2014年01月15日(水曜日)
1.15.久しぶりに飛行機に乗れるまでになりました。
久しぶりに飛行機に乗れるまでになりました。
今、中部空港から熊本空港に向けて飛行機に乗って飛んでいます。
ずいぶん久しぶりの飛行機なのは、
椎間板ヘルニアで腰が痛くて、
同じ姿勢で1時間以上座っているのがとても出来そうになかったからです。
だから、12月に札幌と仙台に飛ぶ予定も、他の予定も全部キャンセルしました。
それが、今、
ひざ掛け毛布を三枚、腰にあてて、
少し窮屈ですが、シートに座っていられるまでになりました。
三日くらい前から車を運転するようにもなりました。
これが”回復”なのか。
効くまでに長い時間かかる最新の痛み止め”Lirika”が、
やっとよく効くようになっているからなのか。
どちらかはよく解からないのですが、
いずれにしても、やっとまともに仕事が出来るまでになりました。
腰が痛いのは「つらい」とよく聞きますが、
これは実際に自分の身にならないと理解できないことです。
腰に当てているひざ掛けが効果的に患部を抑えていて、
とりあえず、快適に飛行機に乗って、
熊本から八代に行き、ゼロワンさんの有田裕美さんに会ってきます。約束です。
下煮に見えるのは雪をかぶった六甲でしょうか。
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2014年01月13日(月曜日)
1.13.久しぶりの名古屋営業所、スーパー達成会
今日は久しぶりの名古屋営業所、スーパー達成会でした。
一番予算の高い12月をスーパー達成でクリアするのは波大抵の事ではなく、
12月のキーパー選手権で上位50位の中に全19店舗を入れた金沢丸善さんの、
名古屋営業所内の北陸地域における売上げ貢献が効いていることは間違いない。
しかしもちろんこの達成は、北陸の福井・富山、
愛知の尾張・三河、岐阜、三重、静岡もそれぞれ大きな割合で貢献している。
名古屋営業所管轄の全体のキーパープロショップをはじめとする施工店さんが、
前年を大きく上回るキーパーの台数を施工されて、
昨年を大きく上回る収益の実績を残された証であり、そのおかげの達成である。
私達のビジネスは、
施工店さんが多くの施工で収益を上げられて、
その分、私達の実績も上がる仕組みであり、
これは正に成功報酬そのものの仕組みになっているので、
お客様とその成功を真に共に喜び合うことが出来るビジネスです。
だから達成会も心置きなく喜ぶことが出来る、たいへん幸せなビジネスなのです。
この写真に漏れてしまった大石君は、
名古屋営業所管轄全般の機械を菅野君と共に面倒を見てくれています。
ただ、今日、
中央トレセンの水道管を誤って折ってしまい、
大量の水道水を漏らしてしまったので、
自分も写真から漏れてしまったのかもしれません。?
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2014年01月11日(土曜日)
1.11.2013年12月のキーパー選手権、熱くもり上がりました。
2013年12月のキーパー選手権。
トップの金沢丸善ワンダフルセルフ湊店の1,503Pはギネスであり、
1,000P以上の店舗が全国で11店舗もありました。
また68軒もの店舗が500Pを越しています。
もちろんフッ素窓ガラスコーティングなど
アラカルトがポイントに加わっていることもありますが、
それにしても、3年前のトップのポイントが、
今年の50位にも入らないほどの高レベルのポイントになっています。
SSで給油中に「窓ガラスに油膜はついていませんか?」とか、
雨が降っていれば「窓ガラスの撥水コートがはがれてきているみたいですね。」
窓ガラスの話は、
話題として、給油中に話しかけるのにちょうどいいくらいの重さで、
「すごく話しやすかった。」と
12月だけで500台ものフッ素窓ガラスコーティンクを施工したSSがありました。
しかし、ポイントの本命はボディガラスコーティングであり、
ピュアキーパーが施工してあるお車のお客様に
「もう三ヶ月以上過ぎています。お客様、なかなかお忙しいようですね。
でしたら、一年間洗車だけで何もしなくていいクリスタルキーパーが・・・・・」
とランクアップを精力的に行った人がいました。
また、消費税アップ前の駆け込み新車需要で、
新車に買い換えるお客様を事前にキャッチして、
ダイヤモンドキーパーを多く販売した人もしました。
それでも中心になったのはクリスタルキーパーです。
「前の年にクリスタルキーパーを施工したお客様が、本当に戻ってくるのか、怖かった。」
しかし、
「それが、リピートのお客様が8割以上も戻ってきてくれて本当に嬉しかった」
という声を聞きました。
高い品質でリピートのお客様を確実につかんだ店舗が上位に来ています。
リピートの積み重ねはこれからも続きます。楽しみです。
リピートによる積み重ねは、本当に何年間も施工台数を増え続けさせます。
ひとつの例ですが、
キーパーラボにおける一店舗当りの
平均クリスタルキーパー+ダイヤモンドキーパーの施工台数が、
今年の12月も上がりました。
10月が前年とまったく同じ台数にとどまり、
施工能力としてのキャパシティに限界が来たかと思われましたが、
レジン2で作業性がグンと上がったため、
また、前年をオーバーするようになってくれました。
あと何年、上がり続けるでしょうか。楽しみです。
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2014年01月10日(金曜日)
1.10.全社員会、新年会、プロレス、小杉研太、酔っ払い
1月10日は全社員会と銘打ち(全社会議という説もある)、
すべてのキーパーLABOを臨時休業して、
全国の営業所を留守にして、
本社事務所も留守番電話にして、
出荷事務所も出荷作業を翌日に回して(中井君が留守番をしてくれました)
ほぼ全社員とアルバイトパートさんの一部が集まって、
全社員会と新年会を行います。
たくさんの人にご迷惑をおかけする面があるので、
大変に恐縮ですが、年に一回だけ全社員が一堂に会します。
今年は愛知県刈谷市の産業会館の体育館が会場です。
全社員会が始まってみんな緊張しています。
経営企画本部、東日本営業本部、西日本事業本部、IPO担当役員からの話が真剣に続きます。
緊張していない人もいます。
表彰がいっぱいあります。
真面目な全社員会が2時間ほどで終わると、全員で会場を宴会場に改造します。
出来ました。かわいい松井さんが近くにいたのでパチリです。
まだ飲んでいません。
宴会場の向こうにはリングが造られています。
乾杯が終わって、とても美味しい「おなか本店」のお弁当をみんなで食べて、
あまりに美味しいのでみんな黙々と食べていました。
食べてから、飲みはじめです。
まだ、おとなしいものです。
まだ、みんな真面目です。
だいぶ飲んで、そろそろ酔っ払い始めます。
たいぶご機嫌です。
鈴鹿店の芝田君が奥さんと赤ちゃんを連れてきてくれました。
お寿司を屋台で作ってくれています。写っている人数の5倍の行列です。
広島のみんな。
もう真っ赤つかです。
謎のジャンケン大会。
ちなみに勝者は大阪営業所の山戸所長です。
私の秘書、宇野さんです。
女性ばかり卓に行って、大喜びでパチリ。
プロレスが始まりました。
本格的です。
人間が2m上空を飛んでいます。
今日のメインイベンターのプロレスラー「小杉研太」の登場です。
構わず酔っ払い達はどんちゃん騒ぎです。
小杉研太のケツにLABOです。
練習不足でそろそろバテテいます。
構わず乾杯。
迷惑顔の伊藤佳代子と。鼻の下が伸びています。
完全に酔っ払って。
いいだろ–。
なんだおまえら。
あ–くたびれた。
でも、ご機嫌です。
もう、なんでもいいぞ、です。
まだばてていない登場の頃のりりしい「小杉研太」
かわいい甚目寺店長・小杉研太。
隣は兄弟分の畑。最近似てきました。
わが社のヨッパライ新年会でした。失礼しました。
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2014年01月09日(木曜日)
1.9.私達が作り出した変動の末の中で生きていく者たち
私達の商売は12月がもっとも忙しく、
平月の2倍近くの売上げがあります。
逆に、1月と2月がもっとも暇な時期です。
だから12月→1月・2月は、
一挙に半分以下の売上げにまで落ちます。
だからスタッフは、あまりお休みが取れなかった12月の代わりに、
1月と2月にかけて一週間位のまとまった休みを取ることになっています。
この一週間連休は、どこに行っても空いていて、
宿も取り易く、何かにつけて安く、みんなに好評です。
また、12月までにLABOの人数はピークに達しているので、
技術と知識を十分に重ねた力のあるスタッフを中心に、
キーパープロショップ、施工店さんへの技術研修などをする
”営業職”への配置転換を進めます。
LABOの仕事量が一挙に減るこの時期が営業職を増強するチャンスなのです。
仕事は一年の中で一定のリズムがあります。
仕事はそのリズムに適応して、メリハリの利いた運営をする必要があります。
LABOのみんなは、今は休む時であり、
すべてにおいての力を蓄える時です。
暇だからやる練習は、気合が入らないので役に立たないでしょう。
暇だからやる掃除なんて、忙しい時は店が汚くなる裏返しだからやめた方がいい。
休むべき時にキチンと休めない人は、
やるべきイイ仕事が出来ない人なのではないだろうか。
やるべきことは、
その意味をキチンと理解して、キチンとやるべきです。
話しは変わりますが・・
今年のお正月も娘と孫たちが来てくれました。
去年の日本は四国の四万十市で最高気温が更新されました。
一方、今、アメリカ北部で零下30℃を下回る極寒に見舞われているそうです。
これはもう異常気象ではありません。
明らかに、地球レベルで気候が変動しています。
それは人間が作り出した異例の変動であることは、
もはや言い逃れしてはいけないことなのでしょう。
私達は今の自分達のことだけを考えるべきではなく、
この孫たちが生きていく少なくとも何十年か先のことをキチンと考えるべきです。
私達が今やるべきことを、その意味をキチンと理解して、
キチンとやるべきです。
今の私達が作り出しつつある気候変動の末の中でこの孫たちが生きていく。
私達はキチンとやるべきことをやらなければ、これは本当にイカンな。
そんなことを、ふと思いました。
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