコーティングが大きく伸びているのは、
たとえば、1年ノーメテナンスのクリスタルキーパーが、
「施工時には素人の目で見て明らかに深い艶に変化して、
本当に1年間、洗車だけで、実感としてその効果が持続した。」からです。
つまり、言っていることと実際が同じだったからでしょう。
これがリピートのお客様を作り出し、
「本当に効くカーコーティング」として、
インターネットのSNSなど口コミで広がりました。
また、驚異的なクレームの無さが、
プラスの口コミに拍車をかけています。
キーパープロショップのみなさんによる店頭でのアプローチも大きな要素です。
しかし、
「カーコーティングは、どれでも同じでしょう。どうせ効かない・・・」
というような根深い不信感は、
依然として広範に残っています。
そんな人は「効かないカーコーティング」を実際に経験してきたから、当然です。
だから、
いくら「KeePerは本当に効く・・」とか「長くもつ・・」とか、
ストレートに、プラスの言葉を投げかけても、
カーコーティングに不信を持つような経験をした人にとっては、
ただの「売るための美辞麗句」にしか聞こえないのも当然です。
ではどうすればいいのか。
もっと大きな声でKeePerの正当性を叫ぶのか。
もっとしつこく頻繁に耳に届くように、言い続けるのか。
あるいは、
他のカーコーティングと比較して、
いかにKeePerが良いかを実証するのか。
これは、KeePerだからこそ可能ないくつかの実験があり、
実際にやってみせると、その説得力は「よく解かった。」と高いレベルにある。
しかしこれは、結果的に他のカーコーティングをけなすことにもなる。
今までその、他のカーコーティングを提供してきた人までを叩き落とすことになる。
簡単そうで、効果的であるが、実は、禁じ手のような気もする。
あるいは、
KeePerのユーザーのたくさんの人にCMの中で喋ってもらうか。
CM以外でも、その良さをいっぱい喋ってもらうか。
特にSNSにおいて有効なような気がするが、どうすれば良いのか分らない。
色々考えるが、
その中で「しつこく頻繁に耳に届くように、言い続ける。」が近そうに思えた。
“頻繁に”は、「声」だけでなく、
その姿、例えば「KeePerのロゴ」を、
イメージアップにつながる場面に、頻繁に、露出することは、
費用対効果を厳密に検討しなければならないが、有効なのかもしれない。
これは、単にロゴステッカーを巨大なものから小さなものまでを揃えて、
無料で大量に配布すれば、実現可能なような気もする。
しかし、造るのだけなら容易で、お金さえ使えば誰にでも簡単にできるが、
これをどこまで有効に、
素早く広げられるかが、意味のある仕事になるかどうかなのでしょう。
ポイントは、マーケティングを理解している”人”をどう起用できるかです。
人の潜在意識の中に、
確固としたKeePerを構築していくことが、
長く根気強くやって行かねばならないマーケティングの基本だと思いました。
あるいは、
2014年11月中旬に新発売して、
キーパープロショップさん店頭やキーパーLABOの店頭でも、
すごく好評だった、「コーティング ケア」が、一つのヒントです。
すでに施してある他のカーコーティングが、
その上に”ミネラルの薄い膜”が覆った時、
艶が失せて水はじきも鈍くなります。
こんな時、ユーザーは「コーティングが取れた。」「効かなくなった。」と言います。
しかし、たいていのボディガラスコーティングは、
そんなに簡単に取れたり効かなくなるものではありません。
水をはじかず艶を損ねる”ミネラルの薄膜”が、
カーコーティングの上を覆って、その効果を見えなくしているだけなのです。
それを、
「コーティング ケア」は、
特殊なKeePerの新発明で、その、他のカーコーティングの膜をそのままに、
”ミネラルの薄膜だけ”を取り除いて、
その、他のコーティングの効果を表面に出して復活させるものです。
なぜ、KeePerがそんなことが出来るのかは、企業秘密です。
私の性格上、
そういう秘密は言いたくてしょうがないのですが、
ここはぐっと我慢です。
いずれにしても、この「コーティング ケア」は、
KeePerとは関係のないカーコーティングの
”ミネラルの薄膜”に対する弱点を、ケアして、
そのカーコーティングをかけたユーザーを助けるような効果があります。
他のカーコーティングを責めて、
攻めるのは難しいことではありませんが、
それをすれば
そのカーコーティングを買ったユーザーをガッカリさせるだけで、
「KeePerが欲しい。」と思っていただく動機づけにはなりません。
むしろ「KeePerの技術に出会って良かった。」と思っていただくことが、
今後のKeePerに対するモチベーションにつながるのではないかと思うのです。
だから、
「コーティング ケア」は、
その場の「お客様の喜び=ビジネスの収益」だけでなく、
KeePerの時間をかけたプラスのマーケティングになるのではないでしょうか。
正月早々、いろんなことを考えます。
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2015年01月02日(金曜日)
01.02.肝心なのは、たぶん、その中に自分がいないことでしょう。
私は、数年先の、
霧の中のイメージでしかないけど、
明確な色を持ったイメージとして、
どう在るのか、自分を含んでいない姿として、持っています。
そのイメージを思い浮かべると、
涙が出てくることがあるので、
私自身もきっとそのイメージの姿を造り上げたいのでしょう。
それが仕事です。
それが、きっと仕事なのだと思います。
霧の中にぼやっとあるだけですが、
どんな色かを言うことは出来ないのですが、明確に色は着いています。
数年先は、少なくとも、計画性を持てるような輪郭はありません。
有るのはそのイメージと色とその広さだけです。
なにかオカルトっぽくなっていますが、
決してそんなことではありません。
仕事を進めていくには、
「イメージ」というものが重要な要素です。
仕事というよりも事業と言った方が正しいのかもしれませんが、
そのイメージとは、
計画性の大きな枠組みを決めているものでしょうし、
たぶん、深く価値観に裏付けられているものでしょう。
そして、もっと肝心なことはその中に自分がいないことです。
そのイメージはかなり近い将来までイメージのままで、
まだ具体的に時間軸を持った計画性を持っていません。
自分自身の3年計画も作りますが、
3年目の計画の部分は、たいてい2年目のその延長になります。
くっきりとした輪郭を持ち、
時間軸を持った具体的な行動の計画は、一年分です。
何月何日何時までのリアルなスケジュールは2か月分程度ですが、
本気になって何を、どうするのかを、
はっきりさせるのは1年分です。
その年お正月の初め何日かで決めます。
こたつに入って、ボーっとテレビを眺めているような顔をして、
ホントに真面目に考えているのです。
そんなサイクルで何をどうやるのかの計画を作ると、
世の中の変化とか居場所の周りの変化に合致した計画を作ることが出来ます。
そんなペースで行動の計画を組み立てていくと、
すでにみんなで作った数字的な計画を実現していくことが出来るのです。
イメージとは、
具体的な行動の計画を生み出してくるものですが、
たぶん、深く価値観に裏付けられているものでしょう。
そして、もっと肝心なことはその中に自分がいないことです。
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