2026年07月04日(土曜日)
07.04. ダブル新LABOキックオフ 午後 KeePer LABO横浜鶴ヶ峰店。
KeePer技研㈱の新しい2027年6月期に入ってすぐの7月3日。
2件のKeePer LABO新店キックオフミーティングがありました。
午前中に直営店のKeePer LABO高岳店、
そして午後からが、フランチャイズ店としてKeePer LABO横浜鶴ヶ峰店。
終わった2026年6月期は、
結局、直営店が13店とFC店が15店で、
初めてFC店の方が多く開店した年でした。
それでも機首に立てた予定には何店か足りませんでした。
予定した店舗で開店に漕ぎつけられなかったのは、主にFC店の物件です。
これは当然のことで、
直営店の場合は、KeePer LABO店舗新規開店の目的がはっきりしています。
だから物件が出て、
ここでやると決めたら開店に向けて一直線ですが
しかし
FC店の場合には、
その会社にとっては新しい事業であって、
店舗プランまでが揃っても、その事業をその会社がやるべきか否か、
やった場合の採算はどうかリスクはないか、検討すべき事が多くあります。
ですから、
こちらの直営のペースで言えば実行のGOが出たつもりで予定に入れても、
中々着工に迄行きつかず、
その結果、オープンも後ろにずれることになります。
しかし、開店して見て、その店舗がうまく売上げが上がって、
事業として有望であると判断したら、あとはペースが上がって来ます。
一店舗、LABOのFC店をやって見て想定以上の結果が出たので、
新しい店舗の候補を探している、検討しているという話をよく聞きます。
中には、これから5年間で、
130店舗、LABOのFC店を開いて行くと宣言された会社もあります。
従来、直営店の開発をもっぱら一生懸命やって来たが
2026年度が直営13店、FC15店と、
初めてFC店が逆転したのは、この会社の大きな転換期です。
昨日のダブル新店キックオフの午後は、
出光リテール運営のFC店(たぶん10店目) KeePer LABO鶴ヶ峰店です。
「KeePer LABO鶴ヶ峰店。」
空いた道に見えますが、本当は通行量の凄く多いこの辺りのメイン道路です。
おがわ店長 たるいチーフ
くぼた君 しみず君
ぼうだ君。
すでに開店して快調に運営している
出光リテール運営のFC店、KeePer LABO湘南台店と、
他社運営FC店KeePer LABO大和店と良好なドミナントを形成する店舗です。
物凄く濃厚なマーケット横浜の中で、
超早い立ち上がり、大きな成果を期待されます。













