2014年04月02日(水曜日)
4.02.それでも、桜、桜、桜、、でした。
なぜか今年は桜の花にワクワクしないと書きましたが、
されでも、いやというほど、いっぱい桜があると、
だんだんワクワクしてくるものです。
四国の桜は、こんなにあるかというほど、いっぱいありました。
桜、桜、桜、です。
ほんの少ししか写真を撮れませんでしたが、
それでも、桜、桜、桜、桜、桜でした。
四国・松山に行ったのですから、松山店に寄らなくてはいけません。
坂口店長と、桜のようにかわいい岡本あやなさんと、すごくいい感じの大久保君。
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2014年04月02日(水曜日)
4.02.暖かくなって、春を感じさせることが一挙にやってきました。
本当に暖かくなりました。
桜も咲いて、新入社員の人たちがやってきて、
春を感じさせることが一挙にやってきました。
でも、暖かくなると、
腰の調子がぐっと良くなると言われていましたが、
暖かくなってから、かえって腰に違和感を持つようになって、
どういうことなのか、戸惑っています。
今年の春は、なぜか「桜の花」にワクワクしないのは、
考えることがいつになく多いからかもしれません。
私の思考パターンは、
どうしても前に進む方向を向いてしまって、
拡大し成長した現在の受け皿が、
その成長に追いついていないことに焦っているくせに、
なお、より拡大し、より成長する方向の行動にばかり意識がいって、
このまま行くところまで行ってしまうと、
どこかで態勢として受け入れられなくなって、
何かが破綻してしまうかもしれない予感があります。
しかし、この尻が落ち着かないような予感は、
今までも、ずっと何度も持ち続けてきているもののような気もします。
しかし、どこかでブレーキを意識的に踏むべき時が近づいているのでしょう。
私自身の能力がたかが知れているのは、
とうに解かっていることですが、
それを数と量と若さでカバーできるかと思ってきました。
しかし、それは、ひょっとしたら錯覚かもしれません。
いろんなことを考えてしまいます。
今、どうすべきか、どうできるのか。
たくさんのことを考えてしまいます。
暖かくなって、春がいっぺんやってきているのに、
大好きな桜の花を見てもワクワクしないのは、
そんなところに原因があるのかもしれません。
そんなことを言いながらも、
また、しょうこりもなく前に進むことを求めて、
飛行機で乗っています。
開発センターの増田所長と小崎主任が一緒です。
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2014年03月31日(月曜日)
3.31.パーフェクト達成か。増税のせいか?
今月は増税前の月、今日は増税前の一日、
5%→8%だから、
2万円で600円の増税だから、
そんなには敏感にではないのではないかと思っていましたが、
とんでもない。
いっぱいのお客様が、「どうせなら、増税前に・・」と、
すごくたくさんのご来店をいただきました。
だから、昨年同月比115%以上の「予算」を、
直営30店舗全店が達成しました。
少なくともLABOはパーフェクトの達成です。
営業部門はまだ分かりませんが、たぶんパーフェクトでしょう。
ひょっとしたら、全社、完全達成になるかもしれません。
増税のせいだけでしょうか。
いやっ、決してそれだけではありません。
ご来店のお客様すべてを大歓迎。の、キーパーLABOの基本を、
すべてのスタッフが実現してくれたから出来たことなのだと思います。
まだ詳しい結果は分かりませんが、
たくさんのスタッフがLABOから営業に移り、
店舗での人数は明らかに少なくなっていましたが、
増税前のラッシュにも決して泣き言一つ言うことなく、
すべてのお客様を大歓迎したことがパーフェクト達成を成し得た要因です。
加えて、修行に来ていた鳥羽君が卒業して行きます。
故郷の沖縄に帰って独立し経営者の一人になる前田君が立って行きます。
今年の三月は、特に感慨深いものになりました。
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2014年03月29日(土曜日)
3.29.スーパー耐久シリーズにH.オサム、畠中修が参戦
弊社の畠中常務が、あろう事か、
無謀にもスーパー耐久レースに参戦します。
それもかつてのスーパー耐久トップカテゴリーのST1にエントリーです。
今ではGT3クラスの車が何台か参戦しているので、
ST1は少し寂しくなって3台のエントリーに過ぎませんが、
レース全体の一番前の方を走るクラスには違いありません。
スーパー耐久は、スーパーGTに比べると観客も少なく、
地味な面はありますが、
それは日本で一番人気のあるスーパーGTに比べればであり、
日本最高峰の「耐久レース」にあることは間違いありません。
それも、レースパートナーが
2011年のF3シリーズチャンピオンの平川亮選手と、
2012年のF3シリーズチャンピオンの中山祐二選手であり、
二人とも人気ドライバーであり、
明確に「F1」を目標とする若手トップドライバー
レースファンの注目度はスーパー耐久随一と言っても過言ではありません。
しかも、世界のル・マン24時間レースに優勝した関谷正徳氏が主催する
「インタープロトスポーツ」がスーパー耐久に初参戦であり、
非常に注目度の高いチームです。
そんなチームに、Cドライバーとしてではありますが、
出走するチャンスが大いにある耐久レースに、
アマチュアレースドライバーであり弊社常務の畠中修が参加します。
私自身がまだレースをやっていた数年前まで、
一緒にレースをやっていたH.オサムです。
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2014年03月29日(土曜日)
3.29.中部・北陸の決勝は「㈱コスモ自動車」の3人が勝ち上がり
昨日3月28日の中部・北陸チャンピオン決定戦は、
4月10日の全日本チャンピオン決定戦の当日を
会場作りから運営まで想定して、開催しました。
この日の出場選手は23名、全日本当日が24名。
普段は2列13台収納可能の中央トレセンのフィールドに、
6台だけを一直線に並べ、その奥と表側に観客席を並列に作って、
椅子の数を増やせば100人以上の観客でも大丈夫なレイアウトにしました。
中部・北陸チャンピオン決定戦にはそうそうたるメンバーが揃いました。
出場選手の予選会でベストスコアが161ポイントです。
シード選手の中にはキーパー選手権チャンピオンもいます。
一斑の競技が始まって、二班の競技終わるのは約三時間後、
勝負が終わって一人のチャンピオンと、四人の全国大会出場選手が決まります。
予選会から数えれば約200名の人からの四名です。
中部・北陸は、全国で一番多くの方の出場をいただきました。
しかし、約200名-4名の約196名の人たちは、負けたのかといえば、
もちろん結果として負けたのかもしれませんが、
多くの上手い人たちの技術を学ぶことが出来たということ、
そして、競技に参加するための準備として真剣な練習が出来たという意味では、
単に、負けた、ではなくて、
多くのものを得ていただいた、意味のあることだったと思います。
今回の中部・北陸チャンピオン決定戦では、
北陸金沢の株式会社コスモ自動車THE COSMO宇ノ気SSからの3名が、
いずれも予選会から勝ち上がってきて、
見事、全員がチャンピオン決定戦の上位四位までに入りました。
優勝は三人の中の一番の上司でいらっしゃる高田さん。160Pオーバー
準優勝が金谷さん。
四位に榎本さん。
いずれも160Pに限りなく近いポイントです。
三位にやっと愛知のヤマサ聡業さんの水野さんが入っています。
全国大会でもこの四人は最強のグループになりそうです。
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