2026年04月14日(火曜日)
04.14. メールに1通1円でも課金すれば、解決するのではないか
メールを受信するとその半分が、
迷惑メールが売り込みの為のメールマガジン、
あるいは悪質な詐欺メールで、
肝心な、本来の目的であるメールのやり取りは、
その中に紛れて、下手をすると迷惑メール扱いしてしまって読めない事がある。
だから事前に迷惑メール登録をして、
迷惑メールを自動で排除しようとするが、
毎度迷惑メールとして排除登録しておいても、
まったく排除されることなく、毎日何十通も来る図太いメールもある。
特に転職を奨励する○○○リーチは、しつこく毎日何十通とやって来る。
私は、こういう相手の迷惑省みずの会社は大嫌いで、
この会社が大賞を受けたあるコンクールを主催する会社と取引を止めた。
人の迷惑を省みず、
ずかずかと自らの商売の売り込みに
他人の無数のスマフォ、PCに入り込んでくる。
こんなことが通信費タダで出来ること自体が悪の温床であって、
これがたとえメール1通につき1円でも課金されれば、
無制限な売り込みや宣伝を出来なくなるのではないか。
そしてその課金で入ってくる金は相当な額になる筈だから、
みんなの役に立つことに使えばいい。
個人でメールをひと月に何万通も打つ人はほぼいないでしょうし。
無差別にメールを打つ広告業者にとっては
メール1通に着き1円でも課金されれば、
採算はたちまち合わなくなる。
一人のカモを捕まえる為に、
無数の人に迷惑をかけても平気な人が売っているその商品は、
そんな人が造って商品なので、
どうせ、いい加減な商品で、
その商品を買った人がひどい目にあっても、
元々人に迷惑をかけても気にならない人が造った商品なのだから、
ろくな商品ではないので、
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」式の迷惑な販促を打っているのだろう。
私は相手が邪魔になるだけで
かえって印象が悪くなるような広告などは打たない方が、
長い目で見た時、マシなのではないかと思う。
今は東京からの帰り。
朝、東京に向かう新幹線から、
久しぶりにキレイな富士山が見えました。






