2014年09月16日(火曜日)
9.16.今日の東京・新卒入社面接は最高でした。&新しい車種の写真
今日は朝から午後にかけて、東京での高校生の新卒入社面接でした。
男子が7名、女子が2名、アルバイトさんから社員への転進が1名、
合計10名、一人30分刻みで面接をしていきます。
高校生の人たちは、事前の職場見学会で、
LABO板橋店とLABO足立店を見にきてくれていて、
その上で、面接を希望してきてくれた人たちなので、
それぞれ大変緊張をしているものの、
嬉しいことに「あの仕事をしたい。」と皆さんおっしゃってくれます。
面接なので、聞くべきことを色々と聞くのですが、
話のやりとりをしていると、
だんだんその子たちを好きになって、
「一緒に働きたい。」と本気で思ってしまうので、
合否を決めるような面接にならず、基本、みんな合格になってしまいそうです。
それでも、この職場で働くことが、
お互いの為にならないと判断する事もあります。
このKeePer LABOの職場は、
外の仕事なので、夏は暑く、冬は冷たいのは当然です。
体も手も動かすので、決して楽な仕事ではありません。
でも、プロの技術でプロのケミカルを駆使して造り上げる洗車やKeePerは、
お客様の期待を上回ってキレイになるので、驚くように喜んでいただけます。
だから、
そのお客様の喜びを、
自分の喜びとして、感じられるような価値観と感性を持っていれば、
この仕事は、非常にやり甲斐のある仕事として働くことが出来ます。
しかし、
お客様に喜んでいただくことに価値を感じることなく、
興味も無い人には、お客様が喜ぶ事も、仕事自体もつまらない事なので、
最初から、この仕事は合わないでしょう。
しかし、今日面接に来たみなさんは、
その事をよく知っていて、
その上で、この仕事をやりたいと言ってくれるので、断る理由がありません。
それしても、今日の高校生9人+1人は、
みんなそれぞれに個性溢れる人たちで、
人としての魅力をすごく感じさせてくれる人たちでした。
一人一人、思い浮かべられます。
高校生って、こんなに人間っぽさ溢れる程に育っている年代だったでしょうか。
ちょっと新鮮な驚きをもちました。
本当に、見事に、素晴らしい子達ばかりでした。
今日は東京で10人、
明日も愛知の本社で高校生6人と、九州とか、経理、総務の面接が4人。
この二日間で20人もの面接をします。
まだ、この先で複数の面接予定があり、
あるいは、すでに大卒予定の内定者が7人いるので、
今年はかなりの数の新卒者を採用できそうです。
世の中では人の募集になかなか苦労されているとお聞きしますが、
大変ありがたいことです。
これは、
ひょっとしたら、
「お客様の喜びを、自分の喜びとする価値観と感性」を、
募集のキーワードにしていることに反応しているのかもしれません。
意外と、
今の若い人は、本当に
「お客様の喜びを、自分の喜びとする価値観と感性」を持っていて、
それを実現できる職場を、本気で求めているのかもしれません。
それだったら、すごく嬉しいと思います。
新人の面接の日、
先週の金、土、日の三日間かけて撮った新しい18車種の写真の一部が来ました。
先行して、2種だけ見ていただきます。
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2014年09月15日(月曜日)
9.15.優秀な人ほど気が付かない簡単な法則か?
組織で仕事をしていく時、
それは共同作業なので、情報の共有が必要です。
情報の共有の基本になるのは、報・連・相です。
情報の共有が基本になって、
その情報に対するそれぞれの判断を出し合って議論になり、
その結果が共同作業の元になります。
しかしどんな情報が誰にとってどのように有益なのか、
それぞれによって違い、
それぞれの人には解かりません。
だから、すべからくの事を、すべからく報・連・相するわけです。
だから自分の判断で、
その情報が報・連・相すべきかどうかを選別し、
自分の判断で報・連・相をするものと、しないものを作ったのでは、
報・連・相の意味がなくなってしまいます。
ある意味、分からないから報・連・相をするのですから。
会社の仕事というものは、
そのすべてが共同作業なのですから、
共同作業には情報の共有が必須であり、
情報の共有とは、
すべからくにおいての報・連・相のことです。
だから、共有すべき情報と、そうでない情報とに勝手に選別したのでは、
本来的にそれは情報の共有に成らないわけで、
そういう勝手な選別をする人は、
共同作業、つまり仕事において劣っているということになります。
しかし、こういう人は、
むしろ、基礎能力が高い人に多く、
「分かりきったことまで報・連・相をする意味が分からない。」と思っています。
自分の能力が高いことを自負している人は、
報・連・相で情報の共有をして、みんなで・・・・なんてことより、
とっとと自分でやってしまった方が早いし、正しいと思えてしまいます。
しかし、それが往々にして間違っていることも多く、
しかも、その事について共有されていないので、
失敗が大きくなってから発覚することが多く、
基礎能力が高いのに、仕事ができない人になってしまうことがあります。
報・連・相は、
どんなに自分が優秀で、
その事柄が、報・連・相なんてしなくてもいい事だと判断出来ても、
「報・連・相はすべからくにおいて行う」という基本を疎かにすると、
いつのまにか、仕事が出来ない人、
仕事においての能力の低い人になってしまうことがあります。
仕事の成功=共同作業の成功=情報の共有=すべからくの報・連・相。
インターネットの時代、
すべからくの報・連・相とは、C.C.の徹底だけです。
ひょっとしたら、優秀な人ほど気付かない簡単な法則なのではないでしょうか。
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2014年09月14日(日曜日)
9.14.やっぱり、大したことありませんでした。
昨日のブログでは、
オーバーなことを言って、ご心配をおかけしてしまいましたが、
私の腰は、今日一日横になっていたら、すっかり楽になりました。
どうも、腰というよりも、浮腫み(むくみ)の方が原因のようで、
今日午後までの時間を横になっていたら、
浮腫みが引っ込んで、
あれっ?って感じで楽になりました。
こんなものです。
私はだいたいオーバーなのです。
この程度のことで騒いでいるようでは、
私の言う事なんて、大したことはありません。
もちろん警戒はしますが、
とあえず、明日の東京への予定は、行きます。
大変お騒がせをして、すいませんでした。
昨日も、今日も、いっぱいのことがありました。
私は、毎日が充実していて、本当に幸せだと思います。
ただ、ちょっと疲れちゃう日々の連続でもありますね。
でも、ゆっくり休みたいなんて、まだ、まったく思いません。
お休みは苦手です。
むしろ、キライです。
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2014年09月13日(土曜日)
9.13.また腰がおかしくなってきたか。ちょっとうんざりです。
椎間板ヘルニアになって、
もうすぐ9ヶ月になります。
発症した頃は、寝返りも打てず大変苦しみましたが、
今ではけっこう普通のように動けるようにまで回復し、
あとは浮腫み(ムクミ)が引けば、元に戻るのかと思っていたのですが、
また、おかしくなってきて、非常に困惑しています。
足と腰が痺れ、足やあちこちにビリピリッと電気が走ります。
何がどうなってこんな症状が出てきたのか解かりませんが、
本当にうんざりです。
明日の車の写真の撮影は、
昨日と今日の撮影が素晴らしく快調だったので、私は休めます。
しかし、明後日と次の日は東京に一泊の出張が予定されています。
まだ何とか行けるような気がしますが、わかりません。
そのまた次の日の朝、つまり17日の朝、
整形外科の診察の予定が入っているので、
そこで下手すると入院になるかもしれません。
命に別状があるような病気ではないので、悲観するような事ではありませんが、
ちっとも治らない腰に、
ほとほとうんざりしてきました。
イライラしても仕方がないのですが、なんにでも当たりたい気分です。
医者には、80%の確率で時間が解決してくれるパターンだと聞いていましたが、
今来ているものは残りの20%ということなのでしょうか。
とりあえず、、明日一日は静かにして、様子を見ることにしましょう。
泣き言をブログに書くようなことはしないほうがいいのかもしれませんが、
しかし、参りました。
何かの間違いであることを、まじで祈ります。
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2014年09月12日(金曜日)
9.12.別れもありましたが、新しく15車種の写真を撮ります。
昨日はしんみりしたことが二つありました。
一つは創業以来ずっと一緒に働いてきた連れ会いが、
退社して、私的に私を補助する立場になったことです。
そしてもう一つ、約一年余り、大切な仕事を任せていた中尾取締役が、
家庭の都合で、株主総会を期に退任されたこと。
定年で公務を退職されたあと、
私のたっての頼みに応えて、
京都府八幡市から非常勤で取締役を勤めていただきました。
1年余りではありましたが、
その素晴らしい働きで、
短い時間にもかかわらず、その貢献は、
KeePer技研㈱の社史に残る大きな足跡を残してくれました。
実は中尾前取締役は、
定年までの長い間、国税局に真面目一徹で勤められていて、
その几帳面さと、正しいものは正しいとして動かぬ一徹さは、
筋金入りで並々ならぬものがあります。
その力が、普通なら二年かかる仕事を、みんなが驚くようなスピードで、
わずか一年で進めてしまったのです。
それには徹夜が大好きな田中君の、
ベストパートナーとしての力があった事も忘れてはならないでしょう。
ただ、仕事には、まだ、次の段階があって、
この仕事のゴールまで行き着いたわけではありません。
しかし、どうしても、家族の健康の面で中尾さんの手が必要になり、
仕事も一応の一段落が着いたので、断腸の思いで、退任を決意されたものです。
実は、中尾さんは、私の連れ合いの実の兄で、
自分の妹夫婦の会社の頼みとして無理を聞き、仕事をしてもらっていました。
たまたま、本当に偶然に、
私の連れ合いの退職と、
中尾さんの退任が同じタイミングになり、
実の兄妹、仲良く連れ立ってのお別れになりました。
どんどんいろんな事があって、
来る人と、去る人があって、新しい時代が、どんどん進んでいきます。
今日は新しい車種の写真撮影です。
KeePerの新しい看板やチラシのための新しい車種の写真を、
三日間で15車種も撮る予定です。
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