2014年05月06日(火曜日)
5.06.やっぱり大好きなLABO巡りは、休みと同じです。
今日は久しぶりに何も用件なしで、
スケジュールソフト・サイボウズにただ一言「休み」と書いた一日でした。
それで、何をやろうか。どこに行こうか。と色々考えたのですが、
昨日、行きそびれてしまった中部のLABO店に行きたくて、
せっかくの休みを楽しみにしてくれていた連れ合いに、
「昨日行けんかったLABOに行きたい・・。」と言ったら、
「いいよ。行こう、行こう。」と言ってくれたので、
嬉々として、尾張方面のLABOに行くことにしました。
(早く周り終わったら、映画に行く約束付きですが。)
まず、鳴海店。
まず、今日の最初の太田君。
藤村店長。と、藤村店長が絶賛する太田君。
愛香ちゃんに会えなかったのが心残りだった鳴海店でした。
大須店には、
栗木課長オリジナルの資格者写真つきの技術認定店アピールポスターがあります。
誰も真似しようとしないことが、不思議でなりません。
林チーフとその栗木課長。
アルバイトチーフの多賀陽平。この間単独のライブをやって130人も集まったそうです。
と、いつも太陽のような須田陽太。(と、後ろにチラと栗木)
それから中川店
先週赴任してきた沖田君。和田君。堀店長。西川君。中川店は好調です。
花粉症が苦しいと可愛そうだった山田龍大チーフ。
超絶好調の甚目寺店
新人の河村君と妙に印象が変わって存在感が重くなっていた鈴木レオンサブチーフ。
少しは体重が減ったらしい畑チーフと小高君。
絶好調×絶好調=濃過ぎな小杉店長。
負けん気の強い一宮店の福本チーフ。
住田君と坂野店長。新任の住連木(すみのき)君。
最後に鈴鹿店
鈴鹿店はただ今中部でトップの実績です。
絶好調の牛田店長。新人アルバイトさんの加藤君(演歌がうまそうなムード)
花粉症がつらい、東君。
ちょっと痩せたか?田中チーフ。宝塚店から5月最初かに応援に来てくれている羽渕君。
鈴鹿店から帰ったあと、
もちろん映画に行きました。「ネイチャー」を3Dで見ました。
とてもすごいのですが、信じられないほどリアルで、圧倒された映画でした。
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2014年05月05日(月曜日)
5.05.久しぶりに、キーパーLABO9店に行ってきました。
私はめっきりLABO周りをしなくなりました。
昔は本当に良く周りましたが、
今は東西の常務取締役事業「本部長」がいて、
東西にLABO担当の「部長」もいます。
そして何店舗かに渡って「課長」までいます。
それぞれが、それぞれの役割を持って、それぞれの店舗を周ります。
そして、その都度、それぞれが気づいたことを、
それぞれの意見を言って、それぞれに指示をしたりしているはずです。
その上に、私までが勝手に周って、
私の思ったことを勝手に指示してきたら、
店舗の子達は誰の言う事を聞いたらいいのか。大変だろうと思って、
あまり行かないように、
LABO周りをあえてサボりがちにしていました。
だけど、そんなことを考えず、今日は周りました。
あんまりゴチャゴチャ考えずに、
みんなに会いたいと思ったら、現場を自分の眼で見たいと思ったら、
これからは、行こう。と思いました。
まず、
大府店です。
左から今年入社の比嘉君。
二日前第一子が生まれた新人お父さん藤坂店長。
あさってから大阪勤務の長尾君。
つぎに
共和テクニカル店
板金塗装の技術を身に着け始めてから順調に腕を上げています。杉浦君。
ブースの中で、塗装作業中の高田君。不意にカメラを向けました。
今日一緒に周った矢嶋部長とすごい実績を挙げつつある鈴木店長。
東海店
ボクシングトレーナーの砂山君、澤田副店長、伊東店長、浜松から「体験入店中」の服部さん。
接客中でみんなと一緒に撮れなかった北村君。
続いて
豊田店
白石君、新人の有留君、安倍チーフ、鈴木博公店長。
岡崎店
古川チーフ。この間家を買った菰田店長。とっても感じの良い岩崎さん。
安城店
牧野チーフ。本田君。
お客様をお見送り中の松浦チーフ。
そして知立店。
みんな「花粉症」だそうです。
大島店長。さわやか早川君。岩井君。
刈谷店
あさってから九州に帰る長久君。村田店長。新人の鈴置君。
新店の半田店
ベテラン藤村店長。写真がものすごく苦手な鎌田チーフ。
まだ陽がありますが、腰が悲鳴を上げてギブアップです。
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2014年05月04日(日曜日)
5.04.平川 亮。二十年に一人の逸材も、順風満帆とは行かず。
今日の富士は晴れ渡り、
スーパーGTの第二戦を闘うに申し分のない天気です。
昨日の予選で、我が#37 KeePer TOM‘S RC Fは予選8位であり、
僚友の#36は予選のQ1で平川亮(りょう)が2位のタイムを出して周りを驚かせ、
しかしQ2でロシターが4位と少し後退したスターティンググリッドとなった。
朝、サーキットに行くと、
亮(りょう)君が、チームのテントにやってきた。
ついこの間、インタープロトに乗ってスーパー耐久のレースに出た時は、
彼もKeePerのコスチュームだったので、
今日は#36、ペパーミントグリーンのPETRONASのTシャツが新鮮です。
一緒にいるのは、亮君と若手ナンバー1を競り合っている中山雄一君。
今の瞬間、雄一君は、亮君に一歩先を行かれた形になっているが、
その差はわずかであり、
亮君同様、雄一君も速さはスバ抜けており、
まだ、雄一君が若手ナンバー1を挽回するチャンスは十分にある。
ライバルです。
しかし、彼らの会話は面白い。
亮君が、手振りと身振りを交えながら、
「ビュンと行ったら、ガツンと来て、ウワーってなっちゃう。」と、
雄一君にマジに話しているが
私には何を言っているのかさっぱり分からない。
きっと高次元のレーシングテクニックの話なのだろう。
だから雄一君は、
「へぇー、そうなんだ。なるほどねー。」と、
よく理解しているようで、
この二人はライバルには違いないが、
二人にしか解からないハイレベルなレースの世界もあって、
大の仲良しのようです。
大の仲良しといえば、
TOM’Sの営業部長である井藤さんと、
私も含めてみんな大の仲良しになってきました。
なぜか波長が合うというか、気が合うというか・・
井藤さんからもらったタバコをおいしそうに吸う。
そんなことをしているうちに、
トヨタ自動車の豊田章男社長がレスサスのピットを巡回して来られました。
豊田章男社長はご自身もレースカーを運転してレースに出られます。
それも大した速いレースカーで、
プロ並みのドライビングテクニックをお持ちです。
また、現場が大好きな社長でいらっしゃるとも聞きました。ちょっと緊張です。
さぁ、レースです。
レースはスタートして大きなトラブルもなく、
前を走るGT-Rが一台、火を出してリタイアし、
#36ジェームスロシターは3位まで順位を上げ、
平川亮ドライバーにバトンタッチをします。
ロシターのピットインを待つ平川亮選手。
スタートドライバーの#37伊藤大輔は7位でピットインする。
次のアンドレア・カルダレッリが待つ。
500kmレースの長丁場の結果は、
#37は、伊藤大輔→アンドレア→伊藤大輔で、ドラマの末に5位。
手堅くポイントゲットです。
#36は、
3位でバトンタッチを受けた亮君は、
一歩も引かぬ攻撃的なドライビングで接触事故を誘発し
大きくコースを外して自らもタイムロスをし、
さらに接触のはずみでタイヤがパンクし大幅にタイムロス。
おまけにドライブスルーのペナルティまで受けて、
大きく12位くらいまで後退しました。
そのあと、色んなことが、色んな所で起きて
ロシター→平川亮→ロシターで、
結果的に8位になりました、
平川亮は、レース走行になっても中々いいタイムで走り、
初めてのスーパーGTの、
しかも初GT500クラスとは思えないほどの、
いいタイムの走りを見せましたが、
何しろ経験がないので、いっぱい失敗もしたようであり、
決して順風満帆のスーパーGTデビューではありませんでした。
しかし、気の強さはかなりのようで、
才能あふれるスピードのみならず、
勝負をする者として、少なくとも、十分に合格点のデビューであったと思います。
レース前、誰かのサングラスをかけてふざける亮君。
けっこう似合います。
いつも大迫力の写真を撮ってくれている中村カメラマンから、
速報の写真が送られてきましたので、早速、ご覧いただきます。
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2014年05月03日(土曜日)
5.03.言い訳を書いてたら、平川亮がQ1で2位のタイムだったらしい
まず、ここから書くしばらくは、
ブログをなかなか毎日書けなくなっていることの言い訳です。
椎間板ヘルニアの腰の痛みはかなり引いてきて、
「リリカ」という鎮痛剤も一日150mgから50mgの服用に減少しています。
この薬の1日最高用量は「450mgを超えないこと。」とあるので、
今飲んでいるのはその十分の一程度であり、少量と言っていいでしょう。
ただこの「リリカ」という薬、
医療に携わっている人は誰でも知っている強力な薬である事は間違いなく、
ファイザー製薬製で、そのホームページによると
効能は「過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげます。
通常、神経障害性疼痛や線維筋痛症に伴う疼痛の治療に用いられます。」とあり、
「副作用として、浮動性めまい、傾眠、浮腫み、体重増加などが報告されています。」
とあります。
たしかに、足の浮腫み(むくみ)が、ひどくなってきていて、
足がパンパンに膨れて痛み、肌が伸びきってヒリヒリするのです。
立っていたり、腰掛けていたりすると、
体液が下に下りてきて足に溜まってくるように感じます。
だから、寝て横になると、みるみる浮腫みが引いてくるのは、
自分の足が水袋のようで情けない感じです。
最近、本社事務所にいて、
朝から夜まで会議室で椅子に座っていることが多く、
見事に足が丸太のように浮腫んでしまいます。
それで、家に帰ってからゴロンと横になって、浮腫みをひたすら取ります。
腰がまだダメなので、
畳に座ることはまったく出来ず、
だから家に帰ってからPCを打とうと思ったら椅子に座らざるを得ず、
椅子に座れば浮腫みがひどくなるという悪循環意で、
ここ何日かは、会社でしかPCを打てず、
仕事中の時間以外でブログを書くと決めているので、
結果的に、ブログが毎日のペースでは書けなくなっています。
以上、言い訳です。
今日は新幹線に乗って名古屋から三島に向かっています。
明日、富士スピードウェーでスーパーGTの第2戦が行われるからです。
久しぶりの新幹線で、どうせ座って浮腫みが来るのなら、
とPCを打っているわけです。
【平川亮がQ1で2位のタイムだったらしい】
私達が新幹線に乗っている間に、
「予選」が行われています。
先ほど電話で予選の結果を聞きました。
我が#37は、Q1、Q2が終わって8位でスタートのようです。
少しだけがっかりです。
でも、注目は僚友の#36でGT500クラス初出場の「平川亮選手」です。
本来なら#36は中島一貴とジェームス・ロシターが乗るのですが、
中島一貴がヨーロッパで「WEC」というシリーズに出ているので、
どうしても2レースだけスーパーGTに出られず
平川亮に、ピンチヒッターとして、
2レースだけ#36に乗るチャンスが巡って来たのです。
電話によると、
Q1に平川選手が乗って2位のタイム!だったそうです。(Q2でロシターが4位に)
平川亮はスーパー耐久で、
私達の#37インタープロトスポーツに乗って出場してくれています。
何度も会って、話して、一緒に食事もして、
まだ20歳の若者というより、子供っぽさすら感じる若い平川亮が、
とんでもなく早いタイムを記録したということは、驚きであり感動すらします。
今後の結果次第では早い時点でF1が見えてくるのかもしれません。
この段階での20歳の若さは、今までにないチャンスが来るかもしれません。
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2014年05月02日(金曜日)
5.01.むなしさだけが残った一昨日のお酒でした。
一昨日の夜。仕事が9時過ぎに終わったので、
一緒にいたスタッフ7人と食事をしに出ました。
いつもの安い食堂です。
それでも、適当に料理を頼んで、食べて、
ビールや焼酎を飲んで騒いでいると、
本当に楽しくて、やめられません。
でも、この日は、
酒を飲み終わって、連れ合いがお勘定をしに行ったら
なにやらもめています。
ずいぶん時間がかかって、
戻ってきた連れ合いに聞いたら、
「5万円だって言うから
『そんなにする訳がない。もう一度計算してっ!』
って言ったの。そうしたら、『2万円でした。』だって。
この店は、こういうこと二回目よ。」
私達の行く店はいつも安い店ばかりなので、
6人で5万円分も絶対に食べられない。
この店は中国の人が経営していて、
店員さんがすべて中国人で、日本語がほとんど通じない店です。
入国ビザの関係で、
何年かごとにスタッフがごっそりと入れ替わり、
その店でずっと商売を続ける人はいません。
だからなのか、言葉が通じないので間違えたふりをして、
ありもしない値段をふっかけるのでしょうか。
文句を言われても、言葉が分からないので
何を言われているのか分からないふりをするのでしょうか。
私達が酔っ払っているから、判らないと思ったのでしょうか。
たまたま間違えて、二回とも、本当に間違えて、
2万円のお勘定を5万円と言ってしまったのかもしれません。
確率としては低かったとしてもゼロではありません。
でも、私達はたぶん、その店にはもう行かないでしょう。
そして、私達が行かなくても、その店はつぶれたりはしないでしょう。
5万円だと言ったその人も、
二年後か三年後にはビザが切れて中国に帰り、日本にはいなくなるでしょう。
日本で2万円を5万円と言ったことを、
その人は反省もしなければ、後悔もせず、憶えてすらいないでしょう
誰も何もなく、
ただ私達がその店に行かなくなるだけです。
虚しさだけが残った一昨日のお酒でした。
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