2014年11月01日(土曜日)
11.01.本気で記録を狙う、ニッチな陸上ファンの大運動会
今日は、私の娘の息子と娘の全国陸上大会。
つまり、私の男の子の孫と、女の子の孫の、全国陸上大会。
それを、私の連れ合いと、娘、つまり私の二人の孫の母親と、私の息子、
つまり、私の二人の孫の叔父の、
全部で6人が連れ立って、
町田陸上競技場に、行った。
その前日、私は大切な仕事で東京駅に近い所で真剣な仕事を終え、
(ホントに真剣に仕事をしました。)
私の娘と二人の孫の羽田空港への到着を、
私の息子に迎えに行ってもらい、
東京駅から近い、そこそこ大きくて、でも安い、錦糸町のホテルで、
夜、待ち合わせて、
ビュフェ(バイキング)で、晩御飯、
翌日、予想外の渋滞にカリカリしながらも、
二人の孫の全国陸上大会の会場である町田陸上競技場に到着。
孫二人と、娘と息子、私と連れ合いの全部で6人。
ここで、私の勝手な誤解が解けました。
今日のこの全国陸上大会とは、
全国から”勝ち上がった選手が集う”全国陸上大会ではなく、
全国から”出たい人が勝手に集う”陸上大会であったのです。
言ってみれば、出たい人が勝手に集まる”本格的な運動会”だったのです。
だからと言ってバカにしたものではありません。
出場選手はみんな真剣で、
その父兄は、もっと真剣で、
それなりに、本気で記録を狙う、ニッチな陸上ファン二世の集まりなのです。
出場選手はこの約三倍、200名くらいいたそうです。
すごく立派な会場です。
観客はこの約二倍です。
走り幅跳びの前の男の子の孫と息子。
その男の子の孫と私の変顔ツーショット
女の子の孫は、100m走で一番でした。
ついでに、三種の競技の合計で一番でした。
結構、全国記録に近かったそうです。(孫バカでした)
全国陸上大会が終わって、
御殿場に行き、
明日のIPSレースの懇親会で、
若手レーサーの平川亮と、畠中君の息子「かえで(右)」がムードが似ていました。
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2014年10月31日(金曜日)
10.31.それぞれに大切な日が続くのに、富士山が見えない。
今日は、私たちにとってとても大切な日です。
だから、東京に向かう新幹線の中から、
わが幸運の女神、富士山のてっぺんを見ておきたいのですが、
雲が垂れ込めていて、たぶん、見ることはできないでしょう。
確かにこの雲のように気が重い部分もありますが、
でも、全力を尽くせば、
必ず良い結果が出るはずです。がんばりましょう。
明日は、我が娘の娘、つまり私にとって”孫”である”ひかり”が、
東京・町田の運動公園で、陸上の全国大会に短距離で出場します。
超鈍足の私のDNAが1/4も混じりながら、
不思議なことに、短距離で全国のいい所に行きそうなのです。
しかし、東京の天気予報は、曇り→雨で降水確率60%となっていました。
雨乞いをしたいところです。
でも、天真爛漫な子なので、
お天気なんか気にせずに楽しく思いっきり走って、一番になるはずです。
明後日は、
わが社の畠中常務が”最後”のレースになるであろうIPSのレースが、
富士スピードウェーで行われるのですが、
お天気は、曇り時々雨で降水確率50%となっていました。
雨でもレースは行われるのですが、
せっかく中山雄一選手の指導の甲斐あっていいタイムが出てきているのに、
雨のレースは、全力を出し切るスピードのレースではなくなり、
運と忍耐の勝負になって、
全身にフラストレーションが溜まるレースになります。
といいながら、
運のいい男なので、実力通りの結果を出すに違いありません。
もちろん優勝(のはず)です。
連休前の新幹線は、すごく混んでいます。
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2014年10月30日(木曜日)
10.30.価値観が違うと、一つの物が、違う物に見える
世界のひとつの懸念として、
中国の経済が崩壊するのではないかとの問題があります。
シャドーバンキングと呼ばれるいわゆる”高利の闇金融”が、
貸付先の不良債権の増加で資金不足になっているので、
波状的にやってくる埋財商品(投機的高金利金融商品)の償還時期に、
デフォルト(不払い)を起こすのではないか。という不安なのだそうです。
シャドーバンキングとは、
政府の認可の元に営業されている銀行ではなく、
日本で言ういわゆる「闇金融」のような存在ですが、
その貸付残高は約350兆円と言われ、
日本国の国家年間予算の3.5倍に相当する想像を絶する金額です。
このシャドーバンキングの崩壊が、
巨大すぎるがゆえに、
連鎖的に中国経済そのものの崩壊につながる可能性があるので、
中国政府は、
シャドーバンキングが非公式の闇金融であるにもかかわらず、
デフォルトを起こしそうになる度に、
政府の資金=中国中央銀行の資金を直接投入して、
その救済に追われているそうです。
この話はややこしくて、
シャドーバンキングの正体は、実は、中国人民軍であり、
人民軍の軍事費が、シャドーバンキングの元手だそうです。
もともと、
中国政府と人民軍は、
お互いに反目し合っていて、権力闘争が激しいのですが、
そのシャドーバンキングがパンクしそうになると、
中国政府は、仲の悪い人民軍の首根っこを押さえることにもなるので
中国銀行の金を出しているのだそうです。
中国全体の経済が、バブルであって、
それが破裂しそうになるたびに、
権力闘争がらみで、その場しのぎをしているのだとすると、
中国の経済は、将来的な展望を持って運営されているわけではなく、
非常に短い焦点の狭い視野の中で、
その場しのぎの連続を繰り広げているのでしょう。
中国の危うさとは、実にそんなところにあるのかもしれません。
しかし今、日本では、
こんな中国の裏側を暴露して悪く言う”本”が大流行で、
そんな”本”には、共通してこんなことが書いてあります。
昔からこの手の暴露本には、
他国のことを、いかにも面白おかしく書いてあるのですが、
そこに書いてある未来の予言のようなことは、
ほとんど当たったことがありません。
だから前述したことも、
そのまま鵜呑みにすることはできないのです。
しかし、中国の世界は、本当に解かりません。
価値観の部分で、私たちとは大きなずれがあって、
理解できないのです。
だから、いくら私たちの価値観で、
暴露本のように中国を悪く言っても、違う価値観の物差しで見れば、
すべてが帳尻の合う合理的なことなのかもしれません。
価値観が違うと、一つの物が違う物に見えたりするので、
必ずしも、違う価値観を、
自分たちの価値観で計り良し悪しと決めつけてはいけないのかもしれないのです。
そんなことを考えさせられた日でした。
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2014年10月27日(月曜日)
10.27.最近、遊んでばかりいるみたいに見えます。
最近、このブログとスタッフブログを見ていると、
ドイツ旅行とかレースの話が多いので、
なんか、遊んでばかりいるみたいに見えますけど、
そんなことはないのです。
結構大変なんです。
ドイツ旅行でも、
たとえば私と開発スタッフは、本当に開発の仕事で、
楽しくはありましたが、ちゃんと成果を出してきました。
賀来常務たちは、KeePer選手権の全国入賞者の皆さんに
楽しんでいただくために一生懸命でした。
で、一緒に、・・・楽しかったと言っていました。
レースは、宣伝活動の一環ですが、
遊んでいるといるように見えても、それなりに仕事をしていて、
でも、楽しいのでではあります。
なんというか、本当にちゃんと仕事をしているのですが、
みんなのブログを見ていると楽しんでばかりいるように見えます。
本当に、ちゃんと仕事しているのですが。
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2014年10月25日(土曜日)
10.25.「伝える。」は、仕事にならない。
「お客様にメニューをご覧いただきながら、商品の説明をしました。
私は、お客様のお車に最も適した商品を選び、
自分の知識にある言葉で、的確にその商品の特徴などをお伝えしました。」
この行為は、
そのスタッフの時間を使い、労力を使うので、仕事です。
その行為に対して、会社は給与を支払います。
当然です。
しかし、
その行為によって、
残念ながら、お客様はその商品を買いませんでした。
そのスタッフは、その商品の良さ、魅力を、的確に伝えたのですが、
お客様は、その商品を欲しいとは思わなかったので、買いませんでした。
もう一度、
そのスタッフの行為を振り返ってみます。
「お客様に、メニューをご覧いただきながら、商品の説明をします。
お客様のお車に最も適した商品を選び、
自分の知識にある言葉で、的確にその商品の特徴などをお伝えします。」
これを、
お客様の側に立って、お客様側の言葉で言い換えてみると。
「私(客)に、売る側である貴方達が作ったメニューを見せて、
商品の説明をされました。
売る側である貴方が判断した、”私の車に適した”という貴方が選んだ商品を
私には分らないかもしれない貴方たちの言葉で、
貴方が感じたその商品の魅力と特徴を、私に伝えました。
でも、私には貴方の業界専門言葉がよく理解できなかったし、
貴方が魅力だといった、その商品の特徴は、私には魅力でもなんでもなかった。
だから、欲しいとも思わなかったし、もちろん買わなかった。」
せっかくそのお客様は、
その店の商品を買おうかと思って来店したのに、
売る側である店のスタッフは、
「お客様に、メニューをご覧いただきながら、・・・・・」
という仕事をしたけど、
お客様は。
「私(客)に、売る側である貴方達が作ったメニューを見せて、説明をされました。
売る側である貴方が判断した、・・・・欲しいとも思わなかったし、買わなかった。」
でした。
この人が、雇われた従業員ならば、
これは”仕事”なので、
当然、給料はもらえます。
しかし、
この店が、この人が経営している個人事業だったら、
これは、”お客様から自分勝手な売り込みと受け取られた失敗の行為”であり、
一銭の報酬も得られません。
残念ながら”仕事”にはならなかったのです。不思議ですね。
“伝える”だけでは、仕事にならないのです。
これは、売る側と、買う側の間に言えるだけのことでなく、
ひょっとしたら、
上に立つ立場の者と、その下にいる立場の者の間にも言えることではないでしょうか。
リンちゃんはかわいいので、仕事をしなくてもいいのです。
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