2014年12月16日(火曜日)
12.16.気が付いたら4か月間も車を洗っていなかった。
私が乗っている会社の車は今年の7月に購入してから、
もうほぼ1万kmに届く距離を走りました。
新車が届いた1週間ほどあとにキーパーLABOの何処かの店舗(忘れました)で、
クリスタルキーパーをかけてもらいました。
もちろん普通のお客様と同じようにきちんとお金を払います。
ただし私は身障者割引30%offを使いますが。
それから8月にキーパーLABO東郷店の純水ドライブスルーで、
このドライブスルーを経験するために「水洗い洗車」で洗いました。
それで、ふと、先ほど気が付いたのですが、
あれから4か月、一度も洗車をしていません。
洗車をしなくては、と思わなかったのです。
今でも思いません。汚れていないのです。
車体色がシルバーなので、汚れが目立たないことは確かなのですが、
それにしても、洗車の必要を感じるような汚れは全くありません。
TOM‘Sの舘会長がキーパーコーティングの事を
「洗車好きの私が、洗おうと思わないんですよ。汚れないから。」
と、よくおっしゃっていましたが
私自身も、ふと気が付くと、4か月も経ってもまだ洗っていませんでした。
変な話ですが、
理屈では一番よく解かっているつもりなのですが、
粘り強い撥水が車を汚れなくする効果は本当にすごいなと、改めて思いました。
雨の中ですが、
四か月以上洗ってないとは思えません。
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2014年12月15日(月曜日)
12.15.豪雪で北日本が大変です。 LABOにも年末が。
一昨日12月13日、冬のキーパー選手権の10日報の集計が出ました。
トップは埼玉県の矢嶋商店・川口SS、
2位が同じく矢嶋商店・わしのみやSS、
3位に三谷サービスエンジン・東力SS
今年の冬のキーパー選手権の序盤は、
皆さんものすごいペースでスタートダッシュを切られましたが、
北の地域が、豪雪で、苦戦していらっしゃるようです。
全国ランキングの100位までに20店舗くらいしか入ってきていません。
激しい雪の中で、
大変な思いでキーパーを施行していらっしゃる姿を思うと
身が引き締まる思いです。
全国のキーパープロショップのみなさんの店舗には、
昨日、いっせいに詳細なポイントランキングの表がFAXされました。
今年はここからどんなドラマが繰り広げられるのか、緊張します。
キーパーLABOも年末らしさが始まっています。
土曜日までの実績表でランキングを見て驚きました。
なんとLABO東海店が全国トップだったのです。
日曜日も午前中事務所で仕事だったのですが、
午後から早速、事務所のすぐ近く
全国トップのLABO東海店からLABO周りです。
まず【キーパーLABO東海店】
ただ今、全国トップの藤坂店長。
ドヤ顔をリクエストしましたが、
やさしい藤坂君はこれで精いっぱいのドヤ顔です。
ボクシングトレーナーの砂山君と、
ポニーテールをバッサリと切った原田君。
沖縄から来てキーパーLABOでなんと8kg痩せたという玉城君。
新人でがんばっている原君。
トップ店長藤坂君が絶賛していた北村チーフ。
笑顔が柔らかくなった小島君。
いつものアイカちゃんが東海店に来ています。
【キーパーLABO鈴鹿店】
看板を変えてすごく存在感が増しました。
いつも明るい東チーフと、松永君。
鈴鹿店はタプル店長になってすごく飛躍しました。
田中店長。
新人の新(あらた)君。
183cmの大型新人小嶋君。
むちゃくちゃ存在感のある川上君。
この後ろ姿は、顔を見なくてもわかります。
オサム常務こと畠中修。 どっしりとした存在感ですね。
ビシッと締まった牛田店長。絶好調です。
12月は日が短いのでもう暗くなってしまいました。
【キーパーLABO中川店】
左は188cmの超大型新人鬼頭君。と、普通の背の堀店長。好調です。
さわやかトリオ。
西川君、和田君、堀店長信頼の沖田君。
今日のトリは、山田龍大チーフ。
大人の風格と、いい仕事のチーフなのです。
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2014年12月14日(日曜日)
12.13.二人の若手トップドライバーと、年末のはじまり。
今年、関谷監督のリードで、
IPS(インタープロトスポーツ)に乗って、
スーパー耐久シリーズに出てくれていた
若手のトップドライバーである平川亮選手と中山雄一選手が、
今年一年のお礼と、ST1クラスチャンピオンのお祝いに、
KeePer技研㈱の事務所に来てくれました。
スーパー耐久シリーズST1クラスとは、
何年か前にRUN UPチームをスポンサードしてポルシェで出ていた、
あの頃のトップカテゴリーです。
スーパー耐久シリーズは、アマチュアの最高峰のレースと位置付けられ。
スーパーGTとか、スーパーフォーミュラなどとは違って、
コマーシャリズムよりも、
アマチュアリズムが幅を利かすレースです。
アマチュアリズムと言うからには、
見るレース、見せるレースと言うよりは、
参加して自分が走ることに意義があるようなレースで、
観客動員数はスーパーが付く他の2レースに比べると多くはありません。
昔は、ST1の3000cc以上のポルシェ911やBMWZ4などが最高で、
ST2がランエボやインプレッサなどのターボエンジン車、
ST3がフェアレディZなどの2000cc以上3000ccまでの大きな排気量の車、
ST4が、インテグラ、S2000など2000ccまでの排気量の車が出ていました。
しかし参加台数が減ってきたので、
国際クラスの速いGT3が出られるSTXクラスが追加され、
逆にST5として、
大量の出場が見込まれるビッツなどの小排気量の車まだ出られるようになって、
遅い車と速い車の差がもの凄く広がってしまいました。
しかし、そんなスーパー耐久レースのST1クラスに、
IPSで出場して、色々なことがありつつ、
我が#37 KeePer IPSがシリーズ優勝しました。
今日はその祝賀会みたいなものです。
しかしまぁ、それはそれとして、
若くとんでもなく速い平川亮選手と中山雄一選手は、
相変わらずマイペースです。
この二人、来年の2015年は、どの車に乗れるのか、
楽しみです。
(写真を撮り忘れました。だから、以前撮った彼らの写真を2枚。)
中山雄一選手
平川亮選手
未来には、
二人揃って、
#37 KeePer TOM‘S RCに乗って、
連戦連勝をやってくれたら、どんなにか楽しいでしょう。
いよいよ年末が始まったようです。
この土曜日の夜になったら、
LABO板橋店の111万円の売り上げを筆頭に、
50万円、60万円クラスの売り上げがどんどん入ってきています。
あす私は、事務所で大事な仕事がありますが、
それを早く済ませて、
近い所のLABOに行かなくてはなりません。楽しみです。
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2014年12月13日(土曜日)
12.13.ターニングポイント「書類が揃ってないので、進んでいません。」
29年3か月前の昔、
ガソリンスタンド「株式会社タニ」として独立して、
二軒目の店舗を土地から買って造ったのは、
たぶん、それから四年後、
だから今から25年前のことです。
経営が順調だった一軒目のガソリンスタンド店舗からの利益があっても、
132坪の土地を借金で買って、
新しい店を借金でゼロから建設したのですから、
資金的にはきつく、毎月の月末の支払いは綱渡り状態でした。
おまけに洗車とカーコーティングの事業も少し始まっていたので、
月によっては生命保険の前借りや、カードローンまで使ってしのいだものです。
そんな頃、
ある信用金庫さんから新たに一千万円くらいの借り入れを予定して、
資金が必要になる四か月前に借り入れを申し入れ、
貸出担当の店頭の次長さんに必要な書類を提出して、
その信用金庫本店からの認可が出るのを待っていました。のつもりでした。
しかし、認可が下りたとの知らせがなかなか届きません。
だから、借入予定の一か月ほど前、
たまたまその信用金庫の店頭に行った時に、
店頭の貸出担当の次長さんに、
「この間の借り入れの件は、どうでした? 認可はまだ出ませんか?」
そしたら、次長さん曰く、
「はい、ちょっと待ってください。調べます。」
しばらくして、
「えー、あれは、まだ〇〇〇をいただいてないので、進んでいませんよ。」
〇〇〇とは、たしか、住民票だったと思います。
私「えっ、進んでいないって、この資金がないと、月末すごく困ります。
住民表くらい、言ってくれれば、すぐに持ってくるのに
なぜ言ってくれないのですか。」
次長は、
「じゃ、月末までに私が何とかしてあげますから、すぐ住民票を持ってきて下さい。」
「私が何とかしてあげますから・・」と言われても、ちっともありがたくありません。
逆に、すごく腹が立ちました。
あの時「どうなっていますか?」と聞かなかったら、
本当に借り入れは出なかったでしょう。
あの借り入れがなかったら、
この会社は資金ショートを起こして潰れていたかもしれません。
月末決済の手形が、いわゆる”不渡り”になっていたかもしれないのです。
不渡りを出せば信用は無いに等しいまで落ちて、事実上の倒産です。
いまでも、あの時の
私「えっ、進んでいないって、この資金がないと、月末すごく困ります。
住民表くらい、言ってくれれば・・、なぜ言ってくれないのですか。」
次長、
「じゃ、月末までに私が何とかしてあげますから、すぐ住民票を持ってきて下さい。」
言葉のやり取りの様子までを、覚えています。
転勤が近かった支店長は、そのやり取りを聞こえていないふりです。
それで、それまではメインバンクであったその信用金庫とは、
「ここと付き合っていたら、ダメだな。危ないな。」と思って、
たまたま若い子が営業に来ていた大手銀行に、
メインバンクを変えることを決心しました。
その営業の若い子は、
その頃から始まっていた新しい洗車とカーコーティングの事業に
ものすごく興味を持って、企画書を作り、上司を説得して、
その新しいメインバンクから、今までとは一桁上の資金を調達できました。
もちろんその資金でそれまでの信用金庫からの借金はすべて清算です。
あれが、この会社の一つのターニングポイントになりました。
あの信用金庫の次長さんが、
「しまった。申し訳ありません。住民票をもらうのを忘れていました。
私と支店長が責任を持って借り入れを実現しますから、・・」
とおっしゃっていたら、
私はメインバンクを変えなかったかもしれません。
あたかも、私が住民票を提出しなかったのがいけない。
というような言い方をして、
おまけに、恩着せがましくも、
「じゃ、月末までに私が何とかしてあげますから・・・・。」なんて言うから、
この信用金庫は危ないと感じたのです。
あれで、メインバンクを変える決心をしました。
でも、あの時、次長さんがあのような言い方をしなくて、
メインバンクを変えていなければ、
この会社が今のようにはなっていなかったかもしれないと思うと、
あの次長さんは、今の会社の逆説的な恩人かもしれません。
もちろん、
あの時、この会社に可能性を見出し、
上司を説得して、大きな資金を提供してくれて、
新しい事業を進める原動力になってくれた
あの頃の東海銀行の鈴木君が正しく大恩人であることは間違いありません。
だから今でも、三菱東京UFJ銀行が当社のメインバンクです。
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2014年12月11日(木曜日)
12.11.ゴキブリ一匹の発見は、百匹の存在の兆候
私は嫌いな動物はよほどありませんが、ゴキブリだけは嫌いです。
なぜか分りませんが怖いとすら思います。
どうしてゴキブリはあんなに気持ち悪くて怖いのでしょう。
不思議だと思っても、それが何故かと考える気にもなりません。
あの姿を思い出すだけでもいやだからです。
そんなゴキブリは一匹見つけたら、
どこかに巣があって、必ず百匹は隠れていると思って、
徹底的に退治をしないと家がゴキブリだらけになってしまう。と習いました。
これはものの例えで、
何かちょっとした兆候を見つけたら、
それは本当にたまたまであるかも知れないが、
多くの場合は、その兆候は”大事”の存在の証であって、
せっかく大事の兆候が見えたのに、
「たまたまなのだろう。」と、
その兆候だけを潰して、その裏にあるかもしれない”大事”を見つけようせず、
取り返しのつかない事態に陥ることがあります。
そういうことはよくあることです。
この会社も従業員さんが三百人を超して、
組織全体が鈍くなってきました。
なにか欠陥が見つかっても、それが一人の事であれば、
三百分の一の事であり大したことではなく、”大事”ではないように思え、
小事として片付けてしまいがちです。
せっかく”大事”の兆候が表れたのに、それを見逃してしまうのです。
小さな事を、ことさらに騒ぎ立てるのは、
恥ずかしい事のように思える事自体が、
自分と自分の組織が鈍くなっている証拠でしょう。
そういう意味で、最近、小さな兆候を3つ見つけました。
しかしその一つずつを中途半端に潰して、忘れてしまいそうになっていました。
これは、やはり、大事が起こっている証拠と考えるべきでしょう。
目覚めた朝方、ふと、気が付きました。
カップラーメンの「ぺユング」は、
自製品の中にゴキブリが一匹入っていたのを二件見つけたら、
4万5千個の製品を廃棄して、
一か月も工場を止めて、
ゴキブリが入らないように設備を作り直すのだとニュースで言っていました。
多分この会社は大きな損害を出すかもしれませんが、
顧客の信頼をきっと取り返すでしょう。
私の会社は、この会社のように健全な神経を持っているでしょうか。
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