2014年06月27日(金曜日)
6.27.こんなに毎日、酒を飲んでいて大丈夫でしょうか。
ここ何日か、ずっと続けて毎晩、飲んでばかりいました。
本当はこんなことをしていてはいけないのですが、
酒を飲んで、バカ話をするのはたまらなく楽しくて、
イカンとは思うのですが、やめられません。
それで、ついついこのブログもお留守になってしまいます。
今日は、千葉のキーパーLABOを周ってきました。
千葉では、たぶん船橋に新しいLABOが出来ます。
すごくいい場所で、今度は、
たぶん、大きな喫茶店のチェーン店とのコラボレーションになるはずです。
千葉のすでにあるLABOのみんなは元気でした。
写真は明日載せます。
私は自分の会社を、
絶対的な現場主義の会社にしなければならないと、
ずっと、いつも考えています。
お客様と直接接する現場には、
何ものにも変えがたい真実があります。
ビジネスというものが、
必ずお客様との関係の中で成立しているのならば、
お客様との接点である現場に、あるべきビジネスの源があります。
現場で得たお金の、勘定だけをしている所には、真実は何もありません。
現場の無いビジネスはあり得ないからです。
現場に行くと、深く物事を考えられます。
そこに、雲の上では絶対に見えない真実があるから、
つい、深く考えさせられてしまうのです。
書き出したものの、今から写真を整理するのは、
とても眠くて、たまりません。
だから、みんなの写真の整理もせずに寝ます。
すいません。
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2014年06月24日(火曜日)
6.24.競技会、文化祭、勘違い?の体育祭、
この週末、富士スピードウェーで、
「インタープロトスポーツ」シリーズの第2戦が行われました。
土曜日と日曜日の二つのアマチュアのレースには、
アイ・タック技研㈱の常務取締役畠中修「レース名:H.オサム」が出場です。
1戦目は7台中4位からスタートして、
前の1台が故障でリタイアしたので3位に入賞。表彰台でした。
2戦目は3位からスタートして、
1周目に前の車2台を抜いて、ちゃんと速さで2台を抜いて、
ほとんど2周以上、トップでレースを引っ張りました。
その後、なんでもない遅いコーナーで不覚のコースアウトをして4位に後退、
みんなに「そりゃそうだろ。」と言われながら、
前の3台を追い上げることもなく4位でゴール。
でも、
たった2周ではありましたが、
前の2台を抜いて上がったトップでの経験は、
たぶん、いや、間違いなく、H.オサムに勘違いをもたらしました。
スーパーGTのKeePer TOM‘S LEXUS RC-Fと同じカラーの
この#37、インタープロトは、
TOM’Sの関谷さんから
本当は私が乗るために購入した本格的なレースカーです。
4.300cc、340馬力、980kg、フォーミュラと同じ足回り。
私は、約10年間、
50歳を過ぎてからレーシングカートでレースを始め
レビンAE111、一回だけインテグラ、
そして長い期間フォルクスワーゲン・ゴルフGTIでレースを走ってきました。
元々運動神経の鈍い私ですから、華やかな結果はありませんが、
レースは私の唯一の遊びであり、私の楽しみでした。
レース結果のそのほとんどは悔しい結果でしたが、
レースで走ることが大好きでした。
サーキットを走ることが大好きであり、
他の車と競争して、レースをして、たまに前の車を抜くと
殆どエクスタシーでした。
でもレース中に前の車を抜くことは、
何十回となくレースに出て、たぶんほんの数回だけ。
それも5位スタートから前の車を抜いて4位に上がるなんて程度のこと。
身内の人間だけが気がついて喜んでくれて、
でも少ない観衆の誰も気がつかないようなプチドラマです。
それでも私は十分に興奮して、幸せでした。
その数少ないシーンを、ほとんど憶えています。
思い出すと、ジンと来て、涙が出そうになります。
それでも2位でゴールしたことは何度かあります。
でも、優勝は一度もありません。
私の唯一の趣味はレースに出て走ること。
レースを見ることにはほとんど興味なく、
有名なドライバーもほとんど知らない。チームのことも知らない。
私はレースを見るファンではなく、
走りたいレースファン、それも出来るならとにかく前の車を抜きたい。
そんなレースファンも60歳を迎えて、
体の反応が鈍くなってきているのを実感してきて、
レースをやめようかどうか迷っていた時、
関谷さんが魅力的な車を作り、
「乗って走りましょうよ。レースしましょう。」と積極的に誘ってくれました。
それで、迷いに迷って
「最後に速い車を」と思い、
この本格的な速い車を購入し、富士スピードウェーで練習を始めました。
でも、何回かの練習をしたあとの昨年末、
たまたま「椎間板ヘルニア」を患ってしまい、
レースカーに乗れるような状態ではなくなりました。
しかし、せっかくのインタープロト。
世の中にまだ8台しかないこの車を、
2014年のシリーズ、
ガレージに寝かしたままでは、あまりにも勿体ないと思い、
ピンチヒッターという意味で畠中君に乗ってもらうことにしたのです。
というよりも、「乗りたい」がムンムンの畠中君を乗せる事にしたのです。
それで、今年のインタープロトの#37は、
アマチュアのジェントルマンクラスにH.オサム、
プロドライバーを元F3チャンピオンの中山雄一君にお願いをしました。
畠中君は、昔からN1仕様のレースカーに乗っていたので、
そこそこ速いのですが、所詮はアマチュア、
プロとは比べようのないレベル・・・と思っていたのですが、
今回のレースの前に練習で、プロでもトップクラスの速さの中山君に、
2秒落ち、あるいは0.8秒落ち位の僅差のタイムを出していたのです。
週間の報告書に、嬉しそうにその事を書いていました。
文字にはしていませんが、文字間に
「オレって、想像以上に速いんじゃない? プロ?」って感じです。
アマチュアクラスと言っても、
過去にスーパーGTのレースに出た経験がある人や、
レースで生活をしていないだけで、
プロ並みと思えるようなドライバーも出ています。
その中で、畠中君のような本当の意味でのアマチュアドライバーが、
一瞬であったとしても、
トップに躍り出て、2周、周ったのですから、大したものです。
アマチュアクラスのトップ4台のあとには、
グンと離れて、この4台にスピードで着いていけない3台が、
それぞれがかなり離れて走っています。
前後に車がいないので、単独で走っている練習と同じ状態です。
私が走っていれば、間違いなくここです。
中山雄一選手や、平川亮選手たちが出たプロクラスのレースは、
もう本当に本格的です。
アマチュアのクラスより1周4秒も速くレースが進みます。
練習中はそれほど真剣に走りこんでいないのか、
予選・レースになるとものすごくスピードの差がつくようです。
畠中君たちはどんなにアマチュアの中で速くても、
プロの速さは別格です。
プロの中でも一歩抜きん出ている中山君と平川君の闘いは、
外から見ていると壮絶であり、
ちょっとでも隙があったり、
コーナリングのラインが膨らんだりすると、すかさず差して、
トップを奪ってきます。
みんな大興奮ですが、
横に座っていた中山雄一君のお父さんが、
「あー、あいつたち、もちろん真剣だけど、楽しんでる、遊んでるね、あれは。」
プロはやはり別の人種です。
すべてのレースが終わって、
私と同じ62歳の渡辺さんが私達のテーブルにいらっしゃいました。
渡辺さんはアマチュアクラスで、
トップ3の何十mか後ろを走り
その後ろの車は数百m離して走っていました。
何処かの大きな会社の社長を引退されて、
レース三昧であるのか、ものすごく練習熱心です。
その渡辺さんが、
おっしゃっていました。
「イヤ~~楽しかった。
私らは前も後ろもいないので、
いつもの練習と同じように走っていればいい、
それに観衆がいっぱいいて、
プロは、”競技会”だけど、
私らは”文化祭”なんだ。それでいいんですよ。
だから、谷さんも早く腰を直して、一緒に走ろうよ。」
ああ、文化祭とは面白い発想ですね。
レースが単なる”競技会”ならば、
どこまでいってもプロの連中が最高であって、
だからレースは、ずっと自動車メーカーの宣伝の場でしかなく
私達のように遅い者は、むしろ邪魔者のような気がしていましたが、
レースが文化祭とは、面白い発想です。
見ている方も、走っている方も、走っているだけで楽しい。
速い車に乗って、楽しい。
プロが競技会で、
私達が文化祭ならば、
あくまでも競技会の意識で走る速いアマチュアの人たちにとっては、
それが勘違いだとしても、
競技を楽しむ「体育祭」と言えるのかもしれません。
そう思ったら、また、本当に走りたくなってきました。
心底走りたくなってきて、
朝、連れ合いにそのことを話したら、
せつなくなって涙があふれてきました。
左からレースを競技会として走る中山雄一君のお父さん。
「あいつたち、もちろん真剣だけど、楽しんでる、遊んでるね、あれは。」
隣が美しいお母さんと、プロレーサー中山雄一君。
そして「体育祭組」のH,オサム
文化祭組のトップ、大好きな渡辺さんと、同じ歳なのに動けない谷 好通・・
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2014年06月22日(日曜日)
6.22.「時間給」と「成果給」、まれに「付加手当て」
一般に給料・報酬というものは、
労働時間数に対する「時間給」と、
作り出した価値あるいは成果に対する「成果給」の二種類あります。
時間給は文字通り、
その人が労働に割いた自分の時間数に対して給料を得る制度で、
たとえば、ベルトコンベアーでの作業のように時間数で仕事量が測りやすい仕事に、
比較的大きな要素として取り入れられています。
アルバイトやパートさんは時間給100%、成果給0%です。
時間給は、正社員の場合、
年齢給、職能給、役職級などの基本給に加えて、
所定労働時間以上の労働に対して「残業手当」という形で、
基本給の時間当たりの単価に1.25倍した時間給が支給されます。
時間給が付く立場の人には、
その部署、仕事全体に対する最終責任を求められることは少なく、
その仕事の成果に比する成果給を支給される率も、あまり高くありません。
一般スタッフ、そして主任、係長ぐらいまでが、
一般的に「時間給」の範囲のようです。
それに対して、
成果給とは、その人がどれくらいの時間数を働いたかは関係なく、
その仕事によって生み出された付加価値の量によって報酬を得るものです。
たとえば極端な例を言えば会社の経営者である社長は、会社そのものに責任を持ち、
会社の業績と、その業績に対する貢献度によって毎年の報酬が決まります。
いわば成果給100%、時間給0%と言えます。
残業手当付きの社長なんて聞いたことがありません。
成果給100%は、
経営者である役員だけでなく、
部長、所長など管理者の立場にある人に適用され、
役職手当、成果給などが大きく付く代わりに、
それを「みなし残業」と呼んで、
時間給としての残業はつきません。
部署の成果に対する責任を持つと同時に、
成果に対する報酬を成果給として得ます。
課長など中間的な立場の人が、
成果給の管理職として扱われるか、時間給の一般スタッフと扱われるかは、
会社のあり方と方針によって変わり、
労務裁判などでの議論の対象にもなります。
中間的管理職である課長とか店長は、
時間給と成果給を適当な配分にして両方を支給されている場合もあるようです。
成果給と時間給の関係は、
その人の役職と責任範囲によって決まるだけではありません。
仕事の内容によっても変わります。
製造業の工場や、販売業、サービス業の店舗のスタッフさん等では
事業所内での勤務が主で時間給の要素が高くなり、成果給の比率は低くなります。
反対に、営業職の場合は、
時間が不規則であること、
事業所外で勤務時間が多いこと、
社用車を使っての通勤が許されていたり、出張先への直行直帰があったりで、
時間で仕事を測ることが難しい職種では、
時間給の要素は低くなり、
営業しての成果に比する成果給の要素が大きくなります。
特に営業として役職が上がれば上がるほど成果給が膨らみ、
時間給はなくなります。
営業職には一般的に成果給とみなし残業とは別の、残業=時間給はつきません。
もうひとつ、デザイナーさんとか、
設計とか、Webに特化したスキルを持った者とか、
特別な能力を持った者には「特別能力給」を厚くつけて、
最初から成果を期待した成果給とし、これをみなし残業代とし、
自分の思う存分仕事をしてもらって、
別途に時間給=残業代をつけない場合が一般的です。
稀にではありますが、
成果給100%の役職あるいは職種だとしても、
深夜あるいは
早朝からの仕事は、
いかにもご苦労様であるとして、
これを慰労する意味で、
成果給とは別に、時間給とも別に、
時間外の「深夜・早朝」付加手当てを付ける場合があります。
非常に稀ではありますが、これを付ける会社があります。
しかし、これの欠点は、
これを、時間給の一部と思い込んで、
これを稼ぐために無用な時間を会社で無為に過ごす、という
信じられないような被害妄想に陥る者がいると言うことです。
これを説明するには、
情けない思いをしなければならないのですが、
こんなことが実際にあるということを、ごく最近、発見しました。
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2014年06月20日(金曜日)
6.20. PROSHOPわしの宮店、LABO足立、浦和美園、さいたま、板橋、
KeePer技術コンテストの優勝者・北本良介選手の勤め先に行って来ました。
埼玉県にある矢嶋石油㈱わしの宮SS、別名「キーパープロショップわしの宮」
KeePer選手権での全国入賞の常連店です。
ただ今、チャンピオン北本良介選手のビデオを取っています。
一連の施工シーンの撮影は一週間ほど前に終わっています。
これは、北本選手がクリスタルキーパーを施工しながら、
弊社の三浦課長と言葉でのやり取りで、
今やっている作業の解説をしながらシーンがかなり面白く撮れています。
これは楽しみにしていただいてけっこうだと思います。
それに加えて、
北本選手が育った「キーパープロショップわしの宮」と、
そこにいる大澤親分と色々な人のお話、店舗の営業、施工風景など、
北本選手を育てた環境とノウハウを撮るべく、
三日間の密着撮影をします。
今日は、そのロケーションハンティング、通称ロケハンをしてきました。
あいにく北本選手はまだ出社していませんでした。
KeePerプロショップわしの宮店
技術コンテスト第一位の優勝盾です。
持つとものすごく重いのです。
北本選手の育ての親、大澤親分と。
素敵な笑顔をくれた石川さん。
すごく難しい漢字のカスミさん。すいませんカタカナです。
LABO足立店
真っ先に出迎えてくれた奥村君。
ぐっと大人っぽくなっていた玉城君。
接客中の塩崎副店長。抜擢にこたえてくれています。
頭がさわやかになっていた谷東店長。
LABO浦和美園店
すごく存在感のある櫻花君。
アルバイトさんの土門君。もうベテランです。
関東に来てもう二年を過ぎ、齋藤店長はもう立派に関東人です。力のある店長です。
LABOさいたま店
がんばっている後藤店長。
ポスティングに行っていたのに、大急ぎで帰ってきてくれました。五戸君。
LABO板橋店
アルバイトさんの丸山君。カッコいい洗車でした。
ご存知、菊壽副店長。いい笑顔・・・・ちょっと太ったか?
もっとも成長を感じさせる下地君。たくましくなっています。
押谷店長はお引渡しの接客中でした。真剣。
それで、やっぱりお客様と一緒に、笑顔です。
奥のでかいキャンピングカーはダイヤモンドキーパーだそうです。
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2014年06月19日(木曜日)
6.19.「いっぱい酒を飲みに行こう。」とはうっかり言えません。
会議中の内職です。
今日はずっと会議室で打ち合わせやヒヤリングで一日が過ぎました。
会議室のイスは座り心地の悪いものではないのですが、
同じ椅子にずっと座り続けると、
腰にも効いてくるし、足も浮腫んで、尻も痛くなる。
体的にも、精神的にも、一日同じであることはつらいことです。
その上、
店舗のこととか、商品のこと、技術のこと、企画のことなどは、
頭もフル回転し、議論も白熱するのですが、
今日のように事務的な事柄で会議が延々と続くと、
得手、不得手という意味で、イヤになります。
そろそろ午後6時、
もう何時間になるだろうか、
私が居ても居なくても変わらないだろう静かな事務的な会議は
時間が経つにつれて、体のキシミだけが積もっていく。
こんな時は、早く酒が飲みたいと思ってしまうのは、
不真面目なのでしょうが、
・・・酒が飲みたい。
私は事務仕事が本当に苦手です。
社員募集では、
経理担当、総務担当などの事務員さんの募集ならば、
老若男女とり混ぜて、いつもかなりの人数の応募があります。
LABOのスタッフなどの中途の募集では、
基本的にアルバイトから社員に起用なので、
とりあえずはアルバイトでの募集ですが、
「技術者募集」で、それなりの数の人が来てくれます。
しかし、事務職の募集の場合は、
技術者募集とは比べようのないほどの数の人が応募されます。
多くの人が、ホワイトカラーがお好きなようです。
しかし私は、毎日、一日中のデスクワークが続くとしたら、
絶対にイヤです。無理です。
あーっ、早く酒が飲みたい。
と言っても、
最近の人たちは、
「いっぱい飲むか」と会社の上司などに誘われて飲みに行ったり、
会社の人たちと一緒の飲み会に出て、
“残業”をつけるそうです。
すごいですね。
信じられません。
うっかり、会社の子達に「飯を食いに行こう。」なんて誘ったら、
業務命令として受け取られて、
一緒にお酒を飲んでくれて、飯を食ってくれて、
その代償として、”残業”をつけるということでしょうか。
信じられません。
酒を飲んでいる時間は、それが何であろうと、
プライベートの時間と思うのは時代遅れのようですね。
飲酒運転は厳禁なのですから、
飲酒残業も厳禁だと思うのですが、
飲酒そのものが残業だと言うのは私の想像を絶しています。
これからは、
「無料で一緒にお酒を飲んでくれる?」って言うのでしょうか。
ばかばかしい。
うちの子達には絶対にそんな者はいないと信じたいのですが、
わからないですね。
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