2014年03月31日(月曜日)
3.31.パーフェクト達成か。増税のせいか?
今月は増税前の月、今日は増税前の一日、
5%→8%だから、
2万円で600円の増税だから、
そんなには敏感にではないのではないかと思っていましたが、
とんでもない。
いっぱいのお客様が、「どうせなら、増税前に・・」と、
すごくたくさんのご来店をいただきました。
だから、昨年同月比115%以上の「予算」を、
直営30店舗全店が達成しました。
少なくともLABOはパーフェクトの達成です。
営業部門はまだ分かりませんが、たぶんパーフェクトでしょう。
ひょっとしたら、全社、完全達成になるかもしれません。
増税のせいだけでしょうか。
いやっ、決してそれだけではありません。
ご来店のお客様すべてを大歓迎。の、キーパーLABOの基本を、
すべてのスタッフが実現してくれたから出来たことなのだと思います。
まだ詳しい結果は分かりませんが、
たくさんのスタッフがLABOから営業に移り、
店舗での人数は明らかに少なくなっていましたが、
増税前のラッシュにも決して泣き言一つ言うことなく、
すべてのお客様を大歓迎したことがパーフェクト達成を成し得た要因です。
加えて、修行に来ていた鳥羽君が卒業して行きます。
故郷の沖縄に帰って独立し経営者の一人になる前田君が立って行きます。
今年の三月は、特に感慨深いものになりました。
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2014年03月29日(土曜日)
3.29.スーパー耐久シリーズにH.オサム、畠中修が参戦
弊社の畠中常務が、あろう事か、
無謀にもスーパー耐久レースに参戦します。
それもかつてのスーパー耐久トップカテゴリーのST1にエントリーです。
今ではGT3クラスの車が何台か参戦しているので、
ST1は少し寂しくなって3台のエントリーに過ぎませんが、
レース全体の一番前の方を走るクラスには違いありません。
スーパー耐久は、スーパーGTに比べると観客も少なく、
地味な面はありますが、
それは日本で一番人気のあるスーパーGTに比べればであり、
日本最高峰の「耐久レース」にあることは間違いありません。
それも、レースパートナーが
2011年のF3シリーズチャンピオンの平川亮選手と、
2012年のF3シリーズチャンピオンの中山祐二選手であり、
二人とも人気ドライバーであり、
明確に「F1」を目標とする若手トップドライバー
レースファンの注目度はスーパー耐久随一と言っても過言ではありません。
しかも、世界のル・マン24時間レースに優勝した関谷正徳氏が主催する
「インタープロトスポーツ」がスーパー耐久に初参戦であり、
非常に注目度の高いチームです。
そんなチームに、Cドライバーとしてではありますが、
出走するチャンスが大いにある耐久レースに、
アマチュアレースドライバーであり弊社常務の畠中修が参加します。
私自身がまだレースをやっていた数年前まで、
一緒にレースをやっていたH.オサムです。
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2014年03月29日(土曜日)
3.29.中部・北陸の決勝は「㈱コスモ自動車」の3人が勝ち上がり
昨日3月28日の中部・北陸チャンピオン決定戦は、
4月10日の全日本チャンピオン決定戦の当日を
会場作りから運営まで想定して、開催しました。
この日の出場選手は23名、全日本当日が24名。
普段は2列13台収納可能の中央トレセンのフィールドに、
6台だけを一直線に並べ、その奥と表側に観客席を並列に作って、
椅子の数を増やせば100人以上の観客でも大丈夫なレイアウトにしました。
中部・北陸チャンピオン決定戦にはそうそうたるメンバーが揃いました。
出場選手の予選会でベストスコアが161ポイントです。
シード選手の中にはキーパー選手権チャンピオンもいます。
一斑の競技が始まって、二班の競技終わるのは約三時間後、
勝負が終わって一人のチャンピオンと、四人の全国大会出場選手が決まります。
予選会から数えれば約200名の人からの四名です。
中部・北陸は、全国で一番多くの方の出場をいただきました。
しかし、約200名-4名の約196名の人たちは、負けたのかといえば、
もちろん結果として負けたのかもしれませんが、
多くの上手い人たちの技術を学ぶことが出来たということ、
そして、競技に参加するための準備として真剣な練習が出来たという意味では、
単に、負けた、ではなくて、
多くのものを得ていただいた、意味のあることだったと思います。
今回の中部・北陸チャンピオン決定戦では、
北陸金沢の株式会社コスモ自動車THE COSMO宇ノ気SSからの3名が、
いずれも予選会から勝ち上がってきて、
見事、全員がチャンピオン決定戦の上位四位までに入りました。
優勝は三人の中の一番の上司でいらっしゃる高田さん。160Pオーバー
準優勝が金谷さん。
四位に榎本さん。
いずれも160Pに限りなく近いポイントです。
三位にやっと愛知のヤマサ聡業さんの水野さんが入っています。
全国大会でもこの四人は最強のグループになりそうです。
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2014年03月28日(金曜日)
3.28.神戸で、あれっ? 泣いちゃったかな?
実際には神戸にあるに大阪トレセンとは、
もともと大阪府の箕面市にあった大阪トレセンが、
三年ほど前、大家さんの倒産で出ざるを得なくなって、
神戸市の今の場所に移ったのですが「大阪トレセン」の名前が残ったのです。
でも、西宮北ICから5分の位置にあるので、
大阪トレーニングセンターと言っても、違和感はまったくありません。
昨日、その大阪トレセンで関西チャンピオン決定戦が開かれました。
緊張している選手もいっぱいいましたが、
応援する人達もその三倍ほどもいて、
張り詰めたムードの中にも、あたたかい空気がいっぱいでした。
競技には19名の選手が二つの班に分かれてしのぎを削りました。
競技が終わりに近づくと車もピカピカに光ってきます。
約3時間の激闘が終わって表彰式。
優勝は紀洋石油さんの船渡選手です。
みんなで「キーパー」と言っております。
丹和米油の八田さん。
予選を勝ちあがってきた選手で、ほんとうに上手でした。
あれ、泣いちゃった?
泣いてなんかいないよ~。
宇佐美エナジーの吉津さん。
後ろからそれを目撃した永井君が、
だまされそうでした・・・
最近、矢島君が、100点ビデオのDVDにサインをしているらしいと聞いていたのですが、
ほんとうでした・・・
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2014年03月27日(木曜日)
3.27.新潟で思った、勝つということ。
新潟は、天気予報では暖かくなると言っていましたが、
新潟・福島チャンピオン決定戦が始まった午後から、
雨が降ってくると供にジワっと寒くなってきました。
春は、気温が上がったと思うと、雨が降り、
雨が降ると、今度は気温がガクンと下がります。
今日の新潟・福島チャンピオン決定戦は、
予選会を勝ち上がってきた選手と、シード・選抜選手で、全部で9名。
車を目いっぱい入れても四台が精一杯の新潟トレーニングセンターでは、
今日は車を三台入れて、
4名と5名の二つの班に分けて、決定戦を行いました。
一回の班が4名と5名とは、
チャンピオン戦では一番少ない人数での闘いで、
盛り上がりに少し不安がありましたが、
そんな不安は、参加の皆さんが会場に集まり始め、すぐに吹き飛びました。
準備が着々と進み、もうすぐ始まります。
2011年夏のキーパー選手権チャンピオン、会津坂下の江戸屋燃料さんから
蓮沼所長がシードで参加してきてくれました。
応援FAXも、驚くほどたくさんきています。
競技開始。ピーンと緊張した空気が張り詰めます。
相変わらず目つきの悪い・・・眼光鋭い渡辺所長。
一斑の競技が終わって、次は二班の競技前の車両抽選です。
この女性は一人でやる車両が当たりました。
二人の審査員から集中的に審査されてやりにくそうです。
健闘した四位、㈱クラシマの秋山成美さん。
二位が㈲矢内石油の馬場リーダー。でも、顔が少し引きつっている。
そして優勝が増井商事㈱さんの金子さん。
二位の馬場さんが思いを込めて見る。
馬場さんは本当に勝ちたかったようです。
同じように隣で悔しい視線を送るのは三位に入った㈱船橋商店さんの早津選手。
でも、トップは一人だけです。
勝負は必ずトップが一人だけだから、
悔しい人がいっぱいいるのですね。だから、みんな燃えるのですね。
記念撮影の前の1ショット。
お疲れ様でした。
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