2026年05月21日(木曜日)
05.21. 新レイクタウン越谷店と、野焼き禁止が多数の”熊”出現の原因?
本日、5月20日(水)埼玉県越谷市に
「KeePer LABO越谷レイクタウン店」が新規オープンしました。
KeePer LABOとして177店舗目で、埼玉県では12店舗目の出店となります。
越谷レイクタウン店は、株式会社矢島商店が運営するFC店です。
埼玉県内で抜群の知名度と集客のある『イオンレイクタウン』の
南西部に位置します。
店舗は全ての作業を屋内で行え、最新の空調環境を整えた全天候型店舗。
屋内には6台分の密閉できるコーティングブースがあり
またTREXキーパーの施工に必要な施工環境を整えたスペースもあります。
作業を見ながらお待ちいただけるカウンター席のあるゲストルームに加えて、
イオンレイクタウンまで歩いていくことができるため、作業をお待ちの時間を有効に過ごせるのが特長です。
1人でも多くのお客様に喜んで頂けるよう、キレイのご提案をしていきます。
地域の皆様に愛される店舗を目指します。
KeePerLABO越谷レイクタウン店 北本 良介 店長
KeePerLABO運営事業部 川添 椋
大阪の「海遊館」の立ち上げとか、
京都水族館、すみだ水族館、西四国水族館などの館長を歴任して
現在、日本モンキーセンター動物園長を務めている下山実さんと
私はひょんな縁で知り合いになっていて、時々お会いするのですが、
今の、全国でのクマ出没について解らなくなっていたので、
メールを書きました。それに、なるほどの返信が来たので載せます。
谷より下山さんへ
テレビを見ていて不思議に思うのですが、
昨年の暮れ。山の木の実が大不作で、熊が飢えて冬眠に入れず
街に出て来て危険だとして
生息数の数十%に当たるような数の熊を殺している事に
怒りを感じていたことがありました。
しかし、今、街に出て来ている熊はたくさんの数で、
冬眠明けにもかかわらず
“大きい”とテレビでしきりに言います。
私の頭では話が繋がりません。
教えていただけませんか。
下山園長からの返信
熊が多数町中に出くる理由は、
様々な説が学者さんが唱えておられますが、
私は10年程前に京の山奥の農家の方々から聞いた話で、
過疎化や農業離れもありますが
行政で農作業で発生した藁や雑草等々の野焼きが禁止され
あらゆる野生動物が村中に現れだした。
このままだと(今はキツネやタヌキだが)
熊が降りてくる。と、心配されてました。
熊の主食たるドングリの豊作不作は
定期的に発生しますから今に始まった事でないので、
野焼き禁止で火が無くなり
人間と野生動物の境界線が失くなりましたから、
それが原因の一つかと思っています。
なるほどでしょ。
聞いてみないと分からない事が山ほどあります。
人間、いくら年をとっても、分からないことだらけです。












