谷 好通コラム

2014年12月22日(月曜日)

12.22.道路が凍結すると、汚れないので、洗車が増える。

※これは昨日書いたものです。

 

キーパーLABO札幌店に来ています。

 

ただ今、外気温マイナス5℃で、
道路がカチカチに凍ってしまっているのに、
“洗車“のお客様で店の中がいっぱいです。
「道路が凍ると、汚れないので、”洗車”が多くなります。」と
札幌営業所の川上君が言っていました。

 

“道路が凍ると、汚れないので、洗車が増える”。
この現象は、地元の人しか解からない発想でしょう。

 

下はカチンカチンに凍っています。

 

 

一部しか写っていませんが、全部で8台店の中で洗車とコーティングを作業しています。

 

 

夜になると、凍っているのがよく分かります。この時点でマイナス5℃。

 

 

この札幌店のピークの月は雪解けの4月以降で、
4月、5月、6月、時々7月までも、
キーパーLABO全体のナンバー1の実績になります。
しかも、去年の4月には1,260万円のキーパーLABOギネスを成し遂げました。

 

この札幌店は、毎年、前年比20%以上の増加率で実績を上げていて、
6年前の実績から比べると、約3倍に実績を上げています。

 

どうしてこんなに実績が上がっているのかを、
キーパーLABO札幌店店長と、
札幌営業所所長を兼務する瀧澤君に聞くと、
こともなげに言いました。
「ずっと品質のこだわってやってきているので、
良い評判が広がって、お客様が増えたのだと思います。」だそうです。
ありきたりの答えのようですが、
「商品の付加価値を店舗で作り上げるサービス業」においては、
これが最強の増販策なのです。

 

一台一台、きちんと絶対にキレイにする。
お客様の期待を上回るキレイさは、
KeePerが持っているケミカルの力を、
正しい技術で十分に発揮させれば
容易に作り出すことが出来ます。
しかもKeePerは、技術の熟練を必要とするのではなく、
決められた作業を、
決められた方法で、
正しくきちんと行えば出来る種類の技術です。
だから、習った技術を忠実に実行した上で、
作業の“もれ”や、”ムラ”が無いように細心の注意を払えば実現できます。
一定の訓練を受けて、それをきちんと守れば、誰でも、容易に実現できます。

 

難しいのは、それを一台一台のお車に、確実に実現し”続ける”ことです。
そこの妥協の無さが、
お客様に「この店の洗車は、すごくうまいらしい。」と評判を生み、
「どうせなら上手い店でカーコーティングもしよう。」
「雪解けの4月、徹底的にきれいにしたいから、クリスタルまでやろう。」と、
4月のピークには、来る車、来る車が、
次々とクリスタルキーパーを注文されるのだそうです。
コーティングと洗車と板金で1,260万円は、
並大抵の徹底ぶりでなければ実現できません。

 

単なる「洗車」でも、決して手を抜かない。
決まった作業を車に合わせて確実に行って、お客様の期待を上回る。
その頑なまでの連続が、キーパーLABOギネスを作り上げ、
6年間に3倍以上に実績を上げた最大かつ唯一の要因なのかもしれません。

 

このキーパーLABO札幌店は、
すごく”評判のいい”コーティングと洗車の専門店なのです。

 

芳賀副店長。

 

 

青山チーフ。三人の子供のお父さんです。

 

 

今度入社する尾崎君。

 

 

何か月か前に新しく入社した吉田君。

 

 

札幌営業所の川上君。

 

 

同じく近藤課長。

 

 

道南担当の結城君。

 

 

明るく楽しい藪君。

 

 

ブースの中はいくらか暖かく少し快適です。

 

 

燃える男、瀧澤所長。

 

 

燃えるストーブ。強烈に暖かい。

 

 

午後4時過ぎには暗くなってしまいます。

 

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2014年12月20日(土曜日)

12.20.中部はたぶん、今日から本格的な『年末』が始まる。

年末の雰囲気が、多分、今日からキーパーLABOにもやってくると思います。
中日の15日くらいから年末の盛り上がりが欲しかったところでしたが、
中部地方は9年ぶりの積雪で、少しずっこけていますが、
すでに関東が年末モードに入っているので、
中部もスタートが少し遅れているだけで、必ず年末はやってきます。

 

昨日、事務所は常務三人と数人のスタッフだけでした。
明日の月曜日、出荷事務所がピークを迎えます。
そこから一挙に年末モードに突入です。

 

事務所で東西事業本部の常務が、
年末に向けて、各店舗に貼るアピールのチラシを書いていました。
「こういうものは、肉筆で書いた方がいいよ。気持ちが伝わるから。」
と、言ったのは私ですが、
彼らの字が、あまりお上手ではないことを計算に入れていませんでした。
読めるかな?

 

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2014年12月19日(金曜日)

12.19.ものすごく遠くが見える人

人間は、オセロゲームで、
コンピューターに全く勝てなくなっているそうです。
何十手も先を瞬時に計算して、
第一手を打つのだそうです。
コンピューターじゃなくても、プロの棋士なども、
ものすごく先の手を読みながら打っているのだそうで、
私など、とても、二手先ぐらいしか読めません。

 

アフリカのマサイ族の戦士は、
何キロも先の獲物の姿を、超人的な視力で見つけ、
狩猟するのだそうです。
私は近眼の乱視で老眼まで入っているので、
メガネをかけても、大した視力はありません。
ましてや、一昨日のように時速250km以上のスピードになると、
動体視力が着いて来れず、
どこでブレーキをかけたらいいのか分らなくなっていて、
つい、早めにブレーキをかけてしまいます。だから速いタイムが出ません。

 

経営者は、将来のことをいつも意識のどこかに持って、
遠く未来のことまで見通した戦略を考えなければいけないのですが、
私は二三年先のことを考えるのが精いっぱいで、
とても、未来につながる壮大な戦略を考えるような器量はありません。
しかしそれでも、
目先の損得に惑わされることは、
自分が盲目になることに等しく何も見えなくなるので、
それだけはしていないつもりです。
だからそれで、けっこう先を見た経営になっているようです。
目先の損得勘定に気を取られた経営は、委縮した経営になるだけでなく、
大局的な判断を間違えるもとになります。

 

連れ合いが遠くの小さな物がとっても良く見えるのは、
老眼的な遠視なのでしょうか。
昨日の朝、晴れ上がった東京の空に、
羽田発、成田発の飛行機、あるいは着陸態勢の飛行機、
あるいは、
1万m以上の高空を巡行する飛行機のとても小さな点を、
短時間に何機も見つけて喜んでいました。すごいですね。

 

 

たぶん、ANAのボーイング737-800です。

 

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2014年12月18日(木曜日)

12.18.私にとっては、昨日のうちに東京に来ていて大正解でした。

何日か前から17日と18日に、
名古屋も”雪”で降る天気予報が出ていたので、
17日の内に東京に来ておこうと思って、
東京駅のホテルを予約してもらっていました。
でも、
午後7時に事務所での仕事が終わってから、
まだ外のお天気が良かったので、
「これなら大丈夫かな?」と思って、
予約したホテルをキャンセルして、
東京に来るのを明日にしようかなと思ったのです。
でも、
連れ合いが「せっかくその気になったんだから、行こう。」と言ったので、
結局、東京に来て、ホテルに泊まったのですが、
今朝、
起きてテレビを見てびっくり、
名古屋が23cmの積雪で、真っ白になっていたのです。
新幹線は遅れが出ているだけで、動いてはいるようですが、
名古屋駅に出るまでが大変そうです。
元気な人にはどおってことないことでも、
私は足元が安定していないので、雪がすごく苦手なのです。

 

本当に、昨日のうちに東京に来ていて良かったと思っています。
「せっかくその気になったんだから、行こう。」と
言ってくれた連れ合いに大感謝です。

 

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2014年12月17日(水曜日)

12.17.やればイイというものではないが、

明日、東京で、とても大切な用事があるのですが、
今日から明日にかけて雪が降りそうなので、
用心のために今日の内に東京に行くことにしています。
でもたまたま、今日の午後、
あるお客様の主催で、鈴鹿サーキットで走行会があるので、
ちょっとだけ走りに行くことにしています。
サーキットを走るのは、
腰を痛めていたので1年ぶりでしょうか。

 

大切な用事の前日にサーキットに走りに行くなんて、
不謹慎ではないかと非難されそうですが、
家族も含めて、誰も、私がサーキットに走りに行くことを止めようとしません。
なぜでしょうか。
私が行くと言い出したら、誰も止めることが出来ないからでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。
私は、訳の分からないガンコ者ではありません。
では、なぜでしょうか。
多分、想像するには、
私が十分かつ必要なだけ臆病であることをみんな知っているのでしょう。

 

台風並みの爆弾低気圧が北海道に来ていて、
雪は避けられそうですが、遠く離れたこの地域にまで強風を吹かせているので、
サーキットで高速運転するのは気を付けなければなりません。

 

サーキットで何度もスピンをしたりしているので、
高速運転の怖さを、たぶん、人並み以上に知っています。
それにサーキットは普通の高速道路より何十倍も安全な所です。
サーキットでは、過去には、何人もの人が死んでいるので、
そのたびに、十分すぎるような安全策が重ねられていて、
今ではどんな事故があっても、
絶対に人が命を落としたりしないように出来ています。たぶん。
・ ・・・・・
・ ・・・・・
・ ・・・・・

 

で、鈴鹿サーキットを、結局、走ってきました。
腰は、意外にも、何ともありませんでした。
サーキット走行は、大丈夫なようです。
しかし、
久しぶりであり、
しかも、いまだかつてない強さの後への加速Gで、
2本目の途中で、気持が悪くなってしまい、あと1周を残して、
ピットに帰ってきました。

 

加速Gで酔ったのは、生まれて初めてです。

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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