2026年05月30日(土曜日)
05.30. 東海店4.5kmに新-太田川店開店、明後日からLABO東海店を工事
単なる嗜好品としてのコーティングではなく
KeePerコーティングは、”美”という感動を伴った実用品として、
大きな需要をいただき、その膨らみに供給側が追い付いていかないと
提供側のつまらない勘違いが、
育てるべき需要を潰してしまうので、店舗の拡大を急ぐ訳です。
しかし、当然、
店舗密度が濃くなって行くその過程では、カニバリ(共食い)現象は伴う。
それを、取った取られたの被害妄想を引き起こさずに
供給力アップ、
つまり店舗密度の濃密化の進行を
どう進めて行くかが大切なテーマです。
今回は、「KeePer LABO」をまだ「快洗隊」と呼んでいた頃に
FC店としてスタートし、FC店の運営会社が人手が集まらないからと、
15年ほど前に直営店に変わったKeePer LABO東海店の例です。
KeePer LABO東海店は、
平月でも800~900万円を売り上げる平均的な売れる店舗で、
東海市の地元にある巨大な製鉄所の影響で、
鉄粉と石灰汚れの除去が大きな収入源となっている店舗です。
しかし、店舗の構造が洗車の為に大きく割かれていて、
コーティングブースは4台から5台で目一杯の小さなキャパシティの店です。
これを改装するには全面改装。
つまり建て直すしかなく、その為の三か月以上の休業がネックになって
今まで手付かずになっていました。
そんな時に、
同じ東海市内にホームセンター「カインズ」で計画されて、
その駐車場内にKeePer LABOを造らないかとの話が有りました。
KeePer LABO東海店とは車で走って4.5kmの距離、
微妙な距離ですが、既存店舗の半径5km以内の人口が12万人以上であり、
店舗間距離3kmをクリアしているので、とりあえずGOとしました。
その上で、
新店KeePer LABO太田川店が出来上がりオープンしたら、
改装したかったKeePer LABO東海店を壊して、
新築しようと計画しました。
新店のKeePer LABOは、
オープンすぐにはリピーターのお客様の蓄積が無いので、
しばらくの間は暇なので、
既に大きくリピーターのお客様が蓄積している。
そのお客様に LABO東海店の約3~4か月の工事期間中、
新しいLABO太田川店に来ていていただければ、
新店も最初から賑わいが出て、いいスタートが切れるはずだ。
そして新装のLABO東海店が、多分9月頃にオープンすれば、
LABO太田川店が便利な人はLABO太田川店に残って、
LABO東海店が便利な人は、LABO東海店に来ればいいと計画したのです。
そして、今、LABO太田川店がオープンして、
5月いっぱいはLABO東海店もまだ営業していて、
両方が営業している期間で、明日でそれが終わります。
今は、LABO東海店のスタッフだけで、
LABO東海店とLABO太田川店の両方を運営している状態で、
スタッフの皆は大変だったのは間違いなく、
特に値上げ前の多くの来店があり、申し訳ない事をしました。
まずLABO東海店に行ってきました。
おおつぼ君、つじもと君
かわいいですね。
さとうさん、かたやま君、
三台分のKeePerブースが大活躍でした。
明後日からは、今、二店舗に散っているスタッフが
LABO太田川店に集まって、9月まで営業です。
しかし、
明後日からは二店舗分のお客様が、
LABO太田川店に集まってしまう訳で、
5月中に予約をいただければ
6月以降の施工も旧価格でさせて頂く事になっており、
6月以降も、大量の予約があります。
この計画がうまく行くかどうかは、
いかに運営本部が店舗任せにしてしまわずに、
計画立てた運営が出来るかどうかがかかっています。
このような難しい局面で、
管理職とは、管理するなんてどうでもいい事が仕事ではなく、
このような難しい局面の運営をいかに潤滑に行っていくかを企てる事です。
LABO太田川店にて
応援のはま君、おだ店長、むらせさん、
かわしたチーフ。
昨日までの激しい黄砂で車がひどく汚れています。
この晴れ渡った空に不思議な雲がかかってました。
まだ5月末だというの上陸する台風の予報が出ています。
今年の夏は、去年どころでは無さそうです。
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