2026年05月20日(水曜日)
05.20. 今年の夏は、猛暑、酷暑、獄暑でとんでもないことになるか。
地球温暖化が進んで、
とうとう、去ることの無い災害級の暑い夏が始まるのでしょうか。
まだ、・・・まだ5月!のギリギリ中旬なのに、
各地で30℃オーバー、真夏日が報じられる。
朝のニュースの中の天気予報を見ていたら、
今年はエルニーニョ現象がチリ沖に発生して、
これまでのエルニーニョならば、日本は「冷夏」になる筈なのが、
今年は巨大なエルニーニョである事と、
インド洋沖にも海水の高温化現象が起きるので、
日本は高温の高気圧にすっぽりと包まれて、
今までにない厳しい酷暑になると、言っていました。
連日の40℃オーバーなんて、信じられないような事になるのだろうか。
このまま温暖化が進むと
「日本も熱帯気候になって、”マラリア”が流行するようになる」と、
当社の監査等委員の大学教授の先生が、マジな顔で言っていた。
今、新店として造られるKeePer LABOは、ほぼ全天候型で、
作業する場所は、洗車も含めてどんな作業も冷暖房が効く環境になっています。
従来は、北海道などの寒冷地で、
冬の寒さ対策として全天候型を造ってきた。
(昔の札幌はもっと涼しく、冷房が無かった)、
が、今は、まったく逆で、
全国の何処に新しく造っても暑さ対策としての全天候型にしている。
直営の場合は店舗プラン➡建設➡オープンのペースが速いので、
今出来る店舗はほぼ全天候型に移行しているが、
フランチャイズ店の場合は、
店舗プラン➡建設➡オープンのペースが遅くなりがちなので
全天候型に変わる前のプランがそのままになっていて
洗車が屋外での作業になる場合が、どうしてもある。
というか、
直営店でも、もたついている物件はいくらでもあるので、
担当者の意識変化の遅れで、全天候型に出来ていない店舗がまだ残っている。
しかし、そんな場合でも
夏季においては、
・一部のエアコン付きコーティングブースを洗車用として運用する事で、
全体の仕事量を減らすことなく、夏季対策が出来るように工夫する。
・今年は、6月16日(7月分の初日)以降、夏の体制に入る予定です。
・午後7時をラストオーダーとする。
・週休三日体制の実施。
・冷菓(アイス)食べ放題。
・屋外での手洗い洗車にインセンティブ(内容はまだ決まっていない)
・ユニフォームを風通しの良い最新素材のものに全員分交換。
もう一つ、一番大きいのは、
・全体の仕事量を減らす為に、中途募集によって100名以上増員した事。
これらの施策は目先のKPIは一時的に落ちても、
近い将来的に人員確保に苦労する時代に、
事業拡大を目指していくのならば、
ある時点から、間違いなく勝てる戦略、戦術であると考えています。
6月1日からの値上げに先立ち、
KeePer PRO SHOPとKeePer LABOで使うメニューブックが
スッキリした形で出来上がってきました。
これを値上げの6月1日までに間に合わせて造り、
全国に送る予定・・・でしたが、
印刷に使うインキが間に合わず、製作が出来ない事になりました。
だから、
先に新値段の貼り足しラベルをお送りして、
その後、この新しいメニューブックを送るという二度手間であり、
不用なはずの費用ですが、そうするしかないという結論に至りました。
今年の夏が本格的に始まる前に、ちょっとつまずきました。が、
本格的な夏に備えて、万全を期して行かなくてはいけません。
今年も、何としても熱中症ゼロを成功させなくてはいけません。
印刷前の新しいメニューブック。
このあと、6ページが続く。
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