2014年02月13日(木曜日)
2.13.些細な小事にこだわって、大事を失うことなかれ
それがとても些細な事でも、
自分からの見方からすれば、どうしても譲れない事で、
しかしそれを、言い張り続けることによって、
それよりもはるかに大きな事まで、失ってしまうことがあります。
例えが大き過ぎますが、
国と国の国境のわずかなズレを、
どうしても、相手の国と自国が自分の言い分を、
言い張り続け、
譲れないまま、
殺し合いである戦争にまでになって、
多くの大切な国民の命を失ったとしたら、
お互いが、お互いの言い分にどれだけの正当性があったとしても、
得ようとした些細な小事が、
人の命という大事と引き換えにするほどのものであったのか、
それが解からぬほどの愚かさは、ないのではないでしょうか。
こんな大きな例えに因らなくとも
どちらにも正当性がなくなってしまうような
些細な小事にこだわって大事を失うような愚が、
私達の生活の中にまで存在しているような気がします。
心を開かなくてはいけないと思うのですが。
でも、なかなか、それが出来ないから、世界中に戦争がやまないように、
失わなくてもいいのに、大切なものを失うことがあります。
多少のストレスと引き換えにでも、心を開くべきなのでしょう。
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2014年02月11日(火曜日)
2.11.H.オサムがスーパー耐久レースで走るか?
インタープロトスポーツ”KURUMA”という車があります。
4,000cc、340馬力で、車重が1,035kgしかなく、
フォーミュラと同じ構造の足回りで、
コーナーはほぼどの車にも負けないほどに速く、
ストレートはそれほど速くはないがそれでも250km/hは出る。
同じメーカーのタイヤならば、
ドライバーの腕が互角ならばレース仕様のポルシェ911よりも速い、
御殿場のレース村と人たちがみんなで力を合わせて設計し造り上げた
インタープロトスポーツ”KURUMA”という名の車です。
私は自分の「心の開放」としてのレースの、最後の花として、
この車を選び、60歳を過ぎてからの遅すぎる限界への挑戦をしようしました。
本気でやれるところまでやってみたいと思っていました。
昨年の秋までの練習、FUJIで1分57秒まで漕ぎ着けて、あと4~5秒縮めれば、
本気でインタープロトスポーツレースのジェントルマンクラスで、
みんなと混じってレースが出来ると思い、
春から本気でまた練習をするつもりでいました。
しかし、年末に腰をひどく痛め、
とりあえず、私自身の挑戦はあきらめました。
そのかわり、
昔、私も出たことがある「スーパー耐久レース」に、
ST1クラスとして、この車を出場させようと計画を進めています。
ドライバーは、ポルシェカップ連勝で印象が深く
一昨年のF3チャンピオンである平川亮選手19才と、
昨年のF3チャンピオン、中山雄一選手22才。
二人とも今年はスーパーフォーミュラにも出場することになっていて、
日本の若手ドライバーのトップクラスの二人です。
スーパー耐久のトップカテゴリーST1クラスで勝つ可能性が十分にあります。
そして、
三人目のCドライバーとして、
一昨年まで私と一緒にレースをやっていたH.オサムこと畠中オサム、
つまり弊社の常務取締役西日本事業本部長が出場します。
明らかに無謀です。
しかし、
通常、Cドライバーがレースに出る幕はほとんどなく、
ひょっとしたら練習とエントリーだけで終わるかもしれません。
しかし7月下旬の富士スピードウェーでのレースは7時間の長いレースで、
ひょっとしたら走る可能性もあります。
しかも、
最終戦の大分オートポリス戦は、
若い二人のドライバーのスーパーフォーミュラのレースとダブっており、
スーパー耐久レースに出場する事が出来ないので、
H.オサム、Cドライバーが誰かと走ることになりそうです。
無謀ではありますが、楽しみでもあります。
今日は御殿場ICのすぐ近くにあるTOM‘Sのイタリアンレストランで、
キックオフミーティングを行いました。
富士山がすばらしくキレイに見える素敵なレストランでした。
左から平川亮選手、CドライバーH.オサム、中山雄一選手
キックオフミーティングメンバー。
富士山
宝永山の真正面からの富士山。
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2014年02月09日(日曜日)
2.09.ジッとしているだけでは何も始まらない
今日はAXTOSのプールに行って水中歩行をちょっとだけやってきました。
私の椎間板ヘルニアは、
痛みに苦しむことはなくなっていて
ほぼ平常に近い生活が出来るようになっています。
しかし、夕方になると左足がパンパンにムクんで、痺れるようになりました。
この現象が、ヘルニアが治っていく過程の出来事なのか、
良くないことなのか分かりませんが、
つい先日、診察を受けた整形外科の先生は、
大丈夫そうなことを言っていたので、大丈夫なのでしょう。
でも、先生も好きだというレースの話で盛り上がって、楽しい診察でした。
病気には安静にしているべき時期と、
思い切って体を動かして、調子を戻していく時期があるようです。
椎間板ヘルニアも、発症したばかりの頃は、
「とにかく安静に」と言われつつも、
東京やあちらこちらにいく用件がいっぱいあって、
なかなか安静を守ることは出来ませんでした。
でも、何とかなってきているようなので、まぁ何とかなるものです。
それで、そろそろ、
動いて筋力をつけて調子を戻す時期にあるかもしれないと、
先生に、「水中歩行をしてもいいですか」どうか聞いてみたら、
「筋力をつけることはやるべきことだけど、
それでかえって、逆に痛めてしまうこともある。どっちかだね。
やってみないと分からないね。」とニコニコ笑っておっしゃいます。
ならば、たぶん大丈夫なんだと
今日、AXTOSに行ってみたわけです。
最初は、おそるおそるでしたが、
水中歩行は体重が腰にほとんど掛らないので、
意外に、すごくスムーズに歩くことが出来ました。
10分を過ぎて、もっと出来そうで、もっとやりたい気分もあったのですが、
「・・・・逆に痛める場合もある・・」の言葉を思い出し、
慎重を期して、そこまでにしました。
プールから上がったあと、
冷えた腰を暖めるためにジャグジーにしばらく入って終わりです。
それで。
あれから7時間たった夜8時の今、
ほとんど左足がムクンデいません。不思議にしびれもほぼありません。
たった10分そこそこの水中歩行で、
一挙に楽になってしまっています。本当に不思議です。
外出先でいつもより遥かに普通の自分の足に近い感覚に驚き、
今も、軽くなった足にすごくうれしい気分です。
ジッとして、大事にしているのが良いばかりではないですね。
足と腰に負担が掛らない形で筋肉を動かすことが出来て、
血行が良くなったのでしょう。
非情に快調です。
「水中歩行」がこんなに効果的であるとは思ってもいませんでした。
慎重であるばかりで、ジッとしているだけでは何も始まらない。
のいい見本でした。
何日か前、初めて金沢から電車に乗ったら、
車からでは絶対に見られない夕焼けの琵琶湖が見えました。
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2014年02月08日(土曜日)
2.08.久方ぶりの雪で、来店者ゼロ、売上げゼロの店舗が続
今日は、東京に大雪が降る天気予報でした。
名古屋も雪の予報です。
すると、ちゃんと雪が降ってくるのですから天気予報は大したものです。
関東のキーパーLABOから日次報告のメールが、
早々と送られてきます。
13時53分、真っ先に送ってきたのはLABO足立店、
来店者ゼロ、問い合わせゼロ、売上げゼロ、
このメールが呼び水になったのか、
14時11分、LABO松戸東店、来店台数1台、売上げ3,239円。
14時38分、LABO浦和美園店、来店台数0台、売上げ0円、
と続き、
来店台数ゼロ台、売上げゼロ円が、
LABOさいたま店、嵐山店、宝塚店、大府店、横浜港南店と、
初めてこんなにゼロゼロ店が続いています。
車のコーティングは洗車と違って、
施工の予約が入っていれば、当日に雨が降っても、
ほとんどの場合ご来店いただけます。
だから、全国的にお天気が雨になっても、
LABO全体で、晴れ日の半分以上の売り上げは確実にある。
しかし、雪国でもない都会に大雪が降るともなると、
さすがにお客様は来ません。
それでもLABO岡崎店のように、
ダイヤモンドキーパー施工が3台もあって205,321円売り上がっています。
本当にありがたいことだと思います。
しかし、しかし、関東地方はいよいよ本格的に大雪になって
17時で全店閉店すると竹内大輔部長からのメールが飛んでいました。
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2014年02月07日(金曜日)
2.07.栃木県足利市で栃木県チャンピオン店に行ってきました。
昨日、青森空港から羽田に帰ってきたのが遅かったので、
翌日、つまり今日の都合を考えて、東京駅の上にあるホテルに泊まりました。
当日予約だったからなのか一泊20,400円と大変高価な宿泊でした。
でも眺めは絶品でした。
しかし、ベッドが東横インの方がはるかに硬く、寝やすく、
次からはやはり東横インにしようと、何度目かの決心をしたのでした。
朝、久しぶりにゆっくり起きて、栃木県足利市に行きました。
先のキーパー選手権、栃木県チャンピオン店を訪ねたのです。
両毛丸善株式会社ウィング問屋は、
http://www.keepercoating.jp/proshop/03700.html
1,000坪は楽にあるとんでもなく大きなセルフのSSさんです。
両毛丸善㈱のみなさんは、黄色いユニフォームを着ていらっしゃいます。
そして、何と言ってもみなさんの表情が明るいですね。
みなさん正社員で、アルバイトさんはほとんどいません。
この「ウィング問屋」でも社員さんが9名もいらっしゃるそうです。
両毛丸善㈱さん全体では68店舗で、
店舗だけでなく色々な事業の方も含めてですが、
なんと800名の社員さんがいらっしゃいます。本当にびっくりです。
離職率が非常に低い、つまりお辞めになる人が非常に少ないそうです。
その訳や、すばらしい業績の訳を
せっかく長谷社長とお会いしお話を伺えたのに、
私は、舞い上がって、自分のことばかりしゃべってしまい、
じっくりとお聞き出来ませんでした。
私は、何ともったいないことをしたのでしょう。
両毛丸善㈱さんは、フルサービスSSが主体なのに、
68店舗の平均ガソリン販売量が約400klもあるそうです。
その上、油外収益も1,000万円チャレンジで達成店が出るなど、
その質の高さには定評があります。
そんなすごい会社のせっかく社長にお会いできたのに、
バカな私は不覚にも、一番大切な「聞く」を忘れて、しゃべりすぎでした。
いや、違うかもしれません。
会話に長けている社長に、
私は”聞かれてしまった”のかもしれません。
会話の極意に長けている社長に対して、
私は聞くのを忘れてしゃべりすぎたのかもしれません。
いずれにしても、完敗です。
またいつか、絶対に行かねばなりません。
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