2014年08月15日(金曜日)
8.15.千葉のLABOと、The Top 矢嶋商店「わしの宮SS」
今日は千葉県のLABOを一周しました。
まず【船橋店】
船橋店はオープンから14ヶ月目で、
一年サイクルのクリスタルキーパーの
リピーターが帰ってきていただきはじる、見違えるように忙しくなっています。
ただ今、前年比170%以上で絶好調。
渡部君、内村君、高山店長。
石井チーフ。
次に【松戸東店】
筋肉マンの佐々木君。
すごい日光の下。
ものすごく暑い写真になりました。栗田君。
松戸東店の木幡チーフ、木下店長。
思った以上の活躍で驚いています。
ちょっと解かりにくいですが、
スポーツタイプの車ばかりでいっぱいです。
【松戸店】
後藤店長、石滝君、玉井君、金井君。
金谷君。
おっと忘れちゃいけない、友利チーフ。
【柏店】
ものすごく狭い店舗ですが、一人前の実績を上げはじめているのです。
人気者の谷本さん。
全員集合の号令がかかりました。
佐藤店長はどうしても目が開きません。谷本さん、
バリバリの中澤君。宮城チーフ。
今度ここに、初めてのショッピングモールでの出店になります。
それから、100km近く走って埼玉県久喜市わしの宮に行きました。
ただいまKeePer選手権でてトップを走っている「わしの宮SS」です。
淡々とクリスタルキーパーが施工されていました。
うまい。本当にうまいクリスタルキーパーです。
技術コンテスト日本チャンピオンの「北本良介」も汗だくで、でも笑顔で、ダイヤモンドキーパー施工です。
おつかれさまです。
ご無理を言って目線をいただき、ありがとうございました。
淡々と、大澤店長。あくまでも淡々とです。
東京に帰ってきて、このガランとした交差点は神田のど真ん中です。
お盆の真ん中だからなのですが、
信じられません。本当に人がほとんどいないのです。
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2014年08月15日(金曜日)
その2, うまいっ!「梨」、うまい物は売れる。
つづいて、
【世田谷店】
世田谷店のお盆は、人口がいなくなってしまったよう。だそうです。
佐藤光君と、大物の早川さんが初心で研修中でした。
渡邊君。
新婚の宇井店長。
【八王子店】
お盆中もすごい。
芝田君と林田店長、山下君。
袋にはガリガリ君中心にアイスキャンデーが30本。
でも雨が降っていて涼しかったので、また明日みんなで食べて下さい。
アルバイトさんの小沢君と岩瀬君。
浮気して井村屋の「ゆずあづき」を食べたら、これも結構うまかった。
【上溝店】
でもやっぱり「梨」。
鈴置常務、三津原君、長谷川チーフ、岸店長。みんなで梨!
すいません。むりやりの「梨」です。
【相模原店】
高橋君チーフと、岡野君、小泉君、愛妻家の中村店長。
この日は、全部で9店舗も周れました。
お盆で、道路がガラガラだったのです。
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2014年08月15日(金曜日)
8.14.その1,うまいっ!「梨」、うまい物は売れる。
今日と明日にかけて関東のLABOを訪問しています。
予定ソフト・サイボウズには「ガリガリ君と共に」と書いてあります。
暑い時には、アイスキャンデーの人気ブランド「ガリガリ君」が定番です。
そしてガリガリ君は、
もともと「ソーダ」がベースでした。
それにレパートリーとして
「梨」「Wグレープソーダ」「チョコ」「シチュー」「ナポリタン」などで、
しかし、コンビニに行っても、ほとんどの店舗に置いてあるのが、
「ソーダ」と「梨」。
この二種類は絶対にあります。
「ソーダ」はともかく、
「梨」のアイスキャンデーとはあまりピンと来ず、
食べたいと思わなかったのだけど、
あまりにも必ず「梨」はあるので、今日、食べてみました。
「うまいっ!、これは、意外にうまいねっ。」
「梨」は、思わず口に出るほどおいしいと思いました。
アイスキャンデーに「梨」とは、ミスマッチのようでも、
「うまいっ」から「よく売れる。」
だから、どこのコンビニも置く。
だからもっと売れる。
うまいっから売れる。
単純なマーケティングです。
今日は関東のLABO周り。
「うまいっ」から「売れる。」を目指しているみんなです。
ガリガリ君の「梨」と共にです。
【足立店】ただ今ナンバー1
奥村君と谷東店長。
岩瀬君。
阿比留副所長が応援でした。「おっ」
多田マネージャーと内藤チーフ。
【板橋店】ただ今第3位
入ったばかりのアルバイトさんと、押谷店長、丸山君、急成長中の下地君。
あれ??
何か操作を間違ったようで、
撮った10枚の写真すべてのピントが合っていませんでした。
せっかくいい笑顔をくれたのにごめん、菊壽チーフ。
【草加店】なんと現在ナンバー2
中島店長と小暮チーフ。
マニュアル車乗りの池田さん。
存在感の田中君。
抜群の効果。
【浦和美園店】連続予算達成中。
桜花君と小市店長
土門君、岡田君と木村君。
いい若者が揃っていますね。
【さいたま店】7月は、さすがのスーパー達成でした。
齋藤店長、向山チーフ。
がんばり屋の五戸君。
存在感アップの「さいたま店」
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2014年08月12日(火曜日)
8.12.子供の視点は、新鮮に好奇心。
4日間だけでしたが、
家の玄関が靴でいっぱいになる日が終わりました。
子供たちがいると、
子供のわがままが癇に障るし、
早い動きに目が回ったり、
色々な意味で心穏やかにはなれないのだが、
それが、ピタッとなくなると、とたんに寂しく感じます。
上の男の子が小さなカメラを持っていて、
どこでも、いつも撮っていたので、
どんな風に撮れているのか興味深々で、
そのカメラに入っていたSDを借りて、データを私のPCに保存していました。
この子の視点がPCの中に残っていて、なんとなく嬉しかったのです。
しかし、一枚一枚の写真を見てびっくり、
一つ一つの場面で、
この子が何を感じたのか、新鮮な好奇心がこちらににも移ってくるようで、
少なからず、感動してしまいました。
以下、全部、上の子が撮った写真です。
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2014年08月10日(日曜日)
8.10.現場に行かないと見えない笑顔と喜び、事業の意味
昨日の飛行機はスリル満点でしたが、
パイロットの「腕」もあって、無事、中部空港に到着しました。
しかし、空港に着いてからがちょっとした試練だったのです。
到着したのは3番ブリッジ、
ビルの端の方にあるブリッジです。
だから、預け荷物の受け取り口までの距離は相当ありましたが、
動く歩道が断続的にあるので、
動く歩道上で無理して歩かなければ、最小限のダメージで済みました。
私の障害者手帳は45年前取得なので、歩行可能距離1,000mと書いてありますが、
現状では、先日の椎間板ヘルニアもあって、300m程度に落ちています。
荷物の受け取りまでは、動く歩道上で歩かなければそれ以内に収まります。
それ以降の歩きの距離のために温存です。
荷物を受け取ったら、
到着出口にはボランティアの方が待っていてくれて、
電動のカートに乗せてもらえるので、助かります。
ボランティアの人にはいつも感謝しています。
しかしこの日は何の都合か、
電動カートが無いと申し訳なさそうにおっしゃっています。
残念ですが、仕方ありません。
到着口からエレベーターで1Fに降りれば、
すぐに降車専用の「車寄せ」があるので、
私が「この下で、車に乗れるようになればいいのですけどね、」と、言うと、
「本当にそうですね。」とおっしゃいました。
いずれにしても、がんばるしかありません。
空港に乗ってきていた自動車は、
例の駐車場の「予約制」がお盆で拡大されていたので、
ものすごく遠くに、停めてあります。
空港ビルの出口から
一番近いのがH棟、次にJ棟、
K棟、L棟、M棟、そして立体が無くなっ地面のN駐車場、
私達の車はこのN駐車場に停めてあります。
その距離、たぶん500~600m以上。
それでも通路には動く歩道があるので、
無理して歩道上で歩いたりせず、がんばればギリギリでモツかもしれません。
私の足は限界を超すと、ガクンと痛くなって、本当に動けなくなってしまいます。
こう書くのは悔しいのですが、残念ながら本当にそうなのです。
駐車場の通路に出たとたん、
無情にも、動く歩道が止っていました。
この長い歩道が、はるか彼方まで4本もあり、すべて停まっています。
台風対策だと書いてあります。
何か事故でもあると責任を取らされるということでしょうか。
これは参りました。
でも、仕方ないので、ぽちぽちと歩き始めました。
一番近いH棟には車を停められません。
H棟。よく見ると、三分の一くらいしか車が停まっていないのが判ります。
二番目のJ棟にも停められません。
こちらには、五分の一も停まっていません。
でも、ここで力尽きました。
まだ先はK棟、L棟、M棟、
そして行き先は地面のN駐車場の中、ゆうに300m以上はあります。
もう一歩も歩けず、ギブアップ。
娘に車椅子を借りに行ってもらうことにしました。
こういう時のくやしい思いは、たぶん健常者にはわかりません。
歩くのが苦手であり辛くはあるのですが、
とりあえず、少しは歩けるので、出来るだけ自分で歩きたいのです。
やれるだけは工夫しながらも、自分でやりたいのです。
でも、もう限界だったので、
娘が走ってビルに戻り、借りてきてくれた車椅子に座りました。
到着口の下の「車寄せ」で乗車が出来れば、すべて解決するのですが。
届出制でも、許可制でもいいので、
ガラガラのあの「車寄せ」での「乗車」を、
本当に必要な人にだけでも認めればいいのに。
そんなことを思いながら、
車椅子に座って、
怒りとも悔しさとも言えない気持ちで
連れ合いに車椅子を押してもらい自分の車に着き、
“私”が運転しました。
立って歩くのが苦手なのだけで、車の運転はまったく問題ありません。
水に戻してもらった魚のようなものです。
予約制になっていない、
だから、満車になっているK棟、L棟、M棟、の前を通って、
みんなで帰りました。
この空港ビルの企画をする人、管理する人、経営をする人、
この人たちが、この現場をしっかりと見ていないことは明白だと思います。
この空港がCSを目指していると公言するならば、
CSとは顧客満足戦略のことなのだから、
お客様がいる現場を、見なくてはいけません。
現場にいるお客様の苦労を見なければなりません。
歩くのが苦手でつらい、
その多くはお年寄りたちが、
どんなにしんどそうな表情をして、
長い距離を歩いているかを見るべきです。
そしてガランガランの予約の駐車場と、
ほとんど車がいなくて信じられないくらい空いている「車寄せ」を見て、
このままではCSに逆行していることを、
自分の目でお客様の顔と表情を見て、感じることです。
現場を見もせず、
頭で考えた施策はお客様を泣かせることになります。
現場に行き、お客様の身になって感じる事しかCSを実現する方法はありません。
空港からの帰り、
キーパーLABO大府店に、娘の車を受け取りに行きました。
毎年のクリスタルキーパーを、
帰省の機会にいつも、キーパーLABO大府店に車を預けて、
やっていくのです。
今回も、娘は、
二回目のクリスタルキーパーをやった自分の車を見て
「わぁー、信じられない。何でこんなにキレイになるの。すごい。」と大喜びです。
施工してくれた大府店のスタッフは、
その声に「それがこの仕事の遣り甲斐と楽しみなのです。」という顔をしています。
二回目のクリスタルキーパーを前に、
セイコ。ケイスケ、喜田君、多谷君、ヒカリ、藤原チーフ。
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