2014年11月27日(木曜日)
11.27.午後七時半に寝入ってしまいました。
今日は<
ひどく疲れて、
定時前の午後5時半に退社して、
速い晩御飯を軽く食べて、午後7時半にはベッドで寝てしまいました。
今日は決めなければならないことがあったので
午前中に臨時株主総会と臨時役員会を開きました。
これはこれで緊張感を持ってやったので、少しは疲れたのですが、
たぶん本格的に疲れたのは、
ドイツからやってきたSONAXとの話し合いが、
ひどく疲れた原因だったのではないかと思います。
こちらは、ドイツ語は通訳をしてもらわないと全く解からないので、
先方が喋っている間は、何も解からず話し終わるのを待つだけで、
話し終わってからやっと通訳を聞く訳で、その間の空間がひどく疲れるのです。
これがコミュニケーションの最大の壁になっていました。
そこで提案をしました。
お互いが理解できる「英語」で、おたがいに話をすることを。
私自身は英語でも理解が出来る訳ではありませんが、
単語のつながりはなんとか解かるので、
先方が話をしている間でも、じっとその話に集中することが出来ます。
最初の間は、これで大変うまくいったのですが、
話が煮詰まって、
難しい所に来ると、
先方は、つい、話すのが楽な母国語、ドイツ語に戻ってしまいました。
それで、結局、元の木阿弥で、
非常にうまくいき始めていた英語でのコミュニケーションも、
元に戻ってしまい、
かえって疲れたような気がするのです。
相手に対する思いやりは、自分の「楽」に簡単に負けてしまうようです。
しかし、話し合いの内容は大変うまくいったので良かったのですが、
とにかく疲れて、早い時間に眠ってしまったのです。
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2014年11月25日(火曜日)
11.25.失って初めて分るのだろう、身近な存在の価値
身近な人は居るから当たり前になっていて、
その存在の価値を、価値として感じませんが、
多分、それを失った時に、その価値に初めて気が付くのでしょう。
亡くなった高倉健の追悼番組で「あなたへ」という映画を見て、
改めてそんなことに気づかされました。
家族の誰であっても、いない方がいい存在なんてないものですね。
人は、それがどんな立場の人であろうと、
何をしていて、何を持っている人であろうと、
あるいは、自分にどんな影響を与えている人であろうと、
人は、その存在そのもので、
人としての価値を十分に持っていて、等しく必要とされている存在です。
私は妻たち家族よりも自分のほうが早く死ぬとばかり思っていて、
家族が私より先に死ぬなんてことは、
私の概念の中にはまったくありませんでした。
でも、あの映画を見て、
もし、そんなことがあったら、
それは本当につらいことだと、強く感じました。
そして、家族のみんなを等しく愛しく思えました。
映画とは、スクリーンの中の人たちの心が、自分に置き換わるようです。
久しぶりに雨が降っています。
LABOのみんなも三連休の大忙しの疲れを癒していることでしょう。
私はまた東京へ向かう新幹線に乗っています。
富士山は見えません。
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2014年11月23日(日曜日)
11.23.TOM‘Sの打ち上げパーティーで豊田章男社長と話しました。
今日、11月23日のトヨタ ガズー レーシング フェスティバル(TGRF)で、
豊田章男社長自身が、
初めてニュルブルリンクのレースに出たアルテッツァで、
富士スピードウェーのコースを走るそうです。
昨日、TOM’Sの打ち上げパーティーが、
御殿場のTOM’Sのイタリアンレストランでありました。
身内のパーティーで、メカニックの人を中心に、ドライバーなど、
TOM‘Sを構成する人たちの打ち上げパーティーに、
私たちも呼んでいただき、私と賀来常務、畠中常務の三人で出ました。
そのパーティーに、
TGRFに出るために御殿場に来ていた豊田章男社長が、
来られていたのです。
聞けば、豊田章男社長がレースに出られるようになったのは、
TOM’Sの舘会長が誘ったのがきっかけだったそうです。
豊田章男社長が被る最初のヘルメットは、
舘会長からのプレゼントだともおっしゃっていました。
トヨタのレクサスチームの中でもTOM’Sは特別である訳を、改めて思いました。
そのパーティーの前、
豊田章男社長とお話をする機会をいただきました。
プライベートな時間としての話です。
何を話していいのかわからず、
つい「社長はレースが本当にお好きですね。」と言ったら、
複雑な表情をされて「うん、まぁ。そうだね。」とおっしゃいました。
きっと、レースに対してはもっといろいろな思いと、
意味を持って参加していらっしゃるのでしょうから、
単に、好きですね。と言ってしまったのは、
ひょっとしたらすごく失礼な言い方だったのかなあと、冷や汗の思いです。
結構たくさんの話をしたのですが、
あまりおぼえていません。
ただ、社長が「KeePerはあちこちでよく見るねー。」と、
豊田章男社長がKeePerをよく認識していらっしゃることが判りました。
私は有名な人の前では、いつものようには全く話せなくなってしまいます。
本当にいかんなぁと思うのですが、
せっかくの機会を、緊張して、いつも無駄にしてしまいます。
それどころか、変な印象を与えてしまっているかもしれません。
かえすがえすも、いかんなぁと反省です。
そのあと、パーティーが始まって、
まずTOM‘Sの舘会長がご挨拶をされ、
続いて豊田章男社長が、ご自身とTOM‘Sとのエピソードを交え、
軽妙なトークでのご挨拶で、会場は大いに盛り上がりました。
で、そのあと、私に乾杯の音頭をと言われ、
本当に真剣にお断りしたかったのですが、そうもいかず、
へたくそなご挨拶をして、乾杯。
きっと恥をかいたと思うのですが、私は華やかな場が本当に苦手です。
レクサスチームのキーマン、トヨタ自動車モータースポーツ部の高橋敬三氏。
関根監督の愛娘・・・ごめんなさいお名前を忘れてしまいました。
最近マクドナルドのCMにメインで出ています。
TOM’Sの幹部、営業?の渡辺さんと技術の総責任者の鴻巣さん。
私たちのミスターTOM’S、井藤さん。
“いとうさん”なのですが、私たち内輪では”いふじさん”と言っています。
ご存じ、勉強熱心でイタリアンらしくないイタリアン。
アンドレア・カルダレッリ。
今年のスーパーフォーミュラチャンピオン。
ただ今日本最速の中島一貴。
F3シーズン2位になった山下健太君。未来のスターか。19歳。
豊田章夫社長のモータースポーツ面である”もりぞう”のお世話役、北川さん。
私にたばこのプカプカ吸いを教えてくれました。
TOM’Sの大岩社長。
伊藤大輔選手。アンドレア・カルダレッリの兄貴分のような雰囲気ですね。
日本の若手で一番F1に近い平川亮。
私たちの#37 KeePer TOM`S RC Fを担当の責任者、
燃えるエンジニア、早枝(サエダ)さん。
スター舘会長。
平川亮は「かぶりもの」が好きです。
翌朝、起きたらいつものビジネスホテル「ルートイン御殿場駅南」から、
素晴らしい富士山が見えました。今日は最高の日になりそうです。
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2014年11月21日(金曜日)
11.21.日経新聞の全面広告。見た瞬間、ニワトリになりました。
今朝の日経新聞(全国)と東京中日新聞(関東)に、
レクサスの本格スポーツバージョン”F”シリーズの宣伝が全面広告で出ました。
それがこれです。
レクサス”F”の広告なのに、#37 KeePer TOM`S RC Fが前面に出て、
まるで「KeePer」の広告のようだ。と言ったら叱られるでしょうか。
でも、このことを誰かから電話で聞いて、
事務所の「日経新聞」を開いたら、ドーンとこれが目に入ってきて、
思わず、鳥肌が立ってしまいました。
これは、ものすごい宣伝効果になります。
特に全国紙の日経新聞は277万部の発行部数があります。
#37 KeePer TOM`S RCの真正面に描かれているKeePerと PROSHOPは、
多くの人の目にとまり、
大きなイメージアップ効果になったと思われます。
今年のスーパーGTは、
#37 KeePer TOM`S RC Fが、初戦の岡山で優勝し、
仙台SUGOで2位に入るなど、すべての闘いでポイントを獲り、
2014年シリーズの2位、
レクサスチーム陣営ではトップの成績を収めたので、
レクサス”F”シリーズの宣伝に、
#37 KeePer TOM`S RC Fを前面に使っていただけたのでしょう。
私は感動しやすい体質?なので、鳥肌も立ちやすいのですが、
今日の鳥肌は、格別の鳥肌で、
全身 鳥肌になって、
“ニワトリ”になった気分でした。
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2014年11月21日(金曜日)
#37 伊藤大輔選手からの最終もてぎ戦報告と、2014年の挨拶
#37 KeePer TOM`S RC Fに乗ってスーパーGTを戦う伊藤大輔選手から、
最終戦のもてぎ戦の報告と、
シリーズ2位になった2014年のご挨拶のメールが届いたので、転載をします。
以下、伊藤大輔選手からのメールを転載。
いつも大変お世話になっております。
11月16日に栃木県のツインリンクもてぎにて開催された
2014 SUPER GT 第8戦のレースレポートを送らせていただきます。
(※BCCにて多数の方に配信させていただいております)
【僅差でタイトル逃すも、2位表彰台で最終戦を締めくくる】 予選13位 決勝2位
SUPER GT http://supergt.net/jp/
3ポイント差のシリーズランキング2位で最終戦を迎えるLEXUS TEAM KeePer TOM’S。
中盤戦から苦しめられたウェイトハンデもこの最終戦では全車0kgとなるだけに、
是が非でも勝ちたい。
優勝すればチャンピオン決定。2位以下の場合はライバル勢の順位次第となる。
11月15日(土)予選
金曜日からフリー走行が行われたものの、なかなかセットアップが決まらないKeePer TOM’S RC F。
ブレーキング時の挙動が安定せず不安が残る中、
Q2への生き残りを賭け、伊藤がQ1のアタックを開始。
しかし3コーナーのブレーキングで体制を乱し、まさかのコースオフ。
これでQ2進出を逃すとともに13番グリッドが確定。
それでも「ギリギリを攻めた結果」と伊藤は決勝に気持ちを切り替えた。
11月16日(日)決勝
タイトルの行方を見守ろうと、大勢のファンが集まったツインリンクもてぎ。
晴天の中、2014年シリーズ最終戦がスタートした。
朝のフリー走行で好感触を得たKeePer TOM’S RC F。
スタートドライバーのアンドレア・カルダレッリ選手は序盤から数台をパス。
他車のアクシデントやトラブルもあり、なんと4位まで順位を上げピットイン。
迅速なピット作業の後、コースに復帰した伊藤は他車がピットインするまでの間を猛プッシュ。
その間、前を走る1台にペナルティ、もう1台はピット作業後にエンストでタイムロスし、
伊藤は2位に浮上した。
タイヤ無交換作戦を採ったヨコハマタイヤ勢の1台が伊藤の前でコース復帰したこともあり、
一時的に順位を落とすが、伊藤はそれをパスし再び2位へ。
しかしトップの23号車MOTUL AUTECH GT-Rはこの週末別格の速さを持っており、
差を詰めることができない。
結局KeePer TOM’S RC Fはそのまま2位でチェッカーを受け、
優勝したMOTUL AUTECH GT-Rが逆転でチャンピオン。
KeePer TOM’S RC Fは惜しくも2ポイント差でシリーズランキング2位となった。
【伊藤】
チャンピオンに一歩届きませんでした。悔しいです。
ただ、予想以上に厳しい戦いとなった最終戦で2位を獲得できたことには満足しています。
一年を通してチームは非常に高いレベルでレースができたと思います。
トラブル無く全戦でポイントを獲得できたことを含め、チームの皆に感謝しています。
今シーズン獲り逃したタイトルは、来シーズン必ず手にしたいと思います。
来月からシーズンオフのテストも始まるので、来シーズンの開幕に向けて頑張ります。
一年間、応援ありがとうございました。
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