谷 好通コラム

2014年02月16日(日曜日)

2.16. 三河・LABO8店舗「1月、2月はこんなもんですよ。」だそうです

午前中は「水中歩行」を前回の3倍の時間やって、
少し多く歩きすぎたかもしれませんが、
着実な回復を実感しました。

 

午後は、LABO周りをしてきました。
年末から年初の苦しかった思いを考えると、
自分で運転をしてLABOを回りたいと思えるようになったなんて夢のようです。
私の椎間板ヘルニアもそろそろ解決が近いのかもしれません。

 

さて、今年の二月は雪に降られてLABOは軒並み苦しんでいます。
しかし関東は前年実績のある店舗のみの前年比79%とボロボロ状態ですが、
中部のLABOは逆に108%となかなか健闘しています。
中部の店長に言わせると「1月、2月はこんなもんですよ。」だそうです。
だから、店長、チーフクラスでも土日休みを取っている者もいます。
恒例のお正月明けに交代で取る一週間休みも
みんなで順番に取っています。

 

人を減らして日曜日のLABOを運営していました。
それでもけっこう急がしそうで、楽しそうです。
二月のLABOはあまり元気がないかなと思って回りましたが、
とんでもない。
みんな元気・元気でした。

 

まず【大府店】。鎌田チーフがお休みを取っていました。
それでも33万5千円の売り上げ実績を報告してきていました。
喜多君が鳴海店から転勤してきていました。

 

 

超頼りになる池田さん

 

 

【刈谷店】
ここも4台のクリスタルキーパーと、
2台のダイヤモンドキーパーをすでにやっていました。
一番右のアルバイトさんの國永君が
希望であった製造業に就職が決まって今日で最後です。残念。
でもまた、お盆と年末に手伝いに来てくれるそうです。

 

 

さわやか畑田君。

 

 

【知立店】
真ん中の大島君が新店長、左の蟹江君が新チーフの新陣営です。

 

 

大嶋新店長。

 

 

【安城店】
日下部君と安藤店長。

 

 

元気なマッキー。牧野君。

 

 

【岡崎店】

 

あれ?岡崎店が空いている。
(大丈夫、ちゃんとあとで混んできました。)

 

 

九州からの波田君、菰田新店長、超身体能力の広木マンサノ君。

 

 

堂々の新店長、菰田君。楽しみです。

 

 

すばらしい笑顔が最高、岩崎さん。

 

 

【豊田店】
一年ぶりに東京から帰ってきた真ん中の鈴木ひろまさ店長。
左から応援の古川チーフ、応援の長尾君、一人おいて、応援の佐々木係長。そして豊田店の白石君。
応援だらけの豊田店でした。

 

 

新しい車の写真を先日撮りました。
これはプリウスではなくい”トヨタ・アクア”です。

 

 

【共和テクニカル店】
真ん中の鈴木店長は昔から腰のヘルニアで苦しんできたそうです。
今日はお休みの渡邊君も同じように腰を痛めているのだそうです。
いるものですね。腰痛仲間ですね。

 

 

いい店です。

 

 

【鳴海店】
鳴海店にはAIKAちゃんがいます。
左のAIKAちゃんのブログはけっこう評判で、私もファンです。
そう言っていたら、右端の太田君が「今日は僕がブログ上げます」といっていました。
ブログネームはカズkiss。
http://www.keeperlabo.jp/blog/index.php?ID=25951
そして真ん中が新任の竹内智チーフです。

 

 

本当このAIKAちゃんのブログは面白いので、けっこう評判なのです。

 

 

あとから間に合った村藤店長。

 

 

【東海店】
文句無しに絶好調の伊藤新課長。新入のアルバイトさんと

 

 

このところ太るのが止った高橋君と、新副店長の澤田君。

 

 

北村君は、ドアップになってしまいました。

 

 

砂山君は、ボクサーだと思っていたのですが、ボクサーのトレーナーだそうです。
自分が教えた選手がプロになって、今度大きな試合に出るといっていました。
こういうのも一つの遣り甲斐のあり方ですね。

 

 

昨日の夜、テレビ会議で1時間だけの緊急会議をやりました。
よくこんなことをやります。

 

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2014年02月14日(金曜日)

2.14.雪の日、名古屋の人は来れずに京都の人が来ています。

朝起きたら、外の景色が真っ白なっていました。
先日も少し雪は降ったのですが、今日は本格的です。
私達の会社は名古屋市の南にある大府市ですが、名古屋に住んでいる人は、
自動車で出てくるのが難しいと、お休みの連絡をしてきている人もいます。

 

その反対に京都から来る人が、
「新幹線がちょっと遅れていただけでした。」と、
朝早く出社していました。
公共の交通機関はそれほどの影響なく動いているようです。

 

今日、気がついたのですが、
こんな雪が少し積もったような日は、
広いバイパスよりも、旧道の方がスムーズのようです。
広い道の方が雪道になっていないだろうからと車が集中して、
中には車が少しスリップするとパニックになってしまう人もいるみたいで、
渋滞でほとんど車が動かなくなっていました。
ところが旧道の方は、雪の日は避ける人が多いみたいでガラガラです。

 

 

京都から来る人は、
JRの京都から名古屋駅に新幹線で来て、名古屋駅から大府駅まで東海道本線、
大府駅から会社まで、路線バスの乗ってくるのですが、
路線バスは人間が住んでいる旧道の方を走っているので、
バイパスが大渋滞になっているのに、スムーズに動いていたようです。
こういう時は、ふだん便利な自動車よりも、
意外にも公共の乗り物の方が良いようです。

 

いずれにしても、
今年は雪が本当に多いですね。
いつもは「コーティングは洗車と違って、雨や雪が降っても影響が少ない。」
と言っていますが、
普段、まったく雪が降らない町に雪が積もると、
さすがにまったくお客様が来ません。
関東は特にひどくて、
1店舗あたり平均売上げで前年同月同日比74%まで落ちています。
今月は来週もう一度雪が降るようなので、
とても心配です。

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2014年02月13日(木曜日)

2.13.些細な小事にこだわって、大事を失うことなかれ

 

それがとても些細な事でも、
自分からの見方からすれば、どうしても譲れない事で、
しかしそれを、言い張り続けることによって、
それよりもはるかに大きな事まで、失ってしまうことがあります。

 

例えが大き過ぎますが、
国と国の国境のわずかなズレを、
どうしても、相手の国と自国が自分の言い分を、
言い張り続け、
譲れないまま、
殺し合いである戦争にまでになって、
多くの大切な国民の命を失ったとしたら、
お互いが、お互いの言い分にどれだけの正当性があったとしても、
得ようとした些細な小事が、
人の命という大事と引き換えにするほどのものであったのか、
それが解からぬほどの愚かさは、ないのではないでしょうか。

 

こんな大きな例えに因らなくとも
どちらにも正当性がなくなってしまうような
些細な小事にこだわって大事を失うような愚が、
私達の生活の中にまで存在しているような気がします。

 

心を開かなくてはいけないと思うのですが。
でも、なかなか、それが出来ないから、世界中に戦争がやまないように、
失わなくてもいいのに、大切なものを失うことがあります。
多少のストレスと引き換えにでも、心を開くべきなのでしょう。

 

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2014年02月11日(火曜日)

2.11.H.オサムがスーパー耐久レースで走るか?

インタープロトスポーツ”KURUMA”という車があります。
4,000cc、340馬力で、車重が1,035kgしかなく、
フォーミュラと同じ構造の足回りで、
コーナーはほぼどの車にも負けないほどに速く、
ストレートはそれほど速くはないがそれでも250km/hは出る。
同じメーカーのタイヤならば、
ドライバーの腕が互角ならばレース仕様のポルシェ911よりも速い、
御殿場のレース村と人たちがみんなで力を合わせて設計し造り上げた
インタープロトスポーツ”KURUMA”という名の車です。

 

 

私は自分の「心の開放」としてのレースの、最後の花として、
この車を選び、60歳を過ぎてからの遅すぎる限界への挑戦をしようしました。
本気でやれるところまでやってみたいと思っていました。
昨年の秋までの練習、FUJIで1分57秒まで漕ぎ着けて、あと4~5秒縮めれば、
本気でインタープロトスポーツレースのジェントルマンクラスで、
みんなと混じってレースが出来ると思い、
春から本気でまた練習をするつもりでいました。

 

しかし、年末に腰をひどく痛め、
とりあえず、私自身の挑戦はあきらめました。

 

そのかわり、
昔、私も出たことがある「スーパー耐久レース」に、
ST1クラスとして、この車を出場させようと計画を進めています。
ドライバーは、ポルシェカップ連勝で印象が深く
一昨年のF3チャンピオンである平川亮選手19才と、
昨年のF3チャンピオン、中山雄一選手22才。
二人とも今年はスーパーフォーミュラにも出場することになっていて、
日本の若手ドライバーのトップクラスの二人です。
スーパー耐久のトップカテゴリーST1クラスで勝つ可能性が十分にあります。
そして、
三人目のCドライバーとして、
一昨年まで私と一緒にレースをやっていたH.オサムこと畠中オサム、
つまり弊社の常務取締役西日本事業本部長が出場します。
明らかに無謀です。
しかし、
通常、Cドライバーがレースに出る幕はほとんどなく、
ひょっとしたら練習とエントリーだけで終わるかもしれません。
しかし7月下旬の富士スピードウェーでのレースは7時間の長いレースで、
ひょっとしたら走る可能性もあります。
しかも、
最終戦の大分オートポリス戦は、
若い二人のドライバーのスーパーフォーミュラのレースとダブっており、
スーパー耐久レースに出場する事が出来ないので、
H.オサム、Cドライバーが誰かと走ることになりそうです。
無謀ではありますが、楽しみでもあります。

 

今日は御殿場ICのすぐ近くにあるTOM‘Sのイタリアンレストランで、
キックオフミーティングを行いました。
富士山がすばらしくキレイに見える素敵なレストランでした。

 

 

左から平川亮選手、CドライバーH.オサム、中山雄一選手

 

 

キックオフミーティングメンバー。

 

 

富士山

 

 

宝永山の真正面からの富士山。

 

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2014年02月09日(日曜日)

2.09.ジッとしているだけでは何も始まらない

今日はAXTOSのプールに行って水中歩行をちょっとだけやってきました。

 

私の椎間板ヘルニアは、
痛みに苦しむことはなくなっていて
ほぼ平常に近い生活が出来るようになっています。
しかし、夕方になると左足がパンパンにムクんで、痺れるようになりました。
この現象が、ヘルニアが治っていく過程の出来事なのか、
良くないことなのか分かりませんが、
つい先日、診察を受けた整形外科の先生は、
大丈夫そうなことを言っていたので、大丈夫なのでしょう。
でも、先生も好きだというレースの話で盛り上がって、楽しい診察でした。

 

病気には安静にしているべき時期と、
思い切って体を動かして、調子を戻していく時期があるようです。
椎間板ヘルニアも、発症したばかりの頃は、
「とにかく安静に」と言われつつも、
東京やあちらこちらにいく用件がいっぱいあって、
なかなか安静を守ることは出来ませんでした。
でも、何とかなってきているようなので、まぁ何とかなるものです。

 

それで、そろそろ、
動いて筋力をつけて調子を戻す時期にあるかもしれないと、
先生に、「水中歩行をしてもいいですか」どうか聞いてみたら、
「筋力をつけることはやるべきことだけど、
それでかえって、逆に痛めてしまうこともある。どっちかだね。
やってみないと分からないね。」とニコニコ笑っておっしゃいます。
ならば、たぶん大丈夫なんだと
今日、AXTOSに行ってみたわけです。

 

最初は、おそるおそるでしたが、
水中歩行は体重が腰にほとんど掛らないので、
意外に、すごくスムーズに歩くことが出来ました。
10分を過ぎて、もっと出来そうで、もっとやりたい気分もあったのですが、
「・・・・逆に痛める場合もある・・」の言葉を思い出し、
慎重を期して、そこまでにしました。
プールから上がったあと、
冷えた腰を暖めるためにジャグジーにしばらく入って終わりです。

 

それで。
あれから7時間たった夜8時の今、
ほとんど左足がムクンデいません。不思議にしびれもほぼありません。
たった10分そこそこの水中歩行で、
一挙に楽になってしまっています。本当に不思議です。
外出先でいつもより遥かに普通の自分の足に近い感覚に驚き、
今も、軽くなった足にすごくうれしい気分です。

 

ジッとして、大事にしているのが良いばかりではないですね。
足と腰に負担が掛らない形で筋肉を動かすことが出来て、
血行が良くなったのでしょう。
非情に快調です。
「水中歩行」がこんなに効果的であるとは思ってもいませんでした。

 

慎重であるばかりで、ジッとしているだけでは何も始まらない。
のいい見本でした。

 

 

 

何日か前、初めて金沢から電車に乗ったら、
車からでは絶対に見られない夕焼けの琵琶湖が見えました。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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