2014年03月16日(日曜日)
3.16.中村プロが撮った「走っている#37 LEXUS RC F」の写真
昨日と今日、岡山国際サーキットで、
スーパーGTの合同テストが行われています。
GT500クラスからトヨタ、日産、ホンダの3メーカー。
それぞれ、今年から新しい共通のカーボンモノコックを使用し、
それぞれが開発した直列四気筒2000ccのターボエンジンを積み、
それぞれが創意工夫した空力ボディを乗せています。
昨日、自分が撮った写真を何枚か上げましたが、
プロカメラマンであるナカムラ佳史氏より、
コースから撮った走行中の「#37 LEXUS RC F」の写真が送られてきました。
まず昨日テスト1日目、この日がシェイクダウンです。
ここから今日、テスト二日目の写真です。
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2014年03月15日(土曜日)
3.15.予選会が終わり、大福、新スーパーGT【#37 LEXUS RC F】
昨日、第1回キーパー技術コンテストの予選会の予定がすべて終わりました。
全国12箇所のトレーニングセンターで、48開催が行われ、
約700名の技術者が腕を競ったのです。
昨日は、
愛知の中央トレセンと鹿児島トレセン、広島トレセンで
午前と午後の2開催ずつ行われました。
私は朝、中央トレセンの午前の予選会と、
広島まで新幹線で行き、
広島トレセンの午後の予選会に出ました。
出たと言っても、ほんの少し挨拶をする程度です。
もう何回も予選会を見ましたが、
いずれの予選会も、出場それる皆さんの真剣さは凄まじいものがあり、
一回一回が充実した闘いでした。
広島トレセンでの最後の予選会優勝者は、
御幸石油株式会社、
徳田SSの 槇峠達弥選手。
この予選会は、緊張した実技のコンテストが終わって、
成績の発表、優勝と準優勝が表彰されて、
すべてが終わってからの、
ホッとしてタバコを吸いながらのお喋りが、皆さん一番楽しそうです。
とりあえず、予選会が終わって、
来週半ばから始まるのが、地区チャンピオン決定戦です。
予選会を勝ち抜いた本当に「上手い人」たちと、
キーパー選手権で全国入賞した店舗からシード選手、
10店舗以上のプロショップ登録店を持つ会社から推薦選手、
いずれも猛者ばかりで、
予選会にまさる闘いが繰り広げられるでしょう。
それまで、ほんのひと時の休戦です。
広島で一仕事終われば、定番の広島お好み焼きの”大福”です。
初めてまだ明るい時間に大福に行って、
大福が三階建てであったことを知りました。立派なものです。
昨日中に広島から岡山に移って
今朝は朝から岡山国際サーキットに行って、
スーパーGTの合同テストに出かけていきました。
初めて2014年タイプの#37を見ます。
全く新しいモノコック、エンジン、そして新しいボディです。
新しく車名も「LEXUS RC F」となりました。
この車、ホワイトボディでは見た事があったのですが、
ブルーのキーパーカラーを纏った新しい「#37 LEXUS RC F」は初めて見ます。
今回、見に行ったのは、
広告のステッカーがキチンと効果的な貼られているかを確認するためです。
ボンネット先頭のキーパーのロゴは、
見えやすいようにと、お願いして、変形させたのは失敗でした。
これは4月5.6日の公式戦が始まる前までに張り替えてもらいます。
あとはだいたい良さそうですが、
修正をお願いする箇所がいくつかありました。
レースカーに貼るステッカーは、
私達にとって一番大切なもので、
スーパーGTと言う日本で一番人気の高いレースに、
KeePerをステッカーで大書して、
サーキットを走り、闘い、
ドラマを演じて、できるならば優勝して、
日本国中の車好きの人々に、KeePerを強く印象づけて、
日本国中のキーパープロショップをはじめとするKeePer施工店さんを、
ビジネスの面において応援していく。
これがスーパーGTのレースカーをスポンサードする目的です。
それがすべてなのだから、
車にステッカーをどのように貼るかは、
この時点において、私達にとって一番大切な仕事なのです。
やっぱりトップのKeePerのロゴはまっすぐにして、
下に黒字でPRO SHOPと入れましょう。
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2014年03月13日(木曜日)
3.13.こんな時に、本当に面倒くさいですね。
今日の雨はほんとにすごい雨でした。
これからどんどん春になっていく一つの証だから仕方ありません。
それにしてもすごい雨と風でした。
こんなお天気でも、LABOには晴れの日の半分くらいの仕事が入ってきます。
洗車とコーティングは別の商品である。お天気の影響は絶対ではない。
とは言うものの、大変ありがたいことだと思います。
午前中に病院に行ってきました。
家の近くの大きな病院で、
椎間板ヘルニアとは関係ありません。
耳鼻咽喉科に行ってきたのです。
4年ほど前、喉に違和感があって、
近くの耳鼻咽喉科の医院に行って診察してもらったら、
「副扁桃が出来ている。簡単だからチョンと切ろうか?」と言われたのですが、
ちょっとビビッて「また、今度にします。」と言い、
ずっと放って置いたのです。
しかし最近、
喉の違和感が強くなって、
しかも、声がかすれて、ハスキーになってしまったので、
4年前と同じ耳鼻咽喉科の医院に行きました。
先生は、私の喉の中を見て、
「これは4年前にあったものです。
4年前に診たカルテに書いてある。
だから、これは良性の腫瘍であることは間違いない。
これが悪性だったら、あなたはもうとっくに死んでいます。
違和感があるのだったら、取ればいいのですが、
出血の恐れがあるので、止血の設備のある所でやってもらってください。」
それで、大きな病院に予約を取ってもらい、今日行ったのですが、
去年のお正月に軽い脳幹梗塞の発症以来飲んでいる「血液サラサラの薬」が、
簡単なオペをするにも邪魔で、
一度その薬を出している医者に、
オペ前の一週間だけやめていいかどうかを
聞いてからにオペをするということになったのです。
面倒くさいですね。
「血液サラサラの薬」をやめていいなら、
それを一週間やめてオペをすれば、日帰りでOK。
やめてはダメですと言われれば、出血が止らないことを用心して、
一泊だけ泊まる準備をして、オペをやるそうです。
ほんとにめんどくさいですね。
内視鏡カメラの映像で私も見ましたが、
春の堤防の土手にいっぱい出てくる” 土筆・ツクシ”の頭みたいなものでした。
ピロピロしたちっちゃな肉片がくっついているだけです。
「咽喉パピローマ」と言うそうです。
ちなみにウィキペディアの一説によると
「喉頭パピローマ(乳頭腫)は喉頭にみられる一番頻度が高い良性腫瘍です。
疣(イボ)状に声帯などに発生して、
偏平上皮もしくは線毛上皮が乳頭状に増生して、しかし原因は不明です。」
要するにイボです。
先生のいわく「パチッと取ってしまえばいい。」ですが、
念には念を入れてということのようです。
春の土手にはツクシ。
谷のノドにはツクシみたいなイボです。
ほんとに面倒くさいですね。
春の前の嵐と雨が吹き荒れて、
いよいよルンルンの春がやって来ます。
その春を前に、
キーパーの腕自慢が集う技術コンテスト予選が終盤に入って来ました。
今週いっぱいで予選が終わり、
来週から再来週にかけて、「地区チャンピオン決定戦」が始まります。
ここからキーパー選手権で全国入賞した店舗からの「シード選手」、
多店舗会社からの推薦選手など強力選手も参加して来ます。
もちろん予選を勝ち上がってきた選手には、
圧倒的な自信とプライドが加わって、想像以上に力をつけています。
技術コンテストが、さらに楽しみになってきました。
こんな時に喉にイボなんて、
本当に面倒くさいですね。
この人もシード選手。
東北チャンピオン決定戦から出てきます。
みんなが大好きな素敵な人です。
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2014年03月11日(火曜日)
3.11.久留米のトレセンの近所では桜?が咲いていました。
九州・福岡へ飛ぶ飛行機から見えるのは一面の雪景色でした。
三年前の今日も、こんなに寒い日だったでしょうか。
街のどこかでは
早咲きの桜を見かけるようになってきたのに、
三年前のあの惨事の後は、
仙台の桜は咲くまでにはずいぶん間があったように思えます。
あの日の何日かあと、仙台に行った時、
まだ桜のつぼみが堅かったのを憶えています。
時間の流れがゆっくりになって、
耐える事がひどくつらい時間なのに、
余計にゆっくり時間が流れるようで、
寒い中で耐えている人を想うと、ただ、ただ沈痛でした。
しかし、こんなに寒かったとは。
たしかにそうだったのかもしれない。
あの日からしばらくの間、たしかに、寒かった。
今日は、久留米の福岡トレセンで、キーパー技術コンテスト。
トレセンの近所に、早咲きの”桜”が咲いていた。
と書いたら、
「これって”梅“じゃない?」と会社の連中に言われた。
私は”桜”と”梅”の区別もつかないのか。
恥ずかしい。
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2014年03月09日(日曜日)
3.09.全国から予選会の報告が届いています。
全国で一斉に開かれているキーパー技術コンテストの「予選会」
すでに全国で数十回開催開かれています。
先週までコンテスト実行委員会もみんなも予選会を開くこと自体に必死で、
栄えある優勝者と、出場者が多い場合は準優勝者がたくさん出てきているのに、
喜びの皆さんを世間にご紹介することを忘れていました。
人間は自分がやることに気を取られて、
相手の気持ちになって考えることがなかなか出来ません。
例えば今回のコンテストのような企画の場合、
「どうやるか」が問題ではなく、
「どうやったら、みなさんがどう感じるか。何を与えられるか。」が
やる側として考えなければならないことです。
成功は、主催する側の「うまくやれた。」にあるのではなく、
出場される方たちに「出場して良かった。」と思っていただき、
出場する事によって「その後の仕事がうまく行くこと」、
出場するために練習をし、
みなさんが上手くなって、
今まで以上に、お客様のお車がキレイになって、喜んでいただくこと。
そうすれば、出場した方々の店舗のビジネスとして成功する事になります。
これは、断じてきれいごとではなく、
ビジネスとして、仕事として正常なことです。
その仕組みを有効にするためにも、
予選会の栄えある優勝者と、
出場者が多い場合は準優勝者を、たくさんご紹介して行きたいと思います。
キーパータイムスにもどんどんご紹介して行きたいと思います。
そんなことにやっと気がつきました。
まだまだダメですね。
昨日の土曜日から、今日の日曜日も、
すごい勢いでキーパーLABOの実績が届いています。
きっとみなさんの店舗でも、「春」が始まっているのではないでしょうか。
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